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BOB DYLAN / THE ALLEN GINSBERG TAPES <San Francisco 1965>

THE ALLEN GINSBERG TAPES <San Francisco 1965>

BOB DYLAN

フォーマット:CD

規格番号:EGRO-0088

発売日 :2026年04月29日

税込価格:2,530円

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●ディランのエレキへの転換期の未発表ライヴ!1965年12月シスコ公演。
●名盤『追憶のハイウェイ61』発表直後、ここがロックの歴史の発火点!
●詩人A・ギンズバーグが録音した新発掘マスターテープ。

ボブ・ディランの、映画『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』でも描かれたロック転向劇のその時代。
ディランがエレキ化した名盤『追憶のハイウェイ61』を、8月末に発表したあと、年末までの3ヶ月間をかけて徹底的に米国ライヴツアーを敢行します。
当時としては画期的な弾語りソロとバンド演奏の2部構成のステージ。
弾語りの第一部では、既にもうプロテスト・ソングの枠では収まりきらなくなったディランの創作エネルギーが日々続々と生み出す新曲の中から「ミスター・タンブリン・マン」や、ディランの詩作が冴える「廃墟の街」、そしてまだ録音前で”Freeze Out”の仮題で呼ばれていた「ジョアンナのビジョン」の弾き語りなど、静寂の中、観客が固唾を呑んでディラン節に聴き入る様子が伝わってきます。
そして第二部は、後に「ザ・バンド」となるR・ロバートソン、R・ダンコ、R・マニュエル、G・ハドソン(drums)らをバックし従えてのロック演奏を展開。
ツアーも終盤となる、このカリフォルニア・サンフランシスコ公演(12月12日)では、3ヶ月を経てバンドの演奏も絶好調な時期。
詩人アレン・ギンズバーグによってテレコ録音された音源は、おそらく関係者としての好位置からの録音だったのか、音像も近く安定しており、この歴史的ライヴの模様をリアルに伝えてくれます。

当時の状況、エピソード、曲目などの詳細な日本語ライナーノーツ。
Eternal Groovesの”ROCK OFF”シリーズから登場!
★日本著作権協会JASRAC許諾商品
★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ

収録曲

Acoustic set
01. To Ramona
02. It’s All Over Now, Baby Blue
03. Desolation Row
04. Visions of Johanna (Freeze Out)
05. Mr. Tambourine Man

Electric set
06. Tombstone Blues
07. Just Like Tom Thumb’s Blues
08. Long Distance Operator
09. It Ain’t Me Babe
10. Ballad of a Thin Man
11. Positively 4th Street
12. Like A Rolling Stone