Generated by All in One SEO v5.0.0.1, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # エターナルグルーヴズ〈ETERNAL GROOVES〉 ロックレジェンドの未発表スタジオ&ライヴ音源シリーズ ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://eternalgrooves.net/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [商品ラインナップ](https://eternalgrooves.net/lineup/) - [武道館 1966 <60th anniversary Deluxe Edition><初回限定盤>](https://eternalgrooves.net/beatles/egpc-100/) - ★伝説の武道館公演2デイズから60年~アップグレード音質で登場★6/30と7/1、共にMonoとStereoの両バージョン収録★ライヴ前日6/29の記者会見(東京ヒルトンホテル)音声を完全収録したボーナスCD封入★豪華解説ガイドブック(24頁予定)+チケット・レプリカ封入60年前の奇跡のビートルズ来日。そして歴史的な武道館公演。その6月30日と7月1日の2公演を完全収録した永久保存盤の登場です!司会者EHエリック氏の紹介のあと特設ステージに登場した4人がいきなり「ロック・アンド・ロール・ミュージック」で開演する感激のパフォーマンス。最新曲「ペーパーバック・ライター」や名曲「イエスタディ」の貴重なエレキ・バージョンなどを演奏。ヴィンテージ・マスターからリマスターされたモノ&ステレオ音源は、この公演を聞きなれたマニアでも感動必至でしょう。デラックス・エディションには、両日の2公演のCDに記者会見を収録したCDとチケットのレプリカ、24頁のガイドブックが封入されます。特に6月29日に東京ヒルトンホテルで行われた記者会見は非常に貴重な音声で、ビートルズ4人が質疑に応えるのですが、「貴方がたは日本を認識し何を期待して来日しましたか?」と、まるで黒船来航かのような珍妙なやり取りに時代を感じます。反対運動まで起きた武道館使用の件にも真摯に答えるビートルズですが「名声も財も得た今、何を求めるか?」の問いにジョンが「平和!」と答えると笑いが起きます。◆通常盤(プラケース仕様)は「6月30日」盤と「7月1日」盤の2種が発売されます。★日本著作権協会JASRAC許諾商品【60周年記念盤 / 初回限定3CD set / トールケースサイズ・デジパック仕様】6月30日+7月1日公演/Mono+Stereo両バージョン収録/6/29の記者会見収録ボーナスCD付 - [武道館 1966 July 1](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0701/) - ★伝説の武道館公演、2日目(7月1日)~アップグレード音質で登場★最新リマスターからMonoとStereoの両バージョンを収録★詳細な日本語ライナーノーツ!60年前の奇跡のビートルズ来日。そして歴史的な武道館公演。その2日目に行われた7月1日公演を完全収録した永久保存盤の登場です!司会者EHエリック氏の紹介のあと特設ステージに登場した4人がいきなり「ロック・アンド・ロール・ミュージック」で開演する感激のパフォーマンス。最新曲「ペーパーバック・ライター」や名曲「イエスタディ」の貴重なエレキ・バージョンなどを演奏。7月1日(昼の部)は楽器の演奏キーを、前日の半音下げからレギュラーに戻したことで、ブライトでキレのある演奏を聴かせます。この日の夜にTV放映されたのは、この昼の部の演奏でした。しかしマスターはビートルズ側が持ちかえり、現在に至っても未発表のまま『アンソロジー』などで数曲が公開されたのみですここにヴィンテージ・マスターからリマスターされたモノ&ステレオ音源は、この公演を聞きなれたマニアでも感動必至でしょう。◆通常盤(プラケース仕様)は「6月30日」盤と「7月1日」盤の2種が発売されます。★日本著作権協会JASRAC許諾商品 - [武道館 1966 June 30](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0630/) - ★伝説の武道館公演、初日(6月30日) ~アップグレード音質で登場★最新リマスターからMonoとStereoの両バージョンを収録★詳細な日本語ライナーノーツ!60年前の奇跡のビートルズ来日。そして歴史的な武道館公演。その初日、6月30日公演を完全収録した永久保存盤の登場です!司会者EHエリック氏の紹介のあと特設ステージに登場した4人がいきなり「ロック・アンド・ロール・ミュージック」で開演する感激のパフォーマンス。最新曲「ペーパーバック・ライター」や名曲「イエスタディ」の貴重なエレキ・バージョンなどを演奏。6月30日は楽器の演奏キーを半音下げたことで落ち着いたサウンドの印象。マイクスタンドが回ってしまうなどの機材の不備や、久々の演奏でバラついたパフォーマンスだったこともあり、翌日7月1日の夜に予定されていたTV放映をNGとし、7月1日の昼の部でやり直しの撮影をします(それが7月1日の夜に放映されました)が、後年、ビデオ発売されたのは6月30日の演奏でした。来日初演奏の事実と共に「6月30日こそが武道館ライヴ!」と言うファンも。ここにヴィンテージ・マスターからリマスターされたモノ&ステレオ音源は、この公演を聞きなれたマニアでも感動必至でしょう。◆通常盤(プラケース仕様)は「6月30日」盤と「7月1日」盤の2種が発売されます。★日本著作権協会JASRAC許諾商品 - [COULD YOU WALK ON THE WATER?](https://eternalgrooves.net/rollingstones/egro-0089/) - ●ストーンズ、発売中止となった1966年の幻のアルバム解禁!●名盤『アフターマス』発表直前に完成したアルバムがあった!●1965~1966年、同時期の関連曲も追加収録1965年、「サティスファクション」と「ひとりぼっちの世界」が連続ヒットを記録し、米国での人気に火が付いたストーンズ。10月には4度目の北米ツアーも敢行。各地で熱狂的に迎えられた。その勢いのまま、12月にハリウッドのRCAスタジオでレコーディングを行う。録音は好調に進み、「19回目の神経衰弱」、「マザーズ・リトル・ヘルパー」など計10曲が完成。マネージャー、アンドリューはすぐさまアルバムとして発売へ動く。タイトルは『COULD YOU WALK ON THE WATER?』。ジャケ写真も撮影され準備が進む中、「水の上を歩けるかい?」というタイトルがキリストを冒涜するものだとして、レコード会社が発売を差し止める。1966年、夏にはビートルズの「キリストよりポップだ」発言が炎上し不買運動となる事件が起きるが、そこを寸前で回避した形となる。結局、1966年の3月に新たに録音した「アンダー・マイ・サム」や「レディ・ジェーン」を加えて、アルバム・タイトルを『アフターマス』と改めて発売となる。本作は、その発売中止となった幻のアルバム『COULD YOU WALK ON THE WATER?』全曲に加え、同時期の関連曲を加えた音源集だ。当時の状況、エピソード、曲目などの詳細な日本語ライナーノーツ。Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場!★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [BLACKPOOL NIGHT OUT 1964-'65](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0036/) - ★ビートルズ、英国の真夏のビッグ・イベント1964、1965年★英国北西部のリゾート地で毎年恒例、新曲披露のライヴ!初期ビートルズの母国でのライヴを収録した本タイトル。英国の人気TV番組『BIG NIGHT OUT』の特別編として、英国きってのリゾート地、ブラックプールで1964年、1965年と2度にわたり開催された『BLACKPOOL NIGHT OUT』でのスペシャル・ライヴから高音質収録。リゾート地ということで夏の開催ですが、まず1965年8月1日はシングル「ヘルプ!」の発売直後。「アイ・フィール・ファイン」、「チケット・トゥ・ライド」に加えリンゴが歌う「アクト・ナチュラリー」のライヴテイクは非常に珍しい。そしてアルバム発売の5日前に披露された「イエスタディ」は、アコギ抱えたポールがオーケストラのテープをバックに弾き語りする、映像版『アンソロジー』でも観れたライヴ。天下の大名曲「イエスタディ」の初パフォーマンスでもあります。歌い終えたポールにジョンが花束を差し出し、受け取ると枝だけになっているアレです。呆気にとられるポールを見ながらジョンは「サンキュー、リンゴ。ワンダフルだったよ」って茶化しまくって「イエスタディ」の余韻を煙に巻く。その音声ももちろん記録されています。約1年前の1964年7月19日の『BLACKPOOL NIGHT OUT』は、発売直後のシングル『ア・ハード・デイズ・ナイト』からライヴがスタートし、「今日の誓い」、「ユー・キャント・ドゥ・ザット」、「恋におちたら」、「のっぽのサリー」と熱演。「ユー・キャント・ドゥ・ザット」と「のっぽのサリー」以外は、ライヴとしては初演奏の新曲ばかり。緊張と興奮が混ざったスリリングなライヴです。さらには同時期の貴重ライヴも追加収録。この時期、一気にスターダムへ駆け上ったビートルズは、海外公演も増え世界的な活動を展開する中で、母国での演奏は、やはり特別。自分たちにとってもかけがえのないライヴ・ステージだったのでしょう。熱き貴重なライヴ・パフォーマンスです。★詳細な日本語ライナーノーツ!★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [THE ALLEN GINSBERG TAPES <San Francisco 1965>](https://eternalgrooves.net/bobdylan/egro-0088/) - ●ディランのエレキへの転換期の未発表ライヴ!1965年12月シスコ公演。●名盤『追憶のハイウェイ61』発表直後、ここがロックの歴史の発火点!●詩人A・ギンズバーグが録音した新発掘マスターテープ。ボブ・ディランの、映画『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』でも描かれたロック転向劇のその時代。ディランがエレキ化した名盤『追憶のハイウェイ61』を、8月末に発表したあと、年末までの3ヶ月間をかけて徹底的に米国ライヴツアーを敢行します。当時としては画期的な弾語りソロとバンド演奏の2部構成のステージ。弾語りの第一部では、既にもうプロテスト・ソングの枠では収まりきらなくなったディランの創作エネルギーが日々続々と生み出す新曲の中から「ミスター・タンブリン・マン」や、ディランの詩作が冴える「廃墟の街」、そしてまだ録音前で"Freeze Out"の仮題で呼ばれていた「ジョアンナのビジョン」の弾き語りなど、静寂の中、観客が固唾を呑んでディラン節に聴き入る様子が伝わってきます。そして第二部は、後に「ザ・バンド」となるR・ロバートソン、R・ダンコ、R・マニュエル、G・ハドソン(drums)らをバックし従えてのロック演奏を展開。ツアーも終盤となる、このカリフォルニア・サンフランシスコ公演(12月12日)では、3ヶ月を経てバンドの演奏も絶好調な時期。詩人アレン・ギンズバーグによってテレコ録音された音源は、おそらく関係者としての好位置からの録音だったのか、音像も近く安定しており、この歴史的ライヴの模様をリアルに伝えてくれます。当時の状況、エピソード、曲目などの詳細な日本語ライナーノーツ。Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場!★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [KISS THE FIRE(MONTEREY POP FES.1967 - Improved Edition)](https://eternalgrooves.net/jimihendrix/egro-0087/) - ●ジミヘンのモンタレー・フェス1967、新マスターからコンプリート収録●ブライアン・ジョーンズの紹介からワイルドシングまで全9曲●ドイツ・ハンブルグ公演1967,追加収録1967年6月18日、モンタレー・ポップ・フェスティバルの最終日。楽器を破壊したザ・フーの後に登場し、ストラトキャスターに火を放ったジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスの衝撃のパフォーマンス。本国アメリカより先に英国でデビューし、英国のロックファンをノックアウトしていたジミ。まだ無名のまま本国での凱旋ライヴとなった当フェスティバルでは、ストーンズのブライアン・ジョーンズの紹介から演奏が始まるが、1曲目「キリング・フロア」のジミのカッティングから、ノエル・レディングのベース、ミッチ・ミッチェルのドラムが加わると超絶、怒涛のライヴを展開。この一瞬でフェスの観客は度肝を抜かれただろう。さらに、フィードバックがうなる「フォクシーレディ」、「ヘイ・ジョー」、「ロック・ミー・ベイビー」が続き、一転して静寂な「風の中のマリー」から「紫のけむり」、ラストの「ワイルドシング」でギターは炎に包まれる仰天のステージを繰り広げる。これまでも「キャン・ユー・シー・ミー」の1曲のみ欠落した完全版映像や、全曲収録のCDも存在したが、ここにはオルタナティブ・マスターから、長くなったオープニングのチューニンング、ブライアン・ジョーンズの紹介部分、そして全演奏9曲を収録。音質的にも最終形というべきクオリティで登場となる。ボーナスとして、3か月前のドイツ・ハンブルグ公演の未発表ライヴ5曲を追加収録。当時の状況、エピソード、曲目などの詳細な日本語ライナーノーツ。Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場!★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [The Complete Chess Studio Recordings](https://eternalgrooves.net/rollingstones/egro-0086/) - ●初期ストーンズ、聖地シカゴ・チェス・スタジオでのコンプリート録音集●1964~1965年、全4日間のレコーディングを完全網羅●ヴィンテージ・マスターから未発表曲を含む全25曲収録 (予定)ブライアン期の名演はここで生まれたのだ。シカゴの聖地、チェス・スタジオでのローリング・ストーンズのレコーディングを未発表曲含め徹底的に網羅!ストーンズが憧れたマディ・ウォーターズ、チャック・ベリー、ハウリン・ウルフ、ボ・ディドリーの本拠地スタジオを1964年の全米ツアー中に初訪問、マディがペンキ塗りをしていたという伝説に飾られた歴史的レコーディング。チャック・ベリー本人も「それでいいぞ」と激励に訪れ、メンバーも興奮のうちに「アラウンド・アンド・アラウンド」、「エンプティ・ハート」などを演奏。初の全英1位となる「イッツ・オール・オーバー・ナウ」もここで録音されたのだ。 シカゴ・ブルースの巨人たちが立った、その場所でブライアン・ジョーンズのスライド・ギターが覚醒。マディのカヴァー「アイ・キャン・ビー・サティスファイド」はブリティッシュ・ロック史に残る名演だろう。キース・リチャーズは「ダウン・ザ・ロード・アピース」などでチャック・ベリー直伝のロックンロール・ギターを連発。しかし一番このスタジオに相応しいのは6人目のストーンズ、ピアノのスチュかもしれない。ジョニー・ジョンソンばりのピアノがロックンロールの真髄に迫る。1964年の11月にもチェス・スタジオを訪れ「タイム・イズ・オン・マイ・サイド」を録音。翌1965年には「ウェスト・コーストの宣伝屋」や「マーシ・マーシー」なども録音。「スチュウド・アンド・キーフド」、「グッバイ・ガール」など未発表曲も多数収録されるが、皆さんが知っている曲も「伝説のチェス・スタジオの磁場」に共鳴するストーンズ・サウンドがより一層、感じられるだろう。ブルースに憧れたロンドンの悪ガキが聖地で覚醒し、世界最高のロックバンドへと登りつめる転換点となったファン必聴のレコーディング集だ。当時の状況、エピソード、曲目などの詳細な日本語ライナーノーツ。Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場!★日本著作権協会JASRAC許諾商品 - [AFTERMATH 1965-1966 ~deluxe edition~<初回限定盤>](https://eternalgrooves.net/rollingstones/egpc-012/) - ●1966年の傑作アルバム『アフターマス』の拡大版登場!●ヴィンテージ・マスターからUKオリジナルMONOをリマスター収録●関連曲や未発表曲、セッション&アウトテイクを追加収録【初回限定トールケースサイズ・デジパック仕様】【詳細な日本語解説ブックレット/ポストカード封入】ローリング・ストーンズの1966年の傑作アルバム『アフターマス』の拡大版が登場。UKオリジナルMONOマスターをヴィンテージ・マスターから忠実にリマスターしたアルバム全曲の最新音源に加え、関連曲やセッション、アウトテイクを収録。1965年秋、4度目の米国ツアー中にRCAスタジオで行ったレコーディングでは、10曲ほどのオリジナル曲が生まれた。すぐさまアルバム『Could You Walk On The Water ?』として告知まで行ったが、タイトルが物議をかもし未発売となってしまう。そこで翌年3月に新たに「アンダー・マイ・サム」、「レディ・ジェーン」、「黒くぬれ!」、「アウト・オブ・タイム」を録音し完成したのがアルバム『アフターマス』だ。「サティスファクション」、「一人ぼっちの世界」の連続ヒットで、ビートルズに次ぐ英国バンドとなったストーンズが、初めて全曲オリジナル・ソングで固めたアルバムである。創設時のリーダー、ブライアンがシタール、マリンバなど多彩な楽器を担い、ジャガー&リチャーズの曲に彩りを加える。中期ストーンズ・サウンドとして花開く礎となった作品だ。特に全14曲を収録した英国オリジナル盤は53分という前代未聞の長尺アルバムとなった。しかし、米国盤より2か月も先に発売となり、本来オリジナルであるべき英国バージョンは、1997年にABKCOリマスターが世界共通仕様となった際に廃盤とされた不遇の過去もあり、真のファンならばバンドの意向に沿った英国盤が本道といえる。当時の状況、エピソード、曲目などの詳細な日本語ライナーノーツ。初回版に当時のノベルティを復刻したポストカード封入。Eternal GroovesよりDVDサイズのデジパック2CDで登場。 - [A HARD DAY'S NIGHT Sessions <expanded><初回限定盤>](https://eternalgrooves.net/beatles/egpc-013/) - ●初期の名作『ア・ハード・デイズ・ナイト』セッションズ、アップグレード拡大版!●別バージョン、別ミックス、アウトテイクや関連曲を徹底網羅●現行ステレオMIXでフォローしきれなかった現在最高のステレオMIX【初回限定トールケースサイズ・デジパック仕様】【詳細な日本語解説ブックレット/ポストカード封入】ビートルズの3作目のアルバムにして、初期の大人気作『ア・ハード・デイズ・ナイト』のアップグレード拡大版が遂に登場。初のアルバム全曲オリジナル・ソング。主演映画『ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!』に合わせて制作され、その中でも10曲を書いたジョンの活躍が目覚ましい。ポップでありながら斬新なコード進行や和音、コーラス。リーダー、ジョンの音楽的な覚醒が、ビートルズのステップアップを主導。グループとしてのオリジナリティの成熟が感じられる傑作だ。このアルバムから4チャンネル・レコーディングとなったことで、セカンドまでの「左右に楽器と歌がくっきり振り分けられる恐怖のステレオ・ミックス」とはオサラバのはずだった。しかし、ステレオが普及していない時代性もあったのだろう。ボーカルだけがセンターに定位し、各楽器が左右に分けられるという何の芸もない1964年のステレオ・ミックスが発表されてから60余年が過ぎ去った。そんな幻の「しっかりとしたステレオ・ミックス」がアルバム全曲分、遂にやっと、ここにヴィンテージ・マスターから登場した。センターに歌とリズム類が定位され、左右にバランスよく各楽器が定位された21世紀に相応しいステレオ・ミックスだ。さらに「のっぽのサリー」、「アイ・コール・ユア・ネーム」などの関連シングルやEP収録曲に加え、アウトテイクやメイキング音源も収録された。1964年の夏、英国のアイドル・グループが世界的スターに登りつめた傑作アルバム『ア・ハード・デイズ・ナイト』を、あらゆる角度から楽しめるCD2枚組の登場だ。当時の状況、エピソード、曲目などの詳細な日本語ライナーノーツ。初回版に当時のノベルティを復刻したポストカード封入。Eternal GroovesよりDVDサイズのデジパック2CDで登場。Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [RUBBER SOUL Sessions <expanded><通常盤>](https://eternalgrooves.net/beatles/egpc-111/) - 『~初回仕様が完売。再発の要望に応えて通常版登場~』●中期の名作『ラバーソウル』セッションズ、アップグレード拡大版!●別バージョン、別ミックス、アウトテイクや関連曲を徹底網羅●現行ステレオMIXでフォローしきれなかった現在最高のステレオMIXも【詳細な1万字、日本語解説ブックレット12頁】本作は好評だったエターナル・グルーヴズ『ザ・ビートルズ / ラバーソウル・セッションズ(EGDR-0210)』の拡大版として同時期のアウトテイク、セッション音源をまとめた音源集だ。特にアルバム全曲部分は「2009年版の公式ステレオ・ミックス」とは違うファンが求めてやまない「ステレオ定位に偏りのないステレオ・バージョン」となっている。2009年の全カタログ・リマスターで採用された1987年ステレオ・ミックスは、現代の耳で聴くと不自然な部分が多く、一部のファンは失望したのも事実だ。一番大きな問題は、右に偏りすぎなリードボーカルの定位。ボーカル始まりの曲でその傾向は顕著だ。「ガール」なんかは ♪Is There Anybody Going to Listenと始まるジョンの声はセンターで堂々となっていて欲しいのがファン心理だろう。今回ここに『ラバーソウル』全曲が自然な定位のステレオ・ミックスで収録された。その音質の良さにもきっと満足いただけるのではないだろうか。同時期のシングル2曲も追加収録されている。1965年、シェイ・スタジアムなど巨大スタジアム・ツアーを成功させたビートルズは、アビーロード・スタジオにこもり新たな録音技術も駆使して傑作『ラバーソウル』を完成させる。新曲のストックもないなかで臨んだギリギリの土壇場。しかし約1ヶ月間、スタジオワークだけに集中できる環境が彼らの創作力を目覚めさせた。次々と生まれる名曲たち。録音作業に没頭できる意義を実感したビートルズは、以降ライヴ活動よりもスタジオワークに関心が向かうことになる。転換点となった名盤『ラバーソウル』の真正ステレオ・ミックス全曲に加え、別バージョン、別ミックス、アウトテイクや関連曲を徹底網羅した本作。好評だった『ラバーソウル・セッションズ 』の拡大版として2枚組CDで登場です。当時の状況、エピソード、曲目などの詳細な日本語ライナーノーツ。★日本著作権協会JASRAC許諾商品 ★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [TOUR of THE U.K. 1963](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0035/) - ★新発掘ライヴ!1963年英国ボーンマス&ウォルサムストー公演★「She Loves You」発売の前々日、レアなセットリスト★伝説のロイ・オービソン・ツアーからも驚きの新音源登場ビートルズ、初期の貴重ライヴが驚きの新登場!1963年の英国ツアーから8月21日のボーンマス公演、全11曲完全収録。音質はやや遠い音像ながら安定した楽器バランス。時代を考慮すれば聴きやすい発掘音源ではないでしょうか。曲間でポールが挨拶していると、奇声をあげて話に割りこむジョン。そこで女の娘たちの歓声があがりますが、オーディエンスのお行儀はかなり良いほうで、静かな曲ではしっかり耳を傾けている様子。注目の演奏曲は、4月発売シングルの「フロム・ミー・トゥ・ユー」はもちろん、3月に発売したデビューアルバム『プリーズ・プリーズ・ミー』から「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」、「ツイスト&シャウト」に加えて、初期のポールの十八番「ア・テイスト・オブ・ハニー」、ジョージが歌う「ロール・オーバー・ベートーヴェン」と「チェインズ」、リンゴの「ボーイズ」と、ビートルズ4人の魅力が伝わる素敵なセットリスト。ジョンの「ベイビー・イッツ・ユー」も観客を前にしたライヴ・バージョンはかなり貴重です。2曲目の「サンキュー・ガール」のイントロ伴奏中にポールが挨拶をする演出があります。そして大注目はシングル発売2日目の「シー・ラブズ・ユー」。ポールが「2週間前に作ったんだ」とのMC中に、ここでもジョンが奇声を発して邪魔をする流れ・・笑。演奏が始まると一聴して伝わる名曲なのでしょう~自然発生的に手拍子が生まれイイ雰囲気でコンサートは進みます。キャバーンよりも大きめになった会場、しっかり演奏も聴こえるし、ウケも良い。ビートルズがライヴの現場できっと一番楽しみを感じられた時期でしょう。そのまま手拍子にのって「ツイスト&シャウト」を熱演すると、リプライズとして「フロム・ミー・トゥ・ユー」をインストで演奏しショウは終わります。1963年10月より以前のライヴでは音源は残されておらず、ライヴの雰囲気さえ知ることがかなわなかったビートルズ・ライヴ。本当に貴重な発見です。去年リリースの4月4日の「ストウ・スクール1963」ライヴは、学校から招聘されてのワンマン公演ということで予想を裏切る22曲の長尺ライヴでしたが、おそらく通常の英国ツアーでは、このボーンマス公演のようなステージだったのでしょう。そしてさらに驚きの発掘はロイ・オービソンと行った春の英国ツアーから、5月24日のウォルサムストー公演が収録されました。ロイも2曲聴くことができ、ビートルズは5曲が発掘。なんと「サム・アザー・ガイ」を演奏しています。「プリーズ・プリーズ・ミー」も聴けます。長年の謎だった、1963年の英国ツアーから2公演収録。ボーナス音源も予定されているとのことです。★詳細な日本語ライナーノーツ!★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [The Works 1961-1967](https://eternalgrooves.net/uncategorized/egro-0085/) - 【追悼盤】●メンフィス・ソウルのテレキャスター職人、スティーヴ・クロッパー音源集●ブッカーT、O・レディング、W・ピケットの代表曲を支えた1961~1967年の軌跡2025年12月に逝去したメンフィス・ソウル・サウンドを代表する伝説的ギタリスト、スティーヴ・クロッパーの音源集が登場。60~70年代の米国リズム&ブルースの象徴、メンフィスのスタックス・レコードの専属ギタリストとして活躍し、1962年には自らのバンド、ブッカー・T&ザ・MG'sで「グリーン・オニオン」がヒット。このブルース・インストゥルメンタル・ナンバーは、様々な映画にも使われ英米のロックとの架け橋ともなった。オーティス・レディング、ウィルソン・ピケット、エディ・フロイド、サム&デイヴというR&Bレジェンドたちのサウンドの要を担い、作曲でも「ドック・オブ・ザ・ベイ」、「イン・ザ・ミッドナイト・アワー」、「ノック・オン・ウッド」という名曲群を世に放った。長尺ギターソロには無縁で、いかに歌を輝かせるかに腐心したギター・スタイル。フェンダー・テレキャスターからの渋めのフレージングは玄人をうならせ、多くのプロ・ミュージシャンたちからリスペクトされた。「ソウルマン」でのグルーヴするギター・カッティングを知らない人はいないだろう。ここには、初のレコーディング、ザ・マー・キーズ時代(1961年)からオーティス・レディングが亡くなるまでの、テレキャス職人としての全盛期の音源を網羅した。当時の状況、エピソード、曲目などの詳細な日本語ライナーノーツ。Eternal Groovesの“ROCK OFF”シリーズから登場!★日本著作権協会JASRAC許諾商品 - [OLDIES (MONO & STEREO) -60TH ANNNIVERSARY EDITION-](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0034/) - ~廃盤となっている1966年発表の公式ベスト盤『オールディーズ』が待望の復刻~★英国盤モノ&ステレオ、あのサウンドが鮮やかに甦る★原音を忠実に再生するヴィンテージ・マスターからCD化!★『オールディーズ』こそがリアル・ビートルズ世代の愛聴盤 ビートルズの初のベスト盤として1966年12月に英国で発表された『オールディーズ~A Collection Of Beatles Oldies』は今まで1度もCD化されず、ビートルズの公式リリースでは無かったことにされています。しかし当時、絶大な人気を誇ったビートルズの「ベスト盤」として初めて買うレコードにリコメンドされ、日本でも多くの若者がこのレコードを手に取ったものでした。 そんなリアル・ビートルズ世代にとっての愛聴盤であった『オールディーズ』は、英国では当時は未発売であった多くのシングル盤やEP盤の「フロム・ミー・トゥ・ユー」、「恋を抱きしめよう」、「アイ・フィール・ファイン」、「バッド・ボーイ」、「デイ・トリッパー」、「ペイパーバック・ライター」「抱きしめたい」がステレオ・ミックスで収録されるという快挙もありました。ですがリリースの真相は「毎年恒例の年末発売のニューアルバム」が作れなかったことが理由で、苦肉の策だったベスト・アルバム発表。急遽リリースされることになった状況から、「デイ・トリッパー」と「恋を抱きしめよう」はあわててステレオ・ミックスが作られたり、「シー・ラヴズ・ユー」が疑似ステレオで収録されたりと、マニアの突っ込みどころも多いアルバムなのです。ここには、その忘れ去られた公式ベスト盤『オールディーズ』のモノ・ミックスとステレオ・ミックスを、ヴィンテージ・マスターから原音に忠実にCD化。「あの音でなきゃ俺のビートルズ・サウンドじゃないよ」、「あっ、これが当時聴いた音だ」等々、当時の世代にどストライクな『オールディーズ』。まさにファン待望のリリースと言えるでしょう。 ★詳細な日本語ライナーノーツ!★日本著作権協会JASRAC許諾商品 - [EGDR-0030 / Single B-side Collection](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0030/) - ★ビートルズ、オリジナル・モノUKシングルB面曲集!★エターナル・グルーブズのこだわりコンピレーション!★【初回限定デジパック仕様】1962年10月に、シングル「ラブ・ミー・ドゥ」でデビューして以降、ビートルズは「プリーズ・プリーズ・ミー」、「フロム・ミー・トゥ・ユー」、「シー・ラブズ・ユー」、「抱きしめたい」と連続ヒットを飛ばした。当時、彼らはライヴツアーの合間に必死になって新しい曲を書き、シングル盤を4ヵ月に1枚発売することが重要な役目だった。そして「キャント・バイ・ミー・ラブ」、「ア・ハード・デイズ・ナイト」、「涙の乗車券」、「ヘルプ!」と、結果を示していく。 しかしそのB面曲については、見過ごされがちだ。だが、こうしてリリース順にB面曲のみを聴いてみると、新たな発見に驚くだろう。収録バージョンは、オリジナルUKシングルに準じた。ボーナストラックで、UKシングル音源と対比して極力同じ曲の別バージョンを収録。世界最高のロックバンド、ビートルズのアナザーサイドの魅力が立ち上ります。1)P.S. I Love You EMIスタジオで、この「P.S.アイ・ラヴ・ユー」は、まだわずか4曲目の録音。終盤でジョン、ポール、ジョージの順でボーカルを取る名場面が早くも。2)Ask Me Why「プリーズ・プリーズ・ミー」のB面は、ハンブルグ時代からの「アスク・ミーホワイ」。R・バーンスタインも絶賛した完成度。3)Thank You Girl全編で聴けるジョンとポールのボーカルが魅力。UKシングルにはジョンのハーモニカが別ミックス。4)I'll Get You 1963年7/1に「シー・ラヴズ・ユー」とともにレコーディングされた、隠れ人気曲。5)This Boy 若造とは思えぬハーモニーが美しい名曲。6)You Can't Do That ジョージのバースデーである1964年2/25に、リッケン12弦をフィーチャーして録音。7)Things We Said Today「ア・ハード・デイズ・ナイト」のB面。マイナー&メジャーの転調が魅力。8)She's A Woman「アイ・フィール・ファイン」のB面。リトル・リチャード風のR&Bで、ポールひとりで歌う。9)Yes It Is 「チケット・トゥ・ライド」のB面の素晴らしい3声コーラス。ジョージのヴォリューム奏法で弦楽の雰囲気を演出。10)I'm Down コンサート終盤のナンバーにと録音された「ヘルプ!」のB面の完璧なるロックンロール。11)Rain 「ペイパーバック・ライター」のB面。テープスピードを操作し、逆回転のボーカルを加え、トリップ感覚あふれる。12)Baby You're A Rich Man 「愛こそはすべて」のB面。、1967年5月11日の一晩ですべて録音された。13)I Am The Walrus もはや説明無用。1967年のビートルズを象徴する歴史的ナンバーだ。★日本語ライナーノーツ。5,800字、8頁。★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [THE PIPER AT THE GATES OF DAWN stereo mixes](https://eternalgrooves.net/pinkfloyd/egro-0082/) - ●デビューアルバム『夜明けの口笛吹き』の真正ステレオ・ミックス登場!●サイケデリックな音空間が展開。この音像こそがピンク・フロイドの真骨頂ピンク・フロイドの1967年のデビューアルバム『夜明けの口笛吹き』。シド・バレットという鬼才が率いた傑作アルバムですが、マニアはやはり「モノ」版を高く評価しています。60年代はモノ・ミックスが重要だった時代。ステレオ・ミックスは、どちらかというと後回しにされ、アーティスト自身も関心がない音源だったのです。実際、発表されたステレオ・ミックスは、定位などが現代の感覚からズレた音像となっていて、そこがマニアから低評価される原因でもありました。しかし今回のステレオ・マスターは、公式版ステレオ・ミックスと違って自然なステレオ定位が素晴らしく、本来あるべきスペーシーなピンク・フロイドのサウンドを引き立てる音像となっています。たとえば1曲目「天の支配 / Astronomy Domine 」では左右に振られていたドラムとベースがどっしりとセンターに腰を据え、ボーカルとギターがくりなす音空間の効果が絶大に。カオスでフリーキーな「星空のドライブ / Interstellar Overdrive」などは特にステレオ効果が効いて、従来のステレオ版からの印象も激変するでしょう。今までモノしか存在しなかった同時期のシングル「アーノルド・レーン」と「シー・エミリー・プレイ」は、ここにステレオ・ミックスでボーナス収録されているのも大注目! 当時の状況、エピソード、曲目などの詳細な日本語ライナーノーツ。Eternal Groovesの“ROCK OFF”シリーズから登場!★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [RUBBER SOUL Sessions <expanded>(2CD)【初回限定盤】](https://eternalgrooves.net/beatles/egpc-011/) - ●中期の名作『ラバー・ソウル』セッションズ、アップグレード拡大版!●別バージョン、別ミックス、アウトテイクや関連曲を徹底網羅した2CD●現行ステレオ版でフォローしきれなかった現在最高のステレオMIX他【初回限定トールケースサイズ・デジパック仕様】【詳細な日本語解説ブックレット/ポストカード封入】1965年、シェイ・スタジアムなど巨大スタジアム・ツアーを成功させたビートルズは、アビーロード・スタジオにこもり新たな録音技術も駆使して傑作『ラバー・ソウル』を完成させる。新曲のストックもないなかで臨んだギリギリの土壇場。しかし約1ヶ月間、スタジオワークだけに集中できる環境が彼らの創作力を目覚めさせた。次々と生まれる名曲たち。録音作業に没頭できる意義を実感したビートルズは、以降ライヴ活動よりもスタジオワークに関心が向かうことになる。ビートルズにとって転換点となった名作『ラバー・ソウル』の別バージョン、別ミックス、アウトテイクや関連曲を徹底網羅した本作。好評だった『ラバーソウル・セッションズ』の拡大版としてDVDトールケースサイズのデジパック2CDで装い新たに登場。モータウンの黒っぽいリズムを取り入れたロッキン・ナンバー「Drive My Car」。シタールを使った「ノルウェイの森」はメイキングも含め数テイクを収録。キーの変更など、日を追ってアレンジが固まっていく。「ミッシェル」はエンディングが長く、鮮やかなアコギ音が心地よい。「I'm Looking Through You」のtake1は『アンソロジー』とは違い未修正完奏版で収録。これはエンディング部分でのシャウトにソウルミュージックへの傾倒が感じられる貴重なテイク。かたやジョンの終盤シャウトが2回ほど多く聴ける「Run For Your Life」も貴重だ。同時期に録音されたシングル用の「デイ・トリッパー」、「We Can Work It Out」は歌入れ前の4人によるベーシックトラック録音など、多彩なバージョン違いがファンには気になるところ。ジョン、ポール、ジョージのコーラス練習や、「In My Life」の間奏をジョージ・マーティンがオルガンで試すテイクなどもある。ブッカー・T&ザ・MGズを目指して、このアルバム用に録音されながら未発表となったインスト曲「12-Bar Original」は、公式版でも不可能だった完奏ロングバージョンで収録だ。ビートルズが多重録音の可能性に挑み、シタールもロック史上初の導入、ひとつのアルバムを作品として定義づけた傑作『ラバーソウル』。この名盤をより深く知ることができる貴重音源集。当時の状況、エピソード、曲目などの詳細な日本語ライナーノーツ。初回版に当時のノベルティを復刻したポストカード封入。Eternal GroovesよりDVDサイズのデジパック2CDで登場。 - [BEATLES AT SHEA!<通常盤>](https://eternalgrooves.net/beatles/egpc-110/) - ~初回仕様が完売。再発の要望に応えて通常版登場~●ビートルズ、伝説のシェイ・スタジアム公演、音源2バージョン!●演奏差替え無し!真実の純生ライヴと放送用編集版の2バージョン収録●当日の前座バンドも収録した史上初の完全版シェイ・スタジアム【詳細な10,800字、日本語解説ブックレット】史上最大の屋外コンサート、ビートルズのシェイ・スタジアム公演が拡大版2CDセットで登場!古いファンにはおなじみのシェイ・スタジアム(当時はシェア・スタジアムと表記)ですが、そこで聴けたライヴ音声は、後日スタジオで再録やダビングが施され大幅に修正されたものでした。エターナル・グルーヴスから2017年に発売された"SHAE STADIUM"(EGSH-0012)では、「無修正のリアルなライヴ音源」を収録し好評頂きましたが、今回は当時の「放送用オリジナル音源」や「前座バンド・ライヴ」も追加収録した拡大版です。この歴史的コンサートのすべてを知る上で欠かせないアイテムとなるでしょう。ロック史上前人未到のスタジアム・ツアーとなった1965年夏の北米公演。その初日のシェイ・スタジアム公演は56000人の観客がつめかけ、会場にはビートルマニアの嬌声があふれました。誰もが初めて体験するこの大規模コンサートは、映像作品として収録されるのですが、想定以上の大観声に包まれて、当時の録音機材の不備などから、ボーカルや楽器のバランス調整に混乱も生じます。そのため、翌年1月にロンドンのスタジオで映像に合わせて演奏の再録音も試み、試行錯誤の末、映像版のシェイ・スタジアム・ライヴは完成し1966年と1967年に英国BBCや米国ABCにてTV放映されました。 (1/2)発売・販売元 提供資料(2025/08/27)70年代にはビデオ販売もされましたが、今となっては編集や修正された当時の完成版よりも、実際の演奏に価値を見出すファンが多くなってきました。たとえ演奏ミスはあったとしても、そこに残された勢いやノリこそがライヴの臨場感なのです。その時のビートルズのメンバーの気持ちや高騰感までが伝わってくるのです。ここでは「無修正のリアルなライヴ音源」で、興奮気味のビートルズの熱い演奏がコンサート全曲分聴けます。「I Feel Fine」はジョンのボーカル音量が小さく、それがNGとなる要因とだったのですが、ボーカルが小さいことさえ除けば、バンドのグルーヴが発揮された気迫溢れる素晴らしい演奏でしょう。それを知ったうえで、あらためて編集版を聴くと「一般的に聴き苦しく無いように」とのビートルズ側の編集意図も理解できるのです。新たに加えられた前座のライヴも非常に興味深いものです。武道館の時も日本のアーティストが精一杯の演奏を繰り広げましたが、同じようにシェイでも、キング・カーティスら大物アーティストが、ビートルズ・メドレーや代表曲、さらになんとライバルのストーンズの「サティスファクション」までも演奏しています。ビートルズの登場を待つ間に、前座バンドに耳を傾け、1965年8月15日の観客の気分を味わうのも一興です。当時の状況、エピソード、曲目などの詳細な日本語ライナーノーツ。 - [BEATLES AT SHEA!<初回限定盤>](https://eternalgrooves.net/beatles/egpc-010/) - ●ビートルズ、伝説のシェイ・スタジアム公演、音源2バージョン!●演奏差替え無し!真実の純生ライヴと放送用編集版の2バージョン収録●当日の前座バンドも収録した史上初の完全版シェイ・スタジアム【初回限定トールケースサイズ・デジパック仕様】【詳細な日本語解説ブックレット/ポストカード封入】史上最大の屋外コンサート、ビートルズのシェイ・スタジアム公演が拡大版2CDセットで登場!古いファンにはおなじみのシェイ・スタジアム(当時はシェア・スタジアムと表記)ですが、そこで聴けたライヴ音声は、後日スタジオで再録やダビングが施され大幅に修正されたものでした。エターナル・グルーヴスから2017年に発売された"SHAE STADIUM"(EGSH-0012)では、「無修正のリアルなライヴ音源」を収録し好評頂きましたが、今回は当時の「放送用オリジナル音源」や「前座バンド・ライヴ」も追加収録した拡大版です。この歴史的コンサートのすべてを知る上で欠かせないアイテムとなるでしょう。ロック史上前人未到のスタジアム・ツアーとなった1965年夏の北米公演。その初日のシェイ・スタジアム公演は56000人の観客がつめかけ、会場にはビートルマニアの嬌声があふれました。誰もが初めて体験するこの大規模コンサートは、映像作品として収録されるのですが、想定以上の大観声に包まれて、当時の録音機材の不備などから、ボーカルや楽器のバランス調整に混乱も生じます。そのため、翌年1月にロンドンのスタジオで映像に合わせて演奏の再録音も試み、試行錯誤の末、映像版のシェイ・スタジアム・ライヴは完成し1966年と1967年に英国BBCや米国ABCにてTV放映されました。 (1/2)発売・販売元 提供資料(2025/08/27) 70年代にはビデオ販売もされましたが、今となっては編集や修正された当時の完成版よりも、実際の演奏に価値を見出すファンが多くなってきました。たとえ演奏ミスはあったとしても、そこに残された勢いやノリこそがライヴの臨場感なのです。その時のビートルズのメンバーの気持ちや高騰感までが伝わってくるのです。ここでは「無修正のリアルなライヴ音源」で、興奮気味のビートルズの熱い演奏がコンサート全曲分聴けます。「I Feel Fine」はジョンのボーカル音量が小さく、それがNGとなる要因とだったのですが、ボーカルが小さいことさえ除けば、バンドのグルーヴが発揮された気迫溢れる素晴らしい演奏でしょう。それを知ったうえで、あらためて編集版を聴くと「一般的に聴き苦しく無いように」とのビートルズ側の編集意図も理解できるのです。新たに加えられた前座のライヴも非常に興味深いものです。武道館の時も日本のアーティストが精一杯の演奏を繰り広げましたが、同じようにシェイでも、キング・カーティスら大物アーティストが、ビートルズ・メドレーや代表曲、さらになんとライバルのストーンズの「サティスファクション」までも演奏しています。ビートルズの登場を待つ間に、前座バンドに耳を傾け、1965年8月15日の観客の気分を味わうのも一興です。当時の状況、エピソード、曲目などの詳細な日本語ライナーノーツ。初回版に当時のノベルティを復刻したポストカード封入。Eternal GroovesよりDVDサイズのデジパック2CDで登場。 - [the WORKS 1963-1967<初回限定盤>](https://eternalgrooves.net/eric-clapton/egpc-008/) - ★エリック・クラプトンの初期セッションを徹底網羅した究極ベスト2枚組★1963年からクリームの1967年まで。名演やセッションワーク収録【初回限定トールケースサイズ・デジパック仕様】【詳細な日本語解説ブックレット/ポストカード封入】~CLAPTON IS GOD~。ギターの神様、エリック・クラプトン。1963年、ヤードバーズに18歳で加入すると、ジョン・メイオール&ブルースブレイカーズ、クリームと英国ロックを代表するギタリストに登りつめる。特に1966~1967年は、Gibsonレス・ポールとMarshallアンプ駆使し、鋭いフィンガリング、強烈なヴィブラートで「ロックにおけるブルースギター」を確立。音楽ファンのみならずミュージシャン仲間からも賞賛を集める。そのクラプトンが1963年から1967年までの間に残した、レコーディング、ライヴ、他アーティストとの共演&客演の中から、名演のみを徹底的に網羅した究極の初期音源集がエターナル・グルーヴズのプレミアム・コレクションから登場だ。伝説のブルースマンのサニー・ボーイ・ウィリアムソンII世の英国遠征でヤードバーズがバックを務めた際に残された1963年のライヴや、オーティス・スパンとマディー・ウォーターズがロンドンで行ったセッションの際の「Stirs Me Up」など、クラプトン最古のレコーディングから始まり、クリーム時代の「サンシャイン・ラブ」、「クロスロード」まで、数々の名演を収録。各楽曲の詳細な日本語解説、封入されるポストカード等、この限定シリーズはいつもすぐに完売となってしまうので、ファンは要チェック!当時の状況、エピソード、曲目などの詳細な日本語ライナーノーツ。初回盤に当時のノベルティを復刻したポストカード封入。Eternal GroovesよりDVDサイズのデジパック2CDで登場。 - [THE SINGLES 1964-1967<初回限定盤>](https://eternalgrooves.net/who/egpc-009/) - 英国ロックの雄、ザ・フーのオリジナル・モノ・シングル音源集快挙!複雑な版権の枠を越え、オリジナル音源を徹底網羅!年代順の収録でザ・フーの偉大な足跡を最高音質で一挙に!ザ・フーほどの大物バンドともなれば、初期のレア・トラックやレア・ミックスも、公式リリースの最新のボックスセットやコンピレーション盤に収録されて然るべきですが、そこから抜け落ちてしまうミックスが多いことは、よほどのマニアでなければご存じないかもしれません。しかし、初期プロデューサーのシェル・タルミーとの軋轢から版権や録り直し等の混乱から、公式オリジナル・マスターを追い切れていない曲も実は存在しています。そこで本作はオリジナル・マスターまで調査と追跡、研究を重ねモノ・マスターから再構築を実現。徹底的にこだわったシングル曲オリジナル・マスター音源集なのです。ザ・フーの前進バンド、ハイ・ナンバーズ時代の「アイム・ザ・フェイス」はしっかりフェイドアウトで終わるモノ・シングル音源を使用。ヒット曲「恋のピンチヒッター/Substitute」はB面曲である「サークルズ」が「インスタント・パーティ」と名を変えリリースされた経緯から、オリジナル・マスターが未CD化のままでしたが、ここに収録を実現。他、「マイ・ジェネレーション」、「ザ・キッズ・アー・オーライ」、「アイム・ア・ボーイ」など英国ロックを代表するヒット曲もオリジナル・モノ・マスターから高音質で収録。ザ・フーの編集ベスト盤にありがちなコンプレッサーを詰め込み過ぎて失われてしまったアナログな響きをしっかり再現すべく努めています。当時、話題となったローリング・ストーンズのドラッグ裁判騒動の渦中に、彼らの支援をするためにザ・フーが緊急リリースしたストーンズのカバー「アンダー・マイ・サム」、「ザ・ラスト・タイム」もシングル・マスターから収録となっています。60年代の本物の英国ロックが持っていた、アナログの質感と音質、当時のマスターにこだわったシングル音源集です。当時の状況、エピソード、曲目などの詳細な日本語ライナーノーツ。Eternal GroovesよりDVDサイズのデジパック2CDで登場。 - [The Complete STAR CLUB Tapes 1962【2nd Edition】](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0204/) - ★デビュー直後、世界最高のパブ・バンド、ビートルズの熱きライヴ記録!★1962年12月21、25、28、31日。4日間の全音源、7曲が史上初登場!★小さなクラブでの年末の饗宴!共演バンドの5曲も追加収録!★【2nd Edition】2CD通常盤でEternal Groovesから登場「俺達のライヴはハンブルグ時代が最高だったんだ」とジョン・レノン。荒々しいビート、ジョンとポールのまるで競い合うかのようなコーラス、挑みかかるジョージのグレッチ・ギター、新加入のリンゴの渾身のドラムロール。ひたすらに熱く!・・・ここに「ロックンロールのすべて」があります。1962年12月、デビュー直後のザ・ビートルズの最後のパブ・ライヴ!ドイツ・ハンブルグ巡業での「スター・クラブ」、4デイズ!年末にぎわうクラブ、酔客であふれるフロア、飛び交う嬌声。「ラブ・ミー・ドゥ」のヒット直後ながら、司会者のバック演奏までこなすビートルズ。新曲「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」、「アスク・ミー・ホワイ」。そしてロック&ロールのカバーで名曲の数々を熱演。最新の研究では4日間(12月21日、25日、28日、31日)にわたって店のマネージャーによって4本のリールに録音されたこの音源。過去にもメジャー、マイナー問わずに数多くのタイトルがリリ-スされ「完全版」とうたわれ全30曲ほどが正規発売された事もありました。しかし、権利関係からか英米日と各国によって収録曲が違っていたり過剰な編集によりMCの位置はもちろん曲順も入れ替えられ、テープに収録されていた本来の姿とは似て非なるものとしてリリースされてきたのです。「Hully Gully」に至ってはRebel Rousersの演奏にも関わらずビートルズとして表記されている始末です。そしてそのリリース自体も無効としてアップルから訴訟も受け、スター・クラブ音源は封を掛けられ倉庫の奥へと置き去りにされたのです。確かに家庭用テレコで録音された音質は良いものではありませんがここには世界最高のパブ・バンドであったビートルズの姿が記録されています。今回、信頼おけるマスターから、音源をあますところなく収録。可能な限り記録された本来の状態・音質のまま、かつ聴きやすいようにリマスター。過去発表されたビートルズ全30曲を大きく覆す「全37曲収録」で登場します。更に大晦日から新年を迎えにぎわうクラブでのライヴの雰囲気がより伝わるように、ボーナスとして前座のドミノズや、例のRebel Rousersまでも収録しました。既にデビューを果たしスターへの道を歩み始めたビートルズ。しかしマネージャーのブライアン・エプスタインは、売れる前に結んでいたスター・クラブ公演の契約をやり遂げることをビートルズに命じます。そうして実現した1962年・・・ビートルズ最後のハンブルグ巡業。そしてこの奇跡のテープが残されたのです。当時の状況、エピソード、曲目などの日本語ライナーノーツ。Eternal Groovesより通常盤で登場。★詳細な日本語ライナーノーツ、ブックレット。★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [WITH THE BEATLES Sessions【2nd Edition】](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0209/) - ★アルバム全曲の別バージョン、別ミックスを収録!★「抱きしめたい」、「シー・ラブズ・ユー」など同時期録音の関連曲も網羅!★多数のアーリーテイク&アウトテイクも。充実のメイキング音源!★【2nd Edition】お求めやすい通常盤でEternal Groovesから登場!1963年、春。「フロム・ミー・トゥ・ユー」、「シー・ラブズ・ユー」と連続ヒットを飛ばしたビートルズが、その真価を問われたセカンド・アルバム。1963年7~10月、ライヴステージの合間を縫って実際のレコーディングは7日間。シングル曲をあえて入れないアルバムとして、発表された名盤「ウィズ・ザ・ビートルズ」。まずはアルバム全曲の別ミックス、別バージョンを曲順通りに収録。当時の雰囲気を感じられる貴重な1963年オリジナル・ステレオ・ミックスや、ドイツ盤のみに収録されていたイントロにハイハットが入る「All My Loving」、エンディング間際にジョージが「ロックンロール、ナウ!」と叫ぶ「Don't Bother Me」など。そして「抱きしめたい」、「シー・ラブズ・ユー」、「ディス・ボーイ」、「フロム・ミー・トゥ・ユー」、「サンキュー・ガール」といった同時期録音の関連曲も網羅。特に、テイクをやり直す録音過程が聴ける「メイキング音源」は充実しています。「From Me To You」のイントロのあの印象的なコーラスフレーズが、まだギターで奏でられている初期テイク。何のダビングもされていない4人だけの演奏の「サンキュー・ガール」の新鮮さや、「遅すぎるかな?」と訊くジョンに「ノー」とポールが即答し始まる「抱きしめたい」、何度もテイクを重ね、遂にはエンジニアが切れ気味にテイク数を叫ぶ「Hold Me Tight」など、まさにビートルズの録音現場に居合わせたような臨場感ある音源をお聴きください。音質が落ちるためボーナス扱いとなったラスト2曲も貴重で、最終形ではハイハットが鋭く1発刻んだ直後に♪Wait!Oh,Yeah.郵便屋さん待って!とドキっとするイントロの出だしのツカミが見事な「Please Mister Postman」も、ここでは別の凡庸なイントロが施されたアレンジ版が聴けて、逆説的に完成版の見事さを認識できたりと、興味深いテイクなのです。そんな風に、この名盤をより深く知る為のガイドといえる貴重音源集。Eternal Groovesより通常盤で登場。★日本語ライナーノーツは改訂・加筆版で掲載。★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [PLEASE PLEASE ME Sessions【2nd Edition】](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0208/) - ★アルバム全曲の別ヴァージョンを収録!アナザー・サイド・オブ「プリーズ・プリーズ・ミー」★微妙なミックス違いや、同時期録音の関連曲も網羅!★「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」など鮮烈なメイキング音源!★【2nd Edition】お求めやすい通常盤でEternal Groovesから登場!ビートルズ、衝撃のデビュー・アルバム!1963年3月発表のこのアルバムは、当時既発だったシングル盤の44をのぞく、ほとんどが2月11日の「たった一日のセッション」でレコーディングされました。幸運にも、その伝説の日の約三分の一のマスターテープが残されていて特に「I Saw Her Standing There」、「There's a Place」、「Misery」などは多数のレコーディング・テイクが残されています。それらは1995年のアンソロジー・プロジェクトで、僅か数曲が公開されただけでいまだにEMIのテープ倉庫に眠ったまま、海賊盤などで探さない限り一般には聴くことができないままです。その3曲は、何度もスタジオで録音テイクを重ね、曲の完成度を上げて行くメイキングの様子を実際にこのCDで聴くことができます。CD本編には、このアルバムの全曲を曲順通りに、別ミックスや別音源で収録。あの印象的なハーモニカのない「Please Please Me」アセテート盤テイク、♪ドゥーラァーダーのコーラスが1番の歌から入る「Do You Want To Know A Secret」、まだG・マーティンのピアノがダビングされる前の「Misery」などは必聴テイクです。そして時をさかのぼって、このファースト・アルバム以前の、前年1962年のEMIでのオーディションを兼ねたレコーディング(ドラムはピート・ベスト)や、デビュー曲候補として録音もした「How Do You Do It」のレア音源に加え、デビュー・シングルの「ラブ・ミードゥ」などは、リンゴ・スター、アンディ・ホワイト、そしてピート・ベストの3人のドラマーによる3種のテイクを収録しています。自ら歌って演奏し、しかも作詞作曲もできるアイドル・グループ。既成概念を打ち破り、英国リバプールの4人の若者が、新たなロックンロールの時代のドアを開いた歴史的な奇跡のレコーディング・セッションへ、さあ足を踏み入れましょう!この名盤を、より深く知る為のガイドといえる貴重音源集。曲解説、エピソードを記した日本語ライナーは、今回プラケース版での発売にあたり新たに追記。Eternal Groovesより通常盤で登場。★日本語ライナーノーツは改訂・加筆版で掲載。★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGDR-0032STOWE SCHOOL 1963【2nd Edition】](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0032/) - ~ボーナスCD付仕様で待望の再発売!~}★1963年4月4日、奇跡の学園ライヴ。今世紀最大の歴史的発掘!★デビューLP発売直後の長尺フルライヴは想定外。明らかになった全貌に世界が驚嘆。★初版にはストウ学園の曲順で最良音質のBBCライヴを22曲収録したボーナスCD封入。近年にない音源発掘ニュースは英国BBCから、もたらされました。ザ・ビートルズがデビューアルバムを発売した2週間後の英国バッキンガムシャーの名門男子校ストウ・スクールでのライヴが60分の長さにわたって発見されたのです。シングル「プリーズ・プリーズ・ミー」がヒットし、英国で人気が高まりだした時期。同校の生徒デヴィッド・ムーアズがビートルズに手紙を出し実現した、1963年4月4日の学園コンサート。当時15歳だった男子生徒、ジョン・ブルームフィールドが録音し60年間保管していたものです(現在は大英図書館に所蔵されています)。先月、BBC放送に持ち込まれ、「I Saw Her Standing There」「Too Much Monkey Business」「Memphis, Tennessee」「Please Please Me」の4曲の一部だけが放送されました。そして今ここに60分にわたる全貌が登場したのです。英国の名門男子校ゆえか、生徒たちが発する歓声も控えめですが、そのおかげで演奏が聴きとれる音質。ジョージのギターが大きめのバランスで、そのギタープレイぶりはいつものジョージの2割増しの切れ味。音質としては当時の機材の限界なのか芳しいものではありませんでしたが、現在の最新テクノロジーでデミックス・リマスター過去の一連のBBC放送でのライヴ以外では、有人ライヴでは初となる「ラブ・ミー・ドゥ」、「サンキュー・ガール」、「ミズリー」など、信じられない曲が22曲演奏されています(残念ながら「マネー」は一部カット有)。時折リクエストの声もかかり、ステージは熱く、かつ和やかに進行します。公演後は同校で食事会あり、生徒たちとも交流したようです。この日は同校を訪れる前に、ビートルズはBBC放送での演奏収録もあり、そのあとBBC放送の会社前で写真家デゾ・ホフマンによる写真撮影も行われました。それが『ライヴ・アット・ザ・BBC』のジャケットにも使われた有名なショットです。そのままD・ホフマンはストウ・スクールに同行し多くの写真も残されました。これまで、そこまでは判明していたのですが、まさかこんな長尺のコンサートを行い、こんな曲目が演奏されていた事実に驚きを隠せません。この後、ビートルズの人気が爆発。世界各地でライブツアーも組まれ、多くのライヴを行いますが、すべて30分のパッケージショウしかやらなくなります。スタークラブでのライヴ以外で、唯一記録された長尺ライヴの歴史的発掘です。マニアには、この時期のビートルズの演奏スタイルを知りえる唯一の音源として認識されますが、一般ファンに取っては音質的にはキビしいかもしれません。しかし、この時期だからこそのセットリスト。それを楽しむために初回版には、音質良好なBBCライヴより、ストウ学園のセットリスト通りに収録したボーナスCDが封入されます。ストウでのMCが曲間に聴けるので、奇跡の公演を疑似体験できるすぐれものです。★詳細な日本語解説。当日の写真掲載の12頁ブックレット、7,200字★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [the COMPLETE STONES #11](https://eternalgrooves.net/rollingstones/egro-0081/) - ●ローリング・ストーンズの全公式レコーディングを年代順に収録!●明らかになる未発表曲、別バージョン、栄光のヒストリー第11集!ローリング・ストーンズの壮大なレコーディング全音源収録プロジェクトの第11集にして最終章。ストーンズは英米でのリリース順が混沌としていて、正確な発売順を把握することが難しい環境にあります。このシリーズでは時系列にレコーディングされた順に、アウトテイクや未発表曲も含め追いかけることで、彼らの歩みをより深く知ることができます。いったん最終章となるこの第11集はドラッグ騒動の最中に制作が進められた『サタニック・マジェスティーズ』のセッションの続編になります。近年、突如発見された未発表曲「シーズ・ドゥーイング・ハー・シング」や、KISSのカバーでも知られる「2000マン」、1968年に発表される「チャイルド・オブ・ザ・ムーン」の初期テイクなど、変革期のストーンズ・サウンドが展開されていきます。60年代、激動の時代に突入したストーンズの録音作を時系列で聴く、充実の第11集。当時の状況、エピソード、曲目などの詳細な日本語ライナーノーツ。Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場!★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [HELP ! Sessions【2nd Edition】](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0206/) - ★アルバム全曲の別ヴァージョンを収録したアナザー・サイド・オブ「ヘルプ!」★「ヘルプ!」のダブル・トラック・ヴォーカル版や「涙の乗車券」ロング・ヴァージョン!★「ヘルプ!」や「イエス・イット・イズ」「That Means A Lot」のメイキング音源も!★【2nd Edition】お求めやすい通常盤でEternal Groovesから登場!1965年8月発表のビートルズの5作目「ヘルプ!四人はアイドル」の、別ヴァージョンやアウトテイクを収録した貴重音源集!「ヘルプ!」や「涙の乗車券」などのアルバム収録曲はもちろん、同セッションで録音されながら未発表となった、「If You've Got Troubles」、「That Means A Lot」の貴重テイクや、「Yes It Is」など同時期のシングル曲までも網羅。 1曲目、意外にもポールのカウントから始まる「ヘルプ!」は、冒頭の歌♪Help! I need somebodyとジョンが歌う部分が、ダブル・トラック(同じ音程で同じ旋律を重ねる録音)となっている未発表テイク。印象的なあのエンディングがフェイドアウトせず完奏される「涙の乗車券」。「恋のアドバイス」はドラムの定位がセンター寄りで大きい別ミックスと、驚くべき別テイクや、マニアには嬉しい微妙なミックス違いなども網羅。 更にアルバム「ヘルプ!」用にレコーディングされながらも、未発表となった「If You've Got Trouble」や、別アルバムやシングルB面へ回された「Bad Boy」、「I'm Down」などの関連曲も収録。そして「ヘルプ!」、「イエス・イット・イズ」に加え、未発表曲「That Means A Lot」は何度もリハーサルし録音テイクを重ねる超貴重なメイキング音源を収録。ビートルズのスタジオ・ワークを、公式版「アンソロジー」よりも深く深く垣間見れる、ファン待望の音源ではないでしょうか。 音楽界のアイドルであった4人が、世界最高のロックバンドへと登りつめるきっかけとなった「ヘルプ!」この名盤をより深く知ることができる究極の音源集です。Eternal Groovesより通常盤で登場。 ★日本語ライナーノーツは改訂・加筆版で掲載。★日本著作権協会JASRAC許諾商品 ...+ 続きを見る - [BRAVO 1966 <GERMANY tour>](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0033/) - ★1966年6月24、25日。ミュンヘン&エッセン公演収録。★先日、歴史的発掘されたエッセン公演はワイルドなビートルズが満載!ビートルズの実質上、最後のライヴ活動となった1966年のワールド・ツアーから、伝説の日本武道館公演(6月30日、7月1、2日)直前のドイツ公演が登場です。ドイツはビートルズにとって、デビュー前のライヴ巡業で何年にもわたって滞在した思い出の地。伝説のスタークラブでの巡業など、ゆかりの深い国。1962年12月以来の渡独となった公演は、6月24日ミュンヘン、25日ミュンヘン、26日ハンブルグの3箇所6公演。その中で24日ミュンヘン公演はTV放映もされ、昼夜2公演から全7曲(She's A Womanは数秒の断片のみ)が発掘されていましたが、今回25日のエッセン公演(夜の部)が新発掘されたのです。本CDには、そのミュンヘン公演とエッセン公演を収録。特に新登場となったエッセン公演では、音の生々しさ、演奏のワイルドさ、その熱演ぶりに、ビートルズ・ファンたちの間のSNSでも話題沸騰となっています。ミキサーコンソールへ送られたオンライン回線の音が元と思われ、強烈なギターサウンドとボーカルの迫力が特徴的です。全11曲がノーカットで収録されていることもポイントが高く、近年まれにみる歴史的発掘といえるでしょう。★詳細な日本語ライナー解説記載のブックレット・ジャケ★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用 - [the COMPLETE STONES #10](https://eternalgrooves.net/rollingstones/egro-0080/) - ●ローリング・ストーンズの全公式レコーディングを年代順に収録!●明らかになる未発表曲、別バージョン、栄光のヒストリー第10集!ローリング・ストーンズの壮大なレコーディング全音源収録プロジェクトの第10集。ストーンズは英米でのリリース順が混沌としていて、正確な発売順を把握することが難しい環境にあります。このシリーズでは時系列にレコーディングされた順に、アウトテイクや未発表曲も含め追いかけることで、彼らの歩みをより深く知ることができます。この第10集は、ミックやキース、ブライアンのドラッグ騒動や裁判の最中に制作が勧められた『サタニック・マジェスティーズ』のセッションから収録している。マネージャーのアンドリュー・オールダムも去り、最大のピンチの中、ビートルズとの交流も含めセッションは続いた。そんな混沌とした時期を象徴するような「この世界に愛を/ウィ・ラブ・ユー」。サイケの時代の「2000光年のかなたに」等、変革期のストーンズ・サウンドが展開されていく。当時の状況、エピソード、曲目などの詳細な日本語ライナーノーツ。Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場! - [NEWPORT FOLK FESTIVAL '63-'65 [New Edition]](https://eternalgrooves.net/bobdylan/egro-0301/) - 2025年06月04日 release / フォークの貴公子から衝撃のロック転向! ディラン、変革の時代のライヴ集! ★1963から'65年ニューポート・フォーク・フェスでのライヴ全18曲収録!★フォーク時代の素朴な演奏からロック転向の瞬間までを時系列に網羅!★ジョーン・バエズやピート・シーガーとの共演「プレイボーイ・プレイガール」も!★奇跡の曲、「ライク・ア・ローリング・ストーン」の初演ライヴ収録!★ETERNAL GROOVESの新シリーズ"ROCK OFF"から登場! 1963年、このフォークの一大イベントNEWPORT FOLK FESに登場するや「風に吹かれて」「しがない歩兵」「神が味方」などのプロテスト・ソングを歌い一躍フォーク界のニュー・リーダーとして脚光を浴びる事となったボブ・ディラン。混迷する自由の国アメリカ合衆国。根強い黒人への人種差別とベトナム戦争・・。そんな時代の中、"モダン・フォークのプリンセス"ジョーン・バエズと共に、公民権運動・・ワシントン大行進参加と二人は時代のアイコンとなって行きます。 CDの1曲目を飾るのは、未CD化のレア音源"PLAYBOYS AND PLAYGIRLS"のピート・シーガーとの共演ライヴ。このディランのペンによる曲は、日本に於いては新宿フォーク・ゲリラの発火点ともなったフォーク・キャンパーズによる「プレイボーイ・プレイガール」として当時のフォーク集会ではテーマソングのように歌われた曲ですが、今まで一度も本家ボブ・ディランとしては発表されずにいた曲です。そしてジョーン・バエズとのデュエットで反戦ソング「神が味方」。 ♪騎兵隊がインディアンを撃ち殺した時・・神は味方だったのだ。♪でも今、戦争を止めるだろうか、もしも神が味方なら・・。 1年後の1964年になると、ディランは「ミスター・タンブリン・マン」、「自由の鐘」など韻が連続する鮮烈な文学的イメージの新曲を披露していきます。ディランの変化はそれにとどまらず、翌1965年になるとロックバンドを従えて大音量のエレクトリック・ライヴを何の予告もなく行い、戸惑ったフォークの観客からのブーイングの嵐の中、ステージを途中退席する事件が起きます。アコギ片手にステージに再登壇したディランは弾語りで"IT'S ALL OVER NOW, BABY BLUE"・・すべては終わったのさ~と歌い、フォークの観客・・いえ過去の自分と決別するのです。ここにはそんなフォークからロックへとディランが変化する様を時系列で徹底収録。フォーク時代の素朴で鮮やかなディラン、ロックへ挑みかかる激しいディランと、変遷ぶりもお楽しみ頂ける充実した74分のライヴ音源集です。 ETERNAL GROOVESの新シリーズ"ROCK OFF"から登場!★日本著作権協会JASRAC許諾商品★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ ★収録曲 (TOTAL 73'27") - [Zoso WORKS 1957-1967【通常版】](https://eternalgrooves.net/jimmy-page/egpc-107/) - ~初回仕様が完売。再発の要望に応えて通常版登場~★ジミー・ペイジの初期セッションを徹底網羅した究極ベスト2枚組★1965年ソロ・シングルからJ・ベック、E・クラプトン、キンクス、ザ・フー。ストーンズでの演奏ワーク。【初回限定DVDサイズ・デジパック仕様】ハードロックの王者レッド・ツェッペリンを率いたジミー・ペイジ。彼はヤードバーズ加入前から腕利きのセッション・ギタリストとして多数の作品に参加していた。その無名時代からヤードバーズ時代のセッションをできうる限り網羅した究極のジミー・ペイジ・セッション集がエターナル・グルーヴズから2枚組(DVDサイズ・デジパック)で登場だ。一昔前までは、ストーンズやキンクス、ザ・フーの「レコーディングに参加していたらしい」という不確かな情報が伝わっただけだったペイジのセッション記録。それは当時の英国ミュージシャン組合の守秘義務の関係や、ペイジ自身も沢山の仕事をし過ぎて記憶が曖昧であったからだ。しかし近年、マニアや研究家のリサーチも進み、謎の多くが解き明かされつつある。ここに判明したアーティスト名だけでも英国ロックの歴史と言ってもいい豪華なラインナップだ。 ペイジの初仕事はジェット・ハリス&トニー・ミーハンのシングル「Diamonds」でのアコギ演奏で、この曲は全英1位を記録する。そしてジョン・バリー指揮、シャーリー・バッシー歌唱の映画「007/ゴールドフィンガー」主題曲にもアコギで参加。意外なところではシカゴ・ブルースのオーティス・スパンの「Stirs Me Up」に、何とハーモニカで参加している。 1965年になるとソロ・シングルを発表。のちのヤードバーズを思わせるギターリフが痛快な「She Just Satisfies」とB面の「Keep Movin'」はハープとギターソロが熱狂的なインスト曲だ。これは売れなかったが、ペイジは精力的にセッション演奏を続ける。 そしてキンクス、ザ・フー、ストーンズ、デヴィッド・ボウイ、ゼム、ニコ、ドノヴァン、ミッシェル・ポルナレフ等々、多数の録音現場で多くの演奏が残された。本作にはペイジの演奏が確認できるトラックをメインに収録されており、当時の活動ぶりが伝わってくる。 エリック・クラプトンから「知らぬ間に発表された」と当時クレームがついた「Tribute To Elmore」や、マニアには嬉しいミッキー・フィンの「Night Comes Down」も。もちろん盟友ジェフ・ベックとの「ストロール・オン」、「ベックズ・ボレロ」、ヤードバーズでの「幻の10年」など代表曲も収録されている。 過去にリリースされてきた「帯に短しタスキに長し」状態のペイジのセッション音源集が、ようやくマニアも納得の形でのリリース。 当時の状況、エピソード、曲目などの詳細な日本語ライナーノーツ。初回版に当時のノベルティを復刻したポストカード封入。Eternal GroovesよりDVDサイズのデジパック2CDで登場。 - [the COMPLETE BEATLES #9](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0309/) - ●ザ・ビートルズの全公式録音を年代順に収録した大河アンソロジー第9集!●未発表曲や別バージョンも網羅した真の全作品集!●1967年春、「マジカル・ミステリー・ツアー」の制作に突入!ザ・ビートルズのレコーディング全音源収録という壮大なプロジェクトの第9弾。ビートルズとして公式に記録されたスタジオ録音音源で、公式発表されていないアウトテイクや未発表曲も網羅しながら、時系列で徹底的にビートルズの歩みをサウンドで追いかける好評シリーズの、ひとまずの最終章。アルバム『サージェント・ペパーズ』を完成させた直後から始まった『マジカル・ミステリー・ツアー』関連の楽曲制作の過程を追いかける。サイケで不思議なバスの旅。架空のバンド~サージェント・ペパーズをさらに押し進めたポールのアイデアから、まずは「マジカル・ミステリー・ツアー」を録音。アニメ映画『イエロー・サブマリン』用の新曲の制作も同時進行して行く。「オール・トゥゲザー・ナウ」、「イッツ・オール・トゥ・マッチ」などを録音すると、6月には「世界衛星生中継で新曲をライヴ演奏」するイベントが組まれ「愛こそはすべて(オール・ユー・ニード・イズ・ラヴ)」を完成させる。8月にマネージャー、B・エプスタインが急死。悲しみの中、この大ピンチにビートルズは一致団結し『マジカル・ミステリー・ツアー』の完成を目指す。あらゆる要素をブラックホールのごとく吸収し妄想が誇大化するジョンの「アイ・アム・ザ・ウォルラス」を作り上げると、ポールのソングライティングも冴えを見せ、「フール・オン・ザ・ヒル」、「ハロー・グッドバイ」と次々に新曲を生み出していくのだ。1967年4月から11月までの充実した8ヵ月間。最後を締めくくったのはファンクラブ用レコードのみにひっそりと発表された新曲「クリスマスタイム・イズ・ヒア・アゲイン」。4人が和気あいあいに楽しみながらレコーディングする姿が確認できる6分48秒の未発表ノーカット完全バージョンを収録。4人の共同作業で曲を作り上げて来た、今までのビートルズの縮図に思えてならない。なぜならば、ファンクラブ向けレコーディングでは4人はこれを最後に2度と一緒にスタジオ入りしなくなるのだ。未発表曲も含め、ビートルズの全スタジオ・ワークを徹底的に時系列で収録した人気シリーズの第9集!★詳細な日本語解説。8頁ブックレット、ライナー10,000字★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [the LOST MASTERS <1964-1966 stereo>](https://eternalgrooves.net/rollingstones/egro-0084/) - ●ローリング・ストーンズの未発表ステレオ・ミックスが一挙に登場!●公式ではモノしか発売されていない名曲たちが甦る!世界最高のロックバンド、ローリング・ストーンズの究極のステレオ音源が一挙に登場。初期のストーンズは敏腕マネージャー、A・オールダムの意向もありデッカ・スタジオ、リージェント・スタジオ、米国チェス・スタジオ、米国RCAスタジオと複数の録音スタジオでシングル、LPの録音を行ってきた。当時はモノ・ミックスが主流の時代でシングル盤などステレオ・ミックスは発表もされなかったこともしばしば。加えてCDの時代にリマスターされた現行カタログのアルバムでは、モノやステレオ・ミックスが混在するなど混乱の極みが放置されたままなのが現状だ。ところが未ステレオ化の「Have You Seen Your Mother, Baby, Standing In The Shadow?」や「The Last Time」などのシングル曲もステレオ・ミックスされたマスターは存在しており、それらが本作で一挙に収録された。更に2002年にCD化された際には、「Around The Around」や「Confessin' The Blues」など一部の曲のステレオ・マスターには曲始まりの音がヨレるという信じられない欠陥が生じていたのだ。本作は欠陥のないマスターを使用し、長年のファンの願いを実現したのだ。驚くべきは、その音質の凄さ。公式の音質をも上回るクオリティに驚かされるだろう。初期ストーンズの失われた究極のステレオ・マスターが登場だ。当時の状況、エピソード、曲目などの詳細な日本語ライナーノーツ。Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場! - [THE BEST OF CREAM PERIOD](https://eternalgrooves.net/eric-clapton/egro-0083/) - ●2025来日記念盤 ●ギターの神様、エリック・クラプトンの初期名演集! ●クリームの未発表音源やブルースブレイカーズ期の貴重音源も 2025年4月 実に24度目の来日公演を行うギターの神様、エリック・クラプトン。聖地、武道館公演は100回を越え、今もロックファン、ギターファンを魅了するクラプトンの初期の名演集が登場。 1966〜'67年のトリオバンド、クリームでの名演を中心に、公式アルバムでは聴けない別バージョンやアウトテイクに加え、ヤードバーズ時代の演奏や、「クラプトン・イズ・ゴッド」と異名を轟かせたジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ時代の演奏も収録。ロンドンのクラブでの演奏で、速弾きのブルースフレーズを弾くときに、指の動きが、魔法の様にゆっくりと見えることから「スローハンド」と呼ばれたクラプトンは、ヤードバーズのマーキークラブでのライヴ盤の演奏で一躍、名を馳せます。しかし、ブルースを追及したいがためにヤードバーズを脱退し、ジョン・メイオールのバンドに加入してから、また一段と腕をあげていきます。そして運命のクリーム結成へ。クリーム時代はレスポールのフロントマイクを使って甘く歪んだ「ウーマントーン」を生み出し、数々の名演を残すのです。60年代の貴重バージョンで聴く、エリック・クラプトン名演集です。 当時の状況、エピソード、曲目などの詳細な日本語ライナーノーツ。Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場! - [the COMPLETE BEATLES #8](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0308/) - ●ザ・ビートルズの全公式録音を年代順に収録した大河アンソロジー第8集! ●未発表曲や別バージョンも網羅した真の全作品集! ●1966年末、アルバム『サージェント・ペパーズ』の制作に突入! ザ・ビートルズのレコーディング全音源収録という壮大なプロジェクトの第8弾。 ビートルズとして公式に記録されたスタジオ録音音源で、公式発表されていないアウトテイクや未発表曲も網羅しながら、時系列で徹底的にビートルズの歩みをサウンドで追いかける好評シリーズ。 第8集はアルバム『サージェント・ペパーズ』の制作をスタートさせる1966年11月からの収録。 「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」、「ペニーレイン」と、地元リバプールの地を題材にした2曲で始まったレコーディングは、ホーンやストリングスを大幅に導入。 そこに前作『リボルバー』で取り入れた逆回転やテープループなどサイケデリックな要素もからみあい、これまでのロックとはまったく違った音像となっていく。 そしてジョンとポールの別々の曲をつなぎ合わせた「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」という壮大な曲が生まれるに至り、アルバムは「コンセプト・アルバム」へと発展していくのだ。 この年の夏にライヴ引退を決めたビートルズは、メデイアへの露出も控え、その期間に髭もたくわえ、あたかも脱ビートルズといった日々のなか、新作も「架空のバンドが演奏する疑似ライヴショウ」との方針となると、一層その創造パワーに拍車がかかったのだろう。 結果、11月から翌'67年4月にかけて制作された『サージェント・ペパーズ』は、サウンドも楽曲もかつてない革新的なロックの金字塔として歴史に刻まれる名盤となるのだ。 そんな充実した約5ヵ月間のスタジオワークを、時系列に徹底網羅した第8集の登場だ。 ★詳細な日本語ライナーノーツ、ブックレット。 ★日本著作権協会JASRAC許諾商品 ★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [THE LOST BBC SESSIONS 1967 [New Edition]](https://eternalgrooves.net/pinkfloyd/egro-0136/) - ●シド・バレット期のBBCライヴ、高音質収録!●ロンドン'67。異端のサイケデリアの天才のめくるめく世界UKサイケデリックからプログレへとシーンを切り開いた、シド・バレット在籍時の初期ピンクフロイドの英国BBCでのセッション音源を収録。R&Bやモッズバンド、ポップグループが全盛の1967年の英国。米国サイケが海を渡り英国ではライティングショウを駆使したライヴがクラブを中心に小さなブームとなって行きます。そこに突如現れたのがシド・バレット率いるピンクフロイド。R&Bを基調としながらも、ぶっ飛んだ歌詞、聴覚及び視覚を刺激するサウンド。彼等の登場はロックシーンにおけるひとつの事件でもありました。そんな時期のピンク・フロイドの貴重なBBC放送出演ライヴを収録した前作(EGRO-0036:同タイトル)は多くのファンから好評を頂き、現在は廃盤となっておりました。今回、あらたなマスターが発掘されたこともあり、新装リイシュー発売が決定いたしました。近年、公式で一部発表されたものと違い放送当時のオリジナル・モノ・ミックス。そしてプロモーター、故ジェフ・ハーデン氏秘蔵のマスターから数曲補填収録された全15曲をリマスター収録。衝撃のデビューアルバム『夜明けの口笛吹き』から、シド期を代表する名曲「天の支配 / Astronomy Domine」などに加え、シドのドラッグ渦により過渡期となった1967年でもあり、まだ未発表であったセカンドアルバム用の曲も演奏されます。R・ウォーターズ作のプログレロックのさきがけとなった、「太陽讃歌/Set The Controls For The Heart Of The Sun」は必聴。「Vegetable Man」はアバンギャルドなポップさが満載の、シド・バレットの狂気のきらめきがうかがえる、ながらく未発表だった曲の貴重な1967年ライヴです。すべて驚きのオリジナル放送バージョンでの登場です。当時の状況、エピソード、曲目などの詳細な日本語ライナーノーツ。Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場! - [the COMPLETE BEATLES #7](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0307/) - ●ザ・ビートルズの全公式録音を年代順に収録した大河アンソロジー第7集!●未発表曲や別バージョンも網羅した真の全作品集!●1966年、アルバム『リボルバー』の制作に突入!ザ・ビートルズのレコーディング全音源収録という壮大なプロジェクトの第7弾。ビートルズとして公式に記録されたスタジオ録音音源で、公式発表されていないアウトテイクや未発表曲も網羅しながら、時系列で徹底的にビートルズの歩みをサウンドで追いかける好評シリーズ。第7集はアルバム『リボルバー』の制作をスタートさせる1966年4月からの収録。前年、映画とアルバム『ヘルプ!』を発表し、スタジアム級の全米ツアーも大成功。さらに秋には『ラバーソウル』まで完成させたビートルズ。さすがに多忙過ぎる日々だったが、その中でアーティストとしての自我に目覚め、より革新的な音楽制作に没頭する。逆回転サウンドとループを駆使した「トゥモロー・ネバー・ノウズ」、「レイン」、「タックスマン」。録音方法をグレードアップした「ペイパーバック・ライター」。弦楽八重奏の「エリナー・リグビー」。インド楽器が全面的に使われたジョージ作の「ラヴ・ユー・トゥ」と、サウンドは革新的で、かつ名曲揃いのアルバム『リボルバー』が生まれる。そんな充実した『リボルバー』のレコーディングを時系列に徹底網羅した第7集の登場。★詳細な日本語ライナーノーツ、ブックレット。★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGPC-105/the LOST MONO MASTERS<通常版>](https://eternalgrooves.net/simonandgarfunkel/egpc-105-the-lost-mono-masters/) - 〜初回仕様が完売。再発の要望に応えて通常版登場〜★名アルバム『サウンド・オブ・サイレンス』 、『パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム』のUSモノ・マスター!★米国オリジナル・シングルのみの貴重MONO音源を徹底収録。【初回限定DVDサイズ・デジパック仕様】DVDサイズのデジパック仕様でリリースされるエターナル・グルーヴズの人気シリーズ、"プレミアム・コレクション"。各アーティストの傑作アルバムや、同時期の作品に焦点をあて、未発表の貴重音源から名作誕生の背景を深く深くとらえるコンセプトが好評です。初回版のデジパック仕様にはポストカードも封入され、まさに「一家に一枚」のロック名盤シリーズ。 今回は、永遠のフォークデュオ、サイモン&ガーファンクル。彼らの初期レコードは、ビートルズやボブ・ディラン同様にモノ盤とステレオ盤が存在し、CD時代以降はステレオ・マスターで世界的に統一されますが「オリジナルMONO音源」は、すっかり忘れ去られ入手困難な状況です。ディランやバーズなどと違い、一向に正式発売される見込みもなく忘れ去られたリアル・マスター。当時の米国ファンが家で聴いていた、正真正銘の米国オリジナル・モノ・マスターを聴いてみたい。それは永年のファンの望みでもありました。本作には、サイモン&ガーファンクルの初期の名盤『サウンド・オブ・サイレンス』 と『パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム』の2枚のMONOマスター音源を贅沢に収録。ここ数年、再評価されている「MONO」のサウンドで名盤を聴く事ができます。そして両アルバム共にミックス違いが多数あるのもポイントです。まず出世作「サウンド・オブ・サイレンス」はエコーの深さが全く違い、「リチャード・コリー」ではボーカルがダブルトラック。ボーカルのミックス具合が著しく異なる「早く家へ帰りたい」は、ポール・サイモンの歌の臨場感が圧倒的です。シングルとなった「アイ・アム・ア・ロック」も異なるミックス。微妙な違いは多数にわたりますが、何といってもモノミックス自体の音の厚みは特筆ものです。ディスク2には、彼らのシングル盤を発売順に米国オリジナル・モノで収録。名曲「スカボロー・フェア/詠唱」や、ヒット曲「冬の散歩道」など、サイモン&ガーファンクルを語るときに、絶対にハズしてはならない当時のオリジナル・ミックスの存在感は必聴です。他に、美しい佳曲「エミリー・エミリー」や「きよしこの夜」の貴重なメイキング・セッション音源も追加収録。テイクを重ねてサウンドが完成に向かっていく様子が聴きとれるスタジオ・セッションです。★日本語ライナーノーツ。7,150字、8頁ブックレット。★サイモン&ガーファンクル・ポストカード封入★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGPC-104 / the COMPLETE YESTERDAY AND TODAY<通常盤>](https://eternalgrooves.net/beatles/egpc-104-the-complete-yesterday-and-today/) - 〜初回仕様が完売。再発の要望に応えて通常版登場〜★激レア盤『ブッチャーカバー』の回収版オリジナル音源がステレオ、モノで甦る!★アルバム全曲に加え関連音源、別バージョン等を徹底網羅した2枚組。60年代当時のビートルズのリリースは、英国EMIと米国キャピトルではアルバム内容に相違があり、キャピトル盤では新曲を優先的に収録しながら、前アルバムからの曲も盛りみ発売されました。ビートルズ側の思惑やコンセプト無視の編集方針は『サージェント・ペパーズ』のリリースまで続き、米国盤『ラバーソウル』のように英米同時発売にもかかわらず収録曲が違ってるアルバムもあります。しかし、近年の研究により英国盤とは違うミックスが収録されている等、意外な魅力があることにマニア達は気づき始めました。特に『ブッチャーカバー』として回収騒動にまで発展した1966年の『イエスタディ・アンド・トゥデイ』は、ビートルズのキャピトル盤最大級のコレクターズ・アイテムとなりましたが、ここにもレア・ミックスが存在しています。しかもモノ、ステレオそれぞれにミックス違いがあるのです。ここでは当時のマスターからの収録を実現。『ブッチャーカバー』から『トランクカバー』の、モノ&ステレオのLPレコードを入手しない限り聴けない音源が登場です。2014年にアップル&キャピトルから出た再現盤CDは当時のミックスではありません(涙)。特にアルバム『リボルバー』が、まだ制作の最中にありながら、1か月半も先に米国へ送られたマスターの3曲は別ミックスなのです。「アイム・オンリー・スリーピング」は逆回転ギターが、英国ステレオ、モノのどちらとも違う米国盤独自のミックス。「ドクター・ロバート」も♪ウェル、ウェルのサビでマラカスが鳴り続け、演奏後ジョンが「OK、FAB」とつぶやくモノ・ミックス。ステレオ盤では、キャピトルが無理やり疑似ステレオで収録しましたが、それも珍品ミックスとして世に残ることになったのです。これこそが1966年6月、当時の米国ファンがLPレコードで聴いていた音、アルバムなのです。ディスク2には、「アンド・ユア・バード・キャン・シング」の初期バージョン(キーD)やリメイク版(キーE)など、関連曲のセッション音源を現存するレアテイクから収録。「デイトリッパー」などは英国オリジナルミックスも網羅し、聴き比べが楽しめます。「エリナー・リグビー」はポールのボーカルが、まだダブルになっていないバージョンで、これなどは「キャピトルへ先行して差し出す3曲」に含まれてもおかしくなかった分岐点ともいえるバージョンです。9,500字に及ぶ詳細な日本語解説は、ブッチャー・カバーの検証など読み応え充分。キリスト発言で排斥運動まで起こる中、ビートルズの最後のライヴツアー目前。その狂騒の時代の中で米国ファンが聴いていた音を完全再現しています。★日本語ライナーノーツ。9,500字、8頁ブックレット。★ブッチャーカバー・ポストカード封入★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGPC-101 / 1964 US FIRST ATTACK<通常版>](https://eternalgrooves.net/beatles/egpc-101-1964-us-first-attack通常版/) - 〜初回仕様が完売。再発の要望に応えて通常版登場〜★歴史的な'64年2月USツアーを徹底網羅したライヴ集!★米国初上陸の熱狂のすべてを聴け!【初回限定トールケースサイズ・デジパック仕様】【ポストカード封入/日本語解説8頁ブックレット、8,400字】米国初上陸!1964年2月7日、JFK空港へ降りたったビートルズ。すべてはここから始まります。「ただの髪の長いアイドルだろ?!」詰めかけた記者たちとの空港での記者会見。ちょっとイジ悪な質問に、抜群のユーモアセンスで切り返すビートルズ。やがて大爆笑の会見となり、米国記者たちのハートをつかみます。そして迎えた「エド・サリバン・ショウ」での2月9日の昼の収録と、視聴率70パーセントを越えた夜の生中継ライヴ。ビートルズ現象に全米中に沸きかえる中、2月11日、首都ワシントン・コロシアムで初のコンサートを開催。客席からジェリービーンズが降り注ぐ中、ジョージの「ベートーベンをぶっ飛ばせ」で幕を開けるライヴ。特にドラムのリンゴが絶好調。ビートルズ全ライヴ史でもベストと思える熱演は、ジョンとポールのシャウトを誘発。360度観客に取り囲まれる全方位型のステージ上で、自らアンプの位置を動かし演奏を続けるビートルズ。飛び交う嬌声の中、「百戦錬磨の俺達には慣れっこさ。ここはまるで大きなスタークラブだな」とでも思っているのか、普段通りに自分たち自身がノリまくる35分のライヴ。8,092人の観客に囲まれて、まるでキャバーンクラブ時代のような熱演は感動的でさえあります。そして雪のニューヨークから、16日には常夏のマイアミへ飛んで「エド・サリバン・ショウ」のライヴ。観客を入れてのカメラチェック、リハーサル・ライヴと本番の生放送版も収録。こうして大成功で終えた2週間の米国ツアー。やがてそれは世界中へと伝播していきます。DVDサイズのデジパックケースにセットされた2枚組CDとなる本作は、この米国初ツアーのライヴ音源を徹底的に網羅。時系列でビートルズの動きを追った詳細な日本語ライナーノーツは、8,400字の読み応え。更にボーナスとして、帰国後のロンドン・ウェンブリーでのNME人気投票ライヴや、翌年のエド・サリバン・ショウを追加収録。これですべてのエド・サリバン・ショウノライヴが揃うことになります。英国ミュージシャンが、それまで果たせなかった米国での成功。このビートルズの成功をきっかけに、R・ストーンズらブリティッシュ・インヴェイジョンが始まるのです。勢いにのったビートルズのエネルギーが歴史を動かす。1964年2月のビートルズの音楽的パワーがみなぎる、音源集です。★日本語ライナーノーツ。8,400字、8頁ブックレット。★ワシントン公演ポストカード封入★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGPC-103/BACKBEAT DAYS (DECCA&POLYDOR TAPES 1961-1962)<通常版>](https://eternalgrooves.net/beatles/egpc-103-backbeat-days-deccaamppolydor-tapes-1961-1962/) - 〜初回仕様が完売。再発の要望に応えて通常版登場〜★デビュー直前のビートルズのスタジオ音源を徹底網羅した2枚組。★歴史的な「デッカ・オーディション」はステレオミックスで収録。★遂に明らかになった「ポリドール・セッション」や、原点といえる「キャバーン・テープス」も必聴。1962年元旦のデッカ・レコードでの有名なオーディションテープは、おそらく史上初のステレオ・ミックスで登場。全15曲、確かに音質はハイ・クオリティ!結果的に落選となる伝説の演奏は、当時のビートルズを伝える歴史的音源です。ピート・ベストの証言などから、明らかになった当日の演奏順に収録され、1曲目「マネー」の冒頭にキュルキュルとテープのヨレがあるのが「本当のマスター」と言われていますが、そんなことはマニアは先刻承知の常識ですね。ここでは聴きやすいように当時の本当の状態で聴けるように補正されています。15曲中、ジョージのボーカル率が4曲と高いことにも注目。日本語解説では全曲のボーカル分担も表にしてあり分かりやすい。ジョージのリードにポール、ジョンのボーカルが絡む「スリー・クール・キャッツ」のカッコよさ!「ライク・ドリーマーズ・ドゥ 」や「ハロー・リトル・ガール」など、オリジナルが3曲も演奏されたのも驚きで、それが関係者の興味をひきEMIでのオーディションへと繋がります。迎えた6月6日のEMIオーディションからは、「急にリードを歌うことになって声が震えた(ポール談)」という「ラブ・ミー・ドゥ」。そしてポールの得意な「ベサメ・ムーチョ」はエンディングの「チャチャブー」を編集カットしたジェフ・エメリック再編集版も含め収録。これがピート・ベストの最後の録音となる。リンゴ・スター加入4日後のキャバーンクラブでのライヴはグラナダTVの撮影が入り、あの「サム・アザー・ガイ」のモノクロ映像が残された。しかし音声は後日再録音されたもので、ここには両方のバージョンが聴ける。ディスク2では、EMIでのデビュー盤の録音から、結果的にリリースを拒む「ハウ・ドゥ・ユー・ドゥ・イット」と、ドラムがアンディ・ホワイトに替わる前のリンゴ版の「ラブ・ミー・ドゥ」が収録され、10月のキャバーンクラブでのリハーサルでは超初期の「アイ・ソー・ハースタンディング・ゼア」や「ワン・アフター・909」も聴けるお宝音源だ。そして時間をさかのぼり、トニー・シェリダンとのポリドール・セッションは、ビートルズが演奏した全8曲(10テイク)を収録。以前には「T・シェリダンとビートルズの演奏!」とうたわれて別のバンドの演奏が収録された正規盤もありましたが、それらはもう不要になりますね。「マイ・ボニー」は英語版に加えドイツ語(イントロ部)版も収録されています。徹底解説した日本語ライナーノーツも必読。デビュー前のビートルズを詰め込んだファン必携盤の登場です。★日本語ライナーノーツ。8,500字、8頁ブックレット。★ポストカード2枚封入★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGPC-106/MAGICAL MYSTERY TOUR sessions<Expanded><通常版>](https://eternalgrooves.net/beatles/egpc-106-magical-mystery-tour-sessionsexpanded/) - 〜初回仕様が完売。再発の要望に応えて通常版登場〜★名盤『マジカル・ミステリー・ツアー』の制作を日毎の貴重音源で収録した2枚組★完売となった「マジカル・ミステリー・ツアー・セッションズ1&2」のリイシュー拡大版★【初回限定DVDサイズ・デジパック仕様】【8頁ブックレット+ポストカード封入】詳細な日本語解説14,000字。好評だった『マジカル・ミステリー・ツアー・セッションズ』(EGDR-0012)と『マジカル・ミステリー・ツアー・セッションズ#2』(EGDR-0013)が、さらに追加音源を加えた2枚組拡大版で再登場。1967年4月から11月までの制作の過程を追うべく、日毎に収録されたディスク2枚、139分。革新的アルバム『サージェントペパーズ』の完成直後から、スタートした『マジカル・ミステリー・ツアー』制作。ラブ&ピース、サイケの時代、録音テクノロジーの進化。ビートルズの溢れる創作意欲、ロックが時代の扉を開く予感に満ちた'67年。不思議なバスツアー・ムービーのサントラとして、さらに世界初の衛星生中継TVで公開される新曲「愛こそはすべて」も登場。同時進行していたアニメ映画『イエロー・サブマリン』用の新曲など、スタジオでは様々なアイデアが具現化され年末にTV映画『マジカル・ミステリー・ツアー』として完成に至ります。この年のビートルズのスタジオワークが、のちの音楽シーンそのものに影響を与えました。そんな経緯から、制作曲数も多く、ビートルズ・マニアとしても研究しがいがある年です。TV映画『マジカル・ミステリー・ツアー』として、バンドと乗客が旅に出るストーリーに合わせたオープニングに相応しい「マジカル・ミステリー・ツアー」。ジョンらしい変拍子の秘密が隠された「愛こそはすべて」。混沌とポップが同居するサイケデリックな「アイ・アム・ザ・ウォルラス」はベーシックトラックも聴けます。誰もが口ずさめるポップな「ハロー・グッバイ」。ポールのメロディセンスが新境地をみせる「フール・オン・ザヒル」。この傑作の興味深い別バージョンや、本作レコーディング・セッションで録音されながら映画『イエロー・サブマリン』までお蔵入りとなったジョージ作の、人気曲「イッツ・オール・トゥ・マッチ」の8分に及ぶロングバージョン。ジョンがプロデュースした幻のレノン&マッカートニー作「Shirley's Wild Accordion」も初CD化。「アイ・アム・ザ・ウォルラス」のミックスダウン時に、その晩にBBCラジオで流れていた演劇『リア王』を、そのままミキサー卓に流し込んで再現不可能のミックスは伝説となりましたが、その『リア王』の単体音声も収録されていて、よりディープで、よりレアなセッション&レコーディング音源を、日めくりカレンダーのごとく聴くことができます。文字通り「拡大版」の『マジカル・ミステリー・ツアー』です。当時の状況、エピソード、曲目などの詳細な日本語ライナーノーツ。初回版にはジャケット・デザインのポストカード封入。 Eternal GroovesよりDVDサイズのデジパック2CDで登場。 - [EGPC-102 / ELECTRIC GENESIS 1965<通常版>](https://eternalgrooves.net/bobdylan/egpc-102-electric-genesis-1965/) - 〜初回仕様が完売。再発の要望に応えて通常版登場〜★衝撃の65年!、ディランのロック転向ライヴ&スタジオ、貴重音源集★ニューポートのブーイング直後、ハリウッド・ボウル・ライヴ!★「追憶のハイウェイ61」別ミックスなど、この年のディランに音で迫る!1965年の、伝説のニューポート・フォーク・フェス、ロック演奏事件。そのリアルなライヴ音源や、その前後のディランのスタジオ・レコーディングから、音で徹底検証。なぜ、ディランはそこへ向かったのか?その問いの答えが、これら貴重音源にはある。ドラムが大きくミックスされた「ライク・ア・ローリング・ストーン」のアセテートMIX。M・ブルームフィールドやザ・バンドとの録音をトライした「窓からはいだせ」。「サブタレニアン・ホームシック・ブルース」から連なる、ディランのロックへの挑戦が、ここにある。ブーイングを浴びたニューポート(7/25)から、わずか5週間後にはハリウッドボウルでロックする。とがりまくったディランを、ロビー・ロバートソン、アル・クーパーらが支えます。フォークがロックと交差し、新たな時代が始まる、そんな歴史的パフォーマンスを徹底的に収録した音源集。当時の状況、エピソード、曲目などの日本語ライナーノーツ。Eternal GroovesよりDVDサイズのデジパック2CDで登場。 - [EGDR-0216 / REVOLVER Sessions<通常版>](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0216-revolver-sessions/) - 〜初回仕様が完売。再発の要望に応えて通常版登場〜傑作アルバム『リボルバー』の別バージョン、別ミックス集! ★「ペーパーバック・ライター」や「レイン」などシングルの別音源も収録 ★Eternal Groovesから、デジパックで登場 ! ビートルズの未発表スタジオ音源や貴重ライヴを,お届けするEternal Groovesの人気シリーズ。中期ビートルズを代表する傑作アルバム『リボルバー』のスタジオ別バージョン集の登場です。 1966年8月発表の『リボルバー』では、逆回転やループなど、進化したレコーディング技術を活用し、歌詞にも当時のドラッグ・カルチャーの影響により新境地へ。彼らの先導でポップ・ミュージックはロックへと変貌を遂げます。そんな名盤の別バージョンとメイキング音源集です。 アルバム1曲目を飾るジョージ作の「Taxman」は,英国の税制への皮肉が効いた、ファンキーなロックですが、あの摩訶不思議なオープニングSEのないフランスMONO音源曲のラストにポールのギターソロが複写されていないアセテートMIX。ジョンの気だるいボーカルが魅力の「I'm Only Sleeping」は、逆回転ギターのフレーズが違う米国オリジナル音源の、MONOとSTEREOそれぞれを網羅。 ジョンも称賛したポール作の美しい「Here, There And Everywhere」はオーバーダビング録音中のレアな音源も収録されてます。「She Said She Said」は、ジョン一人でのホームデモ。「And Your Bird Can Sing」はザ・バーズのような12弦エレキギターがキラめく初期アレンジのバージョンで、『アンソロジー』のようなジョン&ポールの笑い声の入らないテイクと、最後のツインギターでミストーンを弾いてしまうアセテートMIXもあります。 「Doctor Robert」はエンディングでジョンが"OK,Fab"と言う声が聞こえるMONOミックス。 また、このアルバムの核というか、ロックに大きな変革をもたらした「Tomorrow Never Knows」は、テープループを駆使した強烈なトリップサウンドが特徴ですが、英国MONO盤の初回プレスにのみ、まぎれて出荷されてしまった幻の「マトリックス1ミックス」を収録。 アルバム同時期のシングルから、「Paperback Writer」は、途中で止まってしまうテイク1と、荒々しいテイク2が聴け、「Rain」もジョンのボーカルが大きめの別MIXです。他のアルバムと比べて、アウトテイク音源の発掘が少ない『リボルバー』ですが、レコーディング中の様子が聴けるメイキング音源も含め収録されていて、この歴史的アルバムの制作過程を追体験する、そんな内容となっています。 「Tomorrow Never Knows」は3種類、「I'm Only Sleeping」は4種類のミックス違いが存在するといわれており、ビートルズのミックス違いなどを紹介した研究本などを片手に、お聴きになると、より一層楽しめるのではないでしょうか。 曲解説、エピソードを記した日本語ライナーを内ジャケに掲載。Eternal GroovesよりデジパックCDで登場。 ★日本著作権協会JASRAC許諾商品 ★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGDR-0207 / A HARD DAY'S NIGHT SESSIONS<通常版>](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0207-a-hard-days-night-sessions/) - 〜初回仕様が完売。再発の要望に応えて通常版登場〜アルバム「ア・ハード・デイズ・ナイト」の別テイク、別ミックス集 ★アルバム全曲の別ヴァージョンを収録! アナザー・サイド・オブ「ア・ハード・デイズ・ナイト」 ★微妙なミックス違いや、同時期録音の関連曲も網羅! ★「ア・ハード・デイズ・ナイト」「恋する二人」のメイキング音源も! ★ETERNAL GROOVESから、デジパックで登場! 1964年7月発表のビートルズのアルバム3作目、「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ/A HARD DAY'S NIGHT」の、別ヴァージョンやアウトテイクを収録した貴重音源集! 前年の英国での連続ヒットに続き、1964年には米国でも人気が爆発。すぐさま本アルバムのレコーディングと、同時進行で本映画の撮影に突入します。まさに多忙なハード・デイズな日々に、全曲オリジナルのこの名作を作り上げます。 このアルバムを代表するヒット曲である「ア・ハード・デイズ・ナイト」は、ジョンのカウントから始まる最終テイクですが、間奏がまだ未完成ヴァージョン。2曲目「恋する二人」はイントロのハーモニカが修正された珍しいステレオ・ヴァージョン。.3曲目「恋におちたら」は1番のジョンのボーカルがシングル・トラックなのにステレオ・ミックスとなっているレア・ミックス。5曲目「AND I LOVE HER」はエンディングのギター・リフが6回繰り返されるドイツ盤アナログで聴けたヴァージョン。「TELL ME WHY」は、ジョンのボーカルが正規モノ・ミックスではカットされた方のボーカル・テイクを使った別モノ・ミックス。以上のようなアルバム収録曲の別ヴァージョンに加えて、同時期に録音された「抱きしめたい」と「シー・ラブズ・ユー」の有名なドイツ語版の別ヴァージョンや、「のっぽのサリー」などEP盤でのみ発表された関連音源までも網羅。 更に、タイトル曲「ア・ハード・デイズ・ナイト」のメイキング音源として5テイクを収録。あの印象的なイントロの♪ジャーンのリバーブ処理を含め、スタジオで何度となくトライする中で曲が完成していく様子を聴くことができます。ポールの高音パートの歌詞も発表版とは違っていて興奮しますね。 この名盤を、より深く知る為のガイドといえる貴重音源集。曲解説、エピソードを記した日本語ライナーを内ジャケに掲載。ETERNAL GROOVESよりデジパックCDで登場。 ★日本著作権協会JASRAC許諾商品 ★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ T.1-13: A HARD DAY'S NIGHT ALTERNATE ALBUM T.14-19: A HARD DAY'S NIGHT ANOTHER TRACKS T.20-26: MAKING OF "A HARD DAY'S NIGHT" RECORDED ON 26TH FEBRUARY & 16TH APRIL 1964 - [EGDR-0210 / RUBBER SOUL SESSIONS<通常版>](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0210-rubber-soul-sessions/) - 〜初回仕様が完売。再発の要望に応えて通常版登場〜中期の名作アルバム「RUBBER SOUL」の別テイク、別ミックス集 ★アルバム全曲の別ヴァージョン、別ミックスを収録! ★「デイ・トリッパー」、「WE CAN WORK IT OUT」など同時期録音の関連曲も網羅! ★「ノルウェイの森」などのメイキング音源、ロング・バージョン多数! ★ETERNAL GROOVESから、デジパックで登場! 1965年、シェイ・スタジアムなど巨大スタジアム・ツアーを成功させたビートルズは、帰国後約1ヶ月、アビーロード・スタジオにこもり、 新たな録音技術も駆使して、傑作『ラバーソウル』を完成させます。 モータウンの黒っぽいリズムを取り入れたロッキン・ナンバー「DRIVE MY CAR」は、 エンディングが長くギターフレーズが多く聴けるバージョン。シタールを使った「ノルウェイの森」はメイキングも含め3テイク収録。「ミッシェル」はエンディングが長く、鮮やかなアコギ音が心地よいテイクです。「I'M LOOKING THROUGH YOU」のTAKE1は『アンソロジー』でも発表された初期バージョンですが、こちらは未修正完奏版で収録。これはエンディング部分でのシャウトにソウルミュージックへの傾倒が感じられる貴重なテイク。かたやジョンの終盤シャウトが2回ほど多く聴ける「RUN FOR YOUR LIFE」も貴重です。 同時期に録音されたシングル用の「デイ・トリッパー」、「WE CAN WORK IT OUT」は歌入れ前の4人によるベーシックトラック録音など、貴重な音源。ポールのボーカルがシングルトラックの17曲目「WE CAN WORK IT OUT」。20曲目の「DAY TRIPPER」別テイクなどは特に必聴です。ジョン、ポール、ジョージのコーラス練習や、「IN MY LIFE」の間奏をジョージ・マーティンがオルガンで試すテイクなども収録。 またブッカー・T&ザ・MGズを目指して、このアルバム用に録音されながら未発表となったインスト曲「12-BAR ORIGINAL」は、公式版でも不可能だった完奏ロングバージョンで収録しています。 ビートルズが多重録音をの可能性に挑み、シタールもロック史上初の導入、ひとつのアルバムを作品として定義づけた傑作『ラバーソウル』。この名盤をより深く知ることができる貴重音源集。 曲解説、エピソードを記した日本語ライナーを内ジャケに掲載。ETERNAL GROOVESよりデジパックCDで登場。 ★日本著作権協会JASRAC許諾商品 ★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ T1-14: RUBBER SOUL ALTERNATE ALBUM T.15-29: SINGLES & MAKING OF RUBBER SOUL - [EGDR-0121 / EMI STUDIO Sessions 1964【2nd Edition】](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0121-emi-studio-sessions-1964【2nd-edition】/) - 【2nd Edition】〜初回仕様が完売。再発の要望に応えて通常版登場〜 ★ビートルズ、ワンデイ・セッション・シリーズ、1964年!★何テイクも録音を試みるビートルズのスタジオ・ワークを聴け!★「A Hard Day's Night 」、「I'm A Loser」など現存する全テイク収録。★Eternal Groovesから、デジパックで登場! 1964年、ビートルズはサード・アルバム『ア・ハード・デイズ・ナイト』を発表。全曲がレノン&マッカートニーによるオリジナル曲で占められ、映画と共に大ヒットを記録。同年暮れには『ビートルズ・フォー・セール』もリリース。アイドル的人気の世界的爆発の中、ボブ・ディランとの出会いなど、すでにアイドルから脱皮し、アーティストへの萌芽も感じられる時期です。 好評を博しているEternal Groovesのビートルズ、セッション音源集の第3弾は、そんな時期のレコーディング・セッションから収録されました。 まず年頭にパリのEMIスタジオで行った「キャント・バイ・ミー・ラブ」のセッション。公式版には聴けなかった、ジョンとジョージによる合いの手コーラスが鮮烈です。そして運命のサード・アルバム・セッションから、1964年4月16日の、「ア・ハード・デイズ・ナイト」のセッションが全9テイク、聴けます。これが、このCDの最大のききもの。あの「ジャ~ン」のイントロ一発を、ジョンのカウントを合図に、ギターアンプの残響音も手作業で試みる数々のテイク。失敗し中断のわずかの間にも、歌いまわしの練習を繰り返すポール。続く8月14日の「I'm A Loser」は、全7テイクを試みていて、ハーモニカをホルダーで首から下げ12弦アコギを弾いて歌うジョン。こちらも途中でストップするテイクこそ面白く、「オー、ソーリー」と言うジョンや、「アマァ、ルーザァアー!」と語尾をしゃくりあげる歌いまわしをする様子も楽しいセッション。間奏でのポールの「ヘイ!」の掛け声も、緊張気味に演奏するバンドを鼓舞します。聴きなれないフレーズに、公式テイクとの違いを確認し、ハッとする瞬間が楽しいのです。 同じ曲の様々なテイクがあふれ、確かに収録曲自体は少ないのですが、史上最高のロックバンドの、スタジオワークを余すとこなく聴ける至福のCDではないでしょうか。 当時の状況、エピソード、曲目などの日本語ライナーノーツ。Eternal GroovesよりデジパックCDで登場。 - [EGDR-0127 / EMI STUDIO Sessions 1967 vol.3【2nd Edition】](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0127-emi-studio-sessions-1967-vol-3【2nd-edition】/) - 【2nd Edition】〜初回仕様が完売。再発の要望に応えて通常版登場〜 ★時系列で追うスタジオワーク、セッション音源集。シリーズ第9弾。★いよいよ『マジカル・ミステリー・ツアー』へ。好評のEternal Groovesのビートルズ、セッション音源集の第9弾は、いよいよ『マジカル・ミステリー・ツアー』へ。1967年4月、名盤『サージェント・ペパーズ』の録音を終えてわずか4日後に、早くも次の新曲「マジカル・ミステリー・ツアー」のレコーディングに突入。サイケデリックの時代。その先頭を行くビートルズのスタジオワークを貴重テイクで徹底追跡します。アルバム『サージェント・ペパーズ』のマスター完成のわずか4日後、まだ発売もされていないうちに次作のレコーディングが始まるなんて尋常じゃない。それほどまでにビートルズの、特にポールの創作意欲が爆発していたのだろう。4月25日から始まった楽曲「マジカル・ミステリー・ツアー」の録音。「行く先もない不思議なバス旅行」のイメージで練られた曲想。ベーシック・トラックから、徐々にブラスセクションがダビングされ曲が完成していく。バスの通過音やブレーキ音がダビングされているのは、当初からTV映像を意識して制作されたことを、うかがわせる。5月に入るとアニメ映画『イエロー・サブマリン』用の録音も同時進行で始まり、忙しさに拍車がかかる。それが理由かEMIスタジオを押さえられず、ストーンズの愛用したスタジオ、オリンピック・スタジオで「ベイビー・ユア・リッチマン」を録音したり、ジミヘンやザ・フーの根城であるド・レイン・リー・スタジオでジョージ作の「イッツ・オール・トゥ・マッチ」を録音している。5月17日には風変わりな「ユー・ノウ・マイ・ネーム」の録音も始まるが、展開がめまぐるしくて結局まとまらずに、発表までは3年待たねばならくなる曲だ。さらに、6月25日には世界同時中継テレビ「アワ・ワールド」で新曲を発表するミッションが課せられていたが、ぎりぎりまで映画『イエロー・サブマリン』用の録音にかかっていたビートルズは、ようやく11日前になって、その新曲にとりかかる。それがジョンが書いてきた「愛こそはすべて」だ。ジョンが弾くハープシコードのベーシックトラックでは、イントロのフランス国歌はまだ無い。いよいよ生中継当日。ウォームアップでジョンが「She Loves You, Yeah Yeah Yeah」と歌うのが聴こえる。あれはアドリブでなく、あらかじめ歌うと決めていたのだ。そんな貴重音源に加え、修正なしの生放送バージョンの「愛こそはすべて」も収録されている。サイケデリックとドラッグ・カルチャーの時代。ロンドンには世界の先頭を走るビートルズがいた。ここには『サージェント・ペパーズ』直後の4月25日から、6月25日までのスタジオ・セッション音源が収録されている。このあと、8月にブライアン・エプスタインが急死し、ビートルズは自分達自身で、すべての運営をしていく決意を固めるのだ。★日本語ライナーノーツ。7,000字、8頁。★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGDR-0126 / EMI STUDIO Sessions 1967 vol.2【2nd Edition】](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0126-emi-studio-sessions-1967-vol-2【2nd-edition】/) - 【2nd Edition】〜初回仕様が完売。再発の要望に応えて通常版登場〜 時系列で追うスタジオワーク、セッション音源集。シリーズ第8弾。149日間、『サージェント・ペパーズ』セッション完結!エターナル・グルーヴズのビートルズ、セッション音源集の第8弾は、『サージェント・ペパーズ』最終段階のセッション集。1966年11月から始まったレコーディングもいよいよ大詰め。本CDは1967年3月3日のEMIスタジオから幕を開ける。アルバム冒頭を飾る「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」のベーシックトラックにブラスセクションと、ポールの弾くジミヘンばりのエレキギターのダビング音源や、架空のコンサート開演前の客席のざわめきの元テープなど、いきなり貴重音源が聴ける。3月9日の「ゲッティング・ベター」は、印象的なエレピをポールが弾き、ジョンとジョージがエレキのテイク1。そしてポールのベースが登場するテイク12。その違いを聴けば、いかにこのベースが重要だったか気付かされる。「グッド・モーニング・グッド・モーニング」は、3月12日の強烈なブラスセクションのダビングや、29日にダビングする、様々な動物たちの鳴き声ループテープの元音源までも収録。ジョージが本格的にインド音楽にトライした「ウィズイン・ユー・ウィズアウト・ユー」は、ジョージが演奏者にフレーズを歌いながら教えているリハーサル音源。「シーズ・リーヴィング・ホーム」では美しい弦楽トラックと、ポールとジョンのボーカルのみのトラックも。「ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ」は、リンゴが歌うことを前提に曲作りされ、アルバム2曲目にメドレーとして繋がるように計画された。ポールがピアノ、ジョンはカウベル、ジョージがエレキでリンゴがドラムというシンプルな編成でのテイク1と2など、興味深いバージョンだ。ポールの渡米を控え最終日とした4月1日には、「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド/リプライズ」が録音される。1曲目の「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」をテンポを速めただけ、と思われがちだが実際はキーもコード進行も構成も別物だ。ここでも次曲「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」へ繋げる前提でキーも決められ、ライヴ演奏を基本にワイルドさマシマシで録音される。そしてポールの帰国後の20日には、結局は収録を見送られる「オンリー・ア・ノーザン・ソング」を再び録音するなど、迷走しながらもアルバム『サージェント・ペパーズ』は完成する。歴史的作品『サージェント・ペパーズ』の制作過程を音で追う、究極のセッション音源集だ。★日本語ライナーノーツ。8,500字、8頁。★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGDR-0122 / EMI STUDIO Sessions '64-'65【2nd Edition】](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0122-emi-studio-sessions-64-65【2nd-edition】/) - 【2nd Edition】 〜初回仕様が完売。再発の要望に応えて通常版登場〜 ★ビートルズ、ワンデイ・セッション・シリーズ、1964年・秋~1965年・春!★何テイクも録音を試みるビートルズのスタジオ・ワークを聴け!★「I Feel Fine」、「HELP !」など現存する全テイク収録。【初回限定デジパック】 好評のEternal Groovesのビートルズ、全セッション音源解明集の第4弾は、『ビートルズ・フォー・セール』に先駆け発売する、シングル「アイ・フィール・ファイン」の1964年・秋のセッションから、1965年リリースのアルバム『ヘルプ!』のレコーディング・セッションまでを収録。 全米ツアー後の1964年10月8日にシングルB面「シーズ・ア・ウーマン」を録音(前作EGDR-0021に収録)し、その10日後の10月18日に取り組んだのは「アイ・フィール・ファイン」。ジョンが、この印象的なギターリフを思いついたのが10月6日。偶然起こったギターのフィードバック音をイントロに使うことを思い立ち、テイク1から、既にフィードバックを人為的に起こして録音を始める様子が聴ける。驚くべきことに、公式版と違い歌のキーはAだ。ジョンが、がなり気味に歌うテイク1(これがまたカッコ良い!)の後にキーを一音落すことを決めて、テイク2が始まる。テイク5まで、ジョンのシングルトラックのボーカルが、まだリバーブ処理もなく驚くほどクリアな音質でとらえられていて圧倒的だ。 翌1965年になると、まずはシングル「ティケット・トゥ・ライド」の録音が始まり、B面用の「イエス・イット・イズ」の2月16日の録音テイクが、たっぷり発掘されている。ジョンがJ-160Eを鳴らしながらの仮歌に、ジョージがヴォリュームペダル奏法でフォロー。ジョンは途中からクラシックギターに持ち替え、この美しい曲のテイクを重ね完成していく。 そして「ザット・ミーンズ・ア・ロット」は、アルバム収録を見送られる運命をたどる曲だが、ここでは様々なアレンジでの演奏を試みる様子が聴ける。どれも納得がいかないのか、ポールは「テストでやってみよう!」と言ってスタートするテイクでは、ボードヴィル調のアレンジを、なかばやけくそ気味に試みたところでセッション・テープは終わってしまう。 そして4月13日の「ヘルプ!」はテイク1からテイク12まで、何度もトライする様子が聴ける。まずテイク1、2ともにすぐ中断。ジョージの弾く速いアルペジオが難しいからだ。ジョージが「速すぎる」と話しているのが聴こえ、テイク5ではテンポを落して演奏する。テイク5はボーカル無しで完奏するが、既にエンディングの見事なアレンジも決まっていて、事前に入念なリハーサルが行われていたことが推測できる。 ビートルズが残した、濃密なスタジオ・ワーク。現存するセッションテープからマスター・クオリティで収録しました。 当時の状況、エピソード、曲目などの日本語ライナーノーツ。Eternal GroovesよりデジパックCDで登場。 ★日本語ライナーノーツ。6,700字、8頁。★日本著作権協会JASRAC許諾商品 ★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGDR-0125 / EMI STUDIO Sessions 1967 vol.1【2nd Edition】](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0125-emi-studio-sessions-1967-vol-12nd-edition/) - 【2nd Edition】〜初回仕様が完売。再発の要望に応えて通常版登場〜 時系列で追うスタジオワーク、セッション音源集。シリーズ第7弾。壮大にして空前絶後!「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」セッション。エターナル・グルーヴズのビートルズ、セッション音源集の第7弾は、佳境に入った『サージェント・ペパーズ』セッションから。アビーロード・スタジオで延々と繰り返されるレコーディングとミックス作業。ジョンの未完の曲に、ポール作の中間部を加え、奇跡の展開から壮大なるエンディングへ向かう名曲「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」。オーケストラを録音する前は、ポールの中間部分に至るまでの空白は「16、17、18・・・24」とローディーのマル・エヴァンスが小節数をカウント。目覚まし時計が鳴ってポールが歌いだす流れで進められる。2月10日に40名によるオーケストラ・セッションが終わると、やっと曲の全体像が見えてくる。そして最後の最後、オーケストラ鳴り止んだ刹那に入る最終和音を、ビートルズたちがハミングで「アウンッー」と、その和音をトライする。ピアノで音程を確かめながら何度もハミングするテイクののちに、それがピアノに変更される。それらが実際の音で聴けるのが本盤だ。そして「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」以外にも、日毎に進められる録音のワーキング・マスターから以下の曲も収録されている。まず2月1日から始まった「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」のセッションでは、ポールの弾くエレキギターを中心としたベーシックなバージョンが、からりロックしていて白眉。そして8日の「グッド・モーニング・グッド・モーニング」は、変拍子の嵐にくらくらしそうなベーシック・バージョン。さらに9日は、アビーロードではなくリージェント・スタジオへ出向いて録音された「フィクシング・ア・ホール」は、エンディングでのポールのアドリブボーカルが、より長く聴けるバージョンも。2月17日からの「ミスター・カイト」のセッション、23日の「ラブリー・リタ」は、12弦ギターの試し弾きからのテイク8が聴きもの。3月1日は「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイヤモンズ」が始まる、まさにこのアルバムを代表する極彩色あふれる3テイク。ライナーノーツには、ジョンが作曲した際の、もともとのコード進行を推測する記事もあります。1967年の革新的アルバム『サージェント・ペパーズ』の制作、録音を解明するセッション・シリーズです。★日本語ライナーノーツ。7,500字、8頁。★日本著作権協会JASRAC許諾★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGDR-0124 / EMI STUDIO Sessions '66-'67【2nd Edition】](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0124-emi-studio-sessions-66-67/) - 【2nd Edition】 〜初回仕様が完売。再発の要望に応えて通常版登場〜 ★ビートルズ、スタジオ・セッション・シリーズ、1966年・冬~1967年・春! ★金字塔『サージェント・ペパーズ』への扉が、いま開かれる。 ★「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」、「ペニーレイン」などのセッション。 【初回限定デジパック】 好評を博しているEternal Groovesのビートルズ、セッション音源集の第6弾は、 遂に奇跡の名盤『サージェント・ペパーズ』へ突入。 1966年の秋、ツアーを終えたビートルズは、EMIスタジオにこもって新曲作りに励む。 最初に手を付けたのが「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」。 ジョンのペンなる、この曲は、アコースティックな素朴なアレンジから、 逆回転飛び交うアバンギャルドなアレンジも2パターンが生み出され、 やがてその2つが組み合わされる、奇跡の展開となる。 1967年のロックを決定づけた、必聴のスタジオ・セッション集。 当時の状況、エピソード、曲目などの日本語ライナーノーツ。 Eternal GroovesよりデジパックCDで登場。 - [EGDR-0023 / EMI STUDIO Sessions '65-'66【2nd Edition】](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0123-emi-studio-sessions-65-66/) - 【2nd Edition】 〜初回仕様が完売。再発の要望に応えて通常版登場〜 ★ビートルズ、スタジオ・セッション・シリーズ、1965年・秋~1966年・春! ★「ノルウェイの森」、「デイ・トリッパー」などのセッションから、時系列に収録。 【初回限定デジパック】 好評のEternal Groovesのビートルズ、セッション音源集の第5弾は、ステージ活動から、スタジオワークへ比重を移しつつあった、1965年の秋、アルバム『ラバーソウル』から、翌1966年のアルバム『リボルバー』までのセッション期間から収録。 この期間のまとまったセッション・テープは「デイ・トリッパー」と「ノルウェーの森/Norwegian Wood」、「ペーパーバック・ライター」などが聴ける。 ここにはその他の発掘された別ミックスも含め、時系列で収録し、ビートルズのスタジオ・ワークの進行具合が判る構成となっている。 いくつか内容をご紹介しよう。 ■Run For Your Life 10月12日の初日に取り掛かったジョン作のロックンロール。テイク1の前に、ジョージがイントロを試し弾きして、ジョンの「okボーイズ!」の声で始まる。 ■Norwegian Wood テイク1,2と低いキーで録音した後、テイク3でキーを一音あげ、雰囲気が一変する。 ジョージはテイク1からシタールで貢献。 ■Day Tripper シングル用として作られ、テイク3でイントロのギターリフもダブルトラックを重ねて完成する。 ■We Can Work It Out 10月20日に、9時間かけて録音。 演奏前にはエレキギターの音も一瞬聴こえるが、曲中にはエレキは登場せず、そのアンプラグドな雰囲気は曲調を際立たせた。 ■In My Life 有名なジョージ・マーティンがダビングする、あの間奏部分を、オルガンで試すテイクも聴ける。 ■I'm Looking Through You パーカシッヴなヴァージョン1はNGとなり、アコースティックなヴァージョン2がOKテイクとなる。 ■12-Bar Original ブッカーT&ザ・MG'sを意識した、初のインスト曲だがお蔵入りとなる。 ここでは6分51秒の完全版で収録。 ■Tomorrow Never Knows 英国モノの初回に誤出荷されたレア・ミックス。逆回転のギターソロに大きな違いがある。 アルバム『ラバーソウル』のレコーディング期間は、ライヴもなく録音に集中できる環境だったという。 唯一の例外は、10月26日にバッキンガム宮殿でMBE勲章の授与に臨んだことだ(ジャケット写真は、その日のもの)。 名盤『サージェント・ペパーズ』の前年、ビートルズのスタジオワークを、音で追体験しようではないか。 当時の状況、エピソード、曲目などの日本語ライナーノーツ。 Eternal GroovesよりデジパックCDで登場。 ★日本語ライナーノーツ。8,600字、8頁。 ★日本著作権協会JASRAC許諾商品 ★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [the COMPLETE BEATLES #6](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0306/) - ●ザ・ビートルズの全公式録音を年代順に収録した大河アンソロジー第6集!●未発表曲や別バージョンも網羅した真の全作品集!●1965年、アルバム『ラバーソウル』の制作に突入! ザ・ビートルズのレコーディング全音源収録という壮大なプロジェクトの第6弾。 ビートルズとして公式に記録されたスタジオ録音音源で、公式発表されていないアウトテイクや未発表曲も網羅しながら、時系列で徹底的にビートルズの歩みをサウンドで追いかける好評シリーズ。第6集はアルバム『ラバーソウル』の制作をスタートさせる1965年10月からの収録。前作『ヘルプ!』ではキーボードを効果的に導入。外部ミュージシャンを起用し新しいフェーズに突入。名曲「イエスタディ」さえもひっそりと収録された名盤を8月にリリースしたばかり。そこから2ヶ月あまりで大名盤『ラバーソウル』を完成させるのだから、凄まじい創作力は神がかりとしか言いようがない。モータウン・サウンドのビートが盛り込まれた新時代のロックンロール「ドライヴ・マイ・カー」。シタールを使った「ノルウェイの森」。フランス語をちりばめた「ミッシェル」。フォークロックのビートルズ版「ひとりぼっちのあいつ」と、捨て曲無しどころか、すべてがロックの礎となった名曲ぞろい。そんな充実した『ラバーソウル』のレコーディングを時系列に徹底網羅した第6集の登場。 ★詳細な日本語ライナーノーツ、ブックレット。★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [the COMPLETE BEATLES #5](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0305/) - ●ザ・ビートルズの全公式録音を年代順に収録した大河アンソロジー第5集!●未発表曲や別バージョンも網羅した真の全作品集!●1965年、アルバム『ヘルプ!』を完成させると『ラバーソウル』の制作に突入するザ・ビートルズのレコーディング全音源収録という壮大なプロジェクトの第5弾。ビートルズとして公式に記録されたスタジオ録音音源で、公式発表されていないアウトテイクや未発表曲も網羅しながら、時系列で徹底的にビートルズの歩みをサウンドで追いかける内容。第5集はアルバム『ヘルプ!』のセッションが始まった1965年2月15日から、アルバム『ラバーソウル』の制作をスタートさせる同年10月までの録音された全曲を完成バージョンで収録。映画『ヘルプ!4人はアイドル』を撮影しながら、同時進行で進められたレコーディングでは、革新的リズムを導入した「チケット・トゥ・ライド」から始まり、ジョージ作の「アイ・ニード・ユー」、ポールは軽快な「アナザーガール」とブルージーな「ナイト・ビフォア」、ジョンは3声コーラスが秀逸な「イエス・イット・イズ」と、充実した楽曲群が次々と生まれる。肝心の主題歌だけ未定だったが、4月にジョンが「ヘルプ!」を書き上げ、一気に「名盤」の看板ができあがる。映画は当然ながら世界的に大ヒットする。しかし、それだけではない。6月にはひっそりと永遠の名曲「イエスタディ」が生まれる。これだけでも、凄まじい創作力が爆発した年、1965年なのだが、そこから『ラバーソウル』まで完成させるのだから神がかりとしか言いようがない。そんな充実した1965年のビートルズの作品を録音順に徹底網羅した第5集の登場だ。★詳細な日本語ライナーノーツ、ブックレット。★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [the COMPLETE STONES #9](https://eternalgrooves.net/rollingstones/egro-0079/) - ●ローリング・ストーンズの全公式レコーディングを年代順に収録!●明らかになる未発表曲、別バージョン、栄光のヒストリー第9集!ローリング・ストーンズの壮大なレコーディング全音源収録プロジェクトの第9集。ストーンズは英米でのリリース順が混沌としていて、正確な発売順を把握することが難しい環境にあります。このシリーズでは時系列にレコーディングされた順に、アウトテイクや未発表曲も含め追いかけることで、彼らの歩みをより深く知ることができます。この第9集は1966年11月のアルバム『ビトウィーン・ザ・バトンズ』制作のセッション後半から、ドラッグ渦に見舞われ、マネージャー、アンドリュー・オールダムと袂を分かち『サタニック・マジェスティーズ』の制作に入る1967年夏までの収録です。ブルース・バンドから脱却し、ヒットを連発するストーンズは「夜をぶっとばせ/Let's Spend The Night Together」、「ルビー・チューズデイ」を制作し絶好調。ブライアン・ジョーンズがマルチ・プレーヤーとして開眼し、次作『ビトウィーン・ザ・バトンズ』で中期ストーンズのサウンドを確立。音楽的な絶頂期を迎えつつあったストーンズですが、ここでミック、キース、そしてブライアンが立て続けに麻薬所持で逮捕されてしまいます。不良バンドは犯罪者だったのかと、報道が加熱。その苦境の中、ビートルズなどの参道と協力を得て「この世界に愛を / We Love You」を制作します。60年代、激動の時代に突入したストーンズの録音作を時系列で聴く、充実の第9集。当時の状況、エピソード、曲目などの詳細な日本語ライナーノーツ。Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場! - [the COMPLETE BEATLES #4](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0304/) - ●ザ・ビートルズの全公式録音を年代順に収録した大河アンソロジー第4集!●未発表曲や別バージョンも網羅した真の全作品集!●『ハード・デイズ・ナイト』を完成させると、即『フォー・セール』の制作へ突入。【詳細な日本語解説。8頁ブックレット、ライナー8,200字】ザ・ビートルズのレコーディング全音源収録という壮大なプロジェクトの第4弾。ビートルズとして公式に記録されたスタジオ録音音源で、公式発表されていないアウトテイクや未発表曲も網羅しながら、時系列で徹底的にビートルズの歩みをサウンドで追いかける内容。第4集はアルバム『ハード・デイズ・ナイト』のセッションの最終段階で、映画タイトルが決定した翌日の土壇場から作り始めた主題歌「ハード・デイズ・ナイト」が生まれ、さらに「今日の誓い」、「エニイ・タイム・アット・オール」などを次々と仕上げ、アルバムを完成させる。出来上がってみれば全曲がオリジナル曲で占められた。6月3日、世界ツアーの前日にリンゴが扁桃炎で入院となり代役ジミー・ニコルと急遽リハーサルした後のスタジオで3人だけで試みたジョージの新曲「You Know What To Do」(結果的に未発表になる)や、世界ツアーから帰英したその足でスタジオへ直行し、ポールがピアノを弾いた本格派女性シンガー、シラ・ブラックの「イッツ・フォー・ユー」(レノン&マッカートニー作)なども時系列に収録。8月からはアルバム『フォー・セール』セッションがスタート。世界的な人気爆発が奪ったパーソナリティに再度向き合う、内省的な「アイム・ア・ルーザー」や新境地「ベイビーズ・イン・ブラック」、本格的R&Bナンバー「シーズ・ア・ウーマン」などを次々と録音する中で、シングルとなる「アイ・フィール・ファイン」も生まれるのだ。ジョンのシャウトが強烈な「リーヴ・マイ・キトゥン・アローン」は何故かアルバム未収録となりお蔵入り。それにしても前アルバムからわずか1ヶ月後に始まった制作でも、数々の名曲、佳曲を完成させるビートルズの底力には、感嘆しかありません。ビートルズがポップアイドルからアーティストへと歩みを進める、そんな時期の名曲群をお楽しみください。★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ 発売・販売元 提供資料 (2024/08/28) - [the COMPLETE STONES #8](https://eternalgrooves.net/rollingstones/egro-0078/) - ●ローリング・ストーンズの全公式レコーディングを年代順に収録!●明らかになる未発表曲、別バージョン、栄光のヒストリー第8集!ローリング・ストーンズの壮大なレコーディング全音源収録プロジェクトの第8集。ストーンズは英米でのリリース順が混沌としていて、正確な発売順を把握することが難しい環境にあります。このシリーズでは時系列にレコーディングされた順に、アウトテイクや未発表曲も含め追いかけることで、彼らの歩みをより深く知ることができます。好評の本シリーズ、この第8集は1966年3月のアルバム『アフターマス』セッションの終盤から、女装写真が話題をさらったシングル「マザー・イン・シャドウ」制作セッション。そして次作となるアルバム『ビトウィーン・ザ・バトンズ』制作の序盤までを収録しています。ジャガー&リチャーズの曲作りが開花し、そこに天才ブライアン・ジョーンズがシタール、ダルシマー、マリンバ等、様々な楽器で彩りを加えていく。スウィンギン・ロンドンとフラワーの時代。のちにルーズなロックンロールのグルーヴを売りにするストーンズが、1966〜1967年のこの時期だけ聴かせた、スタイリッシュでクールな60'sサウンドがスリリングです。メンバーが参加したセッションも漏れなく網羅しているので、ジョン・ハモンドとビル・ワイマンの録音にロビー・ロバートソンが参加した「I Can Tell」や、クリス・ファーロウ用のオーケストラ・アレンジの「I’ve Been Loving You Too Long」のM・ジャガーのボーカル版など、ディープなファンでも知らないレア音源も豊富。最近のビートルズの『ゲットバック』でエンジニアとして再脚光を浴びているグリン・ジョンズがブライアンをシタールに迎えたシングル「レディ・ジェーン」などウルトラレア音源も。当時の状況、エピソード、曲目などの詳細な日本語ライナーノーツ。Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場! - [the COMPLETE BEATLES #3](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0303/) - ●ザ・ビートルズの全公式録音を年代順に収録した大河アンソロジー第3集! ●未発表曲や別バージョンも網羅した真の全作品集! ●『ウィズ・ザ・ビートルズ』から「抱きしめたい」。快進撃が続く! 【詳細な日本語解説。8頁ブックレット、ライナー8,600字】 ザ・ビートルズのレコーディング全音源収録という壮大なプロジェクトの第3弾。 ビートルズとして公式に記録されたスタジオ録音音源で、未発表アウトテイクも網羅しながら、時系列で徹底的にビートルズの歩みをサウンドで追いかける内容です。 この第3集はアルバム『ウィズ・ザ・ビートルズ』と『ア・ハード・デイズ・ナイト』のセッションが中心。1963年春から「フロム・ミー・トゥ・ユー」、「プリーズ・プリーズ・ミー」、「シー・ラブズ・ユー」と3連続ヒットを飛ばし英国での人気が高まるなる中、7月からスタジオ入り。1日に10曲を録音した前回と違い、1日に4、5曲をじっくり録音できる日程で、10月までかけてアルバム『ウィズ・ザ・ビートルズ』を録音します。カバー曲では、あらかじめBBCライヴで演奏しておく試運転作戦も功を奏し演奏力が著しく向上。「ユー・リアリー・ゴッタ・ホールド・オン・ミー」、「プリーズ・ミスター・ポストマン」など数々の名演がレコード盤に記録されます。 アルバムにはシングル曲を収録しない贅沢な方針で、オリジナルも「オール・マイ・ラヴィング」、「イット・ウォント・ビー・ロング」、「オール・アイヴ・ゴット・トゥ・ドゥ」など「これぞビートルズ!」というサウンドが生まれます。 ポールの恋人ジェーン・アッシャーの実家の一部屋をポールは間借りし、そこでジョンと多数の曲を書きますが、その1曲が次なるシングル「抱きしめたい」になります。10月17日に録音したこの曲が、やがて米国や日本での人気を決定的にするのです。ジョンとポールの作曲チームが、最高にクリエイティブな時期でしょう。 1965年になると、フランス・ツアー中にパリのEMIスタジオでドイツ語版「シー・ラヴズ・ユー」と「抱きしめたい」を録音。その勢いのままポールがひらめいた曲「キャント・バイ・ミー・ラヴ」にも取りかかります。そうやってアルバム『ア・ハード・デイズ・ナイト』の制作が始まると、同時進行で初の主演映画も撮影入り。この録音でジョージは12弦エレキを初めて使用し、それが1965年のビートルズ・サウンドの代名詞となるのです。この年の活躍でビートルズは「世界のアイドル」へと急成長します。 録音&制作過程を詳細に記した日本語解説とともに聴けば楽しみも100倍。ビートルズの快進撃の真実を時系列で楽しめる第3集の登場です。 ★日本著作権協会JASRAC許諾商品 ★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [the COMPLETE STONES #7](https://eternalgrooves.net/rollingstones/the-complete-stones-7/) - ●ローリング・ストーンズの全公式レコーディングを年代順に収録!●明らかになる未発表曲、別バージョン、栄光のヒストリー第7集!ローリング・ストーンズの壮大なレコーディング全音源収録プロジェクトの第7集。デビュー前から時系列で全音源をお届けしてきた本シリーズの第7作目は、1965年12月から始まるアルバム『アフターマス』セッションから始まります。結果的に初の全曲オリジナルで完成する『アフターマス』は当初『COULD YOU WALK ON THE WATER?』とのアルバム名で制作されたもの。「19回目の神経衰弱」、「マザーズ・リトル・ヘルパー」といったシングル向けの曲や「サッド・デイ」、「ライド・オン・ベイビー」など未収録になる曲、そして禁断の11分に及ぶブルース「ゴーイン・ホーム」はのちに「ミッドナイト・ランブラー」へつながる。年をまたぎ1966年3月には「黒くぬれ!」、「レディ・ジェーン」とブライアン・ジョーンズがシタール、ダルシマーといった楽器を導入してストーンズの可能性を拡げていく。キース、ビルが参加した6人目のストーンズ、イアン・スチュワートのシングル「Stu-Ball」や、ミックがコーラス参加したクリス・ファーロウの「シンク」などレア音源も収録。ブルースやR&Bをカバーするロンドンの不良バンドから「サティスファクション」のヒットを経て、押しも押されぬ世界最高のロックンバンドへ。ストーンズはいよいよ歩み出す、そんな時期の音源集。当時の状況、エピソード、曲目などの詳細な日本語ライナーノーツ。Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場! - [the COMPLETE BEATLES #2](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0302/) - ●ザ・ビートルズの全公式録音を年代順に収録した大河アンソロジー第2集!●未発表曲や別バージョンも網羅した真の全作品集!●FAB4覚醒!「ラブ・ミー・ドゥ」から「シー・ラヴズ・ユー」へ快進撃が始まる。【詳細な日本語解説。12頁ブックレット、ライナー11,200字】ザ・ビートルズのレコーディング全音源収録という壮大なプロジェクトの第2弾。ビートルズとして公式に記録されたスタジオ録音音源で、公式発表されていないアウトテイクや未発表曲も網羅しながら、時系列で徹底的にビートルズの歩みをサウンドで追いかける内容。第2集は、デビュー直前の1962年9月、キャバーンクラブでグラナダTVが録音し、アセテート盤が残された公式音源の「サム・アザー・ガイ」(ポールの声もオフでないversion)とアンソロジーでも聴けなかったフル演奏版の「カンサス・シティ」。そんなデビュー前から、大ブレイクとなる1963年7月の「シー・ラブズ・ユー」録音までの時期の全公式音源を収録。ピート・ベストに代わり加入したリンゴがドラマーの座から外された1962年9月11日の「ラブ・ミー・ドゥ」セッションを経て、リンゴが巻き返す「プリーズ・プリーズ・ミー」セッション。その「プリーズ・プリーズ・ミー」がシングルヒットして、すぐに決まったファーストアルバムのレコーディング、その1963年2月11日は伝説のワンデイ・セッションとなります。1日、13時間でデビューアルバムを録音したビートルズ。まだ19歳のジョージは「ゼアズ・ア・プレイス」のオクターブ奏法で苦戦し、そのフレーズはジョンが吹くハーモニカに変更し完成をみる。「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」は9テイク試みたが、結局はテイク1がベストだった。ジョージのソロも完璧だ。時間も押し迫った夜には、「アンナ」、「ボーイズ」、「チェインズ」、「ベイビー・イッツ・ユー」とカバー曲を続けて録音し、土壇場でジョンが圧倒的な歌唱を吹き込む。最後、ミラクルのような「ツイスト・アンド・シャウト」を歌い終えた時、時計は夜の10時をまわっていた。この日を境にビートルズは躍進。曲作りも覚醒。ツアー中のバスの中で書き始めた「フロム・ミー・トゥ・ユー」や「シー・ラヴズ・ユー」は決定的な大ヒットとなり、人気が爆発していくのです。ジョージ・マーティンのもとジョン、ポール、ジョージ、リンゴは次々と名演を残し、この時期はまさに神ががり。シンプルな生演奏に必要最低限のダビングを加えただけの、生のビートルズの魅力があふれています。その録音&制作過程を詳細に記した日本語解説とともに聴けば楽しみも100倍。ビートルズの快進撃の真実を時系列で楽しめる第2集の登場です。★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [Zoso WORKS 1957-1967](https://eternalgrooves.net/jimmy-page/egpc-007/) - ★ジミー・ペイジの初期セッションを徹底網羅した究極ベスト2枚組★1965年ソロ・シングルからJ・ベック、E・クラプトン、キンクス、ザ・フー。ストーンズでの演奏ワーク。【初回限定DVDサイズ・デジパック仕様】ハードロックの王者レッド・ツェッペリンを率いたジミー・ペイジ。彼はヤードバーズ加入前から腕利きのセッション・ギタリストとして多数の作品に参加していた。その無名時代からヤードバーズ時代のセッションをできうる限り網羅した究極のジミー・ペイジ・セッション集がエターナル・グルーヴズから2枚組(DVDサイズ・デジパック)で登場だ。一昔前までは、ストーンズやキンクス、ザ・フーの「レコーディングに参加していたらしい」という不確かな情報が伝わっただけだったペイジのセッション記録。それは当時の英国ミュージシャン組合の守秘義務の関係や、ペイジ自身も沢山の仕事をし過ぎて記憶が曖昧であったからだ。しかし近年、マニアや研究家のリサーチも進み、謎の多くが解き明かされつつある。ここに判明したアーティスト名だけでも英国ロックの歴史と言ってもいい豪華なラインナップだ。 ペイジの初仕事はジェット・ハリス&トニー・ミーハンのシングル「Diamonds」でのアコギ演奏で、この曲は全英1位を記録する。そしてジョン・バリー指揮、シャーリー・バッシー歌唱の映画「007/ゴールドフィンガー」主題曲にもアコギで参加。意外なところではシカゴ・ブルースのオーティス・スパンの「Stirs Me Up」に、何とハーモニカで参加している。 1965年になるとソロ・シングルを発表。のちのヤードバーズを思わせるギターリフが痛快な「She Just Satisfies」とB面の「Keep Movin'」はハープとギターソロが熱狂的なインスト曲だ。これは売れなかったが、ペイジは精力的にセッション演奏を続ける。 そしてキンクス、ザ・フー、ストーンズ、デヴィッド・ボウイ、ゼム、ニコ、ドノヴァン、ミッシェル・ポルナレフ等々、多数の録音現場で多くの演奏が残された。本作にはペイジの演奏が確認できるトラックをメインに収録されており、当時の活動ぶりが伝わってくる。 エリック・クラプトンから「知らぬ間に発表された」と当時クレームがついた「Tribute To Elmore」や、マニアには嬉しいミッキー・フィンの「Night Comes Down」も。もちろん盟友ジェフ・ベックとの「ストロール・オン」、「ベックズ・ボレロ」、ヤードバーズでの「幻の10年」など代表曲も収録されている。 過去にリリースされてきた「帯に短しタスキに長し」状態のペイジのセッション音源集が、ようやくマニアも納得の形でのリリース。 当時の状況、エピソード、曲目などの詳細な日本語ライナーノーツ。初回版に当時のノベルティを復刻したポストカード封入。Eternal GroovesよりDVDサイズのデジパック2CDで登場。 - [EGDR-0004](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0004/) - 過去最長収録! ビートルズ全37曲! 伝説のスタークラブ・ライヴ完全版! ★デビュー直後、世界最高のパブ・バンド、ビートルズの熱きライヴ記録! ★1962年12月21、25、28、31日。4日間の全音源、7曲が史上初登場 ! ★小さなクラブでの年末の饗宴! 共演バンドの5曲も追加収録! ★ETERNAL GROOVESからビートルズの歴史的ライヴ・シリーズ! 「俺達のライヴはハンブルグ時代が最高だったんだ」とジョン・レノン。荒々しいビート、ジョンとポールのまるで競い合うかのようなコーラス、挑みかかるジョージのグレッチ・ギター、新加入のリンゴの渾身のドラムロール。ひたすらに熱く! ・・・ここに「ロックンロールのすべて」があります。 1962年12月、デビュー直後のザ・ビートルズの最後のパブ・ライヴ! ドイツ・ハンブルグ巡業での「スター・クラブ」、4デイズ! 年末でにぎわうクラブ、酔客であふれるフロア、飛び交う嬌声。「ラブ・ミー・ドゥ」のヒット直後ながら、司会者のバック演奏までこなすビートルズ。新曲「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」、「アスク・ミー・ホワイ」。そしてロック&ロールの名曲の数々を、ひたすら熱い演奏で迫ります。 最新の研究では4日間(12月21日、25日、28日、31日)にわたって店のマネージャーによって4本のリールに録音されたこの音源。過去にもメジャー、マイナー問わずに数多くのタイトルがリリ-スされ「完全版」とうたわれ全30曲ほどが正規発売された事もありました。しかし、権利関係からか英米日と各国によって収録曲が違っていたり過剰な編集によりMCの位置はもちろん曲順も入れ替えられテープに収録されていた本来の姿とは似て非なるものとしてリリースされてきたのです。「HULLY GULLY」に至ってはREBEL ROUSERSの演奏にも関わらずビートルズとして表記されている始末です。そしてそのリリース自体も無効としてアップルから訴訟も受け、スタークラブ音源は封を掛けられ倉庫の奥へと置き去りにされたのです。 確かに家庭用テレコで録音された音質は良いものではありませんがここには世界最高のパブ・バンドであったビートルズの姿が記録されています。 今回、信頼おけるマスターから、音源をあますところなく収録。可能な限り記録された本来の状態・音質のまま、かつ聴きやすいようにリマスター。過去発表されたビートルズ全30曲を大きく覆す「全37曲収録」で登場します。更に大晦日から新年を迎えにぎわうクラブでのライヴの雰囲気がより伝わるようにボーナスとして、前座のドミノズや、例のREBEL ROUSERSまでも収録しました。 既にデビューを果たしスターへの道を歩み始めたビートルズ。しかしマネージャーのブライアン・エプスタインは、売れる前に結んでいたスタークラブ公演の契約をやり遂げることをビートルズに命じます。そうして実現した1962年・・・ビートルズ最後のハンブルグ巡業。そしてこの奇跡のテープが残されたのです。 ★日本著作権協会JASRAC許諾商品 ★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ ★2CDデジパック/国内盤仕様/日本語帯付 ★収録曲 (TOTAL 56MINS) DISC-1 T.1-12: DECEMBER 21ST(ESTIMATED):REEL#1 DISC-1 T.13-24: DECEMBER 25TH(ESTIMATED):REEL#3 DISC-2 T.1-9: DECEMBER 28TH(ESTIMATED):REEL#3 DISC-2 T.10-15: DECEMBER 31ST(ESTIMATED):REEL#4 DISC-2 T.16: * BONUS TRACK * CLIFF BENNETT & THE REBEL ROUSERS REEL#3 DISC-2 T.17-19: * BONUS TRACK * KINGSIZE TAYLOR AND THE DOMINOES REEL#4 DISC-2 T.20: CAROL ELVYN AND THE STAR CLUB COMBO REEL#? *現在判明しているリール番号、推定される日付を記載。 - [the COMPLETE STONES #6](https://eternalgrooves.net/rollingstones/egro-0076/) - ●ローリング・ストーンズの全公式レコーディングを年代順に収録! ●明らかになる未発表曲、別バージョン、栄光のヒストリー第6集! ●世界が揺れた!遂に「サティスファクション」発売。ロック誕生。 ローリング・ストーンズの壮大なレコーディング全音源収録プロジェクトの第6集。 デビュー前の音源から時系列で全音源をお届けしてきた本シリーズの第6作目は、1965年5月10日の米国シカゴのチェススタジオでのレコーディングから始まる。前年に没とした「マーシー・マーシー」の再録では、ドン・コヴェイ版(ジミヘンがギター)の呪縛を離れ、P・スペクター免許皆伝のジャック・ニッチェのウォール・オブ・サウンドで鋭いスネアドラムと重いベースにキースとブライアンのギターが絡む粘っこいアレンジに光明を見いだした。「これぞストーンズ!」というサウンドは、ここから始まったのだ。 翌日のRCAスタジオでは遂に「サティスファクション」が生まれる。ギブソン製のファズボックスでキースが高らかに鳴らすイントロ。「トライしてもトライしても満足できないのさ。ヘイヘイヘイ!」とミックが叫ぶ。まさにロックの方向を指し示す歴史的ナンバーが誕生した瞬間だ。 その日、同じファズギターを巧みにインサートしたオーティス・レディングの「愛しすぎて」も録音。このバージョンはのちのライヴ盤に歓声をかぶせ疑似ライヴとして発表されたが、ここには純正のスタジオ・バージョンで収録されている。 そうして完成したUS盤アルバム「アウト・オブ・アワー・ヘッズ」もヒット。熱狂的な人気のもと、休む間もないライヴツアーの日々の中、「ヘイ、ユー。俺の雲から出ていけ!」と怒りのアドレナリンを放熱する次なるシングル「一人ぼっちの世界/Get Off of My Cloud」も大ヒット。アンファンテリブル=反抗する若者世代の代弁者としての地位を不動のものとする。 その合間にはロンドンでエリック・クラプトン、ジミー・ペイジとセッション。ジェイムス・ブラウンのバラッド「トライ・ミー」にも挑戦するなど貴重な未発表録音もある。 マリアンヌ・フェイスフルへ提供した「涙あふれて/As Tears Go By」も、キースの12弦アコギとストリングスをバックにストーンズとして録音。「サティスファクション」で世界的人気に火がついたストーンズの勢いと、余裕にあふれた1965年5月~10月の全レコーディング曲を網羅した、必聴の第6集。 【詳細な日本語解説。8頁ブックレット、ライナー9,100字】 ★日本著作権協会JASRAC許諾商品 ★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [the COMPLETE BEATLES #1](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0301/) - ●ザ・ビートルズの全公式録音を年代順に収録した大河アンソロジー第1集!●未発表曲や別バージョンも網羅した真の全作品集!●クオリーメンからビートルズへ。デビュー前の全公式音源!【詳細な日本語解説。12頁ブックレット、ライナー11,700字】ザ・ビートルズのレコーディング全音源収録という壮大なプロジェクトがエターナル・グルーヴズから登場だ。ビートルズとして公式に行われたスタジオ録音音源で、アウトテイクや未発表曲も網羅しながら、時系列で徹底的にビートルズの歩みをサウンドで追いかけるというシリーズだ。その第1集は、1958年7月の「That'll Be The Day」に始まり、1961年のポリドール・セッションを経て、落選する1962年元旦のデッカ・オーディションから、EMIでの6月の初録音へとデビューへ向けて奮闘する初期ビートルズを徹底的に網羅している。ハンブルグ巡業中に、同じクラブで演奏していたトニー・シェリダンのドイツ・ポリドールでのレコーディングでバックバンドを務め「マイ・ボニー」がドイツでチャート5位のヒットを記録。T・シェリダンのバックバンドは「ビート・ブラザース」と名付けられ、過去のリリースではビートルズ以外のメンバーでの録音も「ビートルズのデビュー前の演奏!」と謳われて発売されたことで混乱も起きたが、細かな検証を経て、ここにはビートルズの演奏のみを収録。ジョンの歌う「Ain't She Sweet」は純正のビートルズの演奏と言える。「マイ・ボニー」をきっかけにリバプールのレコード店「NEMS」のオーナー、ブライアン・エプスタインがマネージャーに就いて行われた1962年元旦のデッカ・オーディションは、まさかの落選となるが、デビュー前の定番音源でもあり、今も輝きは色あせない。ここには全15曲をステレオ・マスターで収録。そして迎えたEMIでのオーディションを兼ねた録音ではピート・ベストの叩く「ラブ・ミー・ドゥ」、「ベサメ・ムーチョ」が残された。ここでメンバーチェンジを決断。リンゴ・スターが新たに加入し、キャバーン・クラブのライヴはグラナダTVが「サム・アザー・ガイ」を収録するが、ポールのボーカルが拾えず後日録り直しが行われる。TVやニュースなどで何度も目にする、白シャツとベストの衣装のモノクロ映像がそれだ。1962年9月には、リンゴを迎えてのシングル「ラブ・ミー・ドゥ」用の録音が行われる。ジョージ・マーティンが用意した「ハウ・ドゥー・ユー・ドゥー・イット」も録音されるも、再度録り直しとなる。ここまでビートルズがEMIからのデビューに向かって進む日々を音で追いかける充実した内容だ。ジョン、ポール、ジョージに加えピート・ベスト(ドラム)とのライヴに明け暮れる日々を経て、リンゴが加入。若きビートルズのエネルギッシュで荒けずりな演奏は、この時期だけのもの。そんなエネルギーに満ちた究極シリーズの第1集が登場だ。★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGDR-0018 / ONE-DAY Session](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0018/) - 2021年4月21日 release / ★アルバム『プリーズ・プリーズ・ミー』を1日で録音した奇跡の日、全セッション!★2月11日のセッション音源38テイクに加え当日の全曲を収録!★【初回限定生産】デジパックで登場! 1963年2月11日。ロックの歴史を変えた運命の1日。この日、ビートルズはEMIアビーロード・スタジオで、ファースト・アルバム『プリーズ・プリーズ・ミー』のレコーディングを迎えます。午前10時から3時間のセッションを3回、夜の11時近くまで。たった1日でこのアルバムのレコーディングを終えたのです。音楽史上、最も実りの多かった1日として永遠に記憶されるべき日。そのセッション音源から、全38テイク、約60分が発掘されています。 ここでその2月11日前後のビートルズのライヴ・スケジュールを見てください。 1963/2/5 ドンカスター/サウス・ヨークシャー1963/2/6 ベッドフォード/ロンドン郊外1963/2/7 ウェイクフィールド/ウエスト・ヨークシャー1963/2/8 カーライル/スコットランド国境近く1963/2/9 サンダーランド/タイン&ウィア州(北海沿い)1963/2/10 移動日1963/2/11 EMIスタジオでレコーディング1963/2/12~オールダム(英国北西部)からUKツアーを開始し、ほぼ連日のライヴが4/27まで続く。 この日までにビートルズは、「ラブ・ミードゥ」、「PS・アイ・ラブ・ユー」、「プリーズ・プリーズ・ミー」、「アスク・ミーホワイ」とシングル2枚分、計4曲を録音していましたが、遂に迎えたアルバム用の録音は、彼らには初めての経験でした。しかも上記の様な、真冬の英国でのツアーに明け暮れる中、午前から、臨んだレコーディングは、やや緊張気味に始まり、それぞれ、ぎごちなかったフレーズもテイクを重ねるにつれ、ロックンロールの魂が弾け、颯爽たる演奏へと変わっていきます。 プロデューサー、ジョージ・マーティンは、のちにこう発言しています。「彼らはいったいどうなってるんだ。1日じゅうレコーディングしてるのに、やればやるほど良くなっていく」。そんな様子を、当時2チャンネル録音されたマスターからダイレクトにステレオミックスされた、最高のマスタークオリティ音質で聴くことができます。テイクの合間に、フレーズを口ずさんだりするビートルズの音声もノーカット。貴方も再生機の前でジョージ・マーティンになった気分でお聴きください。 その後のビートルズの躍進ぶりは皆さんもご存知の通り。しかし間違いなく出発点はこのアルバム、この日のレコーディングです。それもライヴ活動を繰り返し、叩き上げてきたバンドとしての土台があればこそ。この日のセッションでは、聴き逃しそうな誰かのわずかなミスでも演奏は止まり、不安が伝染しNGを繰り返す。と思えばポールの威勢のいいカウントから最初の1音が気持ちよく響くと、その高揚感が伝染しベストテイクが生まれる。その一つ一つの瞬間に、僕らは音像越しに立ち会うことができるのです。 これは歴史的レコーディングの克明なドキュメントです! ★詳細な日本語ライナーノーツ付。8頁、7,900字。★日本著作権協会JASRAC許諾商品 ★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [the COMPLETE STONES #5](https://eternalgrooves.net/rollingstones/egro-0075/) - ●ローリング・ストーンズの全公式レコーディングを年代順に収録!●明らかになる未発表曲、別バージョン、栄光のヒストリー第5集!●ストーンズ・サウンド誕生!ジャック・ニッチェと手を組み、RCAスタジオで「ハート・オブ・ストーン」を完成させる。ローリング・ストーンズの壮大なレコーディング全音源収録プロジェクトの第5集。デビュー前の音源から時系列で全音源をお届けしてきた本シリーズの第5作目は、1964年、2度目の全米ツアー中の11月2日ハリウッド・RCAスタジオでのレコーディングから始まります。米国ではシカゴの聖地チェス・スタジオでの録音で成果を得たストーンズ。フィル・スペクターの片腕ジャック・ニッチェと一緒に入ったRCAスタジオは、さらにストーンズとの相性も良く、ここで「ハート・オブ・ストーン」「ペイン・イン・マイ・ハート」などを完成させます。特に前回、ジミー・ペイジらスタジオ・ミュージシャンに演奏させた「ハート・オブ・ストーン」は、今回はストーンズ自身で仕上げる。キースが奏でるG7からCコードのシンプルなイントロ。苦手だった6拍子を自身のグルーヴで消化した演奏の中、ミックの黒いボーカルがキラリと光る好演は、J・ニッチェと見出した「ストーンズ・サウンド」の基礎となるものでした。11月8日にはチェス・スタジオでも録音。粗削りな「マーシー・マーシー(Early vers)」は没になり後日録り直しに。そして再録となる「タイム・イズ・オン・マイ・サイド(guitar intro)」では、遂にチャーリーが6拍子のリズムをモノにして、キースのギター・イントロも決まって彼らの代表曲となります。年が明け1965年1月には、RCAスタジオで「ザ・ラストタイム」を完成させます。これがジャガー&リチャ-ズのオリジナル曲としては初めて全英1位・全米9位のヒットとなり、いよいよ成功を得て行くのです。世界各地でのライヴはどこも盛り上がり、暴動騒ぎも起きるほど。そんな時期のストーンズの全レコーディングを網羅。ブライアンがアビーロード・スタジオで客演したピーター&ゴードンとの曲も3曲。素晴らしいブルースハープは、これだけでブライアン・ソロを出して欲しいほどの出来栄え。キースがディレクションしたボビー・ジェームソンへの提供曲「All I Want Is My Baby」ではジミー・ペイジのギターソロも聴けます。そんな入手困難、未発表別バージョンなども含め貴重音源満載の第5集。【詳細な日本語解説。8頁ブックレット、ライナー9,300字】★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [MAGICAL MYSTERY TOUR sessions<Expanded>](https://eternalgrooves.net/beatles/egpc-006/) - ★名盤『マジカル・ミステリー・ツアー』の制作を日毎の貴重音源で収録した2枚組★完売となった「マジカル・ミステリー・ツアー・セッションズ1&2」のリイシュー拡大版★【初回限定DVDサイズ・デジパック仕様】【8頁ブックレット+ポストカード封入】詳細な日本語解説14,000字。好評だった『マジカル・ミステリー・ツアー・セッションズ』(EGDR-0012)と『マジカル・ミステリー・ツアー・セッションズ#2』(EGDR-0013)が、さらに追加音源を加えた2枚組拡大版で再登場。1967年4月から11月までの制作の過程を追うべく、日毎に収録されたディスク2枚、139分。革新的アルバム『サージェントペパーズ』の完成直後から、スタートした『マジカル・ミステリー・ツアー』制作。ラブ&ピース、サイケの時代、録音テクノロジーの進化。ビートルズの溢れる創作意欲、ロックが時代の扉を開く予感に満ちた'67年。不思議なバスツアー・ムービーのサントラとして、さらに世界初の衛星生中継TVで公開される新曲「愛こそはすべて」も登場。同時進行していたアニメ映画『イエロー・サブマリン』用の新曲など、スタジオでは様々なアイデアが具現化され年末にTV映画『マジカル・ミステリー・ツアー』として完成に至ります。この年のビートルズのスタジオワークが、のちの音楽シーンそのものに影響を与えました。そんな経緯から、制作曲数も多く、ビートルズ・マニアとしても研究しがいがある年です。TV映画『マジカル・ミステリー・ツアー』として、バンドと乗客が旅に出るストーリーに合わせたオープニングに相応しい「マジカル・ミステリー・ツアー」。ジョンらしい変拍子の秘密が隠された「愛こそはすべて」。混沌とポップが同居するサイケデリックな「アイ・アム・ザ・ウォルラス」はベーシックトラックも聴けます。誰もが口ずさめるポップな「ハロー・グッバイ」。ポールのメロディセンスが新境地をみせる「フール・オン・ザヒル」。この傑作の興味深い別バージョンや、本作レコーディング・セッションで録音されながら映画『イエロー・サブマリン』までお蔵入りとなったジョージ作の、人気曲「イッツ・オール・トゥ・マッチ」の8分に及ぶロングバージョン。ジョンがプロデュースした幻のレノン&マッカートニー作「Shirley's Wild Accordion」も初CD化。「アイ・アム・ザ・ウォルラス」のミックスダウン時に、その晩にBBCラジオで流れていた演劇『リア王』を、そのままミキサー卓に流し込んで再現不可能のミックスは伝説となりましたが、その『リア王』の単体音声も収録されていて、よりディープで、よりレアなセッション&レコーディング音源を、日めくりカレンダーのごとく聴くことができます。文字通り「拡大版」の『マジカル・ミステリー・ツアー』です。当時の状況、エピソード、曲目などの詳細な日本語ライナーノーツ。初回版にはジャケット・デザインのポストカード封入。 Eternal GroovesよりDVDサイズのデジパック2CDで登場。 - [EGRO-0045 / the Complete PET SOUNDS Sessions vol.1](https://eternalgrooves.net/beachboys/egro-0045/) - ザ・ビーチボーイズ / ザ・コンプリート・ペットサウンズ・セッションズ vol.1 4枚組★ビーチボーイズの名盤『ペットサウンズ』セッションズ4枚組! ★名盤の制作過程を膨大なセッション音源から! ★4CDそれぞれが紙ジャケで、スリップケース入り。6P解説書。 1966年に発表された『ペットサウンズ』は、ギターやベースにホーン、キーボードといった楽器に加えて自転車のベルなど、ロックンロールの枠にとどまらず、ブライアン・ウィルソンの頭の中で鳴り続けていた音を、ロック・ミュージックとして具現化し、ビートルズの『サージェントペパーズ』に直接的な影響を与えたとされる名盤だ。CD4枚組のボリュームは、まだVol.1ということで、今後リリースされるVol.2と合わせても、膨大なセッションであることが分かる。まずDISC-1では、膨大なセッションの中からのダイジェスト版として、ビギナーにも分かりやすいように、ボーカル入りの公式テイクに近い別バージョンを、アルバムの曲順通りに収録している。すなわち「アナザーサイド・オブ・ペットサウンズ」の趣である。聴きなれたアルバムの中から、耳慣れぬ音や歌、フレーズに気がつかれたなら、それはもうブライアン・ウィルソンの心のドアに手を伸ばしたも同然である。あとはめくるめく音場の世界が貴方を待っている。DISC-2からが本当のコンプリート・セッションである。現在確認できる資料から、極力録音日順に収録されている。未発表となった「Trombone Dixie」など、レッキング・クルーとの録音のやりとり。 ブライアンがコンソールから的確な指示を出し、テイクを繰り返すうちに、見る見る完成に近づいていく様子を音として聴くことが出来る。ビートルズの『ラバーソウル』が発売され、ブライアンは本格的に『ペットサウンズ』に着手する。その手始めが1月22日録音の「Wouldn't It Be Nice」だ。ブライアンいわく「ポケットの中のシンフォニー」を実現すべく、21回のテイクを繰り返してバッキングが完成する。DISC-3には、「You Still Believe In Me」と、最重要曲「Caroline, No」のセッションが収録。ハル・ブレインによるコカコーラの空き缶を叩いた有名なイントロは、テイク17で初めて形をなす。DISC-4には「I Know There's An Answer」のセッションが。聴きものは、マイク・ラブやアル・ジャーディンへの、もはやイジメ?と思えるほどの鬼のボーカル指導だ。その様子が記録されたディスク4の7~9曲目の約27分間は、一生かかっても修得できないほどの音楽的サムシングのヒントが詰まっている。傑作『ペットサウンズ』のレコーディング蔵出しのCD4枚組第1集。 続編の4CDも早くも用意されているという事だ。 当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説書を封入。 Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場!★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGRO-0046 / the Complete PET SOUNDS Sessions vol.2](https://eternalgrooves.net/beachboys/egro-0046/) - 2020年08月28日 release / ザ・ビーチボーイズ / ザ・コンプリート・ペットサウンズ・セッションズ vol.2 4枚組★大好評、ビーチボーイズの名盤『ペットサウンズ』セッションズ第2集!★制作過程での膨大なセッション音源、この4枚組で完結! ★紙ジャケCD4枚組、カートンケース入り。6P解説書。 ビーチボーイズが1966年に発表したロック史に残る名盤『ペットサウンズ』。1964年末にライヴから身を引いたブライアン・ウィルソンが スタジオワークに心血を注いで制作したコンセプトアルバムの、 その過程やセッション音源はいままでも、蔵出し公開されていましたが遂にその全貌が公開!好評の前作Vol.1(4CD)に続く、続編として今回も紙ジャケ4枚組がカートンケースに収まった仕様で登場。 65年暮れに発売されたビートルズ「ラバーソウル」に刺激を受けたブライアンは、ギター、ベース、ドラムといった従来のロック編成を超えて、キーボード、管ホーン、テルミンや様々なパーカッションを駆使し自身の頭の中に渦巻く音像を具体化しようと挑んだ。トニー・アッシャーに作詞を任せ、ビーチ、サーフィン、アメ車という今までのビーチボーイズのイメージに囚われない、愛と未来、恐れと不安、心の内面を歌う作風へも果敢にチャレンジ。66年2月の録音を収めたDISC-1では、テルミンを大胆に使用した「I Just Wasn't Made For These Times」をレッキング・クルーたちと6テイクで完成させ、メンバーたちがコーラスをかぶせるテイクなどを収録。翌日は、珍しくメンバーが演奏した「That's Not Me」でギターのダビングや、ハーモニーの録音を7テイク収録している。 翌3月に入ると、ブライアンが数年前からあたためていた「I'm Waiting For The Day」を、デレク&ザ・ドミノスで知られるジム・ゴードンをドラムに録音。強弱をつけ曲を印象づけるドラミングを聴かせている。ハル・ブレインは「Here Today」でもお休みで、代わったドラマーのニック・マルティニスに、ブライアンが的確な指示を飛ばしている場面も聴ける。本CDのハイライトは、ポール・マッカートニーが音楽史上最も美しい曲と称賛する「God Only Knows」か。ビートルズの「ペニーレーン」でも参考にされたと言われるベースラインを担うのは、いつものキャロル・ケイではなく、レイ・ポールマンだが、ここでもブライアンからベースについての指示が出される。この時点で演奏家達は主旋律メロディを知らないわけだ。やがてそこにボーカルが加わり、印象的な追いかけるコーラスがダビングされると、すべてが音の桃源郷へと劇的に変わっていく。DISC-4には、「Sloop John B」を19テイク。 これぞまさに「ポケットの中のシンフォニー」の具現化作業だ。天才ブライアン・ウィルソンの頭の中に渦巻く音を具現化すべく、 挑んだ制作過程のセッション記録。そんな秘蔵音源から演奏家たちの心情を想像してみるのも、音楽の楽しみ方のひとつだろう。当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説書を封入。Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場!★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGBD-001 / THE EARLY YEARS -RARE & LIVE- 1961-1967](https://eternalgrooves.net/bobdylan/egbd-001/) - ★ボブ・ディラン来日記念6CD BOX発売!★スタジオ・セッションと貴重ライヴを収録した人気の5タイトルがお求めやすいボックスで!★未発表のレアトラックを収録した非売品CD封入した全6枚組(1)BLONDE ON BLONDE <The Lost Mono Tracks>EGRO-0037★名盤「ブロンド・オン・ブロンド」、幻のオリジナル・モノ音源!★世界各国でリリースされた幻のレア音源から構成(2)FREE WHEELIN' SessionsEGRO-0053★『フリー・ホイーリン』レコーディング・セッション集!★1年間、8回のセッションから別バージョン&アウトテイク収録★「ジョン・バーチ・パラノイド・ブルース」奇跡のスタジオバージョン。(3)THE TIMES THEY ARE A-CHANGIN' SessionsEGRO-0056★サード・アルバム『時代は変わる』セッションズ。★1963年のプロテスト・フォークの傑作の別バージョン集。(4)FOLKSINGER'S CHOICE 1962EGRO-0058★デビュー直前、ディランのFMライヴ1時間スペシャル★1962年、弾語りラジオ出演!鮮烈な全11曲★曲間インタビュー日本語対訳完全掲載/8,600字。12頁ブックレット(5)THE ALLEN GINSBERG TAPES <San Jose 1965>EGRO-0042★ディランのエレキへの転換期の未発表ライヴ!1965年12月サンノゼ公演。★名盤『追憶のハイウェイ61』発表直後、ここがロックの歴史の発火点!★詩人A・ギンズバーグが録音した新発掘マスターテープ。(6)【Special Bonus CD】 DYLAN RARITIES 1961-1967★1961~1967年、レアトラックスで聴くディラン、ベストソングス!※(1)~(5)はエターナル・グルーブズ既発作品 - [the COMPLETE STONES #2](https://eternalgrooves.net/rollingstones/egro-0072/) - ●ローリング・ストーンズの全公式レコーディングを年代順に収録!●明らかになる未発表曲、別バージョン、栄光のヒストリー第2集!エターナル・グルーヴズからローリング・ストーンズの壮大なレコーディング全音源収録プロジェクトがスタート。第2弾はデビューアルバムの制作から、フィル・スペクター参加のレコーディング。そしてジャガー&リチャーズとして曲作りを重ねる中、「涙あふれて/As Tears Go By」のデモと、着実に実力を養いながら稀代の天才ブライアン・ジョーンズのミュージシャンシップが発露する演奏が盛りだくさん。実力派R&B、R&Rバンドへステップアップする時期を、時系列に徹底網羅した貴重音源集。★日本著作権協会JASRAC許諾商品 ★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ当時の状況、エピソード、曲目などの詳細な日本語ライナーノーツ。Eternal Groovesの“ROCK OFF”シリーズから登場! - [the COMPLETE STONES #4](https://eternalgrooves.net/rollingstones/egro-0074/) - ●ローリング・ストーンズの全公式レコーディングを年代順に収録!●明らかになる未発表曲、別バージョン、栄光のヒストリー第4集!●「タイム・イズ・オン・マイ・サイド」登場。英米で評価上昇中、人気爆発前夜。ローリング・ストーンズのレコーディング全音源収録プロジェクトの第4集。1964年6月、初の全米ツアーで感激のチェス・スタジオ録音を終え、マディ・ウォ-ターズやチャック・ベリーとの交流から大きく成長を遂げたストーンズは、帰国すると「タイム・イズ・オン・マイ・サイド」を録音(9月に全米6位を記録)。オルガン・イントロの方のバージョン1だ。そしてA・オールダムの戦略でビーチボーイズの「アイ・ゲット・アラウンド」をミックが歌ったりしながら、名曲「ハート・オブ・ストーン」を書き上げるが、まだ確信が無かったのか他シンガーへの提供曲扱いとなり、ジミー・ペイジらが演奏しミックが仮歌を録音する。「ブルー・ターンズ・トゥ・グレイ」も提供用のデモとストーンズとしての2バージョンが存在。ミックが歌う「ダ・ドゥ・ロン・ロン」は「アンドリュー・オールダム・オーケストラ」用のバージョンだ。1975年の『メタモーフォシス』で明らかになる、他者への提供曲へのデモ録音が多数残されたのもこの時期。その「めざめぬ街/Sleepy City」「来る日も来る日も - Each and Everyday of the Year」「We're Wastin' Time」は貴重な別バージョンで収録。このようにストーンズの録音をしながら、並行してジャガー&リチャーズに曲を書き続けさせ、ストーンズにそぐわないと思えば他シンガーに歌わせて発売するA・オールダムのストーンズ育成戦略のなか、ブライアンのスライド、ミックのハープが共存する「リトル・レッド・ルースター」が全英1位を獲得する。8月発売のM・フェイスフルの「アズ・ティアーズ・ゴー・バイ (涙あふれて)」がヒットするとセカンドシングル「風に吹かれて」にはキースがギターで参加。ストーンズも、そしてA・オールダムの手がけるシンガーからもヒットが生まれ、遂にストーンズの時代が到来する気運の高まりを感じる、1964年10月までのストーンズ関連の全音源を網羅した。ロンドンの悪ガキたちの人気が世界的爆発を迎える時が目前に迫っていた。ストーンズの歩みを収録音源解説と共に記したライナーは、ストーンズ物語としても楽しめる。Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場!【詳細な日本語解説。8頁ブックレット、ライナー7,600字】★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [the COMPLETE STONES #3](https://eternalgrooves.net/rollingstones/egro-0073/) - ●ローリング・ストーンズの全公式レコーディングを年代順に収録!●明らかになる未発表曲、別バージョン、栄光のヒストリー第3集!●1964年、聖地チェス・スタジオでのセッション全15曲(未発表曲5曲含む)、他。ローリング・ストーンズの壮大なレコーディング全音源収録プロジェクトの第3集。1964年2月24日、ファーストアルバム『THE ROLLING STONES』の最終録音で「テル・ミー」を完成させるところから、初の米国ツアーで訪れたシカゴの聖地チェス・スタジオでの感激のレコーディングまでの4ヶ月間の全録音を別バージョンや未発表曲も含め徹底網羅。デビューアルバムは当初の方針を貫きロックンロールとブルースのカバーを中心に完成する。アルバム・ジャケに記されたマネージャー、アンドリュー・オールダムの言葉「ローリング・ストーンズはただのグループではなく、一つの生き方である」通りに存在を示したストーンズ。ジャガー&リチャーズ作のオリジナルも「テル・ミー」が間に合った。初回盤に誤って収録された幻の「テル・ミー」初期バージョンも聴ける。3月にはマリアンヌ・フェイスフルへの提供曲「涙あふれて/As Tears Go By」のミックとキースによるデモ録音。歌詞もコード進行も微妙に違う初期バージョンだ。ストーンズ用の自作曲に苦戦する中、「コングラチュレーションズ」と「グッドタイムズ・バッドタイムズ」ではキースはアコギ12弦のサウンドに活路を見出す。6月の初の米国ツアーは興行的に不成功だったが、憧れのシカゴ・チェス・スタジオでのレコーディングを実現。マディ・ウォ-ターズやチャック・ベリーが使用しているスタジオで、初の全英No.1ヒットとなる「イッツ・オール・オーヴァー・ナウ」など2日間で15曲を録音。この体験はストーンズに大きな自信をもたらした。そのセッションから残された未発表曲も収録。スチュのピアノとキースのギターが主役の「Stewed And Keefed」。ブライアンのスライドがうなる「Down In The Bottom」。キースとブライアンのツインギターがカッコいい「Hi-Heel Sneakers」。ビッグ・ビル・ブルーンジーの「Tell Me Baby」はマディ版をカバーしたのだろう。80年代に西ドイツ・デッカの4枚組LPボックスにひっそりと収録されていたのを知るマニアもいるかもしれないが、ここにめでたくCD化だ。チェス・スタジオでの未発表曲5曲も全てが、ここに収録された。ストーンズの歩みを収録音源解説と共に記したライナーは、ストーンズ物語としても楽しめる。 - [the COMPLETE STONES #1](https://eternalgrooves.net/rollingstones/egro-0071/) - ●ローリング・ストーンズの全公式レコーディングを年代順に収録!●明らかになる未発表曲、別バージョン、栄光のヒストリー第1集!エターナル・グルーヴズからローリング・ストーンズの壮大なレコーディング全音源収録プロジェクトがスタート。第1弾はデビュー前の1962年、LITTLE BOY BLUE AND THE BLUE BOYS(ミック&キース在籍)と名乗っていたころのデモや、ブライアン・ジョーンズが加入後のR・ストーンズとしての最古の録音「You Can't Judge A Book By Looking At The Cover」(1962年10月27日)から、ビル・ワイマン、チャーリー・ワッツが参加した1963年のIBCスタジオ・デモはもちろん、デビュー後のスタジオ・レコーディングを時系列に沿って徹底網羅。世界へ先陣を切ったビートルズと共に、ロンドンのクラブシーンを賑わせた若きR&Bバンド、ストーンズの沸騰寸前の熱気が伝わる初期音源集。★日本著作権協会JASRAC許諾商品 ★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ当時の状況、エピソード、曲目などの詳細な日本語ライナーノーツ。Eternal Groovesの“ROCK OFF”シリーズから登場! - [the LOST MONO MASTERS](https://eternalgrooves.net/simonandgarfunkel/egpc-005/) - ★名アルバム『サウンド・オブ・サイレンス』 、『パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム』のUSモノ・マスター!★米国オリジナル・シングルのみの貴重MONO音源を徹底収録。【初回限定DVDサイズ・デジパック仕様】DVDサイズのデジパック仕様でリリースされるエターナル・グルーヴズの人気シリーズ、"プレミアム・コレクション"。各アーティストの傑作アルバムや、同時期の作品に焦点をあて、未発表の貴重音源から名作誕生の背景を深く深くとらえるコンセプトが好評です。初回版のデジパック仕様にはポストカードも封入され、まさに「一家に一枚」のロック名盤シリーズ。 今回は、永遠のフォークデュオ、サイモン&ガーファンクル。彼らの初期レコードは、ビートルズやボブ・ディラン同様にモノ盤とステレオ盤が存在し、CD時代以降はステレオ・マスターで世界的に統一されますが「オリジナルMONO音源」は、すっかり忘れ去られ入手困難な状況です。ディランやバーズなどと違い、一向に正式発売される見込みもなく忘れ去られたリアル・マスター。当時の米国ファンが家で聴いていた、正真正銘の米国オリジナル・モノ・マスターを聴いてみたい。それは永年のファンの望みでもありました。本作には、サイモン&ガーファンクルの初期の名盤『サウンド・オブ・サイレンス』 と『パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム』の2枚のMONOマスター音源を贅沢に収録。ここ数年、再評価されている「MONO」のサウンドで名盤を聴く事ができます。そして両アルバム共にミックス違いが多数あるのもポイントです。まず出世作「サウンド・オブ・サイレンス」はエコーの深さが全く違い、「リチャード・コリー」ではボーカルがダブルトラック。ボーカルのミックス具合が著しく異なる「早く家へ帰りたい」は、ポール・サイモンの歌の臨場感が圧倒的です。シングルとなった「アイ・アム・ア・ロック」も異なるミックス。微妙な違いは多数にわたりますが、何といってもモノミックス自体の音の厚みは特筆ものです。ディスク2には、彼らのシングル盤を発売順に米国オリジナル・モノで収録。名曲「スカボロー・フェア/詠唱」や、ヒット曲「冬の散歩道」など、サイモン&ガーファンクルを語るときに、絶対にハズしてはならない当時のオリジナル・ミックスの存在感は必聴です。他に、美しい佳曲「エミリー・エミリー」や「きよしこの夜」の貴重なメイキング・セッション音源も追加収録。テイクを重ねてサウンドが完成に向かっていく様子が聴きとれるスタジオ・セッションです。★日本語ライナーノーツ。7,150字、8頁ブックレット。★サイモン&ガーファンクル・ポストカード封入★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [STOWE SCHOOL 1963](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0031/) - ★1963年4月4日、奇跡の学園ライヴ。今世紀最大の歴史的発掘!★デビューLP発売直後の長尺フルライヴは想定外。明らかになった全貌に世界が驚嘆。★初版にはストウ学園の曲順で最良音質のBBCライヴを22曲収録したボーナスCD封入。【初回限定盤/ボーナスCD付/2枚組仕様】近年にない音源発掘ニュースは英国BBCから、もたらされました。ザ・ビートルズがデビューアルバムを発売した2週間後の英国バッキンガムシャーの名門男子校ストウ・スクールでのライヴが60分の長さにわたって発見されたのです。シングル「プリーズ・プリーズ・ミー」がヒットし、英国で人気が高まりだした時期。同校の生徒デヴィッド・ムーアズがビートルズに手紙を出し実現した、1963年4月4日の学園コンサート。当時15歳だった男子生徒、ジョン・ブルームフィールドが録音し60年間保管していたものです(現在は大英図書館に所蔵されています)。先月、BBC放送に持ち込まれ、「I Saw Her Standing There」「Too Much Monkey Business」「Memphis, Tennessee」「Please Please Me」の4曲の一部だけが放送されました。そして今ここに60分にわたる全貌が登場したのです。英国の名門男子校ゆえか、生徒たちが発する歓声も控えめですが、そのおかげで演奏が聴きとれる音質。ジョージのギターが大きめのバランスで、そのギタープレイぶりはいつものジョージの2割増しの切れ味。音質としては当時の機材の限界なのか芳しいものではありませんでしたが、現在の最新テクノロジーでデミックス・リマスター過去の一連のBBC放送でのライヴ以外では、有人ライヴでは初となる「ラブ・ミー・ドゥ」、「サンキュー・ガール」、「ミズリー」など、信じられない曲が22曲演奏されています(残念ながら「マネー」は一部カット有)。時折リクエストの声もかかり、ステージは熱く、かつ和やかに進行します。公演後は同校で食事会あり、生徒たちとも交流したようです。この日は同校を訪れる前に、ビートルズはBBC放送での演奏収録もあり、そのあとBBC放送の会社前で写真家デゾ・ホフマンによる写真撮影も行われました。それが『ライヴ・アット・ザ・BBC』のジャケットにも使われた有名なショットです。そのままD・ホフマンはストウ・スクールに同行し多くの写真も残されました。これまで、そこまでは判明していたのですが、まさかこんな長尺のコンサートを行い、こんな曲目が演奏されていた事実に驚きを隠せません。この後、ビートルズの人気が爆発。世界各地でライブツアーも組まれ、多くのライヴを行いますが、すべて30分のパッケージショウしかやらなくなります。スタークラブでのライヴ以外で、唯一記録された長尺ライヴの歴史的発掘です。マニアには、この時期のビートルズの演奏スタイルを知りえる唯一の音源として認識されますが、一般ファンに取っては音質的にはキビしいかもしれません。しかし、この時期だからこそのセットリスト。それを楽しむために初回版には、音質良好なBBCライヴより、ストウ学園のセットリスト通りに収録したボーナスCDが封入されます。ストウでのMCが曲間に聴けるので、奇跡の公演を疑似体験できるすぐれものです。★詳細な日本語解説。当日の写真掲載の12頁ブックレット、7,200字★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [PERCEPTION <Rarities 1965-1967>](https://eternalgrooves.net/doors/egro-0070/) - ●ザ・ドアーズのスタジオ&ライブ貴重音源集。●発掘が進む60年代の音質向上音源を収録。反抗の時代、60年代後期を代表するロックバンド、ザ・ドアーズ。詩人にして反逆のシンボル、ジム・モリソンのボーカルが蒼く燃えあがる。1965年の結成当時のデモテープや、デビューを果たした1967年の貴重なスタジオ録音、TV出演ライブなどを収録。トロントのCBSTVでの「ジ・エンド」はベストと思える名演。ニューヨークの人気番組「Murray The K Show」での「まぼろしの世界 People are Strange」など、最も充実していた1967年のパフォーマンスも収録。当時の状況、エピソード、曲目などの詳細な日本語ライナーノーツ。 - [HOW THEY SING!(a Beatle Tracks)](https://eternalgrooves.net/beatles/egro-0069/) - ●コーラスワークが際立つ貴重ミックスでのビートルズ名演集!●他の楽器に埋もれていた細部まで、いま明らかになるコーラス構築美! ビートルズの大きな魅力のひとつが、ジョン、ポール、ジョージによるコーラスワークです。 ロックンロールでもポップソングでもバラッドでも、追いかけコーラスや、3度、5度のハモリ。 スタジオワークで作り上げたバッキングコーラス。 そのすべてが革新的でした。 「You're Gonna Lose That Girl」のきらめく追いかけコーラス、「ヘルプ!」では追いかけではなく先行するコーラスワーク。 「With A Little Help From My Friends」はその集大成。そんなコーラスワークを、ボーカルやコーラスが大きめにミックスされた貴重音源や、ボーカルとコーラスのみのアカペラ・バージョンも含め収録しています。 そうして耳にすると、一聴して驚かされる構築美。 細かいニュアンスなども、明確に聴けるので新鮮な驚きを感じるでしょう。当時の状況、エピソード、曲目などの詳細な日本語ライナーノーツ。 - [EGPC-004 / the COMPLETE YESTERDAY AND TODAY](https://eternalgrooves.net/beatles/egpc-004/) - ★激レア盤『ブッチャーカバー』の回収版オリジナル音源がステレオ、モノで甦る!★アルバム全曲に加え関連音源、別バージョン等を徹底網羅した2枚組。60年代当時のビートルズのリリースは、英国EMIと米国キャピトルではアルバム内容に相違があり、キャピトル盤では新曲を優先的に収録しながら、前アルバムからの曲も盛りみ発売されました。ビートルズ側の思惑やコンセプト無視の編集方針は『サージェント・ペパーズ』のリリースまで続き、米国盤『ラバーソウル』のように英米同時発売にもかかわらず収録曲が違ってるアルバムもあります。しかし、近年の研究により英国盤とは違うミックスが収録されている等、意外な魅力があることにマニア達は気づき始めました。特に『ブッチャーカバー』として回収騒動にまで発展した1966年の『イエスタディ・アンド・トゥデイ』は、ビートルズのキャピトル盤最大級のコレクターズ・アイテムとなりましたが、ここにもレア・ミックスが存在しています。しかもモノ、ステレオそれぞれにミックス違いがあるのです。ここでは当時のマスターからの収録を実現。『ブッチャーカバー』から『トランクカバー』の、モノ&ステレオのLPレコードを入手しない限り聴けない音源が登場です。2014年にアップル&キャピトルから出た再現盤CDは当時のミックスではありません(涙)。特にアルバム『リボルバー』が、まだ制作の最中にありながら、1か月半も先に米国へ送られたマスターの3曲は別ミックスなのです。「アイム・オンリー・スリーピング」は逆回転ギターが、英国ステレオ、モノのどちらとも違う米国盤独自のミックス。「ドクター・ロバート」も♪ウェル、ウェルのサビでマラカスが鳴り続け、演奏後ジョンが「OK、FAB」とつぶやくモノ・ミックス。ステレオ盤では、キャピトルが無理やり疑似ステレオで収録しましたが、それも珍品ミックスとして世に残ることになったのです。これこそが1966年6月、当時の米国ファンがLPレコードで聴いていた音、アルバムなのです。ディスク2には、「アンド・ユア・バード・キャン・シング」の初期バージョン(キーD)やリメイク版(キーE)など、関連曲のセッション音源を現存するレアテイクから収録。「デイトリッパー」などは英国オリジナルミックスも網羅し、聴き比べが楽しめます。「エリナー・リグビー」はポールのボーカルが、まだダブルになっていないバージョンで、これなどは「キャピトルへ先行して差し出す3曲」に含まれてもおかしくなかった分岐点ともいえるバージョンです。9,500字に及ぶ詳細な日本語解説は、ブッチャー・カバーの検証など読み応え充分。キリスト発言で排斥運動まで起こる中、ビートルズの最後のライヴツアー目前。その狂騒の時代の中で米国ファンが聴いていた音を完全再現しています。★日本語ライナーノーツ。9,500字、8頁ブックレット。★ブッチャーカバー・ポストカード封入★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [BACKBEAT DAYS (DECCA&POLYDOR TAPES 1961-1962)](https://eternalgrooves.net/beatles/egpc-003/) - ★デビュー直前のビートルズのスタジオ音源を徹底網羅した2枚組。★歴史的な「デッカ・オーディション」はステレオミックスで収録。★遂に明らかになった「ポリドール・セッション」や、原点といえる「キャバーン・テープス」も必聴。1962年元旦のデッカ・レコードでの有名なオーディションテープは、おそらく史上初のステレオ・ミックスで登場。全15曲、確かに音質はハイ・クオリティ!結果的に落選となる伝説の演奏は、当時のビートルズを伝える歴史的音源です。ピート・ベストの証言などから、明らかになった当日の演奏順に収録され、1曲目「マネー」の冒頭にキュルキュルとテープのヨレがあるのが「本当のマスター」と言われていますが、そんなことはマニアは先刻承知の常識ですね。ここでは聴きやすいように当時の本当の状態で聴けるように補正されています。15曲中、ジョージのボーカル率が4曲と高いことにも注目。日本語解説では全曲のボーカル分担も表にしてあり分かりやすい。ジョージのリードにポール、ジョンのボーカルが絡む「スリー・クール・キャッツ」のカッコよさ!「ライク・ドリーマーズ・ドゥ 」や「ハロー・リトル・ガール」など、オリジナルが3曲も演奏されたのも驚きで、それが関係者の興味をひきEMIでのオーディションへと繋がります。迎えた6月6日のEMIオーディションからは、「急にリードを歌うことになって声が震えた(ポール談)」という「ラブ・ミー・ドゥ」。そしてポールの得意な「ベサメ・ムーチョ」はエンディングの「チャチャブー」を編集カットしたジェフ・エメリック再編集版も含め収録。これがピート・ベストの最後の録音となる。リンゴ・スター加入4日後のキャバーンクラブでのライヴはグラナダTVの撮影が入り、あの「サム・アザー・ガイ」のモノクロ映像が残された。しかし音声は後日再録音されたもので、ここには両方のバージョンが聴ける。ディスク2では、EMIでのデビュー盤の録音から、結果的にリリースを拒む「ハウ・ドゥ・ユー・ドゥ・イット」と、ドラムがアンディ・ホワイトに替わる前のリンゴ版の「ラブ・ミー・ドゥ」が収録され、10月のキャバーンクラブでのリハーサルでは超初期の「アイ・ソー・ハースタンディング・ゼア」や「ワン・アフター・909」も聴けるお宝音源だ。そして時間をさかのぼり、トニー・シェリダンとのポリドール・セッションは、ビートルズが演奏した全8曲(10テイク)を収録。以前には「T・シェリダンとビートルズの演奏!」とうたわれて別のバンドの演奏が収録された正規盤もありましたが、それらはもう不要になりますね。「マイ・ボニー」は英語版に加えドイツ語(イントロ部)版も収録されています。徹底解説した日本語ライナーノーツも必読。デビュー前のビートルズを詰め込んだファン必携盤の登場です。★日本語ライナーノーツ。8,500字、8頁ブックレット。★ポストカード2枚封入★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGRO-0068 / LISTEN TO THIS Mr.B Vol.2](https://eternalgrooves.net/beatles/egro-0068/) - ●第2弾!ポールのベースが大きく聴こえるビートルズ名演集●ポールはこう弾いた!天才のフレーズが明らかに「ポールのベース、やっぱり凄かった!」「こんなフレーズだったんだ!」等々、好評の声を頂いた人気タイトルの第2弾。とにかく全曲がベースがデカいっ!!ベースが大きくミックスされたスタジオ別ミックスを集約したとのことで、ビートルズの楽曲を支える、水面下の白鳥ポールの水かきが今、我等の耳に届きます。★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ★全曲解説、7,800字、日本語ライナーノーツ、8頁。 - [EGPC-001 / 1964 US FIRST ATTACK](https://eternalgrooves.net/beatles/egpc-001/) - ★歴史的な'64年2月USツアーを徹底網羅したライヴ集!★米国初上陸の熱狂のすべてを聴け!【初回限定トールケースサイズ・デジパック仕様】【ポストカード封入/日本語解説8頁ブックレット、8,400字】米国初上陸!1964年2月7日、JFK空港へ降りたったビートルズ。すべてはここから始まります。「ただの髪の長いアイドルだろ?!」詰めかけた記者たちとの空港での記者会見。ちょっとイジ悪な質問に、抜群のユーモアセンスで切り返すビートルズ。やがて大爆笑の会見となり、米国記者たちのハートをつかみます。そして迎えた「エド・サリバン・ショウ」での2月9日の昼の収録と、視聴率70パーセントを越えた夜の生中継ライヴ。ビートルズ現象に全米中に沸きかえる中、2月11日、首都ワシントン・コロシアムで初のコンサートを開催。客席からジェリービーンズが降り注ぐ中、ジョージの「ベートーベンをぶっ飛ばせ」で幕を開けるライヴ。特にドラムのリンゴが絶好調。ビートルズ全ライヴ史でもベストと思える熱演は、ジョンとポールのシャウトを誘発。360度観客に取り囲まれる全方位型のステージ上で、自らアンプの位置を動かし演奏を続けるビートルズ。飛び交う嬌声の中、「百戦錬磨の俺達には慣れっこさ。ここはまるで大きなスタークラブだな」とでも思っているのか、普段通りに自分たち自身がノリまくる35分のライヴ。8,092人の観客に囲まれて、まるでキャバーンクラブ時代のような熱演は感動的でさえあります。そして雪のニューヨークから、16日には常夏のマイアミへ飛んで「エド・サリバン・ショウ」のライヴ。観客を入れてのカメラチェック、リハーサル・ライヴと本番の生放送版も収録。こうして大成功で終えた2週間の米国ツアー。やがてそれは世界中へと伝播していきます。DVDサイズのデジパックケースにセットされた2枚組CDとなる本作は、この米国初ツアーのライヴ音源を徹底的に網羅。時系列でビートルズの動きを追った詳細な日本語ライナーノーツは、8,400字の読み応え。更にボーナスとして、帰国後のロンドン・ウェンブリーでのNME人気投票ライヴや、翌年のエド・サリバン・ショウを追加収録。これですべてのエド・サリバン・ショウノライヴが揃うことになります。英国ミュージシャンが、それまで果たせなかった米国での成功。このビートルズの成功をきっかけに、R・ストーンズらブリティッシュ・インヴェイジョンが始まるのです。勢いにのったビートルズのエネルギーが歴史を動かす。1964年2月のビートルズの音楽的パワーがみなぎる、音源集です。★日本語ライナーノーツ。8,400字、8頁ブックレット。★ワシントン公演ポストカード封入★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGPC-002 / ELECTRIC GENESIS 1965](https://eternalgrooves.net/bobdylan/egpc-002/) - ★衝撃の65年!、ディランのロック転向ライヴ&スタジオ、貴重音源集★ニューポートのブーイング直後、ハリウッド・ボウル・ライヴ!★「追憶のハイウェイ61」別ミックスなど、この年のディランに音で迫る!1965年の、伝説のニューポート・フォーク・フェス、ロック演奏事件。そのリアルなライヴ音源や、その前後のディランのスタジオ・レコーディングから、音で徹底検証。なぜ、ディランはそこへ向かったのか?その問いの答えが、これら貴重音源にはある。ドラムが大きくミックスされた「ライク・ア・ローリング・ストーン」のアセテートMIX。M・ブルームフィールドやザ・バンドとの録音をトライした「窓からはいだせ」。「サブタレニアン・ホームシック・ブルース」から連なる、ディランのロックへの挑戦が、ここにある。ブーイングを浴びたニューポート(7/25)から、わずか5週間後にはハリウッドボウルでロックする。とがりまくったディランを、ロビー・ロバートソン、アル・クーパーらが支えます。フォークがロックと交差し、新たな時代が始まる、そんな歴史的パフォーマンスを徹底的に収録した音源集。当時の状況、エピソード、曲目などの日本語ライナーノーツ。Eternal GroovesよりDVDサイズのデジパック2CDで登場。 - [EGRO-0067 / the best of JEFF'S WORKS](https://eternalgrooves.net/jeffbeckgroup/egro-0067/) - ジェフ・ベック追悼。60年代ベスト・プレイ集!ブルースにブギーにボレロ。ベックのロックなギターが冴える!2023年1月、急逝したギター・ヒーロー、ジェフ・ベックの60年代に残した名演をコンパイル。ヤードバーズから、ソロ。そしてロッド・スチュワートと組んだジェフ・ベック・グループと、スタジオやBBCに残した名演を選りすぐって徹底網羅。当時の状況、エピソード、曲目などの詳細な日本語ライナーノーツ。Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場! - [EGRO-0066 / LISTEN TO THIS Mr.B](https://eternalgrooves.net/beatles/egro-0066/) - ポールのベースが際立つ名演で聴くビートルズ作品集!ベースが大きく聴こえる別ミックス、別バージョン。ポール・マッカートニーのベースワークにスポットを当てた音源集。とにかく全曲ベースがデカいっ!マルチトラックからベースを大きくミックスされた音源を集約したとのことで、ただイコライザーで低音域を上げただけではないことが一聴して分かる。楽曲解説を見ながら、ポールがなぜ、そのフレーズを選択したのか。そんなことに思いを巡らしながら聴ける。20世紀を代表する世界最高のロックバンド、ザ・ビートルズ。その中でも高い評価がを得ているポール・マッカートニーのベースワークにスポットを当てた音源集。ルート音(その小説のコード)を弾かないなんて芸当は、ビーチボーイズのブライアン・ウィルソンと並び、音楽の構造にも影響を及ぼすほどポールのベースが、ビートルズの楽曲の魅力を支えていたのです。本作には、ポールのベースワークが顕著な、ビートルズの別ミックスや別バージョンが収録されています。ビートルズ・サウンドの秘密に迫り、そこには新たな発見があるでしょう。天才ソングライターにして、天才ベーシスト、ポール・マッカートニーのビートルズにおける名演をお楽しみください。 - [EGRO-0063 / SIXTEEN GUNS](https://eternalgrooves.net/bruce-springsteen/egro-0063/) - 16~18歳のスプリングスティーンの歴史的音源&ライヴ集! ザ・キャスティールズ在籍時代の発掘ライヴ! ブルース・スプリングスティーンが地元ニュー・ジャージーで、学生時代に結成したバンドThe Castiles(キャスティールズ) 。パーティなどで演奏を始め、やがて地元のクラブにも出演するようになります。本作には、そんな時期のB・スプリングスティーンの初期音源を集めました。 まずは16歳のとき。シンガーでギタリストのジョージ・テイスと出会い、共に作詞・作曲を始めます。そして1966年5月18日、地元のミスター・ミュージック・スタジオでキャスティールズとして初めてのレコーディング。 録音されたのはオリジナルの「ベイビー・アイ」と「ザッツ・ホワット・ユー・ゲット」の2曲。2016年に、BOSS初の自伝とあわせて「ベイビー・アイ」の1曲だけが、ボブ・ラディックのマスタリングにより発表されましたが、ここには全2曲がオリジナルの音源で収録されています。 ビートルズのジョンとポールのように、ブルースとG・テイスがボーカルを分け合う「ベイビー・アイ」。バーズのような12弦ギター・サウンドの「ザッツ・ホワット・ユー・ゲット」は、後のアルバム『リバー』のロックンロール・ソングを彷彿させます。 それから1年後。州をまたいでニューヨークの老舗「カフェ・ホワァ?」などでも演奏を重ね、めきめきと腕を上げていく彼ら。 地元クラブ「レフトフット」での1967年9月の2回のライヴ(3ステージ)からも収録。 この時期の1年は音楽界は変化が激しい時期で、ビートルズやバーズの流行から一歩進んで、サイケの時代を感じさせる選曲に変わっていきます。ジミ・ヘンドリックスの「紫のけむり」や「ファイヤー」ではブルースが、ジミヘンばりにギターを弾きながら歌い、ポール・バターフィールドや、サム&デイブなど渋いカバー曲はブルースの好みでしょう。相棒のG・テイスはキンクスやアニマルズ、サイケにアレンジされたビートルズの「エリナー・リグビー」などを歌います。 ハウリング・ノイズから突入するザフーの「マイ・ジェネレーション」など、高校生らしい選曲もありますが、モビー・グレイプの「オマハ」のカバーは、デトロイト・ロック風でEストリート・バンドを連想させます。ブルースが歌うレナード・コーエンの代表曲「スザンヌ」のあとには、女子達の観声も。オルガン奏者ボブ・アルファーノの書いた「ミスター・ジョーンズ」や、ブルースとテイスの幻の共作曲「ルック・イントゥ・マイ・ウインドウ」は、障害たった一度の演奏のようで、特に貴重です。 アマチュアによって録音されたマスターの音質はそれなりですが、こうして残されたことに感謝したい気持ちです。 熱き才能が「ロックンロールの未来」へ向かって走り出す、まさにそのスタート地点での貴重ライヴです。 当時の状況、エピソード、曲目など詳細な日本語解説ライナーノーツ、5,300字。 ★日本著作権協会JASRAC許諾商品 ★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ 発売 - [EGRO-0064 / Mick Taylor Death in Venice 1967](https://eternalgrooves.net/uncategorized/egro-0064/) - 18歳のミック・テイラー、ブルースブレイカーズ五代目ギタリスト襲名ライヴ!他にBBCライヴ、幻のバンド"THE GODS"のデビュー音源も追加収録。ローリング・ストーンズの70年代黄金期を支えたミック・テイラー。流れるようなギター・フレーズ、華麗なフィンガリング。20歳でストーンズに加入し、伝説のハイドパーク・フリーコンサートで初ステージ。ビョルン・アンドレセンに似た風貌は、美形ギタリストの元祖と言えます。以降、『スティッキー・フィンガーズ』、『メインストリートのならず者』、『山羊の頭のスープ』、『イッツ・オンリー・ロックンロール』と、名盤でのギタープレイは評判を呼び、ライヴで見せるアドリブソロは絶賛を浴びます。特に日本で絶大な人気を誇る彼の、ストーンズ加入前の貴重音源が登場です。ジョン・メイオール・ブルースブレイカーズでの、1967年8月の英国ウィンザーでのフェスティバル公演から7曲を収録。ご存知のように、ジョン・メイオールが率いるブルースブレイカーズは、図らずも英国のミュージシャン養成所のような役割を担っています。クリーム結成前のエリック・クラプトンが在籍し名を響かせ、クラプトン脱退後はピーター・グリーンが在籍。そんなスーパー・ギタリストたちの後釜としてミック・テイラーが加入したのが、1967年5月。わずか18歳の時でした。おそらくJ・メイオールもM・テイラーのプレイには全幅の信頼を寄せてたのでしょう。「まだ若僧だけど、コイツのギターを聴けばオーディエンスはぶったまげるぞ」。そして、ジャズ&ブルース・フェスに集まった耳の肥えた観客の前で、1曲目からギター・ソロが炸裂するインスト・ナンバー。クラプトンばりの鋭角的なブルース・フレーズを連発し、火の出るようなフィンガリングが会場に放たれます。曲が終わると図らずも大観声が沸きあがり、Jメイオールが「ミック・テイラー!」と誇らしげに紹介します。他に、ブルース定番曲「I Can't Quit You Baby」や「Oh Pretty Woman」など、存分にギタープレイを見せつけます。稀代のギタリスト、ミック・テイラーが英国で初めて、音楽シーンで認知された記念すべきコンサートの名演です。他にBBC番組"TOP GEAR"でのライヴや、幻のバンド"THE GODS"のデビュー音源も追加収録。★当日のステージ写真、状況、エピソードなど日本語ライナーノーツ8頁。★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGRO-0065 / LIVE & RARE 1967](https://eternalgrooves.net/michel-polnareff/egro-0065/) - フレンチ・ポップの貴公子!M・ポルナレフの未発表レア&ライヴ。 ロザンヌ1967年公演や、「愛の願い」の美しい別バージョン、他。 フレンチ・ポップの貴公子、ミッシェル・ポルナレフ。70年代には本国フランスはもとより、日本でも絶大な人気を誇り、ラジオでの再生回数はビートルズ、カーペンターズと肩を並べたほど。 美しく、はかないメロディ。金髪のカーリーに白サングラス。ヒップ丸出しのポスターは物議をかもし放送禁止にもなった。「ロックとロマンの出会い」。キャッチコピーそのままに計4回の来日公演は大盛況を極めた。 しかし脱税事件(後に潔白が証明された)でフランスと決別し、米国へ移住し隠遁生活を送るが、2007年に34年ぶりとなるツアーを再開。エッフェル塔広場での60万人コンサートを成功させている。 波乱に満ちたアーティスト、M・ポルナレフも78歳。 しかし、近年もライヴの噂は絶えず、人気は衰えていない。日本にも一部に熱狂的なファンが存在し、その美しいメロディは不滅である。 ここには、スイスはロザンヌの由緒あるホール「パレ・ド・ボーリュー」で行われた1967年のライヴ・コンサート(36分)に加え、名曲「愛の願い」、「ノンノン人形」など人気曲のレア・トラックスが収録されている。 クラシックを学び放浪生活を経てデビューしたポルナレフは、主にピアノで作曲し、ロックに目覚めるとギターも習得している。この1967年のステージでも、ピアノの調べが美しい「愛の願い」など静の部分に加え、歪んだエレキギターにドラム、ベース、オルガンとロックサウンドも吸収してのステージングを聴かせてくれる。 レアトラックスには、「愛の願い」の初期スタジオ・バージョンが興味深い。発表版とは違うアレンジでストリングスがなく、オルガンが違うフレーズを挟んでくる。歌声はあの天才的ファルセットがすでに完璧だ。また、レコーディングではレッド・ツェッペリンのJ・ペイジ(gtr)とJ・P・ジョーンズ(bass)が参加した事で知られるデビュー・ヒット「ノンノン人形」は、ここでは、ポルナレフがイタリア語で歌うバージョンが聴ける。 当時の状況、エピソード、曲目などの詳細な日本語ライナーノーツ。 Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場! - [EGRO-0062 / SURFIN' U.S.A. -alternates-](https://eternalgrooves.net/beachboys/egro-0062/) - ★全米で大ブームを呼んだヒット曲「サーフィン・U.S.A.」誕生! ★アルバム『サーフィン・U.S.A.』+1stアルバムの別バージョン集! ザ・ビーチ・ボーイズのアルバムごとのセッション別バージョンを集めたEternal Groovesレーベルの人気シリーズ。今回は、人気を決定付けた1963年のセカンド・アルバム『サーフィン・U.S.A.』。そこに、前年のファースト・アルバムからの貴重テイクも追加収録。 鮮やかなハーモニー、爽快なロックンロール。ブライアンを音楽的リーダーとするウィルソン3兄弟と従兄弟のマイク・ラブで結成されたビーチボーイズ。1963年、シングル「サーフィン・U.S.A.」が全米第3位を記録。彼らのサーフィン・サウンドに全米がとりこになります。ビートルズにも多大な影響を与えたそのサウンド。ここには1963年の公式テイクとは違うバージョンで、「セッションを録音した日付順」で収録。 1963年1月31日。今から60年近く前のこの日。ビーチボーイズはセカンド・アルバムのレコーディングに取りかかります。ここで生まれた「サーフィン・U.S.A.」が彼らの人生を、そしてロックンロールの未来を大きく変えることとなるのです。 チャック・ベリーの「スウィート・リトル・シックスティーン」のメロをモチーフに、サーフィン・ロックの歌詞を載せ、デュアン・エディの「Moving and Grooving」から、この爽快なギターイントロを着想。この「サーフィン・U.S.A.」のイントロ・ギターの最大の特徴は、C・ベリーと違いブルーノートを使わず明快な長調の音使いを強調していることでしょう。そこに「インサイド、アウトサイドUSA」のコーラスが爽快さを演出。ブラック・ミュージックからアク抜きを施し、全米を席巻するゴキゲンなロックンロールが生み出されます。 他に「シャット・ダウン」、「ファインダーズ・キーパーズ」などコーラスワークの魅力も満載。そしてこの時期は、ホットロッド・サウンドの主流、インスト・ナンバーにも多数トライしていて、ブライアン初のインスト曲「ストークド」と、カールの初の作曲となるインスト曲「サーフ・ジャム」などもセッションしています。 映画『パルプ・フィクション』で注目を浴びた「ミザルー」のカバーもあります。名曲「サーファー・ムーン」は、ブライアンがボブ・ノーバーグのために書いた曲で、この時期にビーチボーイズのセッションでも録音されていて、バッキングトラックですが聴くことができます。トラックダウン前の音源なのでステレオMIXが多数あるのもマニアには、たまらない! デビューしてわずか1年たらずで、ブライアンを中心にビーチボーイズ・サウンドが、その姿を現します。ここから彼らは年間2~3枚のアルバムを発表し、「サーファー・ガール」、「アイ・ゲット・アラウンド」「ヘルプ・ミー・ロンダ」とシングルヒットも連発していくことになるのです。 当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説ライナーノーツ。 Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場! ★日本著作権協会JASRAC許諾商品 ★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGRO-0061 / CARNEGIE CHAPTER HALL 1961](https://eternalgrooves.net/bobdylan/egro-0061/) - ★1961年11月、デビュー直前の初の単独コンサート★カーネギー小ホールで観客53人!伝説のライヴが今、あきらかに★W・ガスリー曲や幻のオリジナル曲「路上の男」など、原石のきらめき!グリニッジ・ヴィレッジで歌い始めたボブ・ディランは、コーヒーハウスや小さなライブハウスで頭角を現し、1962年にはコロンビアからデビューを果たします。そしてフォークシンガーの枠を越え、世界のロックシーンの先頭を走るようになるのですが、これはデビュー前年のコンサートから収録しています。1961年11月4日、ディランが初めてホールで単独で行ったコンサート。ニューヨークのエンターテイメントの中心地、カーネギー・ホール内にある、小さなキャパのチャプター・ホール。ディランは、1963年には、大きいほうのカーネギー・ホールのメインステージでコンサートを行い、それは公式でも7曲が特別販売されますが、こちらはそれとは全然違う内容です。53名の観客を前に歌ったのは22曲。フォークロア・センターを経営していたイジー・ヤングが企画し、しっかりプロフェッショナル録音されています。そこから、2003年までに7曲が発掘されていましたが、遂にここに15曲、約74分の音源が収録されました。ディランはこのあと、11月20日と22日にコロンビア・スタジオでデビューアルバムの録音を控えていて、アルバムに収録される曲のライヴ・バージョンがここでは聴けます。アルバムに入れるかどうか迷っていた曲も演奏されていて、レコーディング直前のディランのすべての要素がここに表出しています。カバー曲は「プリティ・ペギー・オー」や「死をみつめて」などデビューアルバムの収録曲のほか、やはりウディ・ガスリーのカバーが多く、「1913 Massacre」やガスリーの代表曲「我が祖国」など、計3曲。MCでも観客へ「最初にニューヨークに来てから、病院のウディ・ガスリーに何度か会いに行った」と、ガスリーへのリスペクトを何のてらいも無く語っています。さらに 「この街で、沢山のフォークソングを覚えたよ。この2月から、とにかく覚えまくったさ」と語り、「でもリアム・クランシーの歌だけは難しいんだ」と、「A Long Time A-Growin' 」を歌い始めると、その声は『ナッシュビル・スカイライン』で聴けたソフトなディランの声なのです。あの物議をかもした1969年の声色を、この時点で披露していた驚愕の真実です!さらにオリジナル曲も増えていた時期で、なかでも長い間、幻のオリジナル曲とされてきた「路上の男/Man On The Street」を演奏してるのも必聴です。そして「ウディの為に書いたんだ」と始まる「ウディに捧げる歌」と「ニューヨークを語る」は、最大の聴きどころ。会場は来場者数53名とは思えないほどの拍手喝采に包まれます。デビュー直前のディランのライヴから発掘された15曲、堪能できる贅沢なタイトルです。当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説ライナーノーツ。Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場!★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGDR-0028 / EMI STUDIO Sessions 1967 vol.4](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0028/) - 時系列で追うスタジオワーク、セッション音源集。シリーズ第10弾。まだシンプルな「アイム・ザ・ウォルラス」にジョンが歌入れすると奇跡が起きる!好評のEternal Groovesのビートルズ、セッション音源集の第10弾は、『マジカル・ミステリー・ツアー』のセッション集Part2が登場。映画『イエロー・サブマリン』や、世界同時生中継TVでの「愛こそはすべて」の制作と同時進行で進めてきた、年末のTVスペシャル『マジカル・ミステリー・ツアー』の録音。サイケデリックの時代。極彩色のTV映像のための曲作りは、ビートルズに更なる未来のドアを開かせます。圧倒的創造力、クリエイティビティにあふれたビートルズのスタジオワーク。その日程を追って、彼らのアルバム制作の秘密に迫る貴重音源集です。BBCの世界中継「アワ・ワールド」の2ヶ月後、休暇明けに、ロンドンのチャペル・レコーディング・スタジオで「ユア・マザー・シュッド・ノウ」の録音からスタート。初期バージョンのテイク8と9が聴けます。この時マネージャー、ブライアン・エプスタインも立会いましたが、それが生前最後となり、4日後の8月27日に急死。B・エプスタインを失ったビートルズは、決意もあらたに9日後にスタジオ入り。この窮地に、ジョンが用意した曲は「アイム・ザ・ウォルラス」。4人だけのシンプルなベーシックトラックから、翌日にジョンが歌を吹き込むと、雰囲気が一変。「僕が彼で、君も彼だから、君は僕で、だから僕らは一緒さ」。この難解な歌詞も、ひとたびジョンの口から発せられると、意味を持ち始める。そんな魔法のような瞬間。まだオーケストラやSEをダビングする前の貴重なRM4をアセテート盤から収録。そしてポール作の「フール・オン・ザ・ヒル」は、ピアノ弾語りのデモから始まり、4人そろっての9月25日の初録音ではリズムが強調されたアレンジを試みています。そんな過程を辿りながら最終アレンジにたどり着きます。この9月25日は伝説の日でもあります。オノ・ヨーコが始めてスタジオを訪れた日であり、日本の音楽紙「ミュージック・ライフ」が独占取材を果たした日でもあります。伝説の「ルミ・テープ」も僅かですが収録されています。さらにジョージ作の「ブルー・ジェイ・ウェイ」、4人共作の「フライング」など、『マジカル・ミステリー・ツアー』を構成するサイケデリックな楽曲の別バージョンも収録。B・エプスタインが死去し、その不安を振り払うかのようにスタジオワークにまい進したビートルズ。1967年、奇跡のロック・イヤーのビートルズ貴重セッション音源です。★日本語ライナーノーツ。5,500字、8頁。★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGDR-0027 / EMI STUDIO Sessions 1967 vol.3](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0027/) - ★時系列で追うスタジオワーク、セッション音源集。シリーズ第9弾。★いよいよ『マジカル・ミステリー・ツアー』へ。好評のEternal Groovesのビートルズ、セッション音源集の第9弾は、いよいよ『マジカル・ミステリー・ツアー』へ。1967年4月、名盤『サージェント・ペパーズ』の録音を終えてわずか4日後に、早くも次の新曲「マジカル・ミステリー・ツアー」のレコーディングに突入。サイケデリックの時代。その先頭を行くビートルズのスタジオワークを貴重テイクで徹底追跡します。アルバム『サージェント・ペパーズ』のマスター完成のわずか4日後、まだ発売もされていないうちに次作のレコーディングが始まるなんて尋常じゃない。それほどまでにビートルズの、特にポールの創作意欲が爆発していたのだろう。4月25日から始まった楽曲「マジカル・ミステリー・ツアー」の録音。「行く先もない不思議なバス旅行」のイメージで練られた曲想。ベーシック・トラックから、徐々にブラスセクションがダビングされ曲が完成していく。バスの通過音やブレーキ音がダビングされているのは、当初からTV映像を意識して制作されたことを、うかがわせる。5月に入るとアニメ映画『イエロー・サブマリン』用の録音も同時進行で始まり、忙しさに拍車がかかる。それが理由かEMIスタジオを押さえられず、ストーンズの愛用したスタジオ、オリンピック・スタジオで「ベイビー・ユア・リッチマン」を録音したり、ジミヘンやザ・フーの根城であるド・レイン・リー・スタジオでジョージ作の「イッツ・オール・トゥ・マッチ」を録音している。5月17日には風変わりな「ユー・ノウ・マイ・ネーム」の録音も始まるが、展開がめまぐるしくて結局まとまらずに、発表までは3年待たねばならくなる曲だ。さらに、6月25日には世界同時中継テレビ「アワ・ワールド」で新曲を発表するミッションが課せられていたが、ぎりぎりまで映画『イエロー・サブマリン』用の録音にかかっていたビートルズは、ようやく11日前になって、その新曲にとりかかる。それがジョンが書いてきた「愛こそはすべて」だ。ジョンが弾くハープシコードのベーシックトラックでは、イントロのフランス国歌はまだ無い。いよいよ生中継当日。ウォームアップでジョンが「She Loves You, Yeah Yeah Yeah」と歌うのが聴こえる。あれはアドリブでなく、あらかじめ歌うと決めていたのだ。そんな貴重音源に加え、修正なしの生放送バージョンの「愛こそはすべて」も収録されている。サイケデリックとドラッグ・カルチャーの時代。ロンドンには世界の先頭を走るビートルズがいた。ここには『サージェント・ペパーズ』直後の4月25日から、6月25日までのスタジオ・セッション音源が収録されている。このあと、8月にブライアン・エプスタインが急死し、ビートルズは自分達自身で、すべての運営をしていく決意を固めるのだ。★日本語ライナーノーツ。7,000字、8頁。★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGLP-008 / TODAY -another tracks-](https://eternalgrooves.net/beachboys/eglp-008/) - 1965年の名作アルバム『トゥデイ!』の別バージョン集 アルバム全曲+アウトテイク曲も! 日本語解説ライナー付 【初回生産限定】150gアナログLP盤 1965年発表のザ・ビーチ・ボーイズの名作『トゥディ!』の別バージョン集がアナログ盤で登場。 サーフィン・ロックの旗手として、若者人気を得ていた彼等が、ブライアン・ウィルソンのツアー不参加&単独スタジオ作業専念体制により方向転換。 ポップ・ミュージック可能性を広げ、その成長を示した傑作。「踊ろよ、ベイビー」、「ダンス・ダンス・ダンス」、「ヘルプ・ミー・ロンダ」とロックンロールナンバーが収められたA面と、「Please Let Me Wonder」などスローな曲を揃えたB面という構成。別バージョンのほとんどは、録音作業中のワーキング・テープから選び抜かれたトラックで、リードボーカルにダブルトラックを重ねる前段階のラフミックス。 その分、生の声の質感が美しく、歌や他の楽器も鮮明に聴くことができる。公式アルバムには未収録となった2曲も注目だ。 メンバーに拒絶され、のちにグレン・キャンベルによってレコーディングされた「Guess I'm Dumb」。これはバート・バカラック風の隠れ名曲として山下達郎もカバーするなど、コアなファンにはたまらないテイク。そして「All Dressed Up For School」もちょっとエッチな歌詞がひっかかり未収録になった、いわくつきの曲だ。しかしその後、この曲のメロから様々な曲が派生して生まれ、ファンにとって研究材料のひとつとなっているレア曲の1964年9月16日テイクだ。 ビーチボーイズの名盤の別バージョンを、アナログで楽しめる音源集 ★曲解説、エピソードを記した日本語ライナーノーツ封入。 ★日本著作権協会JASRAC許諾商品 ★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGDR-0026 / EMI STUDIO Sessions 1967 vol.2](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0026/) - 時系列で追うスタジオワーク、セッション音源集。シリーズ第8弾。149日間、『サージェント・ペパーズ』セッション完結!エターナル・グルーヴズのビートルズ、セッション音源集の第8弾は、『サージェント・ペパーズ』最終段階のセッション集。1966年11月から始まったレコーディングもいよいよ大詰め。本CDは1967年3月3日のEMIスタジオから幕を開ける。アルバム冒頭を飾る「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」のベーシックトラックにブラスセクションと、ポールの弾くジミヘンばりのエレキギターのダビング音源や、架空のコンサート開演前の客席のざわめきの元テープなど、いきなり貴重音源が聴ける。3月9日の「ゲッティング・ベター」は、印象的なエレピをポールが弾き、ジョンとジョージがエレキのテイク1。そしてポールのベースが登場するテイク12。その違いを聴けば、いかにこのベースが重要だったか気付かされる。「グッド・モーニング・グッド・モーニング」は、3月12日の強烈なブラスセクションのダビングや、29日にダビングする、様々な動物たちの鳴き声ループテープの元音源までも収録。ジョージが本格的にインド音楽にトライした「ウィズイン・ユー・ウィズアウト・ユー」は、ジョージが演奏者にフレーズを歌いながら教えているリハーサル音源。「シーズ・リーヴィング・ホーム」では美しい弦楽トラックと、ポールとジョンのボーカルのみのトラックも。「ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ」は、リンゴが歌うことを前提に曲作りされ、アルバム2曲目にメドレーとして繋がるように計画された。ポールがピアノ、ジョンはカウベル、ジョージがエレキでリンゴがドラムというシンプルな編成でのテイク1と2など、興味深いバージョンだ。ポールの渡米を控え最終日とした4月1日には、「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド/リプライズ」が録音される。1曲目の「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」をテンポを速めただけ、と思われがちだが実際はキーもコード進行も構成も別物だ。ここでも次曲「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」へ繋げる前提でキーも決められ、ライヴ演奏を基本にワイルドさマシマシで録音される。そしてポールの帰国後の20日には、結局は収録を見送られる「オンリー・ア・ノーザン・ソング」を再び録音するなど、迷走しながらもアルバム『サージェント・ペパーズ』は完成する。歴史的作品『サージェント・ペパーズ』の制作過程を音で追う、究極のセッション音源集だ。★日本語ライナーノーツ。8,500字、8頁。★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGDR-0025 / EMI STUDIO Sessions 1967 vol.1](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0025/) - 時系列で追うスタジオワーク、セッション音源集。シリーズ第7弾。壮大にして空前絶後!「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」セッション。エターナル・グルーヴズのビートルズ、セッション音源集の第7弾は、佳境に入った『サージェント・ペパーズ』セッションから。アビーロード・スタジオで延々と繰り返されるレコーディングとミックス作業。ジョンの未完の曲に、ポール作の中間部を加え、奇跡の展開から壮大なるエンディングへ向かう名曲「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」。オーケストラを録音する前は、ポールの中間部分に至るまでの空白は「16、17、18・・・24」とローディーのマル・エヴァンスが小節数をカウント。目覚まし時計が鳴ってポールが歌いだす流れで進められる。2月10日に40名によるオーケストラ・セッションが終わると、やっと曲の全体像が見えてくる。そして最後の最後、オーケストラ鳴り止んだ刹那に入る最終和音を、ビートルズたちがハミングで「アウンッー」と、その和音をトライする。ピアノで音程を確かめながら何度もハミングするテイクののちに、それがピアノに変更される。それらが実際の音で聴けるのが本盤だ。そして「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」以外にも、日毎に進められる録音のワーキング・マスターから以下の曲も収録されている。まず2月1日から始まった「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」のセッションでは、ポールの弾くエレキギターを中心としたベーシックなバージョンが、からりロックしていて白眉。そして8日の「グッド・モーニング・グッド・モーニング」は、変拍子の嵐にくらくらしそうなベーシック・バージョン。さらに9日は、アビーロードではなくリージェント・スタジオへ出向いて録音された「フィクシング・ア・ホール」は、エンディングでのポールのアドリブボーカルが、より長く聴けるバージョンも。2月17日からの「ミスター・カイト」のセッション、23日の「ラブリー・リタ」は、12弦ギターの試し弾きからのテイク8が聴きもの。3月1日は「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイヤモンズ」が始まる、まさにこのアルバムを代表する極彩色あふれる3テイク。ライナーノーツには、ジョンが作曲した際の、もともとのコード進行を推測する記事もあります。1967年の革新的アルバム『サージェント・ペパーズ』の制作、録音を解明するセッション・シリーズです。★日本語ライナーノーツ。7,500字、8頁。★日本著作権協会JASRAC許諾★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGRO-0060 / STUDIO SESSIONS 1966-1967](https://eternalgrooves.net/simonandgarfunkel/egro-0060/) - 『パセリ・セージ・ローズマリー』、『ブックエンド』セッション音源解禁。アメリカ・自由・そして沈黙の音を探して・・。待望のアウトテイク集。ビートルズなどの、レコーディング・セッションの全テイク蔵出しシリーズが好評なエターナル・グルーヴズのシリーズに、サイモン&ガーファンクルが登場。1966年、フォークロックのブームの先陣を切って、「サウンド・オブ・サイレンス」がヒットすると、2人は次作『パセリ・セージ・ローズマリー&タイム』のレコーディングに臨みます。後世に残る名盤となるそのアルバムは「スカボロー・フェア」、「7時のニュース/きよしこの夜」など、米国を悩ましていたベトナム戦争への批判など、フォークの精神をベースに、ポール・サイモンの12弦ギターとアート・ガーファンクルのボーカルが美しい「エミリー・エミリー/For Emily, Whenever I May Find He」など、音楽的にも充実したアルバムとなります。本CDは、そのレコーディング・セッションから蔵出しのテイクをたっぷりと収録。まずは1966年8月22日のコロンビア・スタジオでの、「エミリー・エミリー」のセッション。途中までの演奏も含め全12テイクが残されていて、まずは2人だけで演奏しての録音を試みてから、次にギターだけを先に録音し、アートのボーカルを重ねる作業が順を追って聴けるのです。アートのボーカルをダブルトラック処理する以前の音で、非常にクリアー。ポールの弾く12弦ギターもサウンドエフェクトなく、鮮やかな音像で迫ります。さらには、2人のハーモニーが美しい「7時のニュース/きよしこの夜;原題=Silent Night」にニュース音声をミックスするワーキング・テープ。公式バージョンとは全然違ったミックスです。そして1968年発表になるアルバム『ブックエンド』のための1967年のセッションから、「フェイキン・イット」のシングルB面曲でもある「君の可愛い嘘(原題=You Don't Know Where Your Interest Lies)」の2バージョン。「わが子の命を救いたまえ/Save The Life Of My Child」、「動物園にて/At The Zoo」などの歌詞が違う初期バージョンも収録。S&Gの季節から、既に半世紀以上も時は流れました。そして理想と現実の間で、離れてしまったかつての仲間達へ。彼らの無垢な音楽はいまも輝きを残したまま、ここにあります。永遠のフォーク・デュオ、サイモン&ガーファンクルの1966、'67年の貴重セッション音源集です。当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説ライナーノーツ8頁。Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場!★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGLP-007 / COLORFUL GEARS -another tracks-](https://eternalgrooves.net/cream/eglp-007/) - ★アルバム『フレッシュ・クリーム』と『カラフル・クリーム』の別テイク集★公式テイクとは全く違うフレーズ、アレンジの別テイクの数々!★日本語解説ライナー付★【初回生産限定】150gアナログLP盤60年代後半・・・ブリティッシュ・ロックからマーシャル・アンプ爆音のハード・ロックへ。サイケデリックに彩られながら、ニュー・ロックの変革の嵐の中をジミヘン、ZEPを先導し僅か2年半で散っていった伝説の3人組クリーム。1stアルバム「フレッシュ・クリーム」と2ndアルバム「カラフル・クリーム」という彼等の初期2作の制作過程を音で体験できるレコーディング・セッション音源を徹底的にこだわって収録した未発表音源集がアナログLPで登場。まず1曲目はクリームを語る上では欠かせない「サンシャイン・オブ・ユア・ラブ」の1967年11月、ロンドンのクラブでの無観客ライヴ録音。フランス放送局によって記録されたものだ。この名曲の「当時の最新曲」としての新鮮な演奏で、ギター・ソロでマーセルズの1961年のヒット曲「ブルームーン」のメロを取り入れたスタジオ・バージョンに沿ったフレージングをここでも聴かせている。続いて「アイム・ソー・グラッド」、「猫とリス」などレコードA面にはファースト・アルバム『フレッシュ・クリーム』時の音源が中心に収められているが、アセテート盤のみに記録されたアーリー・テイクだ。「猫とリス」ではギター・ソロが別テイクで伴奏と一瞬リズムがずれる箇所があり、それが没テイクになった要因かもしれないが、クラプトンの手グセ丸出しのフレーズ連発でファンにはたまらない。ジンジャー・ベーカーのフロアタムが連打され、クラプトンがアルペジオを弾きだすと、ジャック・ブルースのベースが加わり「クリームの音世界」が始まる、デビュー・アルバムの1曲目を飾った「N.S.U.」は、ストックホルム放送局により記録された、ファンには有名なテイクだが、ここでは正確な再生ピッチで収録されている。B面にはセカンド・アルバム『カラフル・クリーム』のレコーディング・セッションから、今まで一切の別テイクが発表されていない「テイク・イット・バック」は、クラプトンがギター・パッセージを繰り出す炎の様なテイクだ。さらに貴重なジャック・ブルースの仮歌が入れられた「クリアアウト」や、公式BOXでは1番が人為的にカットされてしまった「ハーミストンの運命」はフル・ヴァージョンで収録されている。ジャック・ブルースの低音ベースがウネリ、ジンジャー・ベーカーが重たいビートに無骨にフィルをねじ込み、そこへ一世を風靡したウーマン・トーンのギター・ソロで対抗するE・クラプトン。クリームのスタジオ・セッションを、アナログで楽しめる音源集だ。★曲解説、エピソードを記した日本語ライナーノーツ封入。★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGDR-0024 / EMI STUDIO Sessions '66-'67](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0024/) - ★ビートルズ、スタジオ・セッション・シリーズ、1966年・冬~1967年・春! ★金字塔『サージェント・ペパーズ』への扉が、いま開かれる。 ★「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」、「ペニーレイン」などのセッション。 【初回限定デジパック】 好評を博しているEternal Groovesのビートルズ、セッション音源集の第6弾は、 遂に奇跡の名盤『サージェント・ペパーズ』へ突入。 1966年の秋、ツアーを終えたビートルズは、EMIスタジオにこもって新曲作りに励む。 最初に手を付けたのが「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」。 ジョンのペンなる、この曲は、アコースティックな素朴なアレンジから、 逆回転飛び交うアバンギャルドなアレンジも2パターンが生み出され、 やがてその2つが組み合わされる、奇跡の展開となる。 1967年のロックを決定づけた、必聴のスタジオ・セッション集。 当時の状況、エピソード、曲目などの日本語ライナーノーツ。 Eternal GroovesよりデジパックCDで登場。 - [EGDR-0021 / EMI STUDIO Sessions 1964](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0021/) - ★ビートルズ、ワンデイ・セッション・シリーズ、1964年!★何テイクも録音を試みるビートルズのスタジオ・ワークを聴け!★「A Hard Day's Night 」、「I'm A Loser」など現存する全テイク収録。★Eternal Groovesから、デジパックで登場! 1964年、ビートルズはサード・アルバム『ア・ハード・デイズ・ナイト』を発表。全曲がレノン&マッカートニーによるオリジナル曲で占められ、映画と共に大ヒットを記録。同年暮れには『ビートルズ・フォー・セール』もリリース。アイドル的人気の世界的爆発の中、ボブ・ディランとの出会いなど、すでにアイドルから脱皮し、アーティストへの萌芽も感じられる時期です。 好評を博しているEternal Groovesのビートルズ、セッション音源集の第3弾は、そんな時期のレコーディング・セッションから収録されました。 まず年頭にパリのEMIスタジオで行った「キャント・バイ・ミー・ラブ」のセッション。公式版には聴けなかった、ジョンとジョージによる合いの手コーラスが鮮烈です。そして運命のサード・アルバム・セッションから、1964年4月16日の、「ア・ハード・デイズ・ナイト」のセッションが全9テイク、聴けます。これが、このCDの最大のききもの。あの「ジャ~ン」のイントロ一発を、ジョンのカウントを合図に、ギターアンプの残響音も手作業で試みる数々のテイク。失敗し中断のわずかの間にも、歌いまわしの練習を繰り返すポール。続く8月14日の「I'm A Loser」は、全7テイクを試みていて、ハーモニカをホルダーで首から下げ12弦アコギを弾いて歌うジョン。こちらも途中でストップするテイクこそ面白く、「オー、ソーリー」と言うジョンや、「アマァ、ルーザァアー!」と語尾をしゃくりあげる歌いまわしをする様子も楽しいセッション。間奏でのポールの「ヘイ!」の掛け声も、緊張気味に演奏するバンドを鼓舞します。聴きなれないフレーズに、公式テイクとの違いを確認し、ハッとする瞬間が楽しいのです。 同じ曲の様々なテイクがあふれ、確かに収録曲自体は少ないのですが、史上最高のロックバンドの、スタジオワークを余すとこなく聴ける至福のCDではないでしょうか。 当時の状況、エピソード、曲目などの日本語ライナーノーツ。Eternal GroovesよりデジパックCDで登場。 - [EGDR-0022 / EMI STUDIO Sessions '64-'65](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0022/) - ★ビートルズ、ワンデイ・セッション・シリーズ、1964年・秋~1965年・春!★何テイクも録音を試みるビートルズのスタジオ・ワークを聴け!★「I Feel Fine」、「HELP !」など現存する全テイク収録。【初回限定デジパック】 好評のEternal Groovesのビートルズ、全セッション音源解明集の第4弾は、『ビートルズ・フォー・セール』に先駆け発売する、シングル「アイ・フィール・ファイン」の1964年・秋のセッションから、1965年リリースのアルバム『ヘルプ!』のレコーディング・セッションまでを収録。 全米ツアー後の1964年10月8日にシングルB面「シーズ・ア・ウーマン」を録音(前作EGDR-0021に収録)し、その10日後の10月18日に取り組んだのは「アイ・フィール・ファイン」。ジョンが、この印象的なギターリフを思いついたのが10月6日。偶然起こったギターのフィードバック音をイントロに使うことを思い立ち、テイク1から、既にフィードバックを人為的に起こして録音を始める様子が聴ける。驚くべきことに、公式版と違い歌のキーはAだ。ジョンが、がなり気味に歌うテイク1(これがまたカッコ良い!)の後にキーを一音落すことを決めて、テイク2が始まる。テイク5まで、ジョンのシングルトラックのボーカルが、まだリバーブ処理もなく驚くほどクリアな音質でとらえられていて圧倒的だ。 翌1965年になると、まずはシングル「ティケット・トゥ・ライド」の録音が始まり、B面用の「イエス・イット・イズ」の2月16日の録音テイクが、たっぷり発掘されている。ジョンがJ-160Eを鳴らしながらの仮歌に、ジョージがヴォリュームペダル奏法でフォロー。ジョンは途中からクラシックギターに持ち替え、この美しい曲のテイクを重ね完成していく。 そして「ザット・ミーンズ・ア・ロット」は、アルバム収録を見送られる運命をたどる曲だが、ここでは様々なアレンジでの演奏を試みる様子が聴ける。どれも納得がいかないのか、ポールは「テストでやってみよう!」と言ってスタートするテイクでは、ボードヴィル調のアレンジを、なかばやけくそ気味に試みたところでセッション・テープは終わってしまう。 そして4月13日の「ヘルプ!」はテイク1からテイク12まで、何度もトライする様子が聴ける。まずテイク1、2ともにすぐ中断。ジョージの弾く速いアルペジオが難しいからだ。ジョージが「速すぎる」と話しているのが聴こえ、テイク5ではテンポを落して演奏する。テイク5はボーカル無しで完奏するが、既にエンディングの見事なアレンジも決まっていて、事前に入念なリハーサルが行われていたことが推測できる。 ビートルズが残した、濃密なスタジオ・ワーク。現存するセッションテープからマスター・クオリティで収録しました。 当時の状況、エピソード、曲目などの日本語ライナーノーツ。Eternal GroovesよりデジパックCDで登場。 ★日本語ライナーノーツ。6,700字、8頁。★日本著作権協会JASRAC許諾商品 ★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGDR-0023 / EMI STUDIO Sessions '65-'66](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0023/) - ★ビートルズ、スタジオ・セッション・シリーズ、1965年・秋~1966年・春! ★「ノルウェイの森」、「デイ・トリッパー」などのセッションから、時系列に収録。 【初回限定デジパック】 好評のEternal Groovesのビートルズ、セッション音源集の第5弾は、ステージ活動から、スタジオワークへ比重を移しつつあった、1965年の秋、アルバム『ラバーソウル』から、翌1966年のアルバム『リボルバー』までのセッション期間から収録。 この期間のまとまったセッション・テープは「デイ・トリッパー」と「ノルウェーの森/Norwegian Wood」、「ペーパーバック・ライター」などが聴ける。 ここにはその他の発掘された別ミックスも含め、時系列で収録し、ビートルズのスタジオ・ワークの進行具合が判る構成となっている。 いくつか内容をご紹介しよう。 ■Run For Your Life 10月12日の初日に取り掛かったジョン作のロックンロール。テイク1の前に、ジョージがイントロを試し弾きして、ジョンの「okボーイズ!」の声で始まる。 ■Norwegian Wood テイク1,2と低いキーで録音した後、テイク3でキーを一音あげ、雰囲気が一変する。 ジョージはテイク1からシタールで貢献。 ■Day Tripper シングル用として作られ、テイク3でイントロのギターリフもダブルトラックを重ねて完成する。 ■We Can Work It Out 10月20日に、9時間かけて録音。 演奏前にはエレキギターの音も一瞬聴こえるが、曲中にはエレキは登場せず、そのアンプラグドな雰囲気は曲調を際立たせた。 ■In My Life 有名なジョージ・マーティンがダビングする、あの間奏部分を、オルガンで試すテイクも聴ける。 ■I'm Looking Through You パーカシッヴなヴァージョン1はNGとなり、アコースティックなヴァージョン2がOKテイクとなる。 ■12-Bar Original ブッカーT&ザ・MG'sを意識した、初のインスト曲だがお蔵入りとなる。 ここでは6分51秒の完全版で収録。 ■Tomorrow Never Knows 英国モノの初回に誤出荷されたレア・ミックス。逆回転のギターソロに大きな違いがある。 アルバム『ラバーソウル』のレコーディング期間は、ライヴもなく録音に集中できる環境だったという。 唯一の例外は、10月26日にバッキンガム宮殿でMBE勲章の授与に臨んだことだ(ジャケット写真は、その日のもの)。 名盤『サージェント・ペパーズ』の前年、ビートルズのスタジオワークを、音で追体験しようではないか。 当時の状況、エピソード、曲目などの日本語ライナーノーツ。 Eternal GroovesよりデジパックCDで登場。 ★日本語ライナーノーツ。8,600字、8頁。 ★日本著作権協会JASRAC許諾商品 ★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGRO-0059 / JIMMY PAGE YEARS <LIVE1967>](https://eternalgrooves.net/yardbirds/egro-0059/) - ★ジミー・ペイジが率いてハード路線へ突き進むヤードバーズ。 ★フルステージ収録のスウェーデンなど3種の放送用音源収録。 ★1967年4月のフランス野外ライヴは新発掘の音質向上マスターから収録。 E・クラプトン、J・ベック、J・ペイジと3大ロック・ギタリストを生んだ伝説のブリティッシュ・ビート・バンド、ヤードバーズ。 「シェイプス・オブ・シングス」、「ハートせつなく/Heartful Of Soul」とヒット曲を擁したバンドに3人目のギタリストとしてジミー・ペイジが就くと、後のレッド・ツェッペリンへと繋がるハード路線へバンドは舵を切ります。 ポップバンドがロックへ、そしてハードロックへ・・。ここにはそんな変革期である1967年の貴重ライヴを放送用ライヴ音源から収録しました。 まずは近年になって全長版が発掘された、1967年4月30日のフランス・パリでの野外公演。 1曲目は代表曲「シェイプス・オブ・シングス」。 1番の途中から歌のバッキングのギターフレーズがツェッペリン的なリフを弾いていて驚かされます。 ライヴ演出も見事で、ペイジのギターソロが続く中、バンドが徐々にテンポダウンしていき、会場が静まりかえると、突如「ハートせつなく」のギター・イントロが鳴り響く展開は、もう「これZEP!」って感じです。 全7曲、放送用マスターから音質もアップグレードされての収録です。 2つめのライヴ音源は、マニアには有名なストックホルム公演から。 トランスクリプション・ディスクからの収録で、ペイジ期のライヴを捉えた貴重音源として評価が高いもの。 「移民の歌」のアイデアの元ともいえる「リトルゲームス」のライヴ演奏は特に貴重です。 クラプトン時代からのレパートリー「アイム・ア・マン」も、ここでのJ・ペイジは、後にツェッペリンで有名になる、ヴァイオリンの弓を使った奏法を見せ、妖しげなブルースへと変貌させていて、サイケデリック感が満載。 最後に「オーバー・アンダー・サイドウェイズ・ダウン」のフレーズをリプライズするサービスっぷりも、ペイジらしい。 3つめにはドイツの有名TV番組「ビート・ビート・ビート」でのパフォーマンス。 ベックとペイジが共存したわずかな期間に作り上げた「幻の10年」の貴重なライヴ・バージョンが聴けます。 前年の米国ツアー中に、突如ジェフ・ベックが脱退し、ヤードバーズの屋台骨を背負うことになったJ・ペイジ。 スタジオギタリスト時代に培った音楽的アイデアをつぎ込んで、見事にヤードバーズを立て直す、まさにそんな時期のライヴ音源集です。 以前、品番EGRO-0009として発売されたJimmey Page Yearsの内容を再編集し、アップグレード版として登場です。 当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説ライナーノーツ。 Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場! ★日本著作権協会JASRAC許諾商品 ★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGHO-009 / HELSINKI, FINLAND Nov 1, 1967](https://eternalgrooves.net/miles-davis/egho-009/) - ★1967年11月1日のフィンランド・ヘルシンキ公演。★トレーンに捧ぐ。アコースティック時代、最後の欧州ツアー。★放送マスターから高音質で収録。★監修/ライナー:小川隆夫 【初回限定/デジパック】 マイルス・デイヴィス・クインテット、1967年の欧州ツアーから、近年発掘された高音質マスターから、11月1日のフィンランド・ヘルシンキ公演を収録。アコースティック・ジャズの最高到達点に登りつめた、このクインテット。以降の「エレクトリック」へ突入する直前の臨界点から、フリーに接近しつつも、ハイ・テンションなむき出しの演奏。ジャズ史に刻まれた歴史的演奏だ。 以下、監修の小川隆夫による『マイルス・デイビス大事典』(シンコーミュージック・エンタテイメント刊)から氏のテキストを引用しよう。 1967年は、マイルスにとって出会いと別れの年でもあった。出会ったのは、81年になって結婚する女優のシシリー・タイソンだ。 もうひとつは悲しい別れである。マイルスにとって予期せぬことだったが、67年7月17日、ジョン・コルトレーンが肝臓癌の悪化から急逝した。 独立する際にゴタゴタはあったがマイルスは、コルトレーンを音楽家として、同じアフリカ系アメリカ人として、そしてひとりの人間として尊敬していた。 しかし、盟友の死という悲しい出来事に襲われても、自身の音楽をさらなるものに発展させたい気持ちは失せなかった。しばらく前から、マイルスの音楽はコルトレーンに通じるフリー・ジャズ寄りのものになっていた。今回のツアーでも、アヴァンギャルドな要素が演奏の主体を占めている。マイルスにとってコルトレーンの存在は別格だった。それだけに、この喪失感には計りしれないものがあった。 このとき、多くの都市でマイルスとステージを分かち合ったのは、コルトレーンの後継者と目されていたアーチー・シェップ(ts)のクインテットだ。思えば、コルトレーンとのクインテットで最後にツアーしたのが60年春のヨーロッパだった。各地を回りながら、マイルスの胸にはどんな思いが去来したのだろうか? シェップも、コルトレーンへの思いを秘めてのツアー参加だった。 それだけに、今回のツアーでは、どの都市の演奏も壮絶を極めるものになった。マイルスの音楽は創造性のピークに達していた。こうなれば、あとは次なる目的地に向かうだけだ。それが帰国後に始まるエレクトリック楽器の導入である。この演奏は、その直前に残された、純然たるアコースティック時代の最後を記録したものだ。 Getty Images写真使用ジャケット。Eternal Groovesの"Howlin'"シリーズから登場!Miles Davis Quintet 1967-11-01, Kulttuuritalo, Helsinki, FinlandMiles Davis (tp) / Wayne Shorter (ts) /Herbie Hancock (p) / Ron Carter (b) / Tony Williams (d) - [EGHO-008 / ROTTERDAM, HOLLAND Oct 30, 1967](https://eternalgrooves.net/miles-davis/egho-008/) - ★1967年10月30日のロッテルダム公演。★新旧曲を織りまぜた欧州ツアー、クインテットの名演。★放送マスターから高音質で収録。★監修/ライナー:小川隆夫 【初回限定/デジパック】 マイルス・デイヴィス・クインテット、1967年の欧州ツアーは全10公演行われ、その中でも高い評価を得ている10月30日のロッテルダム公演を、高音質な放送用音源から収録。冒頭の「フットプリンツ」は途中からの収録ながらも、続く「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」、そしてハービー・ハンコックのピアノも妖しげな「ライオット」など魅力的なライヴ。ジャズ史に刻まれた歴史的演奏だ。 以下、監修の小川隆夫による『マイルス・デイビス大事典』(シンコーミュージック・エンタテイメント刊)から氏のテキストを引用しよう。 4月の西海岸でのツアーを終えてニューヨークに戻ったマイルスのクインテットは、レコーディングや「ヴィレッジ・ヴァンガード」への出演、そしてロサンゼルスの「シュライン・オーディトリアム」で開催された「ワッツ・サマー・フェスティヴァル」にも登場するなど、精力的に活動し、10月下旬から11月上旬にかけて、ジョージ・ウェインがプロデュースした「ニューポート・ジャズ・フェスティヴァル・イン・ヨーロッパ」の一環として、ヨーロッパの10都市で演奏する。 このときの模様は、『ライヴ・イン・ヨーロッパ 1967 [ブートレグ・シリーズ Vol.1]』で、10月28日、31日、11月2日、6日、7日の模様が紹介されている。それらの間隙を埋めるのが、10月30日にロッテルダムで収録されたこの作品だ。 ツアーでよく演奏されていたのは、〈フットプリンツ〉(『マイルス・スマイルズ』に収録)、〈マスクァレロ〉(『ソーサラー』)、〈ライオット〉(『ネフェルティティ』)といった、前年からこの年にかけて吹き込まれた新曲である。残る3曲はお馴染みのレパートリーで、今回のツアーは概して新旧の曲がバランスよく組み合わされた構成になっていた。 マイルスは、グループが音楽面でピークに達していたことを感じていた。『E.S.P.』から始まった新クインテットの音楽的なチャレンジは、67年に吹き込まれた演奏を頂点に、行き着くところまで進んでいく。そのことを如実に伝えているのがこのヨーロッパ・ツアーだ。 Getty Images写真使用ジャケット。Eternal Groovesの"Howlin'"シリーズから登場! Miles Davis (tp) / Wayne Shorter (ts) /Herbie Hancock (p) / Ron Carter (b) / Tony Williams (d)Miles Davis Quintet - 1967-10-30 - De Doelen, Rotterdam, NL - [EGHO-007 / UC BERKELEY, USA April 7, 1967](https://eternalgrooves.net/miles-davis/egho-007/) - ★1967年4月7日、UCバークレー校ライヴ。★アルバート・スティンソン参加(bass)★放送マスターとオフエアー・マスターから最長版で収録。★監修/ライナー:小川隆夫 【初回限定/デジパック】 マイルス・デイヴィス・クインテット、1967年4月7日のカリフォルニア大学バークレー校でのライヴ。ロン・カーター(b)のトラで、地元のベーシスト、アルバート・スティンソンが参加。ここでのウェイン・ショーターとの「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」は、伸ばしに伸ばしたユニゾン・フレーズが強烈な語り継がれる演奏となる。放送マスターと、オフエアー・マスターから最長版として収録。 以下、監修の小川隆夫による『マイルス・デイビス大事典(シンコーミュージック・エンタテイメント刊)』から氏のテキストを引用しよう。 1967年4月7日と8日にカリフォルニアのバークレーにある野外劇場「グリーク・シアター」で開催されたのが「第1回バークレー・ジャズ・フェスティヴァル」だ。これは、その1日目に残された演奏である。このときは大雨に見舞われ、併設されている「ハーモン体育館」に会場を移し、実施の運びとなった。 この直前、マイルスはジョー・ヘンダーソンをセカンド・テナー・サックス奏者に加え、「ヴィレッジ・ヴァンガード」で短期間の公演(3月9日~12日)を行なっている。その後にヘンダーソンは抜け、多忙なロン・カーターをニューヨークに残し、現地でアルバート・スティンソンもしくはバスター・ウィリアムスをベーシストに迎え、アメリカ西部でのツアーを開始する。 マイルスは、いつものクインテットでこのあともしばらく活動を続けていく。そのタイミングで実施されたのがバークレーでのコンサートだ。ここには白人ベース奏者のアルバート・スティンソンが加わっている。レギュラー・ベーシストはいまだカーターだったが、この時期は、スティンソンや同じツアーで代役を務めたバスター・ウィリアムスのほか、ゲイリー・ピーコック、リチャード・デイヴィス、さらにはかつてのメンバーだったポール・チェンバースを迎えることもあった。 ベーシストがレギュラー・メンバーでなくても、マイルスと彼のグループの演奏は高いクリエイティヴィティを維持していた。そのことを伝えているのがこのライヴだ。当時の得意なレパートリーで構成された約1時間のステージは、息つくひまもないほどの緊張感に溢れている。クインテットの音楽性がピークに達していた時期のライヴ・パフォーマンスであることと、ベーシストがいつもとは違っていることで、本作は貴重な演奏の発掘になった。 Getty Images写真使用ジャケット。Eternal Groovesの"Howlin'"シリーズから登場! - [EGHO-005 / THE HAGUE, HOLLAND April 9, 1960](https://eternalgrooves.net/miles-davis/egho-005/) - 2021年11月24日 release / ★マイルスとコルトレーンのラストツアー、ハーグ公演。★1960年4月9日、マイルス・デイビス・クインテットの名演。★ラウンド・アバウト・ミッドナイト、自在に表現! マイルス&コルトレーン・クインテット、最後の欧州ツアーから、チューリッヒの翌日、4月9日、オランダ、デン・ハーグの避暑地スヘフェニンゲンでのライヴを地元放送局が収録。脱退が決まっているからこそ、より自己主張するコルトレーンのテナーと、マイルスとの緊張感ある演奏が迫ります。特にの「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」から「ウォーキン」は必聴!20時過ぎからのステージを終えると、一行はアムステルダムへ移動し、深夜のライヴへ臨みます。 以下、監修の小川隆夫による近日刊行予定の『マイルス・デイビス完全データ本(仮:シンコーミュージック・エンタテイメント刊)』から氏のテキストを引用しましょう。 マイルスが初めて自分のグループで行なったこのときのヨーロッパ・ツアーは各地で大反響を巻き起こした。本作には最後のオランダ公演が収められている。軽やかにトランペットを吹くマイルスと、重厚な響きを湛えたジョン・コルトレーン。ふたりの対照的なプレイが演奏を盛り上げる。 とはいえ、マイルスとコルトレーンのコンビネーションはほとんど認められない。退団が決まったコルトレーンもマイルスに負けず劣らずの優れたソロを披露する。手を抜いたり、投げやりだったりする態度はいっさいなし。そこに、音楽に対する誠実さが示されている。 モード曲の〈ソー・ホワット〉が面白い。マイルスのプレイにモーダルな響きが感じられないからだ。メロディックではないものの、コード進行をなぞったフレーズの連続が軽やかな印象を与える。それに比べると、コルトレーンのプレイは重量感いっぱいだ。とくに、「シーツ・オブ・サウンド」と形容される独特のフレージングを中心にした後半が素晴らしい。 お馴染みになった〈ラウンド・ミッドナイト〉では、テーマ・パートでマイルスがメロディを崩して自在な表現に徹する。コルトレーンにソロがバトンタッチされる際に用いられる例のフレーズが聴かせどころだ。これで、彼も気持ちよくソロに入っていける。 そのコルトレーンはツアーを終えた直後に独立する。マイルスの落ち込みは相当だった。最後のフィラデルフィアではほとんど泣き崩れそうになって、退団をアナウンスしたという。よほど手放したくなかったのだろう。 *Miles Davis(tp) / John Coltrane(ts) / Wynton Kelly(pf) / Paul Chambers(b) / Jimmy Cobb(ds) Getty Images写真使用ジャケット。小川隆夫による監修、ライナーノーツ。Eternal Groovesの"Howlin'"シリーズから登場! - [EGRO-0004 / THE LOST BBC SESSIONS 1967](https://eternalgrooves.net/jeffbeckgroup/egro-0004/) - 2018年01月31日 release / 解禁! 第一期ジェッフ・ベック・グループのBBCライヴ音源登場! ★1967年3、7、11月の3回のBBC出演ライヴを年代順に収録!★J・ベックが歌うヒット曲「ハイ・ホー・シルバー・ライニング」「タリー・マン」の貴重ライヴ!★ロッド・スチュワートのヴォーカルとJ・ベックのガチンコ勝負。共演ロン・ウッド。★ポップ・グループからヘヴィー・ロックへの変革期、伝説のライヴ解禁!★驚きのB・バカラックのカバーなどJBGとしての未発表曲、計7曲収録★ETERNAL GROOVESの新シリーズ"ROCK OFF"から登場! ヤードバーズのメンバーとしてその天才的ギターワークで評価を高めたジェフ・ベックは1966年のグループ脱退後に敏腕マネージャー、ミッキー・モストの計画によりまずはソロ・シングル曲"HI HO SILVER LINING"をリリースし、それがスマッシュ・ヒットを記録。同時進行で新バンド結成にも動いていたジェフは、ロッド・スチュワートをヴォーカルにロン・ウッドをベースに迎え、自身のバンド「ジェフ・ベック・グループ」を結成します。ここにはそんな結成間際の1967年にBBC放送で録音された貴重ライヴを、全3回出演分から出演順に収録しています。 まずは外部の作曲家によりあてがわれた曲"HI HO SILVER LINING"では、ジェフは馴れないVOCALもダブルトラック録音(ビートルズ達の開拓でBBCでも多重録音可能に)にも挑み、途中のギター・ソロはもう「ベックでしかありえない」鋭角的なフレーズで公式シングル盤に比べ圧倒的にロックなパフォーマンスを聞かせます。そしてロッド・スチュワート参加の方の録音は、この後に代表曲となっていく"ロック・マイ・プリムソウル"、"迷信嫌い"、"レット・ミー・ラヴ・ユー"など全テイクが元祖ハードロックと呼ばれる通りラウドで迫力ある演奏です。模索期のバンドを象徴するように、未発表曲も数多く披露されていて本格的ブルース曲"STONE COLD CRAZY"、フォートップスのカバー"LOVING YOU I SWEETER THAN EVER"、そして最大のサプライズはバート・バカラック・ソングのカバー"YOU'LL NEVER GET TO HEAVEN"。ジェフの爆音コードが鳴らされると、主旋律は何とロン・ウッドのベース・ソロが受け継ぎロッドを中心にメンバーによるアカペラ・コーラスへと進行し、ほとんどソフト・ロックな雰囲気で仰天必至です。他にもジミー・ペイジ作の「ベックズ・ボレロ」、ZEPに多大な影響を与えたとされる超ヘヴィーな「ユー・シュック・ミー」など貴重なライヴを収録しています。 ご存知の様にBBC放送には既にマスターが残されていないため、ここでも音質的にやや問題のある音源(TRACK.5,11,12,13,14)も含まれていますがそれでも近年発見されたマスターからの収録に努めました。 ボーナスとして、ロンドンのマーキー・クラブでのライヴからエルモア・ジェイムスのカバー"TALK TO ME BABY"や、ロン・ウッドのゴリゴリBASSも活躍する「ジェフス・ブギー」など4曲を追加収録しました。ETERNAL GROOVESの新シリーズ"ROCK OFF"から登場! ★日本著作権協会JASRAC許諾商品★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ ★収録曲 (TOTAL 56MINS)1-6: SATURDAY CLUB, REC. DATE: MARCH 7, 19677-9: SATURDAY CLUB, REC. DATE: JULY 4, 196710-14: TOP GEAR, REC. DATE: NOV. 1, 196715-18: MARQUEE CLUB, LONDON SEPT. 26, 1967 JEFF BECK (GUITAR) VOCAL ON TRACK 01 & 09ROD STEWART (VOCAL)RON WOOD (BASS)ROD COOMBES (DRUMS) ON TRACK 01-05AYNSLEY DUNBAR (DRUMS) ON TRACK 07-09MICKEY WALLER (DRUMS) ON TRACK 10-14 *=未発表曲 - [EGRO-0005 / ANTHOLOGY VOL.2](https://eternalgrooves.net/cream/egro-0005/) - 2018年02月28日 release / 解禁! クリームの'66~'67年・未発表スタジオ・セッション&ライヴ第2集! ★好評! 「フレッシュ・クリーム」「カラフル・クリーム」制作時のアウトテイク第2集登場!★公式テイクとは全く違うフレーズ、アレンジの別テイクの数々!★E・クラプトン、J・ブルース、G・ベイカー、三人が火花を散らす白熱ライヴも!★ETERNAL GROOVESの新シリーズ"ROCK OFF"から登場! 暴れるまわるジャック・ブルースのベース、破天荒なジンジャー・ベイカーのフィル、ウーマントーンを駆使するエリック・クラプトンのギター。60年代後期、ブリティッシュ・ロックの伝説のロック・トリオ、クリームの1ST「フレッシュ・クリーム」と2ND「カラフル・クリーム」という初期2作のレコーディング・セッション音源を、過去の公式版と重複することなく初登場音源で収録した大好評のアンソロジー・シリーズ第2集。 1STアルバム「フレッシュ・クリーム」からは「猫とリス(CAT'S SQUIRREL)」のベーシック・トラック録音セッションで、クラプトンのソロが勢い余ってスケールアウトしてしまい公式版ではカットされた20小節分も無修正完全収録したロング・ヴァージョンや、「SWEET WINE」の印象的なコーラス・パートがまだ録音されていないアーリー・テイクなどを収録。2NDアルバム「カラフル・クリーム」からは、クリームとして録音されながら完成されず後にJ・ブルースのソロ作で発表される「HEY NOW, PRINCESS」、「ハーミストンの運命」や、J・ブルース、E・クラプトンのそれぞれの歌のテイクも録音され、試行錯誤しながら制作された「BLUE CONDITION」の公式版にはないハープをフィーチャーしたヴァージョンも収録。このCD1曲目の「TAKE IT BACK 」は、公式版ではハープ・ソロだった間奏も、ここではクラプトンのギター・ソロが大フィーチャーされているヴァージョンが! 更に往年のファンに人気のある「SWLABR(スーラバー)」は、クラプトンのソロが猛烈なインスト版と、歌入りの別テイクも収録。 そして貴重なライヴ・テイクもいくつか収録されており、1967年1月の「SUNSHINE OF YOUR LOVE」、「LAWDY MAMA」は、5月に米国で「カラフル・クリーム」の録音時にF・パパラルディと出会いアレンジされる以前の初期型ヴァージョンで聴ける大変珍しいライヴ。特に「LAWDY MAMA」は「STRENGE BREW」に改作される前に既にライヴ披露されていたのです。 内ジャケには公式テイクとの違いなどを記した日本語解説掲載。ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場! ★日本著作権協会JASRAC許諾商品★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ★1CD(通常プラケース)/国内盤/日本語帯付 ★収録曲(66MINS) - [EGRO-0006 / MAKING OF ARE YOU EXPERIENCED 1966-1967](https://eternalgrooves.net/jimihendrix/egro-0006/) - 2018年02月28日 release / ジミ・ヘン、衝撃のデビュー作・1STアルバムの未発表レコーディング・セッション! ★奇跡! 「アー・ユー・エクスペリエンスド」制作時のアウトテイク、別ヴァージョン収録!★パープル・ヘイズ、ヘイ・ジョー、風の中のマリー、別テイク収録!★ほぼアルバム全曲の別テイク、別ヴァージョンを発掘!★ETERNAL GROOVESの新シリーズ"ROCK OFF"から登場! サイケデリック・ロックの改革者、ジミ・ヘンドリックスの1967年のデビュー・アルバム「アー・ユー・エクスペリエンスド」の別テイク集が登場! 公式版BOXなどにも過去一切発表されていない驚異のスタジオ音源集です! 「E・クラプトンに会わせてくれ」を条件に単身英国に乗り込んだジミはすぐにエクスペリエンスを結成し、1966年10月よりレコーディングを開始。翌年3月に録音を終え、5月にアルバム発売となりますが、その濃厚な6ヶ月間に米国シアトル育ちの黒人ギタリストはロック界の「ジミヘン」に変貌していきます。 そんな奇跡のレコーディング・セッション、まずは1966年10月23日の「HEY JOE」。これは公式版と違いFADE OUTする事無くテープの最後まで収録されたテイクで、今まで聞けなかった最後のヴォーカルまで完全収録。そしてジミヘン最大のヒットにしてロック史上の名曲「パープル・ヘイズ」は2テイク収録。公式テイクと同一ながら大幅に違うモノ・ミックスと、作為的に「風変わりで奇妙な」バランスのミックスを試みたと思われる「FREAK OUT MIX」を収録。トリップしたかのようなジミ低音コーラスが「紫の煙・・紫・・」と迫ってきて、サイケデリックの時代がそこまで来ている当時の空気を感じられます。ジミ流の定番ブルース「レッドハウス」は素晴らしいデキのランスルーのテイク。アルバムのロック的雰囲気を支えた名曲「I DON'T LIVE TODAY」と「CAN YOU SEE ME」は3人のメンバーだけによるベーシックなレコーディングのインスト版と、歌もソロも入りミックスが公式版とは違う完成間近のテイクを収録。更にギター・イントロ試し弾きがイントロに付いた「REMENBER」やイントロ直後のブレイクがドラム・フィルのアレンジの「MANIC DEPRESSION」、ダブル・トラックのヴォーカルが違う「MAY THIS BE LOVE」や「51ST ANNIVERSARY」とほぼアルバムの主要曲の別テイク、別ミックスが多数楽しめます。意外なところではフレンチ・ポップのミッシェル・ポルナレフのヒット曲「ノンノン人形」のカバーも。 ロック史に残る傑作「アー・ユー・エクスペリエンスド」の制作過程を体感できるオルタネイト・テイク集。内ジャケには公式テイクとの違いなどを記した日本語解説掲載。ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場! ★日本著作権協会JASRAC許諾商品★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ★1CD(通常プラケース)/国内盤/日本語帯付 ★収録曲 (57MINS) - [EGRO-0008 / DETROIT WHEEL 1967](https://eternalgrooves.net/cream/egro-0008/) - クリーム、完全未発表、超絶ライヴ・イン・デトロイト1967!●1967年、10月15日、3ヶ月に及ぶ全米ツアー最終日の熱演。●クリームの激烈アドリブ合戦ライヴは、ここから始まった!●ボーナスで英国公演2曲を追加収録した2枚組。こんなライヴ音源があったとは! デビュー直後のクリームは、翌1967年に入るとライヴに明け暮れます。そして5月には、R&Bの聖地アトランティック・スタジオで、第2作「カラフル・クリーム」を録音。「サンシャイン・ラヴ」など、3人の力量を見事に具現化したこの録音で、自信を深めた彼等は、3ヶ月に及ぶ長い全米ツアーに打って出ます。ここでロック史に残るような出来事・・「クリームの長尺アドリブ合戦ライヴ」が初めて展開されるようになるのです。もともとジャズ畑だったJ・ブルース、G・ベイカーにとっては普通のことだったのでしょう。最初に曲のテーマを演奏し、次に各楽器の自由なアドリブ演奏、そしてまたテーマに戻って終わる。そんな演奏手法は、実力者3人の演奏に拍車をかけ、互いに競い合い、火花を散らす、まさに「殺るか、殺られるか」の壮絶なライヴとなって行きます。春先には4分ほどだった曲も、この全米ツアーでは10分を越える演奏に進化していったのです。しかしながら、これまで公式に発表されたクリームのライヴ盤はすべて1968年のものでした。肝心の1967年米国公演は一度も陽の目をみていないのです。このCDにはその「幻の全米ツアーの最終日」、デトロイト公演を約2時間、2CDに完全収録しています。嵐の前の静けさのように始まる「英雄ユリシーズ」も、途中からE・クラプトンのワウワウギターが炸裂。会場中がトリップ感覚を刺激され固唾を呑んで見入る様子が伺えます。そして怒涛の「N.S.U.」へ。J・ブルースのベースは唸りをあげ、G・ベイカーのフィルは嵐のよう。E・クラプトンはスローハンドと異名を轟かせたフィンガリングでスケールアウトしようがお構いなしの爆走フレーズを繰り出します。フィルモアを模して改装されたデトロイトの小ぶりのライヴホールで、チャイコフスキーの1812序曲をインクルードしたラスト曲「I'M SO GLAD」まで、狂おしく燃え上がる「当時の最新型ブルース・ロックの到達点」の神ライヴ! この貴重音源から立ち昇る、その歴史的瞬間にぜひ立ち会ってください。ボーナスとして「サンシャイン・ラヴ」と「間違いそうだ (WE'RE GOING WRONG)」の2曲を、ジミヘンらも出演した、1967年5月の英国チューリップ・オークション・イベント会場での特別ライヴから追加収録。当時の状況、背景、曲目などの解説文を内ジャケに掲載。ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場!★日本著作権協会JASRAC許諾商品★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケDISC 1 / 69MINSDISC 2 / 58MINST.1-4: LIVE AT GRANDE BALLROOM, DETROIT, MI, US, OCT 15, 1967T.5-6: BONUSTRACK / LVE AT TULIP BULB AUCTION HALL, SPALDING, LINCOLNSHIRE, UK MAY 29, 1967 - [EGRO-0007 / MAKING OF AXIS; BOLD AS LOVE 1967](https://eternalgrooves.net/jimihendrix/egro-0007/) - ジミ・ヘン、セカンド・アルバムの完全未発表・全曲別ヴァージョン集!★奇跡の名盤「アクシス:ボールド・アズ・ラブ」の別ヴァージョン収録!★ボールド・アズ・ラブ、放送局EXP、リトル・ウイング、空より高く、他収録!★アルバム全曲の別ヴァージョンに加え未発表曲も追加収録。★ETERNAL GROOVESの新シリーズ"ROCK OFF"から登場!ジミ・ヘンドリックスが1967年12月に発表した名盤「アクシス;ボールド・アズ・ラヴ」の公式版BOXなどにも過去一切発表されていない別ヴァージョン、別ミックスをアルバム全曲、曲順通りに収録した未発表音源シリーズ第2集!ジミヘンのガールフレンドが所持していた、通称「サザビーズテープ」収録のラフミックス音源を中心に、1967年の英国初回プレス/ステレオLP盤でしか聴けない別ミックスやアセテート盤音源など、「アクシス;ボールド・アズ・ラヴ」制作途中の貴重な別ヴァージョンが聴けます。「スパニッシュ・キャッスル・マジック」、「明日まで待って」、「砂のお城」など「サザビーズテープ」からの音源は、ヴォーカルがまだシングル・トラックだったり、左右に振れるギターの定位が違っていたり、エンディングが長かったりと、ファンであればあるほど唸る音源が多く、アルバム制作時の、ジミの溢れる創作意欲や実験精神が伝わってきます。67年の英国初回プレス音源では、名曲「リトル・ウィング」が1番の歌が終わり、ブレイク部でドラムのフィルが入った瞬間、ジミが絶妙の裏拍のタイミングでチョーキングを一発だけ入れるヴァージョンで、これは70年代初期の日本盤LPでも確認できたテイクですが現行CDでは聴くことができず、この収録は日本の熱心なファンには朗報ではないでしょうか。タイトル曲「ボールド・アズ・ラヴ」はサザビーズテープでは別ヴォーカルが聴け、オリジナリ・モノ音源ではエンディングが長く収録されています。更にデイヴ・メイソンが参加した未発表曲2テイクも追加収録。1967年、夏。ビートルズのサージェント・ペパーズが発表され、ロック新時代に沸き立つロンドンで、ジミも自身のコンセプト・アルバムを構想し、架空の放送局EXPが宇宙人ジミと出会うラジオ番組風のオープニングから、フェーザーエフェクトのギターソロが、聴く者を天空高く宇宙まで誘うエンディング。奇跡の名盤のメイキング音源をお楽しみください。内ジャケには公式テイクとの違いなどを記した日本語解説掲載。ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場! ★日本著作権協会JASRAC許諾商品★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ ★収録曲(56'24") - [EGDR-0005 / THE LOST BBC SESSIONS 1963-1965](https://eternalgrooves.net/rollingstones/egdr-0005/) - 過去最長!全51曲。ストーンズBBCライヴ、完全版!★'63-'65年、初期ストーンズの瑞々しくも貴重な放送用ライヴ!★公式版では32曲しか発表されていないBBCスタジオ・ライヴ、遂に全曲解禁!★ETERNAL GROOVES/DRAGONSLAYERシリーズから、デジパック2CDで登場!ファン待望! ローリング・ストーンズのBBCライヴ完全版が遂に登場! 2017年12月に公式発表された「オン・エア」にも未収録だった19曲も含む全51曲を、別マスターから出演年代順での収録を実現!ご存知のようにBBCには既にマスターは残されておらず、世界中に散らばった放送用ディスクや、ファン録音による「オフ・エアー・マスター」など、現存するあらゆる音源を、長い年月をかけて徹底的に調査し発掘。ここに全51曲が陽の目を見る事になりました。全13回の放送プログラム、それぞれに音質のバラつきはありますが、シカゴ・ブルースやチャック・ベリーなどのカバーからスタートしたストーンズが、年を追って成熟していく過程も感じられる貴重なライヴ・テイクばかりです。1964年に入るとミック・ジャガーは既に自信満々に歌うようになり、キースとブライアンの2本のギター・アンサンブルにも磨きがかかってきます。スタジオ・ライヴ演奏という事で、アルバムよりもチャーリーのドラム、ビルのベースもラウドにミックスされていて、生バンドとしてのストーンズを感じることができます。初回出演時の1曲目COME ONなどは、デビュー・シングル盤のアレンジから変更を試みていて、キースのギター・ソロがフィーチャーされ、転調パートも無くすなど、よりライヴ演奏向けに変更しているようです。そして公式版とは違うマスターという事で、制作ミスが散見する公式版では聞けなかった部分も多数。ストーンズによる未発表曲として話題となったAIN'T THAT LOVING YOU BABY(DISC2/15曲目)は公式版ではカットされた1番の歌のリフレインが1回多く聞けますし、I WANNA BE YOUR MAN、AROUND AND AROUND、DOWN THE ROAD APIECEなどイントロが欠落していた曲も、こちらのCDでは完全テイクとして聴くことができます。今尚現役の世界最高のロックンロール・バンド、ローリング・ストーンズの原点! 1963年から1965年に、英国BBC放送で録音された幻のライヴ演奏、全51曲。デジパック2枚組CDとして、エターナル・グルーヴスより登場です。●日本著作権協会JASRAC許諾商品●GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ■DISC-1 収録曲 (60'22")T.1-3: SATURDAY CLUB /OCT.26 1963T.4-9: SATURDAY CLUB /FEB .8 1964T.10-11: SATURDAY CLUB / MAR.7 1964T.12-15: BLUES IN RHYTHM / MAY.9 1964, REC; MAR 19T.16-19: THE JOE LOSS POP SHOW / APR. 10 1964T.20-25: SATURDAY CLUB / APR.18 1964■DISC-2 収録曲 (71'29")T.1-5: SATURDAY CLUB / JUNE.6 1964T.6-10: THE JOE LOSS POP SHOW / JUNE. 17 1964T.11-16: TOP GEAR / JULY. 23 1964T.17: RHYTHM AND BLUES / OCT. 31 1964T.18-21: TOP GEAR / MAR. 6 1965T.22-26: YER ! YER ! / AUG 30 1965T.28-29: SATURDAY CLUB / SEP.18 1965※初登場音源=19曲 - [EGDR-0006 / HELP ! SESSIONS](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0006/) - 「ヘルプ!4人はアイドル」の別ヴァージョン&メイキング音源集!★アルバム全曲の別ヴァージョンを収録したアナザー・サイド・オブ「ヘルプ!」★「ヘルプ!」のダブル・トラック・ヴォーカル版や「涙の乗車券」ロング・ヴァージョン!★「ヘルプ!」や「イエス・イット・イズ」「THAT MEANS A LOT」のメイキング音源も!★ETERNAL GROOVESから、デジパックで登場!1965年8月発表のビートルズの5作目「ヘルプ!四人はアイドル」の、別ヴァージョンやアウトテイクを収録した貴重音源集! 「ヘルプ!」や「涙の乗車券」などのアルバム収録曲はもちろん、同セッションで録音されながら未発表となった、「IF YOU'VE GOT TROUBLES」、「THAT MEANS A LOT」の貴重テイクや、「YES IT IS」など同時期のシングル曲までも網羅。1曲目、意外にもポールのカウントから始まる「ヘルプ!」は、冒頭の歌♪HELP! I NEED SOMEBODYとジョンが歌う部分が、ダブル・トラック(同じ音程で同じ旋律を重ねる録音)となっている未発表テイク。印象的なあのエンディングがフェイドアウトせず完奏される「涙の乗車券」。「恋のアドバイス」はドラムの定位がセンター寄りで大きい別ミックスと、驚くべき別テイクや、マニアには嬉しい微妙なミックス違いなども網羅。更にアルバム「ヘルプ!」用にレコーディングされながらも、未発表となった「IF YOU'VE GOT TROUBLE」や、別アルバムやシングルB面へ回された「BAD BOY」、「I'M DOWN」などの関連曲も収録。そして「ヘルプ!」、「イエス・イット・イズ」に加え、未発表曲「THAT MEANS A LOT」は何度もリハーサルし録音テイクを重ねる超貴重なメイキング音源を収録。ビートルズのスタジオ・ワークを、公式版「アンソロジー」よりも深く深く垣間見れる、ファン待望の音源ではないでしょうか。音楽界のアイドルであった4人が、世界最高のロックバンドへと登りつめるきっかけとなった「ヘルプ!」この名盤をより深く知ることができる究極の音源集です。曲解説、エピソードを記した日本語ライナーを内ジャケに掲載。ETERNAL GROOVESよりデジパックCDで登場。★日本著作権協会JASRAC許諾商品★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ1CDデジパック/国内盤仕様/日本語帯付 - [EGRO-0012 / AFTER-HOURS SESSION ](https://eternalgrooves.net/jimihendrix/egro-0012/) - 2018年07月13日 release / ★クラブでのセッション・ライヴ。ジム・モリソンと共演! ●'68年ニューヨークのクラブでの未発表サプライズ・セッション!●J・モリソンが歌うブルースと即興激ヤバ 朗読パフォーマンス●名曲リトル・ウイングの9分に及ぶセッション・ライヴも追加収録 英国での成功後、1968年・春の米国ツアー中にニューヨークのクラブで夜な夜なセッションを繰り広げたジミ。マニアには有名なジム・モリソンの飛び入りを含む1968年3月7日、17日のクラブ・セッションを高音質にて収録。 ジミ自ら記録したとされるマスターは、録音時のバランスでヴォーカルが小さめで、ジミのギターがラウドなのですがその分、強烈なジミのギターワークをとらえています。ジム・モリソンもブルース曲"BLEEDING HEART"で存在感あるシャウトを聴かせ、興が乗ってきて遂には四文字言葉連発の朗読調のパフォーマンスを始めます。そこにジミがギターで即興で合わせていく様子は鳥肌もの! そのままジミがビートルズの「TOMORROW NEVER KNOWS」を始める頃には、床に転がるジム! 世紀の2大巨星がアドリブでジャムを進行させていく貴重な瞬間をとらえた音源です。 さらに10日後、叙情的なジミのソロにバンドが一体となる名曲「LITTLE WING」の秘蔵ライヴも追加収録。ポール・バターフィールド、バディ・マイルズ、エルビン・ビショップ参加。 当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説文を内ジャケに掲載。ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場! ★THE SCENE CLUB, NEW YORK, NY, USA / MARCH 07, 1968.JIMI HENDRIX ; GUITAR, VOCALJIM MORRISON ; READING, VOCALRANDY JO HOBBS ; BASSRANDY Z ; DRUMS ON 1ST HALFBUDDY MILES ; DRUMS ON 2ND HALFJ.WINTER ? OR SOMEONE ; GUITAR ★CAFE AU GO GO, NEW YORK CITY, NY, USA / MARCH 17, 1968.JIMI HENDRIX ; GUITAR, VOCALPAUL BUTTERFIELD ; HARMONICA, VOCALELVIN BISHOP ; GUITARHARVEY BROOKS ; BASSBUDDY MILES ; DRUMS / PHILIP WILSON ; DRUMSHERBIE RICH ; ORGAN / JAMES TATUM ; SAX ★日本著作権協会JASRAC許諾商品★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ - [EGDR-0007 / A HARD DAY'S NIGHT SESSIONS](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0007/) - アルバム「ア・ハード・デイズ・ナイト」の別テイク、別ミックス集 ★アルバム全曲の別ヴァージョンを収録! アナザー・サイド・オブ「ア・ハード・デイズ・ナイト」★微妙なミックス違いや、同時期録音の関連曲も網羅!★「ア・ハード・デイズ・ナイト」「恋する二人」のメイキング音源も!★ETERNAL GROOVESから、デジパックで登場! 1964年7月発表のビートルズのアルバム3作目、「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ/A HARD DAY'S NIGHT」の、別ヴァージョンやアウトテイクを収録した貴重音源集! 前年の英国での連続ヒットに続き、1964年には米国でも人気が爆発。すぐさま本アルバムのレコーディングと、同時進行で本映画の撮影に突入します。まさに多忙なハード・デイズな日々に、全曲オリジナルのこの名作を作り上げます。 このアルバムを代表するヒット曲である「ア・ハード・デイズ・ナイト」は、ジョンのカウントから始まる最終テイクですが、間奏がまだ未完成ヴァージョン。2曲目「恋する二人」はイントロのハーモニカが修正された珍しいステレオ・ヴァージョン。.3曲目「恋におちたら」は1番のジョンのボーカルがシングル・トラックなのにステレオ・ミックスとなっているレア・ミックス。5曲目「AND I LOVE HER」はエンディングのギター・リフが6回繰り返されるドイツ盤アナログで聴けたヴァージョン。「TELL ME WHY」は、ジョンのボーカルが正規モノ・ミックスではカットされた方のボーカル・テイクを使った別モノ・ミックス。以上のようなアルバム収録曲の別ヴァージョンに加えて、同時期に録音された「抱きしめたい」と「シー・ラブズ・ユー」の有名なドイツ語版の別ヴァージョンや、「のっぽのサリー」などEP盤でのみ発表された関連音源までも網羅。 更に、タイトル曲「ア・ハード・デイズ・ナイト」のメイキング音源として5テイクを収録。あの印象的なイントロの♪ジャーンのリバーブ処理を含め、スタジオで何度となくトライする中で曲が完成していく様子を聴くことができます。ポールの高音パートの歌詞も発表版とは違っていて興奮しますね。 この名盤を、より深く知る為のガイドといえる貴重音源集。曲解説、エピソードを記した日本語ライナーを内ジャケに掲載。ETERNAL GROOVESよりデジパックCDで登場。 ★日本著作権協会JASRAC許諾商品★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ T.1-13: A HARD DAY'S NIGHT ALTERNATE ALBUMT.14-19: A HARD DAY'S NIGHT ANOTHER TRACKST.20-26: MAKING OF "A HARD DAY'S NIGHT" RECORDED ON 26TH FEBRUARY & 16TH APRIL 1964 - [EGDR-0008 / PLEASE PLEASE ME SESSIONS](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0008/) - デビュー・アルバム「PLEASE PLEASE ME」の別テイク、別ミックス集★アルバム全曲の別ヴァージョンを収録!アナザー・サイド・オブ「プリーズ・プリーズミー」★微妙なミックス違いや、同時期録音の関連曲も網羅!★「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」など鮮烈なメイキング音源!★ETERNAL GROOVESから、デジパックで登場! ビートルズ、衝撃のデビュー・アルバム! 1963年3月発表のこのアルバムは、当時既発だったシングル盤の4曲をのぞく、ほとんどが2月11日の「たった一日のセッション」でレコーディングされました。幸運にも、その伝説の日の、約三分の一のマスターテープが残されていて特に「I SAW HER STANDING THERE」、「THERE'S A PLACE」、「MISERY」などは多数のレコーディング・テイクが残されています。それらは1995年のアンソロジー・プロジェクトで、僅か数曲が公開されただけでいまだにEMIのテープ倉庫に眠ったまま、海賊盤などで探さない限り一般には聴くことができないままなのです。その3曲は、何度もスタジオで録音テイクを重ね、曲の完成度を上げて行くメイキングの様子を、実際にこのCDので聴くことができます。 CD本編には、このアルバムの全曲を曲順通りに、別ミックスや別音源で収録。あの印象的なハーモニカのない「PLEASE PLEASE ME」アセテート盤テイク、♪ドゥーラァーダーのコーラスが1番の歌から入る「DO YOU WANT TO KNOW A SECRET」、まだG・マーティンのピアノがダビングされる前の「MISERY」などは必聴テイクです。 そして、時をさかのぼって、このファースト・アルバム以前の、前年1962年のEMIでのオーディションを兼ねたレコーディング(ドラムはピート・ベスト)や、デビュー曲候補として録音もした「HOW DO YOU DO IT」のレア音源に加え、デビュー・シングルの「ラブ・ミードゥ」などは、リンゴ・スター、アンディ・ホワイト、そしてピート・ベストの3人のドラマーによる3種のテイクを収録しています。 自ら歌って演奏し、しかも作詞作曲もできるアイドル・グループ。既成概念を打ち破り、英国リバプールの4人の若者が、新たなロックンロールの時代のドアを開いた歴史的な奇跡のレコーディング・セッションへ、さあ足を踏み入れましょう! この名盤を、より深く知る為のガイドといえる貴重音源集。曲解説、エピソードを記した日本語ライナーを内ジャケに掲載。ETERNAL GROOVESよりデジパックCDで登場。 ★日本著作権協会JASRAC許諾商品★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ 1CDデジパック/国内盤仕様/日本語帯付 T.1-14: "Please Please Me" Alternate AlbumT.15-19: Please Please Me another tracksT.20-23: Making of "Please Please Me" - [EGRO-0015 / THE BEST OF STUDIO SESSIONS 1962-1965](https://eternalgrooves.net/beachboys/egro-0015/) - ★ビーチボーイズ、驚きの未発表スタジオ音源シリーズ第一集!★「サーフィンUSA」「サーファー・ガール」。名曲の貴重な別ヴァージョン一挙公開!★完成寸前の別ミックス、別テイク。スタジオワーク、ベスト集!★ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場!サーフィン、ホットロッド(改造アメ車)、ビキニの娘たち。西海岸のビーチを題材にヒットを連発した初期のビーチボーイズ。60年代、若者カルチャーの最先端をロックンロールで突っ走った彼等の貴重なレコーディング・セッションのワーキング・テープから、「サーフィンUSA」、「ヘルプ・ミー・ロンダ」、「ファン・ファンファン」、「サーファー・ガール」など代表曲のベストな別テイク、別バージョンを徹底的に収録。最終的なミックスダウン前の音なので、リバーブなどのエフェクトが施されておらず、公式版に比べても、鮮明な演奏やボーカルに驚かれると思います。また、ほとんどのテイクが、フェイドアウトせずに長く収録されているので今まで聴くことの出来なかった、最後の部分まで聴けたりします。「サーフィンUSA」や「LITTLE HONDA」はボーカルがシングルトラック。「I GET AROUND」、「FUN FUN FUN」は間奏のダビングがまだのバージョン。「DO YOU WANNA DANCE?」は、ドラムのデニス・ウィルソンのリード・ボーカル録りの際のテイクで、非常に新鮮です。このようにベスト曲集としても気軽に聴ける内容ながら、ディープなファンの方も、公式テイクとの違いを楽しんで頂けると思います。天才ブライアン・ウィルソン率いるビーチボーイズの、音楽制作に対する真摯な姿勢が、数々のテイクから伝わってくるようです。1962年のデビュー・アルバムから、名作『ペット・サウンズ』の録音が始まる1965年まで。ロックンロールの真髄がつまった貴重音源集の登場です。当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説文を内ジャケに掲載。ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場!★日本権協会JASRAC許諾商品★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ1CD(通常プラケース)/国内盤/日本語帯付 - [EGRO-0014 / LIVE TRUTH! US TOUR 1968](https://eternalgrooves.net/jeffbeckgroup/egro-0014/) - 2018年09月26日 release / ★第1期ジェッフ・ベック・グループ、奇跡の1968年米国ツアー!★元祖ハードロックが全米来襲!1968年7/17と7/24の2公演収録!★名盤『トゥルース』録音直後、バンド絶頂期を記録した歴史的ライブ。★未発表曲「THE SUN IS SHINING」、スローブルースでのJ・ベックとロッドの荒ぶる熱演!★ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場! ロッド・スチュワート(VO)、ロン・ウッド(BASS)を擁した「第1期ジェフ・ベック・グループ」の、初の米国ツアーからの未発表ライヴが登場! 元祖ハードロックとして永遠の名盤となるデビュー・アルバム『トゥルース』をちょうど英国で録音を終えた直後、発売1ヶ月前の脂の乗った時期。フィルモア・ウエスト(7月24日)公演のマスターテープは約30分ほどの長さながら、当時としては最高音質と言えるステレオ音源で残されていました。 ジェフ・ベックの鋭角鋭いギターに、ロッドがその圧倒的ボーカルで応酬。R・ウッドがゴリゴリとしたベースで絡む・・そんな当時最先端のブルース・ロックの真髄が聴けます。ジミー・ペイジがそのアレンジをZEPのデビュー盤で拝借したといわれる「YOU SHOOK ME」。余り知られていませんが、J・ベックとロッドのツインボーカルが本ツアーのステージでのハイライトとなっていた「LET ME LOVE YOU」。J・ベックのソロとしてシングル・ヒットした「HI HO SILVER LINING 」は、ロックバンド然としたヘヴィーなライヴバージョンです。 更に、ここにはその7日前、ダラス(7月17日)公演も追加収録。こちらは会場で記録された音源なのですが、ジミー・ペイジ作曲の「ベックス・ボレロ」は珍しくロッドが12弦ギターを弾き、ヤードバーズ曲をハードにリメイクした「シェイプス・オブ・シングス」など当時の彼等のライヴバンドとしての凄さを遺憾なく発揮する内容です。1968年USツアーでの貴重のライヴ音源の登場です。当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説文を内ジャケに掲載。 ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場! ★日本著作権協会JASRAC許諾商品★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ 1CD(通常プラケース)/国内盤/日本語帯付 T.1-6: FILLMORE WEST, SAN FRANCISCO CA. JULY 24, 1968T.7-13: LU ANNE'S CLUB, DALLAS, TEXAS. JULY 17, 1968 JEFF BECK - GUITARROD STEWART - VOCAL & RHYTHM GUITAR(*)RON WOOD - BASSMICKEY WALLER - DRUMS - [EGDR-0009 / WITH THE BEATLES Sessions](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0009/) - 2ndアルバム「ウィズ・ザ・ビートルズ」の別テイク、別ミックス集! ★アルバム全曲の別ヴァージョン、別ミックスを収録!★「抱きしめたい」、「シー・ラブズ・ユー」など同時期録音の関連曲も網羅!★多数のアーリーテイク&アウトテイクも! 充実のメイキング音源!★Eternal Groovesから、デジパックで登場! 1963年、春。「フロム・ミー・トゥ・ユー」、「シー・ラブズ・ユー」と連続ヒットを飛ばしたビートルズが、その真価を問われたセカンド・アルバム。1963年7~10月、ライヴステージの合間を縫って実際のレコーディングは7日間。シングル曲をあえて入れないアルバムとして、発表された名盤「ウィズ・ザ・ビートルズ」。 まずはアルバム全曲の別ミックス、別バージョンを曲順通りに収録。当時の雰囲気を感じれる貴重な1963年オリジナル・ステレオ・ミックスや、ドイツ盤のみに収録されていたイントロにハイハットが入る「All My Loving」、エンディング間際にジョージが「ロックンロール、ナウ! 」と叫ぶ「Don't Bother Me」など。そして「抱きしめたい」、「シー・ラブズ・ユー」、「ディス・ボーイ」、「フロム・ミー・トゥ・ユー」、「サンキュー・ガール」といった同時期録音の関連曲も網羅。特に、テイクをやり直す録音過程が聴ける「メイキング音源」は充実しています。 「From Me To You」のイントロのあの印象的なコーラスフレーズが、まだギターで奏でられている初期テイク。何のダビングもされていない4人だけの演奏の「サンキュー・ガール」の新鮮さや、「遅すぎるかな?」と訊くジョンに「ノー」とポールが即答し始まる「抱きしめたい」、何度もテイクを重ね、遂にはエンジニアが切れ気味にテイク数を叫ぶ「Hold Me Tight」など、まさにビートルズの録音現場に居合わせたような臨場感ある音源をお聴きください。 音質が落ちるためボーナス扱いとなったラスト2曲も貴重で、最終形ではハイハットが鋭く1発刻んだ直後に♪Wait! Oh,Yeah.郵便屋さん待って! とドキっとするイントロの出だしのツカミが見事な「Please Mister Postman」もここでは別の凡庸なイントロが施されたアレンジ版が聴けて、逆説的に完成版の見事さを認識できたりと、興味深いテイクなのです。そんな風に、この名盤をより深く知る為のガイドといえる貴重音源集。曲解説、エピソードを記した日本語ライナーを内ジャケに掲載。Eternal GroovesよりデジパックCDで登場。 ★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ M:1~14 With The Beatles" Alternate AlbumM:15~40 Making & Another tracks - [EGRO-0016 / the Lost BBC Sessions](https://eternalgrooves.net/animals/egro-0016/) - 2018年10月24日 release / ★エリック・バードン率いるアニマルズ、待望のBBCセッション! ★1965~1967年の絶頂期を記録した貴重なBBCライヴ音源!★「朝日のあたる家」、「朝日のない街」、「悲しき願い」、ヒット曲多数。★Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場! 60年代の英国ロックを代表するジ・アニマルズ。エリック・バードンの渋いボーカル、特徴的なオルガン・サウンド。60年代中頃の日本での人気は、ビートルズに負けないほど凄まじいものでした。 彼等を見出した敏腕プロデューサー、ミッキー・モストが、R&Bや、チャック・ベリー、エルビス・プレスリーなどのロックンロールのカバーだけでなく、ゴフィン&キングらブリル・ビルディングの楽曲を、アニマルズに紹介した事が他のブリティッシュ・ビート・バンドとの決定的な違いを生み出しました。 「悲しき願い」、「朝日のない街」、「炎の恋」、「イッツ・マイ・ライフ」など、聞けば誰もが思い当たる、アニマルズのヒット曲。ブルージーながらも口ずさめるリフレインを持つポップソング。そこに黒っぽく熱情的なエリック・バードンのボーカル、アラン・プライスの特徴的なオルガン・サウンド。 50年前と思えない鮮度良好な音源マスターから、幻の英国BBCラジオ・セッションをほぼ年代順に網羅! 代表的ヒット曲以外にも、クラプトンばりのギターが凄い「監獄ロック」、ストーンズより更にサイケな「黒くぬれ! 」、モンタレー・ポップへの出演を機にヒッピー文化に触発されたグルーヴィーな「モンタレー」など、モッズもパブロッカーも必聴のテイク満載。ブリティッシュ・ロックの真髄、アニマルズの未発表ライヴ集登場! 当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説文を内ジャケに掲載。Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場! ★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGDR-0101 / STARS of ’63](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0101/) - 2018年10月24日 release / ビートルズの未発表ライヴ・シリーズ第1弾。'63年傑作ライヴ集! ★熱狂のスウェーデン、ラジオ&テレビ・ライヴ完全収録!★伝説の「宝石ジャラジャラ」発言、皇室コンサート全4曲収録。★キャバーン・クラブでの1962年、秘蔵ライヴ音源も!★Eternal Groovesから、デジパックで登場! ビートルズの貴重な未発表ライヴを年代順に追いかける新シリーズ。まず第1弾は、人気が爆発する1963年の貴重ライヴ集。 「プリーズ・プリーズ・ミー」、「シー・ラブズ・ユー」と連続ヒットを飛ばし人気急上昇中だったビートルズの、デビュー後初の海外ツアーは王国スウェーデン。公式版『アンソロジー』にも一部収録された10月24日のラジオ・ライヴと、10月30日のテレビ・ライヴをそれぞれ全曲収録。ハンブルグやキャバーンでライヴ数をこなしてきた時期。オープニングのポールの「1、2、3、4!」の声カウント(公式版は何故かカットされてます)から気迫満点。タイトで熱い、ビートルズ史上、屈指の熱演です。テレビ・ライヴの方は、何度もアンコールがかかり、司会者が許可すると、その度に観客のボルテージもアップ!最終曲、「のっぽのサリー」でのポールのシャウトはほんと強烈! 英国に戻ってすぐの11月4日には、エリザベス皇太后、マーガレット王女ら皇族が列席する皇室コンサートに出演。ジョンのMCで「安い席の方は拍手を、それ以外の席の方は、宝石をジャラジャラ鳴らして下さい。」が、伝説となった歴史的ライヴ。こちらもビートルズの全4曲すべてを収録しました。 英国TVショウ「モーレキャンベ&ワイズ」も一部が『アンソロジー』に収録された名演ですがマスターが紛失されたという「All My Loving」も含め、ここでは全曲収録を実現。 最後にボーナスとして、前年1962年に遡りますが、ブライアン・エプスタインがアセテート盤に記録したキャバーン・クラブでのライヴ音源から非常にレアな4曲を収録。当時既にステージ演奏されていた「One After 909」や、ハーモニカ入りの「I Saw Her Standing There」など盤おこしで音質は良くありませんが、マニアもびっくりの超貴重音源です。 ビートルズの未発表ライヴを、徹底的にリサーチして収録するシリーズ。音質クオリティにバラつきもありますが、そのレア度は計り知れません。すべてののビートルズ・ファンへ!簡単な日本語解説を内ジャケに掲載。Eternal GroovesよりデジパックCDで登場です。 ★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGDR-0103 / STARS of ’64 #2 Fab Chronicle Series vol.3](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0103/) - 2018年10月24日 release / ★J・ニコル参加の貴重ライヴ!ビートルズの未発表ライヴ・シリーズ第3弾! ★リンゴに替わりJ・ニコル(Drum)参加の1964年豪州公演!★TVショウ「アラウンド・ザ・ビートルズ」のオフ・エアー音源!★Eternal Groovesから、デジパックで登場! ビートルズの貴重な未発表ライヴを年代順に追いかけるライヴ・シリーズ。第3弾は、リンゴに替わりJ・ニコル(Drum)参加の豪州アデレイド公演と、スペシャルTVショウ「アラウンド・ザ・ビートルズ」の未編集ライヴ音源を収録。 英米を制覇したビートルズは、デンマーク、オランダ、香港、豪州と巡る世界ツアーを1964年、6月に敢行。しかしその初日、体調不良で入院となったリンゴに替わりジミー・ニコルが急遽ドラマーとして参加した、1964年6月12日のアデレイド公演を完全収録。 デビュー以降、リンゴ以外のドラムで行われたビートルズのライヴがあった!この事実さえ余り知られてはいませんが、地元のラジオ局が収録したテープが存在していたのです。音質的には楽器のバランスなども不十分で、肝心のドラムの音も小さめなのですが、ビビートルズ自身は英米での成功から自信を深めていたのでしょう、リンゴ不在を感じさせない堂々たる演奏を披露します。しかもポールのカウントから「I Saw Her Standing There」で始まるショウはこの時期のみのレアなもので、「Twist And Shout」と「Long Tall Sally」で、ショウを締めくくる構成は、非常にエネルギッシュです。 さらにはその直前、1964年4月に英米に向け制作されたTVスペシャル、「アラウンド・ザ・ビートルズ」。この番組は過去にビデオ化されたこともある人気ライヴですが、ビートルズのライヴ部分は演奏を事前に録音しておいて、放送収録時には観客に囲まれたステージで演奏をするふりをするパフォーマンスでした。ここではその番組のためにわざわざレコーディングされた貴重な音源を収録。観客の声にかき消されがちな放送版と違い、楽器やボーカルも鮮明で、特にジョン、ポール、ジョージ、リンゴとリードボーカルをリレーしていく「シャウト!」は、ビートルズとして一切レコード、CDで発表されていないレア曲です!更にはTV未放送のアウトテイク「Boys」も追加収録。最後にアデレイド公演の別マスター音源もボーナス収録。こちらの方がJ・ニコルの音も大きめです。 当時の状況、背景などを記した日本語解説を内ジャケに掲載。Eternal GroovesよりデジパックCDで登場です。 ★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGDR-0010 / RUBBER SOUL SESSIONS](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0010/) - 中期の名作アルバム「RUBBER SOUL」の別テイク、別ミックス集 ★アルバム全曲の別ヴァージョン、別ミックスを収録!★「デイ・トリッパー」、「WE CAN WORK IT OUT」など同時期録音の関連曲も網羅!★「ノルウェイの森」などのメイキング音源、ロング・バージョン多数!★ETERNAL GROOVESから、デジパックで登場! 1965年、シェイ・スタジアムなど巨大スタジアム・ツアーを成功させたビートルズは、帰国後約1ヶ月、アビーロード・スタジオにこもり、 新たな録音技術も駆使して、傑作『ラバーソウル』を完成させます。 モータウンの黒っぽいリズムを取り入れたロッキン・ナンバー「DRIVE MY CAR」は、 エンディングが長くギターフレーズが多く聴けるバージョン。シタールを使った「ノルウェイの森」はメイキングも含め3テイク収録。「ミッシェル」はエンディングが長く、鮮やかなアコギ音が心地よいテイクです。「I'M LOOKING THROUGH YOU」のTAKE1は『アンソロジー』でも発表された初期バージョンですが、こちらは未修正完奏版で収録。これはエンディング部分でのシャウトにソウルミュージックへの傾倒が感じられる貴重なテイク。かたやジョンの終盤シャウトが2回ほど多く聴ける「RUN FOR YOUR LIFE」も貴重です。 同時期に録音されたシングル用の「デイ・トリッパー」、「WE CAN WORK IT OUT」は歌入れ前の4人によるベーシックトラック録音など、貴重な音源。ポールのボーカルがシングルトラックの17曲目「WE CAN WORK IT OUT」。20曲目の「DAY TRIPPER」別テイクなどは特に必聴です。ジョン、ポール、ジョージのコーラス練習や、「IN MY LIFE」の間奏をジョージ・マーティンがオルガンで試すテイクなども収録。 またブッカー・T&ザ・MGズを目指して、このアルバム用に録音されながら未発表となったインスト曲「12-BAR ORIGINAL」は、公式版でも不可能だった完奏ロングバージョンで収録しています。 ビートルズが多重録音をの可能性に挑み、シタールもロック史上初の導入、ひとつのアルバムを作品として定義づけた傑作『ラバーソウル』。この名盤をより深く知ることができる貴重音源集。 曲解説、エピソードを記した日本語ライナーを内ジャケに掲載。ETERNAL GROOVESよりデジパックCDで登場。 ★日本著作権協会JASRAC許諾商品★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ T1-14: RUBBER SOUL ALTERNATE ALBUMT.15-29: SINGLES & MAKING OF RUBBER SOUL - [EGRO-0017 / THE LOST BBC SESSIONS1965-1968](https://eternalgrooves.net/smallfaces/egro-0017/) - 2018年11月23日 release / ★英国モッズを代表するスモール・フェイセズ、待望の未発表セッション! スティーヴ・マリオット(VO/G)、ロニー・レーン(BASS)、イアン・マクレガン(KD)、ケニー・ジョーンズ(DS)。英国ロンドンを代表するモッズ・バンドとして1965年に登場し、以降、フェイセズ、ザ・フー、ハンブルパイとして各メンバーは活躍。90年代以降も再評価の波が高まり、いまだ根強い人気を誇る英国ロックの伝説的バンド。彼らが英国BBCに残したラジオ・ライヴ、TVライヴを収録。 全5回のBBC出演分から、ボックスセットなどで過去に一部しか公開されていなかったライヴ、このCDでは初めて全15曲をまとめて収録。 1965年8月23日の初出演は、キーボードがまだジミー・ウィンストンの時期。2週間前にデビューシングルとして発売したばかりの、「ホワッチャ・ゴナ・ドゥ・アバウト・イット」や、ルーファス・トーマスのカバー「JUMP BACK」など、この頃のライヴでのレパートリーからの選曲。 1966年3月14日の2回目以降は、ロニー・レーンが歌う強烈なサム・クックのカバー「SHAKE」やヒット曲「シャ・ラ・ラ・ラ・リー」など、荒々しいライヴが身上の彼等らしく、ファーストアルバムの曲から、スタジオ版を上回る熱い演奏が繰り広げられます。 約2年ほど空いて、最後の出演となった1968年4月9日のライヴでは、違う効果音なども聴くことができる「LAZY SUNDAY」など、サウンド的にも充実期、まさにこの時期だからこその音源です。 更にドイツ放送の『BEAT ! BEAT ! BEAT !』での熱演も4曲。ギターのシールドが抜けてもお構いなしの熱い演奏となった、「シャラ・ラ・ラ・リー」、「オール・オア・ナッシン」は必聴です。 当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説文を内ジャケに掲載。ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場! ★日本著作権協会JASRAC許諾商品★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ T.1-15: THE LOST BBC SESSIONS 1965-1968T.16-21: "BEAT ! BEAT ! BEAT !" GERMAN TV 1966T.22: BONUS ; BBC 1965 - [EGRO-0018 / ANTHOLOGY](https://eternalgrooves.net/kinks/egro-0018/) - 2018年11月23日 release / ★レイ・ディヴィス率いるザ・キンクスの60年代、貴重音源集!★貴重なBBCライヴ音源1964-1967!★熱狂のパリ・オランピア公演1965★ドイツ放送"BEAT ! BEAT ! BEAT !"1966年ライヴ!★ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場! レイ&デイヴのデイヴィス兄弟を中心とした伝説のブリティッシュ・バンド、キンクス。後に英国風アイロニーな演劇的コンセプトアルバムに舵を切る前の、初期のビートロック・バンド然としたロッキンなライヴを収録しました。 まずは貴重なBBCライヴから、タンバリン入りの「YOU REALLY GOT ME」、公式版とちがってDJの声がかぶらない「ALL THE DAY AND ALL THE NIGHT」、公式版未収録の「MR PLEASANT」、「DAVID WATTS」など。マスターの種類によってどうしても音質にバラつきがありますが、レア音源を楽しんで頂けたらと思います。 そして1965年7月7日のパリのオランピア劇場でのライヴは、D・デイヴィスが歌う「BYE BYE JOHNNY」で威勢よく始まる熱狂ライヴ。「LONG TALL SHORTY」、「LOUIE LOUIE」など、今となっては非常にレアな選曲で、R・デイヴィスのブルースハープとバンド演奏が渾然一体となって盛り上がる「GOT LOVE IF YOU WANT IT」など、必聴です。この日2度目の「YOU REALLY GOT ME」が始まると、オーディエンスが熱狂しすぎたのか、強制的に幕が閉められ会場が大混乱、大騒ぎになる様子も記録されています。 さらに1966年1月7日のドイツTV"BEAT ! BEAT ! BEAT !"収録のライヴでは、「A WELL RES-PECTED MAN」で落ち着いた雰囲気で始まるも、D・デイヴィスが歌う「MILK COW BLUES」のブルース的な展開からヒートアップ。2ヶ月前にシングル発売直後の「TIL THE END OF THE DAY」や、「I'M A LOVER NOT A FIGHTER」のパンキッシュなライヴバージョンなど、非常に貴重かつ魅力的なライヴです。 60年代のキンクスの貴重音源を収録したアンソロジー! 近年、再結成の噂もあり、大注目です! 当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説文を内ジャケに掲載。ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場! ★日本著作権協会JASRAC許諾商品★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ T.1-7: THE LOST BBC SESSIONS 1964-1967T.8-16: L' OLYMPIA, PARIS 1965T.17-21: "BEAT ! BEAT ! BEAT !" 1966 - [STARS of ’64 #1 Washington Coliseum](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0102/) - 2018年11月23日 release / ★米国初上陸!伝説のワシントン公演、完全収録。'64年ライヴ集第1弾! ★伝説のワシントン公演、初めて全曲完全収録!★エド・サリバン・ショウ、マイアミ・リハーサル!★NME人気投票コンサート1964も追加収録。★Eternal Groovesから、デジパックで登場! ビートルズの貴重な未発表ライヴを年代順に追いかける新シリーズ。第2弾は、初の米国上陸しての伝説のワシントン公演や、米国TV番組『エド・サリバン・ショウ』の貴重なリハーサル音源、さらに英国音楽誌NME人気投票コンサート1964など、人気爆発の熱きライヴ集! まずは1964年2月11日、ビートルズ初の米国ライヴとなったワシントン公演。「抱きしめたい」が全米1位になった絶好のタイミング。2日前には全米人気番組「エド・サリバン・ショウ」に生出演し巻き起こったビートル・フィーバーの真っ只中でのコンサート。 ジェリービーンズがステージに雨あられと投げ込まれる大観声の中、ジョージが歌う「ロール・オーバー・ベートーベン」でコンサートは幕を明け、8000人の観客の熱狂ぶりに応えて、「Please Please Me」、「抱きしめたい」、「シー・ラブズ・ユー」と、ビートルズもひときわロッキンなステージを展開。特にリンゴのドラムワークは、彼のライブ史上もっとも激しく、熱心なビートルズ・ファンにも記憶に刻まれた歴史的コンサートです。 映像版『アンソロジー』などにも取り上げられたこのライブですが、ラスト2曲の「Twist & Shout」と「Long Tall Sally」に限ってはマスター喪失とされてきました。しかし新たな発掘が進み、ここでは遂に全曲完全収録を実現しました。 その5日後のエド・サリバン・ショウは、マイアミのホテルの会場に観客を入れて行われた貴重なリハーサル・ライブを収録。 そして英国帰国後の4月、英国音楽誌N.M.E.の人気投票コンサートでのライブはジョージが12弦ギターを使い始めた時期。「You Can't Do That」で特にその効果的な12弦の響きを聴くことができます。 ビートルズの未発表ライヴを、徹底的にリサーチして収録するシリーズ。ビートル・フィーバー元年といえる1964年ライブ集のVol.1が登場です。当時の状況、背景などを記した日本語解説を内ジャケに掲載。Eternal GroovesよりデジパックCDで登場です。 ★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGRO-0019 / BROKEN ARROWS](https://eternalgrooves.net/buffalospringfield/egro-0019/) - 2018年12月26日 release / ★幻のバンドの60年代ライヴ&未発表スタジオ音源集! ★未発表ライヴ、アコギ・デモ、スタジオ・アウトテイク収録!★9分超の名曲「ブルーバード」初CD化!★デヴィッド・クロスビー参加のモンタレー・ポップ・フェス・ライヴ収録。★Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場! スティーヴン・スティルス、ニール・ヤング、リッチー・フューレイと、後の米国ロックを担う3人のボーカル&ソングライターを擁しながら、実質わずか2年ほどでで解散となったバッファロー・スプリングフィールド。カリフォルニアのハイウェイの渋滞でカナダへ帰ろうと反対車線から来たN・ヤングと、ロスへ向かうS・スティルス、R・フューレイの乗った車が出会う運命の再会からバンド結成。2枚のアルバム制作、そしてお互いの個性がぶつかり合い、やがて解散。後年日本では「はっぴいえんど」が最も影響を受けたバンドとして再評価もされ、静かなブームも起こりました。それは彼等がフォーク、カントリー、ソフトロック、ブルースと多様な音楽性を内包し、サイケデリックや西海岸ロックへと繋がっていく可能性の宝庫だったからにほかなりません。 ここにはそんなバッファローの未発表の貴重なスタジオ・テイクやライヴを収録。後のCSNの名曲「組曲:青い眼のジュディ」のプロトタイプといえる名曲「ブルーバード」の未CD化の9分に及ぶロング・ヴァージョン。鮮やかなコーラスを導くスティルスの変則ギターチューニング。そしてトリップ感覚満点のサイケブルース部分を含んだ構成はここでしか聴けません。「Baby Don't Scold Me」、「We'll See」などのレコーディング前のアコギ・デモや、N・ヤングとS・スティルスそれぞれのボーカルバージョンを聴ける「Down To The Wire」。ニール・ヤング参加の最後のツアーからのライヴも収録。 「♪止まれ!あの音は何だ」とロス暴動を歌った名曲「For What It's Worth」。反戦ロックとヒッピー文化との鮮やかな交感を体現した伝説バンドの秘蔵音源! 当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説文を内ジャケに掲載。Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場! ★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGRO-0020 / MISSING TARGET](https://eternalgrooves.net/who/the-who/) - ★ザ・フーの60年代、貴重ライヴ&スタジオ音源集! ★貴重な60年代のTVライヴや未公開ライヴ収録!★デビュー前のハイ・ナンバース時代のクラブギグやEMIオーディションも収録。★Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場! 板金工でケンカっ早いロジャー・ダルトリー(vo)、アートスクールの学生ピート・タウンゼント(gtr)、税務署員のジョン・エントウィッスル(bass)、客席からドラマーの座席に飛び移ってきたキース・ムーン(drums)の4人で結成。ロンドンのウエスト・エンド地区でライヴを重ねた、この個性派4人による世界一破壊的といわれたザ・フー。 まだハイ・ナンバースと名乗っていたデビュー前の1964年のライヴでは、モータウン・ナンバーや、驚きのKINKSのカバー「You Really Got Me」など、モッズ時代の若々しいライヴを収録。そして1964年のなんと!「EMI」でのオーディション録音では、一発録りテープのトラック数の関係か、インストばかりですが「ウォーキン・ザ・ドッグ」、「I'm A Man」などでは、その後の彼等の片鱗が!そんな初期の未発表レア・レコーディングスから、「マイ・ジェネレーション」、「恋のピンチヒッター」とヒットを連発する60年代のTVライヴなど、ザ・フーの未発表音源集が登場!公式版とはギターフレーズの違う「Daddy Rolling Stone」なども必聴です。 そして米国でその存在を知らしめたモンタレー・ポップ・フェス1967での「リリーの面影」、近年発掘された1966年フランスでのキース・ムーンの歌う「バーバラ・アン」や、まだ発売前のコーラス・アレンジが微妙に違う超初期バージョンの「マイ・ジェネレーション」など、貴重なライヴをたっぷり詰め込みました。 「歳とる前に死にたいゼ。これが俺たちの世代さ!」・・ロンドン・モッズを代表するバンドとしてデビューし、世界でブレイクするまでの未発表貴重音源集。 当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説文を内ジャケに掲載。Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場! ★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGSH-0001 / LE PALAIS DES SPORTS 1965](https://eternalgrooves.net/beatles/egsh-0001/) - 2017年07月04日 release / 1965年、映画『ヘルプ! 』も公開され、もはや世界的アイドルとなったザ・ビートルズ。彼ら屈指の名演とされる1965年6月20日、フランス・パリのパレ・デ・スポー公演を放送局が残したマスター・テープを元に、過去最高のサウンド・クオリティで収録! その熱狂の昼夜2公演が、贅沢にも2枚組で登場! 貴重ライヴ音源集・第1弾! ★ツアー初日、いきなりのラジオ&TV収録実施で気合充分。ライヴに飢えていた頃のFAB4の熱演!★ツボを押さえたパリの観客の沸き起こす大合唱が感動を呼ぶ歴史的名演!★圧倒的ドライヴ感を伝える音像! 生々しい臨場感MIX! 熱気溢れる必聴盤!★新発掘マスターから史上初めて昼・夜公演共に正確なピッチ(再生テープ速度)で登場! 1965年、映画ヘルプ! の撮影も終了し,待ちに待った6月、やっと始まったツアーの初日。しかも昼の部、夜の部共にラジオ放送とTV収録が実施されメンバー達の気合も充分だったのでしょう。1曲目の"TWIST & SHOUT"から乗りに乗った演奏を繰り広げます。常に黄色い歓声の米国と違いパリっ娘達はしっかりと歌に合わせてレスポンスをしていて曲によっては押し寄せる波のような合唱やコーラスが程よい音量で捉えられていて感動的です。特に夜の部でのジョンの宇宙語(英語でも仏語でもないデタラメ語)に反応した観客のシュプレヒコールが沸き起こった中での"A HARD DAY'S NIGHT"のカッコ良さは必聴! 今回従来盤では狂ったままだったテープの再生速度(ピッチ)も史上初めて正確に修正されました。鮮烈なジョン、ポール&ジョージのコーラス・ワーク。史上最高のロック・グループ、ビートルズの当時の正真正銘リアルなライヴの感動と興奮を追体験! ETERNAL GROOVESからシリーズの第1弾! ★日本著作権協会JASRAC許諾商品 ★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ チェコ・プレスEU輸入盤デジパック仕様/日本語帯付 DISC 1: PALAIS DES SPORTS, PARIS, FRANCE, JUNE 20TH 1965 (AFTERNOON SHOW)DISC 2: PALAIS DES SPORTS, PARIS, FRANCE, JUNE 20TH 1965 (EVENING SHOW) - [EGSH-0003 / Philadelphia & Indianapolis 1964](https://eternalgrooves.net/beatles/egsh-0003/) - 2017年07月07日 release / 全米制覇の'64年! 初のUSAツアーから伝説の2公演を収録! ★全米熱狂! 初のUSツアーから伝説の2日連続公演を贅沢に2枚組にカップリング!★荒々しくも甘美なジョン&ポールのハーモニー! リンゴも絶好調!★ジョージの12弦リッケン大活躍! ビートルズ史上最も12弦ギターを多用したライヴ!★新発掘マスターから史上初めて両公演共に正確なピッチ(再生テープ速度)で登場!*****ビートルズ初の全米ツアーは、各地のラジオ局が競うように生中継してくれたお陰で何公演かの音源が残されています。その中でもこのフィラデルフィア公演は群を抜くミックス・バランスの良さを誇ります。前日が珍しく移動日のみに当てられ休養充分で臨んだせいか、10日前のあのハリウッド・ボウル公演をも上回る演奏を披露しています。オープニングの"Twist & Shout"での激しいジョンのシャウト、瑞々しいコーラスと疾走感あるバンドサウンドの"She Loves You"。ジョージの12弦ギターが効果的な"You Can't Do That"。珍しく"抱きしめたい"でも12弦ギターを弾くなど、この時期のみの魅力が一杯です。翌日のインディアナポリス公演はTV局が収録していた音源が90年代になって発見されました。惜しくも"のっぽのサリー"の途中までの収録ですがフィラデルフィアにも負けない演奏のデキ。伝説2公演を2枚のディスクにパーケージしました。Eternal Groovesからビートルズ・ライヴ・シリーズの第2弾! ★日本著作権協会JASRAC許諾商品 ★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGSH-0010 / LIVE AT BUDOKAN 1966](https://eternalgrooves.net/beatles/egsh-0010/) - 2017年09月27日 release / ビートルズ・武道館! '66年の歴史的な2公演を共に完全収録! ★1966年6月30日と7月1日(昼の部)の2公演収録!★武道館の特設ステージでの歴史的ライヴの全貌が遂に解禁!★イエスタデイ、ペーパーバック・ライター。当時の新曲のホットな演奏が甦る!★新発掘されたマスターテープからリマスターで登場! 50年以上前、長髪もエレキも許されなかった時代に、日本の象徴・武道館で行われた奇跡の3日間公演! 首都高も封鎖されての来日、厳戒態勢の中で日本中が揺れたビートルズ現象! ここには1966年6月30日と7月1日(昼の部)の2公演を、新たに発掘されたマスターから収録! 誰もが一度は目にした事があるであろう武道館でのビートルズ公演。実際は5回ライヴが行われていて収録されたのは2公演。いきなりジョンのシャウトではじまる「ロック・アンド・ロール・ミュージック」のカッコ良さ! アルバム「ラバー・ソウル」発表後のツアーでもあり、当時の新曲として「ペーパーバック・ライター」や「ひとりぼっちのあいつ」が披露されているのは今では非常に貴重です。珍しいエレキ・ギター伴奏による永遠のスタンダード「イエスタデイ」も必聴。マイク・スタンドが不安定になる有名な6/30夜の初日ライヴは楽器のチューニングを半音低く調弦して臨んでいて~(実は一晩数ステージのハンブルグ時代など、数々のライヴで叩き上げられてきた彼等の常套手段でした)翌日は一転してレギュラーに調弦してのライヴ。音の印象もまるで違うものに聞こえます。このように幸運にも2公演分も残された武道館公演。このCDセットでは6/30と7/1は、贅沢にもそれぞれ1枚のディスクに収録しています。 ETERNAL GROOVESからビートルズ・ライヴ・シリーズの第5弾! ★日本著作権協会JASRAC許諾商品★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ チェコ・プレスEU直輸入仕様/日本語帯付 DISC 1:JUNE 30, 1966DISC 2:JULY 1, 1966 AFTERNOON SHOW - [EGSH-0006 / HOLLYWOOD BOWL 1964](https://eternalgrooves.net/beatles/egsh-0006/) - 2017年08月04日 release / ハリウッド・ボウル1964年ライヴ完全版、ステレオ&モノの2ヴァージョン収録! 1964年・夏、ザ・ビートルズ初の本格的全米ツアーのハイライトとなった8月23日、記念すべきハリウッド・ボウルでの貴重なコンサートを全曲完全収録した実況録音盤! あの伝説のライヴをミックスの異なるステレオ版とモノラル版の2バージョンで収録! 世界制覇目前の勢いに乗ったザ・ビートルズの鮮烈なパフォーマンスが今、甦る! ★1964年のハリウッド・ボウル公演をカット無しで全曲完全収録!★未発表となった1964年オリジナル・ステレオ&モノ、両ミックスを収録!★絶頂期ビートルズのライヴをノーカット!未編集!伝説公演の真実がここに!★オリジナル・マスターテープからリマスターで登場! 2016年になってようやく世界同時発売された、ビートルズ絶頂期のハリウッド・ボウル公演! 1977年のLP時代にも発売されたこのライヴは、実は大きな修正、編集がなされていて1964年(8/23)と1965年(8/29+8/30のハリウッド・ボウル3公演を編集したものでした。今回ここに収録された音源は、1964年8月23日公演の全曲収録完全版となります。1964年、初の本格的全米ツアーの各地で熱狂の嵐を巻き起こしたビートルズ。"抱きしめたい"、"シー・ラヴズ・ユー"、"ハード・デイズ・ナイト"などのヒット曲が新鮮な純生ライヴで収録されています。米国キャピトル・レコードがライヴ・アルバム発売を計画して録音されたこのライヴは当然メンバーもそれを前提にいつになく熱演をみせますが、3トラックで録音されたこの音源は、結局は英国EMIやプロデューサーも納得せずお蔵入りとなり、翌年'65年のハリウッド・ボウル公演とMIXして1977年に発売される事になります。"恋におちたら"などは2016年版でも収録漏れのままでした。つまり1964年ハリウッド・ボウル公演の全曲を聴けるのはこのCDだけなのです。更に当時はステレオよりもモノMIXを主流とする時代。ここには当時制作されたモノMIXマスターから全曲をボーナス収録しています。ギター、ベース、ドラムが一丸となって迫るモノMIXは音楽マニアの間でも人気が高く、特にポールの弾くベースのグルーヴはモノではより一層迫ってきます! ステレオ、モノで微妙に違うMIXバランスなど、そんなポイントを聞き比べてみるのも一興です。 ETERNAL GROOVESからビートルズ・ライヴ・シリーズの第3弾! ★日本著作権協会JASRAC許諾商品★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ LIVE AT HOLLYWOOD BOWL, LOS ANGELES,AUGUST 23RD 1964 T.1-13:STEREO MIXT.14-26:MONO MIX - [EGSH-0008 / HOLLYWOOD BOWL 1965](https://eternalgrooves.net/beatles/egsh-0008/) - 2017年09月27日 release / ハリウッド・ボウル1965年2DAYS、両日共に完全収録! ★伝説の1965年ハリウッド・ボウル2DAYS公演、共に完全収録!★公式盤で編集される前の無修正純生ライヴ、ステレオ音源!★絶頂期ビートルズのライヴをノーカット! 伝説公演の真実がここに!★オリジナル・マスターテープからリマスターで登場! ビートルズ・・ハリウッド・ボウル! 伝説のこのコンサートの公式発表された音源は'64年8/23と'65年8/29と8/30の2年にまたがる3公演を混ぜ合わせ様々な編集がなされたものでした。ここでは未発表の1965年の2公演の全てを収録しています。初日である8/29は序盤数曲でポールのマイクがオフになっているトラブルが発生して生々しいコンサートの雰囲気を伝えてくれますが、そちらの8/29公演はボーナス・トラック扱いとして後半に収録し、まずはビートルズの熱気溢れるライヴが楽しめる8/30公演から収録しています。3人の輪唱コーラスがエキサイティングな「ツイスト&シャウト」「涙の乗車券」「ヘルプ! 」のヒット曲に加え、コンサートならではのジョージの歌う「みんないい娘」、リンゴの「彼氏になりたい」も必聴! 翌年'66年を最後にライヴ活動を停止してしまうビートルズのまさに絶頂期、興奮のライヴをお楽しみ下さい。 ETERNAL GROOVESからビートルズ・ライヴ・シリーズの第4弾! ★日本著作権協会JASRAC許諾商品★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ チェコ・プレスEU直輸入仕様/日本語帯付 1-13:AUGUST 30, 196514-26:AUGUST 29, 1965 - [EGSH-0012 / SHEA STADIUM 1965](https://eternalgrooves.net/beatles/egsh-0012/) - 2017年10月20日 release / ビートルズ史上最大の屋外コンサート、ノーカット完全収録! ★ビートルズ史上最も有名な伝説のシェイ・スタジアム公演!★編集・差替えだらけの発表版と違い修正なしの真実の純生ライヴ!★「She's A Woman」「みんないい娘」も初収された全曲収録・完全版!★現存する最上級のヴィンテージ・マスター音源からリマスターで登場! 1965年8月15日、ロック史上空前の巨大スタジアム・ツアーの記念すべき初日公演! 4人が超ハイ・テンションにステージでハジけたシェイ・スタジアムでの伝説ライヴの全貌を、演奏パートのオーバー・ダブや差し替え無しの、ありのままの姿で全曲純生高音質完全収録! ザ・ビートルズ屈指のワイルド・ドライヴなパフォーマンスの真実が今、遂に解き明かされる! ロック史上前人未到のスタジアム・ツアーとなった1965年夏の北米公演旅行。その初日シェイ・スタジアム公演を、誰もが初めて体験する大規模コンサートの現場で不測に生じた数々の演奏&機材上のハプニングを含め、上塗りや差し替え等の修正なしで丸ごとノーカット&ネイキッド収録! ジョンを筆頭に異例のハイ・テンションでドライヴするビートルズのワイルドなプレイがありのままの姿で楽しめるファン待望の純生実況録音決定盤! さらに前日のTVショウから6曲をボーナス収録! 現存する最上級のヴィンテージ・マスター音源からのリマスタリングによりかつてない高音質にて、彼らのリアルなパフォーマンスを赤裸々に今に伝える、Eternal Groovesからのビートルズ・ライヴ・シリーズ、第6弾! チェコ・プレスEU直輸入仕様/日本語帯付 1-12: LIVE AT SHEA STADIUM 1965-08-1413-18: ED SULLIVAN SHOW 1965-08-14 - [EGSH-0013 / ATLANTA STADIUM 1965](https://eternalgrooves.net/beatles/egsh-0013/) - 2017年11月17日 release / チェコ・プレスEU直輸入仕様/日本語帯付 1965年アトランタの巨大スタジアムでの熱狂的コンサート! ★1965年8月18日、ロック史上空前規模のアトランタ・スタジアム公演!★シェイの僅か3日後・・ビートルズのライヴ史上でも一二を争う超弩級熱演!★圧巻!最新設備のスタジアムでポールが爆発!ジョンがシャウト!★現存する最上級のヴィンテージ・マスター音源からリマスターで登場! ロック史上前人未到の巨大会場ツアーとなった1965年夏の北米公演旅行。当時最新設備を備えて完成したアトランタ・スタジアムは、構内放送程度の音響設備しかなかった他会場とは違い観客やビートルズ自身にも演奏の音が届いていたようで、そんないつにない好条件でのライヴにメンバーもノリノリ! 1曲目の"TWIST AND SHOUT"から素晴らしい演奏を繰り広げ特にポールの出来は素晴らしく本公演の"SHE'S A WOMAN"や"I'M DOWN"はコアなマニアからは全ビートルズライヴ史上最高の演奏と評価されるほど。MCの言葉に反応する観客にジョンも思わず「聞こえてるんだ?! グレート!」と"I FEEL FINE"や”涙の乗車券”で切れ味鋭いシャウトを聴かせてくれます。そうなると相乗効果で、ジョージの歌う"みんないい娘"も最高の出来となり、毎ステージ恒例のリンゴが歌うコーナーでは、シェイ・スタジアムでの"アクト・ナチュラリー"から曲目変更して"彼氏になりたい"が久々の登場。これがまた凄まじい演奏となりノリ過ぎたポールはベース弦を切ってしまうハプニングも!結果、毎回彼等にこんな環境でライヴして貰いたかった・・というビートルズ屈指のライヴ・パフォーマンスとなりました。 当時このコンサートはラジオ放送された記録がなくミキサー卓経由で録音されたマスターが大元になっていますが残念ながら「DIZZY MISS LIZZY」に一部カットが為されています。また本ツアーで毎回演奏されていた"A HARD DAY'S NIGHT"がないのはポールの弦切れ中断によりカットされたのか、実際に演奏されなかったのか・・永遠の謎のままです。 そんなビートルズ全米ツアー中屈指のノリノリ・ライヴとなったアトランタ公演を、現存する最長尺・最上級のヴィンテージ・マスター音源からのリマスタリングによりかつてない高音質にて収録。更に、米国初上陸を果たした’64年2月のTVショウから6曲をボーナス収録! 彼らのリアルなパフォーマンスを赤裸々に今に伝える、ETERNAL GROOVESからのビートルズ・ライヴ・シリーズ、第7弾! ★日本著作権協会JASRAC許諾商品★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ T.1-12:“ATLANTA ‘65” LIVE AT ATLANTA STADIUM, ATLANTA, AUGUST 18TH 1965T.13-19:“BONUS TRACKS ’64” ED SULLIVAN SHOW, MIAMI, FEBRUARY 16TH 1964 - [EGSH-0014 / ウルトラ・レア・トラックス・UKリール VOL.1](https://eternalgrooves.net/beatles/egsh-0014/) - 2018年08月24日 release / ビートルズのスタジオ・アウトテイク音源の秘宝を開き、所収コンテンツのあまりの生々しさと高音質で、1988年、全世界に衝撃と感動を巻き起こした『ULTRA RARE TRAX』。あの伝説の作品群が30年の時空を超えていま蘇る! ★ザ・ビートルズ 1962年-1967年の貴重アウトテイク及び別ミックス音源集!★ULTRA伝説の元となった秘蔵UKリール(REEL TO REEL/ACETATE TO REEL)に刻まれた極上ソースからの最新リマスタリング! 現場スタジオ内での生々しいチャットに続き、まるでスタジオ・ライヴの如く炸裂する鮮度抜群の”I SAW HER STANDING THERE”の圧倒的衝撃!リンゴ加入直前のEMIスタジオ初セッション時の”BESAME MUCHO”は勿論『デッカ・テープス』とは別録音で、ノイズ・イフェクト無しの元音収録。初期のフレッシュで小気味良い歌と演奏が楽しめる ”ONE AFTER 909” ”FROM ME TO YOU””HOW DO YOU DO IT” “THANK YOU GIRL”。シングル用にリミックスされた”THIS BOY”は、中間部での唐突な編集ポイントのラフさが逆にそそられるCUE入りのレア・バージョン。シンプルなギターバッキングに絡めるベースラインと歌メロを演奏中に探りながら構築していくポールの独壇場 “SHE’S A WOMAN”。チャット&カウント入りのレアなモノ・バージョンの”PENNY LANE”。気の遠くなるような先鋭的実験を重ね、エンディングまで途切れなく迫真のプレイが聴ける“STRAWBERRY FIELDS FOREVER”。“I’M LOOKING THROUGH YOU”は、後に狭いステレオ・ミックスにされてしまった元のワイド・ステレオ・ミックス版。ピアノ伴奏によるデモをスタジオ内で確認用に作成した最初期アセテート盤からリール経由で収録した”THE FOOL ON THE HILL”。後に狭いステレオ・ミックスにされてしまった”IF YOU’VE GOT TROUBLE”をオリジナル・ワイド・ステレオ・ミックス版で収録。ジョージ・マーティンによってモノラルLP発売時に慌ただしく別ミックス版(RM8)に差し替えられてしまったものの、コアなファンからの人気絶大な”TOMORROW NEVER KNOWS”のレアで鮮烈なモノ・ミックス(RM11)。ヴォーカルがディレイ処理される前のナマで視界良好の“PAPERBACK WRITER”など、ストレートで若さがほとばしるスタイルから、より一層クリエイティヴに多面的表現を指向してゆく、1962-67年のセッションからアウトテイクス&別ミックスを15曲収録! 4人のメンバーとサウンド・エンジニアとの革命的なスタジオ・ワークが見事に結実した珠玉のナンバーの輝きは真に永久不滅! これぞザ・ビートルズの極上サウンド・ヘリテージ!ETERNAL GROOVESからの新世紀版ULTRA RARE TRAX、第1弾登場!ETERNAL GROOVESよりデジパックCDで登場。 ★日本音楽著作権協会JASRAC許諾商品★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ STUDIO OUTTAKES, ALTERNATE MIXES 1962-1967 - [EGSH-0015 / ULTRA RARE TRAX - UK REELS VOL.2](https://eternalgrooves.net/beatles/egsh-0015/) - 2018年09月26日 release / ビートルズのスタジオ・アウトテイク音源の秘宝を開き、所収コンテンツのあまりの生々しさと高音質で、1988年、全世界に衝撃と感動を巻き起こした『ULTRA RARE TRAX』。あの伝説の作品群が30年の時空を超えていま蘇る! ★ザ・ビートルズ 1963年-1967年の貴重アウトテイク及び別ミックス音源集!★ULTRA伝説の元となった秘蔵UKリール(REEL TO REEL/ACETATE TO REEL)に刻まれた極上ソースからの最新リマスタリング! ジョンとジョージの斬新なロッキン・ドゥワップなコーラスに乗ってポールのヴォーカルが奔放に弾ける”CAN’T BUY ME LOVE”。メロディーラインを探りながら曲世界を形にしていくジョンの様子が手に取るように伝わる”YES IT IS”。レコーディング現場での4人の楽しさとノリの良さが嬉しい初期の“THERE’S A PLACE” “MISERY” “HOLD ME TIGHT”。幻想的MIXでスケールの大きさを感じさせる佳曲“THAT MEANS A LOT”、ロック史上に燦然と輝くギターリフの金字塔“DAY TRIPPER”はフェイドアウトなしの完走版。最終的なダブや整音が施されておらずエンディングも長くプリミティヴな狂気を内包する“I AM THE WALRUS”は、MIX確認用のスタジオ・アセテート盤からリール経由で収録。エンジニアCUEと曲前のチャット入りで曲冒頭のボーカルがノー・エコー処理な“DO YOU WANT TO KNOW A SECRET”。ジョンのスピード感あふれる激しいシャウトでドライヴする“LEAVE MY KITTEN ALONE”。ボーカルにダブルトラック処理がされる前段階の“A TASTE OF HONEY”。リードボーカルの馴染ませ方を変えた別MIXの“RAIN”。エンジニアCUEと曲前のチャット入りでフェイドアウトなしの“WE CAN WORK IT OUT”。イントロのコード一発ジャーン! に続き、まるでスタジオライブのような勢いと臨場感がたまらない“A HARD DAY’S NIGHT”。演奏後に「どんなもんだい!」とジョンがお茶目に締める永遠の名曲”NORWEGIAN WOOD”等、極上のポップ感覚と時代を切り裂く卓越した視点を武器に、ロックの可能性を深く鮮やかに追及した多種多様な1963?67年のレコーディング・セッションからアウトテイクス&別ミックスを15曲収録! 4人のメンバーとエンジニアとの真摯かつ革命的なスタジオ・ワークが見事に結実した珠玉のナンバーの輝きは真に永久不滅! これぞザ・ビートルズの極上サウンド・ヘリテージ!ETERNAL GROOVESからの新世紀版ULTRA RARE TRAX、第2弾登場! ★日本音楽著作権協会JASRAC許諾商品★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ 1CDデジパック仕様/日本語帯付 THE BEATLES - ULTRA RARE TRAX UK REEL VOL.2 STUDIO OUTTAKES, ALTERNATE MIXES 1963-196 - [EGSH-0002 / L'OLYMPIA 1965](https://eternalgrooves.net/rollingstones/egsh-0002/) - 2017年07月04日 release / 既発を凌駕する新マスター発掘! ブライアン期の伝説公演! 待望のセカンドアルバムを発表し、3度目のアメリカン・ツアーへと旅立つ直前に急遽ブッキングされたパリ公演! 1965年4月18日、名門オランピア劇場でのスペシャル・ギグをかつてないクオリティーにて完全収録した決定盤、遂に登場! さらにボーナス・トラックとして、同年米英での貴重なパフォーマンス5曲収録。 ★ブライアン在籍時の初期のコンサート全曲収録の貴重な放送音源! 未発表曲"CRAWDAD"も演奏!★客を煽るミック! ブライアンのスライドが唸る! 最もワイルドで黒っぽいストーンズの実録ライヴ!★新発掘マスターから史上初めて正確なピッチ(再生テープ速度)で登場!★「サティスファクション」、「ひとりぼっちの世界」等TVライヴもボーナス収録! いきなりパリの熱烈な観客のシュプレヒコールで幕を開ける初期ストーンズのこの未発表ライヴ。1965年4月18日、オランピア劇場でのコンサートをフランスの放送局が全曲収録(TRK1-12)したこの音源は、当時のストーンズの荒々しくもカッコいい生々しいライヴを記録した大変に貴重な音源です。当時の放送音源にありがちなVOCALが大きめのミックスなのですが、ブライアン・ジョーンズのスライド・ギターがドス黒く唸り、キースのロックンロール・ギターが溌剌とドライヴする必聴ライヴ。アンコールでは未発表であるボ・ディドリーのカバー"CRAWDAD"で観客と一体となり盛り上がります。この音源は過去にもマイナー・レーベルから発売されましたが、今回はよりフレッシュなマスターテープから史上初めて正確な再生ピッチ(正しいテープスピード)で収録されています。ボーナスにはTVライヴから代表曲を追加収録。 ETERNAL GROOVESからストーンズ・ライヴ・シリーズの第1弾! ★日本著作権協会JASRAC許諾商品 ★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ チェコ・プレスEU輸入盤デジパック仕様/日本語帯付 TRACK 01-12 L'OLYMPIA, PARIS, APRIL 18TH 1965TRACK 13-14 HULLABALOO, NOVEMBER 15TH 1965TRACK 15-17 READY STEADY GO, SEPTEMBER 2ND 1965 - [EGSH-0016 / ザ・ロスト・スタジオ・アーカイヴス 1963~1967](https://eternalgrooves.net/rollingstones/egsh-0016/) - 2018年10月24日 release / ★ポップ、バラッド、ブルーズ、R&B、サイケ、さらに魂揺さぶるストーンズ王道ロック&ロックンロールの豪華連射砲!★1963年-1967年の未発表曲やレア曲から大ヒット・ナンバーまで、60年代ストーンズの貴重スタジオ録音集!★現存する最上級クラスの録音ソースからの最新リマスタリング! 本拠地ロンドンを中心に各地スタジオでレコーディングされた貴重録音集!5人+スチュのバンドとしての共同作業的な作風や演奏が楽しめる初期のレアな”Go Home, Girl”, “It Should Be You”, “That Girl belongs To Yesterday”, “Leave Me Alone”、演奏前のチャットとカウント入りの”Susie Q”、20才そこそことは思えない貫禄のブルーズを聴かせる”Key To The Highway”、何とビル・ワイマン作で斜に構えたシャッフルが効いた”Goodbye Girl”、ゆったりしたグルーヴが心地よい初期バージョンの“Mercy Mercy”等の作品から、ジャガー&リチャードのオリジナル曲を中心に、よりダイナミックかつよりプロフェッショナルなスタジオワークを開花させていった”Heart Of Stone” “The Last Time” “(I Can’t Get No) Satisfaction” ”Get Off Of My Cloud“”19th Nervous Breakdown” ”Paint It Black” ”Mother In The Shadow”などの代表曲・ヒットナンバーは、素晴らしくも嬉しいステレオ別ミックスで収録されており、特に”19th Nervous Breakdown”はボーカルも完全に別物のアウトテイクでまさに圧巻!”Con Le Mie Lacrime”は、“As Tears Go By”のイタリア語版で、チャット入りかつハープシコードがダブされる前のバージョン。1966年11月『ボタンの間に』制作時にロンドンにて録音された”Trouble In Mind”は1930年代のジャズナンバーのカヴァー。スチュのピアノをフィーチャーし、ホーンの代わりにブライアン、キース、ミックがカズーを奏でる軽快なブギー風アレンジで、演奏前のブライアンやキースのチャットからもスタジオでの楽しい雰囲気が伝わって、6人編成な元祖ストーンズの真骨頂音源!そしてこれもまた『ボタンの間に』制作時に録音された”Get Yourself Together”は、来たる70年代ロックサウンドにも通底するハードでヘヴィーなリフにかみつくようにシャウトするミックのスタイルの原型ともいうべき作品で、後年NYのガレージバンド「The Chesterfield Kings」が突如カバーした、ストーンズの未発表曲。さらに、サイケデリックサウンドに挑んだ1967年のセッションから、ニッキー・ホプキンスの美しいピアノの旋律がヴィヴィッドに紡ぎ出される”She’s A Rainbow”と、ニヒリズムを内包した異色のダーク・ロッキン・ラヴソング ”We Love You”とを、各々プリミティヴなバッキング・トラックで収録するなど、デビュー前からサイケデリック期まで激動の60年代を駆け抜けたストーンズの未発表曲やレア曲を含む、聴き所たっぷりのアウトテイクス、別ミックス、別バージョン等の貴重録音を現存する最上級クラスのソースからの最新リマスタリングにてCD化!骨太でいてバラエティーとウイットに富んだ珠玉のナンバーの輝きは真に永久不滅!Eternal Groovesから待望のリリース! - [EGSH-0004 / ENFANT TERRIBLE LIVE 1965-1966](https://eternalgrooves.net/rollingstones/egsh-0004/) - 2017年07月04日 release / 興奮! 初期ストーンズのワイルドな名演! 豪州&西独公演! 「恐るべき子供達」と呼ばれた英国の5人の若者が、その衝動と実存とを体現し炸裂させた1966年豪州公演と1965年ドイツ公演の貴重ライヴ録音をカップリング収録! 敬愛するブラック・ミュージックの名曲に、本格化し始めた自作曲とを絶妙に織り交ぜ、ワイルドに躍動する初期ストーンズ・ライブの醍醐味が凝縮された大興奮の実況録音盤! ★伝説の名演'66年豪州公演と新たに発掘された'65年ドイツ公演をカップリング!★R&Bに真摯にアプローチしながらも世界を熱狂させたワイルドなステージの魅力が一杯★ブライアンのブルースハープがグルーヴを先導! これが初期ストーンズのリアルなライヴだ!★オリジナル・マスターにあった微妙なピッチ(再生テープ速度)のズレも修正して登場! 世界最高のロック・バンド~ザ・ローリング・ストーンズの原点といえる'65~'66年ライヴ! まず収録されているのはブライアン・ジョーンズ在籍期の未発表ライヴ音源の中でも関係者の間で最も評価の高い名演、1966年豪州公演。興奮し絶叫する司会者が各メンバーを紹介し間髪入れず始まる"THE LAST TIME"のカッコ良さ! そしてR&B名曲"MERCY MERCY"、当時はピカイチの扇情的ナンバー"SHE SAID YEAH"へと続くショウはドライヴする2本のギターと荒っぽいビートがパンキッシュな当時のストーンズの魅力を伝えてくれます。ブライアンが2本のブルースハープを使い分ける"NOT FADE AWAY"でのバンドの演奏のグルーヴと勢いは必聴です。そしてドイツ公演。こちらは未放送の貴重音源で、ボーカルが大きめなラフ・ミックス。"EVERYBODY NEEDS SOMEBODY TO LOVE"から"PAIN IN MY HEART"へのメドレーなど、R&Bフォロワーとしての初期ストーンズの魅力が一杯です。 ETERNAL GROOVESからストーンズ・ライヴ・シリーズの第2弾! ★日本著作権協会JASRAC許諾商品 ★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ チェコ・プレスEU輸入盤デジパック仕様/日本語帯付 TRACK 01-09 PALAIS THEATRE, ST. KILDA, AUSTRALIA, FEBRUARY 24TH 1966TRACK 10-17 ERNST-MERCK-HALLE, HAMBURG, WEST-GERMANY, SEPTEMBER 13TH 1965 - [EGSH-0005 / FREE TRADE HALL 1965](https://eternalgrooves.net/bobdylan/egsh-0005/) - 1965年、若きディランのフォーク時代最後の弾き語りコンサート完全版! 全英チャートで1位を獲得した大傑作「ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム」の発表直後に行われた1965年英国ツアーから、5月7日マンチェスター公演を収録! エレクトリックに移行する転換期、ディラン最後のアコースティック・ツアーとなった、 貴重な弾き語りコンサートを全曲収録! 機智に富んだディラン節炸裂の名演実況録音盤! ★1965年春の英国ツアー、「フォーク時代」最後のステージを収録!★大傑作「ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム」発表直後、貴重な全曲弾き語り!★映画「ドント・ルック・バック」でも描かれた当時24歳の一番カッコいいディランがここに!★新発掘されたマスターテープからリマスターで登場! ディランの「フォーク時代」最後のステージとなった1965年春の英国ツアーから 公式録音されたマンチェスターでの5月7日の貴重なライヴを全曲収録! 「風に吹かれて」、「時代は変わる」と人々の心を揺さぶる曲を立て続けに発表し、フォークを歌う詩人として変革の時代の先頭を走る24歳のディランがここにいます。 二部構成のステージはシンプルな弾き語り。生涯の代表作となる「ミスター・タンブリン・マン」、「イッツ・オールライト・マ」。フォーク期の傑作「神が味方」、「ハッティ・キャロルの寂しい死」。 「第三次世界大戦を語るブルース」では即興で歌詞を変え観客に大うけしています。 溢れ出るイメージ、それを追い越すかの様に放たれるコトバ達。フォーク・ギターとハーモニカ。 映画「ドント・ルック・バック」にも記録された混迷極まるツアーの最中、 静寂、緊張そして喝采。ディランはたった一人でこの歴史的名演を残したのです。 この英国ツアーにはビートルズも連日訪れ、その交流がやがて・・・新たなロック・ミュージックの扉を叩く事になります。 このツアー以降、ディランは現在に至るまで52年間、ソロのアコースティック・コンサートをただの一度も行っていません。 エレクトリックに移行する転換期、フォークとの決別を胸に秘めた若きディランの鮮烈なパフォーマンスをお聴き下さい。 ETERNAL GROOVESからディラン・ライヴ・シリーズの第1弾! ★日本著作権協会JASRAC許諾商品★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ EGSH-0005BOB DYLANFREE TRADE HALL 1965 LIVE AT FREE TRADE HALL,MANCHESTER, ENGLAND, MAY 7TH 1965 - [EGSH-0017 / ULTRA RARE TRAX – UK REEL VOL.3](https://eternalgrooves.net/beatles/egsh-0017/) - 2018年10月24日 release / 1988年、ビートルズのスタジオ・アウトテイク音源の秘宝を開き、そのあまりにも生々しい音質と完成度の高さで、全世界に衝撃と感動を巻き起こした「ULTRA RARE TRAX」。あの伝説の作品群が30年の時空を超えていま蘇る!秘蔵のUKリールに刻まれた瑞々しくも鮮やかな貴重録音、これぞザ・ビートルズの極上サウンド・ヘリテージ!4人のメンバーとエンジニアとの真摯なスタジオ・ワークが見事に結実した珠玉のナンバーの輝きは、真に永久不滅!満を持して解き放たれるUKリール、Eternal Groovesからの新世紀版ULTRA RARE TRAX、第3弾登場! - [EGSH-0007 / Everlasting Tour 1966-1967](https://eternalgrooves.net/rollingstones/egsh-0007/) - 2017年08月04日 release / ワイルド&デカダン!B・ジョーンズ最後の米国公演!伝説の未発表ライヴ解禁! 初の全曲オリジナル・アルバム『アフターマス』発表直後に行われた全米ツアーの最終日、初期ストーンズ・ライヴ屈指のモチベーションとはち切れんばかりのエネルギーに満ちた1966年7月28日ホノルル公演を完全収録!さらに、この時期ならではの疾走感とデカダンスの香り漂う、1966-1967年パリでの貴重ライヴ音源7曲をボーナス収録! ★B・ジョーンズ在籍期の到達点!全米ツアー最終日、伝説の'66年ホノルル公演収録!★「ガット・ライヴ・イフ・ユー・ウォント・イット!」では聴けないリアルな純生実況録音盤!★1966-'67年パリ公演から7曲を追加収録★新発掘されたマスターテープからリマスターで登場! ブライアン・ジョーンズ在籍期のストーンズのライヴの中でも絶対の必聴盤はこれだ!同時期の正規ライヴ盤にはABKCOから「ガット・ライヴ・イフ・ユー・ウォント・イット!」が発表されていますが、そちらはスタジオ・テイクに歓声を被せたり、ミックの歌を録り直したりと擬似ライヴと言える内容で、当時のR・ストーンズのライヴを正しく伝える物とはとても言えません。このCDに収録されたハワイ公演は、地元の放送局が記録したもので、過去、LPの時代に海賊盤"So Much Younger Than Today"のタイトルで芳しくない音質で一部流通していました。長らく埋もれたままだったこの音源が今回マスターから晴れて正規流通となります。初の全曲オリジナル曲による名盤「アフターマス」発表後、音楽的成果の手応えを得て臨んだ全米ツアー。その公演地の数はジャケットの内側に記されたツアー日程に拠ると全31公演。全米を興奮の渦へ叩き込み迎えた最終公演がこの真夏のハワイ・ホノルル(1966年7月28日)です。「満足できないゼ」「ここから出て行け!」とフラストレーションを爆発させたヒット曲で反逆ロックの英雄となったストーンズ。キースのファズ・ギターがガレージ・サウンド風でカッコいい"Satisfaction"ではオーティス・レディングを意識したミックが♪ガッタ!ガッタ!~と観客をあおる様も臨場感たっぷり。そして一気にブライアンがその天賦の演奏力を発揮し始め、ステージでもシタール、ダルシマーを操り"Lady Jane"や" Mother's Little Helper"(この曲のライヴ・ヴァージョンは非常にレアです!)で彩りを加えます。現在では考えられない事ですがチャーリー・ワッツがミックのマイクで曲を紹介。「次の曲はラスト・タイムでーす!」と演奏し終えている曲名を紹介するドリフのようなボケもあります(笑)。結果的にこれがブライアンのUSAでの最後のライヴとなります。そんな激動期のワイルドなライヴ収録した純生実況録音盤!"ルビー・チューズデイ"などデカダンな香り漂う1966~1967年のパリ公演からも7曲を追加収録。Eternal Groovesからストーンズ・ライヴ・シリーズの第3弾登場! ★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGSH-0020 / SAM HOUSTON COLISEUM 1965](https://eternalgrooves.net/beatles/egsh-0020/) - 2018年12月26日 release / ロック史上前人未到の巨大スタジアム・ツアーとなった1965年夏のビートルズ北米公演旅行。このツアー中では最終公演地であるサンフランシスコのカウ・パレス同様に希少な屋内会場であるサム・ヒューストン・コロシアムでの8月19日の歴史的イベントから、ビートルズ昼夜2公演+夜の部オープニング・アクト5組の貴重パフォーマンスを所収!真夏のテキサス州で俄然ヒートアップする大観衆の凄まじい熱狂ぶりに司会者による必死の静止喚起が入る中、熱唱のあまり声を枯らしたジョンがそれでも渾身のシャウトをブチかまし、それに呼応するかのように熱く繰り広げられるビートルズのワイルドなプレイがさらに聴衆へと強烈にフィードバック!マスターリールがオーヴァードライヴするほどにゴキゲンでパワフルなザ・ビートルズのライヴ・ロケンローをたっぷりと収録! Disc-1は、ビートルズ公演・午後の部のライヴでスタート!司会者が間もなく公開される映画『Help!』のチケット情報を交えながらツンデレ的に待ちわびる観衆をなだめすかそうとするも、リンゴのドラムセットがセッティングされると場内の興奮は一気に高まり、4人のメンバーの登場でついに歓喜は最高潮に!イントロで珍しく裏打ちになったポールのベースにも一切お構い無しでガツン!と突き進む“Twist And Shout”から快調に飛ばすビートルズ!前方へ押し寄せようとする場内の混乱にたまらず司会者が曲間で乱入し”Quiet! Quiet! Move Back!”と必死に抑制を求めるなど異様な雰囲気と興奮に包まれる中、それを軽く受け流すジョンのMCに続く”Help!”と”I’m Down”をバッチリとキメて颯爽とステージを後にするビートルズの堪えられないほどのカッコ良さ!さらにDisc-1の後半部分には、夜の部のオープニング・アクトとして舞台を楽しく彩るディスコテック・ダンサーズ、数多くのセッションや自身のバンドでブイブイいわせていた地元テキサス出身のサックス奏者で、後にジョンの『イマジン』にも参加したキング・カーティス、『ダンス天国』に「ナーナナナナー」のフレーズを初めて独自追加しヒットを飛ばしたカンニバル&ヘッドハンターズの演奏を収録! Disc-2では、モータウンの歌姫として注目株のブレンダ・ホロウェイに続き、スタークラブ時代からビートルズとはゆかりが深く、ブライアン・エプスタインに見い出されて契約した英国の実力派サウンズ・インコーポレイテッドが前座のトリを務めて締めくくり、いよいよビートルズ公演・夜の部がスタート!声を枯らしながらも激しくシャウトするジョンをさりげなくも強力にサポートするポールの合いの手に思わず目頭が熱くなるシーンも散りばめられ、ジョージのいつもとひと味違う小粋なギターオブリや、マイクの不調にもめげずステディなビートを叩き出すリンゴなど、まるでフェスの如き歴史的イベントで弾けるビートルズ実演体感盤にして当日のかように熱いライヴとトータルな雰囲気を生々しく捉えた実況録音盤!まさに一期一会なザ・ビートルズとの出会いと感動をヴィンテージ・マスターからのリマスタリングにより今に伝える、Eternal Groovesからのビートルズ・ライヴ・シリーズ、第8弾! - [EGSH-0009 / LIVE AT HOLLYWOOD BOWL 1965](https://eternalgrooves.net/bobdylan/egsh-0009/) - 2017年09月12日 release / ディラン、ロック転向! 歴史的な1965年未発表ライヴが遂に登場! ★あのニューポートのブーイング直後、ハリウッド・ボウルでのライヴ!★第一部は弾語り。第二部がA・クーパーやTHE BANDのメンバー参加!★名盤『追憶のハイウェイ61』発表直後、ここがロックの歴史の発火点!★新発掘されたマスターテープからリマスターで登場! プロテスト・フォークのプリンスから衝撃のロック転向! ブーイングの嵐の中、ステージを降りたあのニューポート・フォーク・フェスから僅か1ヶ月、不退転の決意で再びロック・バンドとのツアーを敢行したディランの1965年9月3日、ハリウッド・ボウルに於けるステージを収録! 弾語りの第一部に続き、第二部はあの「ライク・ア・ローリング・ストーン」で印象的なオルガンを弾いたアル・クーパー(KD)に加え、後にTHE BANDとして北米を代表するミュージシャンとなるロビー・ロバートソン(GTR)、リヴォン・ヘルム(DRUMS)を従えてのロック演奏を展開! このライヴではLAという先進的な土地柄か思いのほか観客にウケもよく、上機嫌なディランですが、次の公演地は偏見の残る南部と云う事もあり、この日を最後にR・ロバートソン以外のメンバーは恐れをなして辞めてしまいます。そうです、アル・クーパーが参加したライヴは数えるほどしかないのです。時は'65年。フラワー・ムーブメントもサージエント・ペパーズも生まれる前・・。誰もが降りようとする船を荒海へ向かい漕ぎ出すディラン。まさにロック革命が起きるその瞬間の貴重な貴重な歴史的公演をお届けします。 ETERNAL GROOVESからボブ・ディラン・ライヴ・シリーズの第2弾登場! ★日本著作権協会JASRAC許諾商品★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケチェコ・プレスEU直輸入仕様/日本語帯付 1-7: STAGE 18-15:STAGE 2 - [EGDR-0104 / STARS of '64 #3 Fab Chronicle Series vol.4](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0104/) - ★豪州メルボルン昼夜公演。未発表ライヴ・シリーズ第4弾! ★世界制覇へ!1964年ワールド・ツアー音源。★リンゴ復帰の豪州メルボルン、昼夜2公演収録!★Eternal Groovesから、デジパックで登場! ビートルズの貴重な未発表ライヴを年代順に追いかけるライヴ・シリーズ。第4弾は、病欠のリンゴが途中から復帰した豪州ツアーから、1964年6月17日のメルボルン、昼夜2公演を収録。 1964年ワールド・ツアーはリンゴの病欠から始まる波乱の幕開けでしたが、そのリンゴも6月15日メルボルン公演からステージに復帰。ここにはその3日目、6月17日の昼夜2公演を、豪州の放送局が録音したアーカイブから収録しました。 夜の公演はTV収録も行われ、後日『BEATLES SING FOR SHELL』という番組として放映されました。昼の部の収録は、サブソースとしての収録であり、コンサートの最後に演奏された「Long Tall Sally」のみ未収録となっています。ここには現存する昼の部9曲すべてを、未放送マスターから収録しました。 リンゴ復帰にあたって当時の新曲であった「You Can't Do That」が2曲目にセットイン。エレクトリック12弦ギターのリフがこの曲の象徴のためジョージが12弦ギターを弾くのですが、1曲目の「I Saw Her Standing There」から12弦ギターで弾いているのがレア!この珍しい演奏はこのメルボルン公演のみでしか聴くことができません。また昼の部はジョンのサイドギターが大きくミックスされ、「Roll Over Beethoven」でのジョンのロックンロールギターは強烈です。 夜の部は、TV収録もあり気合の入った迫真の演奏が聴けます。そのデキの良さにブライアン・エプスタインも大満足で放送を許可したというエピソードがあります。特に「You Can't Do That」と「All My Loving」の2曲は、1995年の映像版『アンソロジー』にも収録されたほどです。 これらメルボルン公演はラジオ用や映像用の音声など複数のマスターが存在し、近年ではステレオ音声も発掘されました。ここには現時点でベストの音源から収録しています。 更にボーナスとして、前日6月16日公演から2曲を収録。 当時の状況、背景などを記した日本語解説を内ジャケに掲載。Eternal GroovesよりデジパックCDで登場です。 ★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGSH-0011 / Massachusetts 1967](https://eternalgrooves.net/simonandgarfunkel/egsh-0011/) - 2017年10月25日 release / 永遠のハーモニー! S&Gのタフツ大学での'67年貴重ライヴ! ★名門マサチューセッツ・タフツ大学での貴重なコンサートを収録!★傑作『パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム』発表後の絶頂期!★現存する最上級のヴィンテージ・マスター音源からリマスターで登場!★未発表メガ・レア曲「ティーネイジ・モロン」を含むボーナス3曲を追加収録! 1967年3月11日、マサチューセッツの名門私大タフツでの貴重なコンサートを収録! 永遠のバラッド「サウンド・オブ・サイレンス」、ポップセンス溢れる「レッド・ラバー・ボール」、「エミリー・エミリー」でのアートの絶唱など名曲オンパレードを、現存する最上級のマスターからCD化! さらに、未発表メガ・レア曲「ティーネイジ・モロン」を含むボーナス・トラック3曲を追加収録! 前年に傑作アルバム『パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム』を発表し、シングルでも立て続けにヒットを飛ばしてノリに乗っていたS&Gの1967年3月タフツ大学でのライブ! The Cyrkleによって全米チャート2位の大ヒットなったポール作曲の「Red Rubber Ball」をはじめ聴き所満載のコンサートを、「木の葉は緑」の途中からエンディングまで、曲間のウイットに富んだMCも含め、現存する最上級のヴィンテージ・マスター音源からのリマスタリングによりかつてない高音質にてノーカット収録! さらにボーナスとして、S&G史上わずか2回しか演奏されていないと云われる超レアナンバー「Teenage Moron」や最新曲「冬の散歩道」を含む1966年ライヴ3曲を所収! Eternal Groovesからのサイモン&ガーファンクル・ライヴ・シリーズ、第1弾! チェコ・プレスEU直輸入仕様/日本語帯付 1-28: Live at Tufts University,Medford, MA, March 11th 196729-32: Live at Johns Hopkins University, Baltimore, MD, October 21st 1966 - [EGDR-0106 / STARS of ’65  Fab Chronicle Series vol.6](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0106/) - 2019年05月29日 release / ★ビートルズの未発表ライヴ・シリーズ第6弾!★『ヘルプ!/四人はアイドル』を発表し充実期の65年のライヴ傑作選!★地元英国でのNME人気投票コンサート、全5曲完全収録。★英国TV特番「ナイトアウト」での「イエスタディ」など全6曲完全収録。★ETERNAL GROOVESから、デジパックで登場! ビートルズの貴重な未発表ライヴを年代順に追いかけるライヴ・シリーズ。第6弾は、いよいよ1965年に突入です。 前年11月に世界初のフィードバック・ギター・サウンドをイントロに取り入れた「アイ・フィール・ファイン」をヒットさせたビートルズ。1965年に入ると、2作目の主演映画『ヘルプ!/四人はアイドル』の撮影と、サントラのレコーディングも始まり、多忙を極める中、アイドルからの脱皮を予見させる告白調の歌詞で歌われる「ヘルプ!」や、弦楽四重奏を施した「イエスタディ」といった傑作を生み出して行きます。 そんな時期のビートルズのライヴは、まず1965年4月の英国音楽誌N.M.E.の人気投票コンサートから5曲収録。ロンドンの大観衆の中、その「アイ・フィール・ファイン」や、2日前にシングル発売された「涙の乗車券」が早くも演奏されています。ここでのジョンはスタジオ盤と同じくギブソンJ-160E(エレアコ)を使って「アイ・フィール・ファイン」を弾いています。以降はリッケンバッカー(エレキ)で弾くことになるので貴重ですね。 2月から始まった映画撮影の合間を縫って、彼等は欧州ツアーも敢行。2週間程のそのツアーの音源は、ほとんど発見されておらず、初のイタリア・ローマ公演(7月27日)から、わずか2曲ほどですが「セニューレ」とイタリアの司会者の紹介から始まる貴重な放送用ライヴ音源を収録しました。途中までですが「I'M A LOSER」はこの時期のみのレアな演奏です。 そして8月には、『HELP!』の映画とアルバム発売に合わせて、英国TVでの特別番組『BLACKPOOL NIGHT OUT』に出演。アンソロジー映像版でも数曲取り上げられた重要なライヴです。「イエスタディ」など新曲を中心に全6曲のライヴを完全収録。 最後にボーナストラックとして、時期が遡りますが、米国TV「シンディグ!」用にロンドンで収録されたライヴから「KANSAS CITY / HEY HEY HEY」など3曲を追加収録。 世界中で人気が爆発したさなか、レノン&マッカートニーの作曲能力も冴え渡り、レコーディングにも果敢に挑戦していったザ・ビートルズの飛躍の年、1965年のライヴ集です。 当時の状況、背景などを記した日本語解説を内ジャケに掲載。ETERNAL GROOVESよりデジパックCDで登場です。 ★日本著作権協会JASRAC許諾商品★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ - [EGDR-0105 / STARS of ’64 #4 Fab Chronicle Series vol.5](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0105/) - 2019年05月13日 release / ★1964年・カナダ&欧州3公演。未発表ライヴ・シリーズ第5弾! ★2万人が押し寄せた伝説のカナダ・バンクーバー公演!★英国公演では当時の最新シングル「ハード・デイズ・ナイト」初ライヴの決定的瞬間が!★ミキサーコンソール直結録音のスウェーデン公演は新鮮!★ETERNAL GROOVESから、デジパックで登場! ビートルズの貴重な未発表ライヴを年代順に追いかけるライヴ・シリーズ。第5弾は、1964年英国、スウェーデン、カナダでの貴重な3公演ライヴです。 1964年、エドサリバン・ショウとワシントン公演で米国での人気に火がついたビートルズ。夏に組まれたハリウッドボウルなど大規模な米国ツアー前に行われた小規模な欧州ツアーから唯一残されたライヴ音源、英国ブラックプール公演を収録。これは"BIG NIGHT OUT"という英国ABCテレビ番組での7月19日の生演奏で、7/10に発売したばかりのニューシングル「ハード・デイズ・ナイト」とそのB面「今日の誓い/THINGS WE SAID TODAY」を演奏した、現存する最古のライヴです。地元英国では既にトップスターの彼等。充実した演奏ぶりで観客に応えます。 その約10日後、7月28日のスウェーデン、ストックホルムでのライヴは、5年ほど前にマスターが発見されたレア音源です。おそらくポールのマイクの音声ラインをメインに記録したようなミックスで、ジョンやリンゴの声がかなり小さくしか聴こえませんが、ビートルズの演奏は類を見ない激しさです。特に若きポールのシャウトっぷりは聴けば納得の素晴らしさ!ジョンがリードボーカルの「YOU CAN'T DO THAT」などは、ポール&ジョージのコーラスのバランスが大きいのですが、怪我の功名か、ポールとジョージの若さ弾けるコーラスワークに驚くこと間違なし。特に終始ノリノリのポールが、合間にベイビー!やヤァー!という掛け声を入れまくり、「SHE LOVES YOU」にいたっては、♪ギャー、ギャー!!とハチャメチャです。そんな楽しげな様子をマスタークオリティの音質で聴くことができます。 次に3ソース目は、大規模な米国ツアーの中に組み込まれた、初のカナダ公演となる8月22日のバンクーバーでのライヴを、地元放送局が録音したアーカイブから収録。映画『ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!』が全米で大ヒット中でもあり、初のカナダ公演には、2万人近い大観衆が詰め掛けました。「TWIST AND SHOUT」から絶好調にショウはスタートし、「ベートーベンをぶっ飛ばせ」が終わる頃には、観客がステージへ押し寄せていたのでしょう。司会者が必死に「さがって下さい!」と促す様子が聴こえます。そんな余りの混乱ぶりに2度も中断された伝説の熱狂ライヴを、ラストナンバー「のっぽのサリー」まで全曲を完全収録。最後にボーナスとして、会場の様子を伝えるラジオ・ニュースも追加収録しました。 当時の状況、背景などを記した日本語解説を内ジャケに掲載。ETERNAL GROOVESよりデジパックCDで登場です。 ★日本著作権協会JASRAC許諾商品★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ T.1-5: BLACKPOOL NIGHT OUT、ENGLAND / JULY 19, 1964T.6-12: JOHANNESHOVS, STOCKHOLM SWEDEN / JULY 28, 1964T.13-23: VANCOUVER CANADA / AUGUST 22, 1964 - [EGDR-0015 / ED SULLIVAN SHOW '64-'65 ](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0015/) - 2020年01月29日 release / ★伝説のエド・サリバン・ショウ、リハーサルも含め完全収録! ビートルズの未発表スタジオ音源や貴重ライヴをお届けするETERNAL GROOVESの人気シリーズ。今回はビートルズのTV出演史上最も有名なエド・サリバン・ショウから、全4回の出演分に加え、リハーサル(1964年2月16日)も追加した究極版の登場です! ビートルズが米国のファンの前に初めて登場したのが当時米国TVで随一の人気を誇った「エド・サリバン・ショウ」でした。それまでに英国のバンドが米国で売れたことは皆無。ところが渡米直前に「抱きしめたい」が全米1位を記録したことにより、俄然注目度もあがり、空港での記者会見ではウィットに富んだインタビューでメディアのハートもわしづかみ。 そして放送当日は、街から人通りが消え、視聴率は70パーセントを突破。そんな一夜にして全米をとりこにした、ビートルズの1964年2月9日の第一回目の出演から、最後のライヴ出演となる1965年9月12日までの全4回のライヴを完全収録。 2度目の出演となった1964年2月16日の収録は、マイアミで行われ、そこでは観客を入場させての全曲リハーサルも行われたのですが、本CDには、その貴重なリハーサル・ライヴも全曲収録! ジョンのファンに人気の高い1964年2月23日の3回目の出演は3曲のみなのですが、「抱きしめたい」、「ツイスト&シャウト」などどれもジョンのシャウトが強烈なライヴ・テイクとなっています。 そして1年半を経ての1965年9月12日、4回目の出演では当時の新曲「ヘルプ!」、「涙の乗車券」、「イエスタデイ」を披露。ジョンがオルガンを弾く「アイム・ダウン」や、ハードさを増したギター・リフで新境地を聴かせる「アイ・フィール・ファイン」と、短期間でのビートルズの成長ぶりを遺憾なく発揮したベスト・ライヴとなりました。 初期ビートルズが米国で残した奇跡のライヴ出演。最新のマスターより、リハーサル6曲も含め過去最長収録で登場です。当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説文を内ジャケに掲載。ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場! ★日本著作権協会JASRAC許諾商品★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ CDアルバム1枚組(デジパック国内盤/日本語帯付) - [EGDR-0012 / MAGICAL MYSTERY TOUR SESSIONS](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0012/) - 2019年09月25日 release / 「マジカル・ミステリー・ツアー」アルバム全曲の別ヴァージョン、別ミックスを収録!★「YOUR MOTHER SHOULD KNOW」「I AM THE WALRUS」などのメイキング音源、レア音源!★8分を越える「IT'S ALL TOO MUCH」のノーカット・バージョン!★ETERNAL GROOVESから、デジパックで登場! ビートルズのアルバム毎の貴重セッション、別バージョンをお届けするETERNAL GROOVESの人気シリーズ。今回は1967年発表のアルバム『マジカル・ミステリー・ツアー』です。 革新的アルバム『サージェントペパーズ』の完成直後から、既に本作のレコーディングは始まっていました。そんなビートルズの溢れる創作意欲、ロックが時代の扉を開く予感に満ちた'67年。6月には新曲「愛こそはすべて」の世界衛星生中継ライヴ、8月にはマネージャー、B・エプスタインの急死という悲報の中、彼等はさらにロックミュージックを発展させる本作を作り上げます。 1曲目「マジカル・ミステリー・ツアー」は、イントロの掛け声やバス発車の効果音がダビングされる前の貴重テイク。名曲「フール・オン・ザ・ヒル」は、アコギやリコーダーが大きめのラフミックス。「フライング」は公式版にはない効果音やエンディングのジャズ風のアレンジが施された初期テイク。「ユア・マザー・シュッド・ノウ」はコーラスやベースが入っていないテイク。ボーナスのメイキング音源(14、15曲目)ではコーラス録音時のテイクも収録。混沌とポップが同居するサイケデリックな「アイ・アム・ザ・ウォルラス」はこのアルバムの白眉。本作にはSEや効果音などが無く、ジョン・レノンのボーカルが強烈な存在感を放つ純粋なバンド演奏の初期テイクと、ボーナスには米国オリジナルシングルのみに収録の4番前に1小節追加された貴重ミックスも。「ハロー・グッバイ」はジョージ・ハリソンのエレキ・ギターをカットすることなく全編で聴けるワーキング・テイク。奇跡の名曲「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」は、50周年記念ボックスにも未収録だったテイク6を収録。メロトロンに先導され、LET ME TAKE YOU DOWNとジョンが歌いだす、曲自体の凄さをあらためて示すシンプルな初期バージョン。「ペニーレイン」は1967年のプロモ盤にのみ収録された貴重ミックスを収録。『サージェントペパーズ』の延長線上にありながらも前作を上回る楽曲も揃えた名盤『マジカル・ミステリー・ツアー』。 この傑作の興味深い別バージョンをアルバム(USアルバム)曲順通りに収録し、本作レコーディング・セッションで録音されながら、映画『イエロー・サブマリン』までお蔵入りとなったジョージ作の人気曲「イッツ・オール・トゥ・マッチ」の8分に及ぶロングバージョンも追加収録。 曲解説、エピソードを記した日本語ライナーを内ジャケに掲載。ETERNAL GROOVESよりデジパックCDで登場。 ★日本著作権協会JASRAC許諾商品★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ 1CDデジパック/国内盤仕様/日本語帯付 - [EGDR-0013 / MAGICAL MYSTERY TOUR SESSIONS #2](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0013/) - 2019年11月21日 release / ★好評!「マジカル・ミステリー・ツアー・セッション」の第2集! ビートルズのアルバム毎の貴重セッション、別バージョンをお届けするETERNAL GROOVESの人気シリーズ。今回は、大好評だった『マジカル・ミステリー・ツアー・セッションズ』の第2集です。 革新的アルバム『サージェントペパーズ』の完成後、続けざまに制作された『マジカル・ミステリー・ツアー』。ピアノ、ハーモニウム、メロトロン、笛やオーケストラに加え、人間には聞こえない周波数の犬笛にまで及ぶその創作意欲。あふれるイマジネーションと比例して膨大なレコーディングセッションが存在します。 ここには前作(EGDR-0012)に納まりきらなかった、よりディープで、ヨリレアなレコーディング音源を収録。ビートルズ史上でも最大の問題作「アイ・アム・ザ・ウォルラス」の録音進行が耳で実感できるメイキング音源を多数収録。4人だけのベーシック録音時でのギター、キーボード、ベース、ドラムだけのシンプルなテイクから、そこへダビングを重ねるワーキングテイクも。 ビートルズの1967年のレコーディングワークの謎に迫る、『マジカル・ミステリー・ツアー』貴重音源パート2! 当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説文を内ジャケに掲載。ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場! ★日本著作権協会JASRAC許諾商品★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ - [EGDR-0014 / THE COMPLETE DECCA TAPES 1962](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0014/) - 2019年12月25日 release / ビートルズの未発表スタジオ音源や貴重ライヴをお届けするETERNAL GROOVESの人気シリーズ。今回は有名なデッカ・オーディションなど、デビュー前のスタジオ・セッション集の登場です。デッカ・オーディションは、レコード会社との契約を目指すビートルズのマネージャー、ブライアン・エプスタインと、デッカのA&Rの思惑が一致しセッティングされた、ロンドンのデッカ・レコードのスタジオで行なわれた録音セッションです。1962年1月1日の元旦、吹雪のリバプールからロンドンに到着したビートルズ。ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、ピート・ベストの4人で、当時のライヴでのレパートリーを中心に全15曲が録音されます。過去いくつかのマイナー・レーベルなどからもリリースされてきた音源ですが、それらには不完全収録なリリースも多く、マニアが納得できるものではありませんでした。ここでは、ピート・ベストの証言などから実際の録音順の検証も行い演奏順に収録しています(録音が2日にまたがったという説もあります)。オリジナル曲「LIKE DREAMERS DO」、「HELLO LITTLE GIRL」、「LOVE OF THE LOVED」以外にも、ジョンが歌う「Mマネー」、「メンフィス・テネシー」。ポールの「セプテンバー・イン・ザ・レイン」、「サーチン」。ジョージのボーカルも多く「シーク・オブ・アラビー」や「スリー・クール・キャッツ」など、ビートルズの初々しい演奏が残されました。しかし結果的にデッカはビートルズとの契約を見送る愚かなる判断を下します。そんな歴史的なレコーディング音源を、現在、最も音質的に優れていると考えられるマスターから収録しました。他に、当時残されたスタジオ録音曲も追加収録。ビートルズのデビュー前の貴重スタジオレコーディング集の登場です。当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説文を内ジャケに掲載。ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場!★日本著作権協会JASRAC許諾商品★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ - [EGDR-0011 / FOR SALE SESSIONS](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0010-2/) - 2019年07月24日 release / 1964年、4作目のアルバム「FOR SALE」の別バージョン集 ★アルバム全曲の別ヴァージョン、別ミックスを収録!★「アイ・フィール・ファイン」、「シーズ・ア・ウーマン」など同時期の関連曲も網羅!★「アイム・ア・ルーザー」などのメイキング音源、ロング・バージョン多数!★ETERNAL GROOVESから、デジパックで登場! ビートルズのアルバム毎の貴重セッション、別バージョンをお届けするETERNAL GROOVESの人気シリーズ。今回は4作目のアルバム、1964年発表の『ビートルズ・フォー・セール』です。 映画『ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ! 』で世界的人気が爆発し、多忙を極めた1964年のビートルズ。ノルマである年末商戦用のニュー・アルバム制作が待っていました。そんな時期に制作されたこのアルバムは、録音スケジュールのタイトさゆえ、お得意のカバー曲を6曲収録しつつも、ジョンとポールの純粋な共作曲も増えており、その分、メンバーのコーラス量が増えており、落ち着いた表ジャケットの雰囲気もあって年季の入ったビートルズ・ファンに愛聴されているアルバムです。 本CDにはアルバム全曲の、別テイクやミックス違いの貴重ヴァージョンを収録。人気爆発、マスコミに追われ、音楽とはかけ離れた狂騒の中、ジョンが書き下ろした曲は、内省的な自己の独白を含む「アイム・ア・ルーザー」でした。ロックンロールで"自我を表現する"可能性のドアを開いたこの曲の、メイキング音源も収録。曲が完成していく様子が聴けます。 またこの時のシングル「アイ・フィール・ファイン」は、ジョンのエレアコJ-160が偶然起こしたハウリングをロック史上初めて取り入れた曲で、TAKE1、5、6、7とテイクのたびに意図的にハウリングを発生させている様子が!ジョンが確信的にイントロでハウリングに取り組んでいたのが分かる貴重なセッションです。 全米や英国ツアーの合間に、シングル曲の録音も含めわずか8日間、46時間。そんな短時間に関わらず、成果をあげた名作をより深く知ることができる貴重音源集。 曲解説、エピソードを記した日本語ライナーを内ジャケに掲載。ETERNAL GROOVESよりデジパックCDで登場。 ★日本著作権協会JASRAC許諾商品★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ 1CDデジパック/国内盤仕様/日本語帯付 - [EGSH-0018 / THE TELECAST ROCKS 1964-1967](https://eternalgrooves.net/rollingstones/egsh-0018/) - 2018年11月23日 release / 『ミック、次の曲は何だい?』『ノット・ファイダワァイさ』『のっとふぁいだわぁい!よし、それ行ってみよう!』 彼らが魂焦がしたブルーズとロックンロールの本場・アメリカに、満を持して乗り込んだザ・ローリング・ストーンズが、扇情的なステージングと意欲的なサウンド・メイキングで’60年代のミュージック・シーンを席巻した快進撃の軌跡! R&B、ポップ、ロック、そしてデカダンス!1964-1967年の米英TVパフォーマンスを最新リマスタリングにて収録! マディー・ウォーターズやボ・ディドリー、チャック・ベリー等のワイルドなブラック・ミュージックに強烈に憧れ、そのキャリアをスタートさせたロンドン訛の若者たちが、本場米国のTV番組に乗り込み『ノット・ファイダワァイ』をブチかまして始まった快進撃! ”CAROL” ”NOT FADE AWAY” ”AROUND AND AROUND” ”TIME IS ON MY SIDE” ”LITTLE RED ROOSTER”といった黒人音楽の名曲カヴァーを皮切りに、”THE LAST TIME” ”SATISFACTION” “19TH NERVOUS BREAKDOWN” ”PAINT IT BLACK” “LET’S SPEND THE NIGHT TOGETHER”等のジャガー/リチャード作のキャッチーなオリジナル・ロッキン・ナンバーでヒットを連発し、特に1966年以降で顕著なブライアンが奏でる多彩な楽器の調べがアレンジの核となり華をも添える”LADY JANE” ”I AM WAITING” ”RUBY TUESDAY”、さらにデカダンスとサイケの耽美な香り溢れるアート/ファッション/ミュージック/アティテュードの多層カルチャーとなったSWINGING LONDONの渦中にいた1967年に呼応するように放たれた”2000光年の彼方に”までの米英TVパフォーマンスから21曲/23テイクを収録! ミックが例によって米国ではよりポップかつコマーシャルに、英国ではよりハードかつダークなボーカルをキメる”PAINT IT BLACK”、アメリカの当該番組の放送コードに抵触しているとして、歌詞を“THE NIGHT”から”SOME TIME”へと無難なフレーズに急遽変更して歌ったものの、イギリスの放送局ではそのままでOKだった“LET’S SPEND THE NIGHT TOGETHER”は、米英それぞれのテイクを収録。歌ったものの、イギリスの放送局ではそのままでOKだった“LET’S SPEND THE NIGHT TOGETHER”は、米英それぞれのテイクを収録。 ロンドン・ベガーと称された初期の悪ガキ楽団モードから世界的ビッグバンドとしての地位を揺るぎないものにしていく過程での、ブライアンの真骨頂である独特のタメの効いたフレーズと包み込むようにエロティックな音色のスライドギターやブルースハープ、未来への野望を胸にフロントマンとしての方向性を確立し、そのカリスマ性を発揮して揺るぎないスターダムを獲得して行くミック、2弦弾きのチャック・ベリー・スタイルを軸に、リフの閃きによりロックンロールからロックへとプレイの幅を増していくキース、独特のうねりと型にはまらないフレージングでノリを作っていくビル、このドラムスあってのストーンズ!と再認識させられるチャーリーが産み出す太く的確なビート、などメンバーそれぞれの個性がぶつかり合いつつ調和していくストーンズの音世界がオーディエンスやメディアをも巻き込んでいく白熱のシーンを時系列に沿って2ロール収録!激動の60年代にテレキャストされたストーンズの熱演と珠玉のナンバーの輝きは真に永久不滅! ETERNAL GROOVESから最新リマスタリングにて待望のCDリリース! ★日本音楽著作権協会JASRAC許諾商品★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ - [EGSH-0021 / THE LOST STUDIO ARCHIVES Vol.2](https://eternalgrooves.net/rollingstones/egsh-0021/) - 2018年12月26日 release / 1964年?1966年にストーンズが憧れのチェス・スタジオ他各地にてレコーディングした貴重スタジオ録音集・第2弾!ジェイムス・ブラウン作の名曲ソウル・バラッドをカヴァーした驚愕発掘音源『トライ・ミー』等の未発表曲やレア曲を含む、聴き所たっぷりのアウトテイクス、別バージョンなどを、現存する最高クラスのソースからの最新リマスタリングにて収録! 1964年待望のファースト・アルバム発表を挟んで精力的にイギリス全土をツアーで回り、6月にいよいよアメリカ進出を果たしたストーンズが、初のアメリカン・ツアーの間隙を縫って憧れのブルーズの聖地シカゴ・チェス・スタジオでのレコーディングを敢行!その最初のシカゴ・セッションを含むチェスや各地スタジオでの貴重録音集!超フレッシュで若さほとばしる ”Not Fade Away”、フィル・スペクターやアンドリュー・オールダムらとのセッション”Spector And Pitney Came Too” “Andrew's Blues”、シリアル食品のCMソング“Kellogg's Rice Krispies”、手違いでミス・プレスされてしまった初期バージョンの”Tell Me“、”As Tears Go By” の初期バージョン “As Time Goes By”、当時ステージでは演奏されていたもののレコードとしては未発表な”Down In The Bottom”や“Hi-Heel Sneakers”、“Reelin' And Rockin'” “Around And Around”という言わずもがなの必殺チャック・ベリー・ナンバーも未発表もしくは貴重バージョンにて収録!そして、スチュの小粋なピアノとキースのギターをフィーチャーした激渋インスト・ブルーズでその名もズバリな “Stewed And Keefed”、アコギの切れのいいカッティングがイカす”Tell Me Baby”、レアなステレオ・ロング・バージョンで聴ける”2120 South Michigan Avenue”など、5人+スチュのバンドとしての共同作業的なノリや演奏が楽しめる初期の作品を始め、この時期のミックならではの甘さと激しさとが同居し、緩急をつけた絶妙な歌いっぷりがそそる名曲ソウル・バラッドにして1958年JBのヒット曲”Try Me”、レアなステレオ版で聴ける“I’ve Been Loving You Too Long”、このスタイルのプリミティヴなブルーズを録音するのはこのセッションが最後とも言える自作曲“Looking Tired”、3本目のギターをオーバーダブした初期バージョンの”19th Nervous Breakdown”、冒頭にキースのガイド・ボーカルが入った”Mother's Little Helper”、”Have You Seen Your Mother, Baby, Standing In The Shadow?”はブリッジ部分をイントロに据えた初期バージョン、そしてデモ・バージョンでゴリゴリのロック風”Yesterday's Papers”など、ジャガー/リチャードのオリジナル曲を中心に、徐々にプロフェッショナルなスタジオワークを開花させていった1964?66年のレコーディング・セッションから、今までその音源が確認されていなかった驚愕の新発掘”TryMe”など未発表曲やレア曲を含む、聴き所たっぷりのアウトテイクや別ミックスを収録!骨太でいてバラエティーとウイットに富んだナンバーの輝きは真に永久不滅!Eternal Groovesからのザ・ローリング・ストーンズ貴重スタジオ録音集・第2弾、待望のリリース! - [EGDR-0107 / STARS of '66 <LAST CONCERT><Fab Chronicle Series vol.7>](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0107/) - 2020年02月26日 release / ビートルズ最後のコンサート、キャンドルスティック・パーク公演!武道館直前のドイツ・ミュンヘン公演も!Eternal Groovesから、デジパックで登場! ビートルズの貴重な未発表ライヴを年代順に追いかけるライヴ・シリーズ。第7弾は、ビートルズ最後のコンサートとなった1966年8月のサンフランシスコ、キャンドルスティック・パーク公演と、あの武道館公演の一週間前に行われた、西ドイツ・ミュンヘン公演をカップリング! 狂騒のワールドツアー。演奏が観客に届かず,ステージ上でさえ満足に聴こえない悪環境のステージ。一方、技術の進歩によりスタジオワークでは無限の可能性を感じながら『ラバーソウル』、『リボルバー』と名盤を生み出し続けた結果、遂に彼等はライヴ演奏活動にピリオドを打つ覚悟を決めます。ビッグ・スタジアム・ツアーの最終公演地、1966年8月29日、米国ツアー最終日サンフランシスコ。結果的に、これがビートルズ最後のライヴコンサートとなりました。当時はラジオ放送でもなければライヴレコーディングは為されなかった時代。ビートルズ自身が「これが最後のライヴ」と理解していたため、スタッフのトニー・バーロウにカセットでの録音を依頼し、奇跡的に、このラストライヴが記録されたのです。 巨大な野球場のフィールドの真ん中で、檻に囲まれたステージという異様なライヴ。しかしビートルズは吹っ切れたかのような熱い演奏を聴かせます。ジョンのボーカルがイカす「ロックンロール・ミュージック」から、ポールの激しいシャウトの「シーズ・ア・ウーマン」。ジョンとポールのツインボーカルのワルツ曲「ベイビース・イン・ブラック」ではおそらく「最後のライヴ」との思いがあったのでしょう、感極まったポールが歌うのをやめて観客にコーラスをあおりながら、嬌声をあげています。 本当に珍しいシーンで、これを聴けるだけでも本盤の価値があるというもの。また「イエスタデイ」では、ジョンのエレキによる伴奏が、武道館やミュンヘン公演と比べても非常に丁寧で、この歴史的名曲のビートルズとしての最後の演奏を彩っています。(1/2)スタッフによる当時のカセット録音。時代を考えれば充分に良好な録音クオリティで、この奇跡のライヴを聴けることは本当にありがたい。最後の「アイム・ダウン」はテープの残り時間が過ぎてしまい途中までの収録。マネージャー、B・エプスタインがビートルズのライヴ活動をブッキングし始めてから、実質4年間。ビートルズのライヴ活動はこの日をもって終止符が打たれました。 前半に収録したのは、西ドイツツアーからのミュンヘン公演。6月24日の昼夜2度の公演から西ドイツのZDF放送が収録したもの。収録曲は6曲と少ないですが、ジョンのカッティングから、「ロックンロール・ミュージック」でいきなり始まる構成はカッコ良く、さらにニュース用ソースから「彼氏になりたい」も収録。最後にボーナス収録されたUSツアーでのNWESレポートも、会場でライヴ中に取材しているので、黄色い観声に混じりビートルズの演奏も聴こえ、臨場感満点の面白い音源です。 曲解説、エピソードを記した日本語ライナーを内ジャケに掲載。 日本著作権協会JASRAC許諾商品Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGDR-0016 / REVOLVER Sessions](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0016/) - 傑作アルバム『リボルバー』の別バージョン、別ミックス集!★「ペーパーバック・ライター」や「レイン」などシングルの別音源も収録★Eternal Groovesから、デジパックで登場 ! ビートルズの未発表スタジオ音源や貴重ライヴを,お届けするEternal Groovesの人気シリーズ。中期ビートルズを代表する傑作アルバム『リボルバー』のスタジオ別バージョン集の登場です。 1966年8月発表の『リボルバー』では、逆回転やループなど、進化したレコーディング技術を活用し、歌詞にも当時のドラッグ・カルチャーの影響により新境地へ。彼らの先導でポップ・ミュージックはロックへと変貌を遂げます。そんな名盤の別バージョンとメイキング音源集です。 アルバム1曲目を飾るジョージ作の「Taxman」は,英国の税制への皮肉が効いた、ファンキーなロックですが、あの摩訶不思議なオープニングSEのないフランスMONO音源曲のラストにポールのギターソロが複写されていないアセテートMIX。ジョンの気だるいボーカルが魅力の「I'm Only Sleeping」は、逆回転ギターのフレーズが違う米国オリジナル音源の、MONOとSTEREOそれぞれを網羅。 ジョンも称賛したポール作の美しい「Here, There And Everywhere」はオーバーダビング録音中のレアな音源も収録されてます。「She Said She Said」は、ジョン一人でのホームデモ。「And Your Bird Can Sing」はザ・バーズのような12弦エレキギターがキラめく初期アレンジのバージョンで、『アンソロジー』のようなジョン&ポールの笑い声の入らないテイクと、最後のツインギターでミストーンを弾いてしまうアセテートMIXもあります。「Doctor Robert」はエンディングでジョンが"OK,Fab"と言う声が聞こえるMONOミックス。 また、このアルバムの核というか、ロックに大きな変革をもたらした「Tomorrow Never Knows」は、テープループを駆使した強烈なトリップサウンドが特徴ですが、英国MONO盤の初回プレスにのみ、まぎれて出荷されてしまった幻の「マトリックス1ミックス」を収録。 アルバム同時期のシングルから、「Paperback Writer」は、途中で止まってしまうテイク1と、荒々しいテイク2が聴け、「Rain」もジョンのボーカルが大きめの別MIXです。他のアルバムと比べて、アウトテイク音源の発掘が少ない『リボルバー』ですが、レコーディング中の様子が聴けるメイキング音源も含め収録されていて、この歴史的アルバムの制作過程を追体験する、そんな内容となっています。 「Tomorrow Never Knows」は3種類、「I'm Only Sleeping」は4種類のミックス違いが存在するといわれており、ビートルズのミックス違いなどを紹介した研究本などを片手に、お聴きになると、より一層楽しめるのではないでしょうか。 曲解説、エピソードを記した日本語ライナーを内ジャケに掲載。Eternal GroovesよりデジパックCDで登場。 ★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGDR-0017 / SGT. Peppers Sessions](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0017/) - ★傑作『サージェントペパーズ』の別ヴァージョン、別ミックス集!★「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」や「ペニーレーン」など、同時期シングルの貴重音源も収録。★Eternal Groovesから、デジパックで登場! ビートルズのアルバムごとの別バージョンを収録するEternal Groovesの人気シリーズの最終章は、ロック史上、最も革新的なトータルアルバム『サージェントペパーズ』です。傑作が生まれるとき、すべての条件がまるで時代に選ばれたかのように揃う。音楽、アート、最先端の流行が交錯し、奇跡のようにこの作品は生まれました。 本アルバムからの未発表テイクは、公式ボックスに収録されたもの以外では、非常にわずかしか残されていません。しかし1966年11月24日に始まった「Strawberry Fields Forever」の録音から、1967年4月21日にLPレコードの最後にメンバーの呪文と、犬にしか聞こえない高周波数音を入れて完成するまでの期間に、いくつかのラフミックスが残されています。まずオープニングのざわめきから始まるのは、リードギターやホーンがダビングされていない4人のワイルドな演奏の「SGT.Pepper's~」。ポールのカウントから始まる「Getting Better」や、「Fixing a Hole」はエンディングが長く、ポールのブルージーなボーカルが聴けます。「Good Morning Good Morning」はホーンが一切ないエレキギターが強烈にドライヴする硬派なロックバージョン。そこにジョン特有の変拍子の嵐が展開されていて、この曲に対するイメージも一変するのではないでしょうか。アルバム最後を飾る不動の名曲「A Day in the Life」は、中間部でトチったのか四文字言葉を思わず発するポールのボーカルも聴け、最後がピアノコードの一打でなく、当初案として録音されたメンバー全員によるハミングでのエンディングへと続きます。 ボーナストラックは、本アルバムの最初にレコーディングされたシングル曲の2つ。「Strawberry Fields Forever」と「Penny Lane」のいくつかのバージョンを収録。メイキング音源には、いくつかのベーシックトラックや、「~Mr. Kite!」と「Lovely Rita」など、演奏をストップしながら試行錯誤する様子もありありと。スウィンギング・ロンドンの真っ只中・・時代を彩った傑作アルバム『サージェント・ペパーズ』の別バージョン集です。 曲解説、エピソードを記した日本語ライナーを内ジャケに掲載。Eternal GroovesよりデジパックCDで登場。 ★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGRO-0021 / “TODAY” Sessions](https://eternalgrooves.net/beachboys/egro-0021/) - 2019年1月30日 release / ★ビーチボーイズの1965年の名作アルバム『トゥデイ』の未発表音源集!1965年発表のザ・ビーチ・ボーイズの名作『トゥディ』。サーフィン・ロックの旗手として若者人気を得ていた彼等がブライアン・ウィルソンのツアー不参加&単独スタジオ作業専念体制により方向転換。一気に音楽性、芸術性を備えたバンドへの成長を示した傑作。「踊ろよ、ベイビー」、「ダンス・ダンス・ダンス」、「ヘルプ・ミー・ロンダ」と誰もが知っているロックンロールナンバーと、「Please Let Me Wonder」から始まるアナログ時代のB面にはスローな曲を揃えた本作。ここでは制作途中段階のベーシックな演奏トラックに、コーラスパートや、リードボーカルを追加録音していく過程をとらえた音源を収録。曲が出来上がる様子を耳で追いつつ、完成版では埋もれてしまった楽器の音に気付いたりと、新鮮な驚きに出会えます。更にはアルバム未収録となった2曲も!1曲はメンバーに拒絶され、のちにグレン・キャンベルによってレコーディングされた「Guess I'm Dumb」。これはバート・バカラック風の隠れ名曲として山下達郎もカバーするなど、コアなファンにはたまらないテイク。そして「All Dressed Up For School」もちょっとエッチな歌詞がひっかかり未収録に。しかしその後、この曲のメロから様々な曲が派生して生まれ、ファンにとって研究材料のひとつとなっているレア曲の1964年9月16日テイクです。当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説文を内ジャケに掲載。Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場! ★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGRO-0022 / THE MOD YEARS 1964-1967](https://eternalgrooves.net/davidbowie/egro-0022/) - EGRO-0022 release / ★ボウイ前夜!天才のピュアなきらめきが溢れる全28曲。★初期'64-'67年の全シングルを年代順に収録!★デモバージョン&アセテート音源も徹底収録。★ジミー・ペイジ参加の「I PITY THE FOOL」は歌詞違いの2バージョン。★ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場! デヴィッド・ボウイがデッカ傘下のデラムレコードからデビューする前に発表した全シングル6枚(12曲)を、すべてオリジナル・シングル・バージョンで収録し、その別バージョン、未発表デモ&アセテート音源などデビュー前の現存する貴重音源を徹底的に収録した決定版が登場。 当時のブリティッシュ・バンドやモッズシーンに影響を受けたR&Bロックサウンドと、17歳の初々しいボウイのボーカル。これら初期音源は、敏腕プロデューサー、シェル・タルミーによる制作で、デッカやパーロフォン、パイ・レコードなど名門レーベルで録音された音源はクオリティも抜群!それもそのはず、エンジニアはビートルズ、ストーンズ、ザ・フー、ZEPなどの録音で知られるグリン・ジョンズ。 ディヴィー・ジョーンズ&ザ・キング・ビーズ名義でのデビューシングル「LIZA JANE」、「ザ・マニッシュ・ボーイズ」名義の「I PITY THE FOOL」にはジミー・ペイジのギターソロも!ザ・ロウワー・サードやザ・バズをバックに録音する頃には独特のボウイ風メロディも既に垣間見え、隠しようがない才能の煌きが聴きとれます。 しかしヒットには繋がらなかった不遇の時代。ボウイは複数のレコード会社でデモ・レコーディングを残していて、ここにはそのアセテート盤から貴重なデモ音源も12曲収録。デビュー・アルバム収録の「愚かな少年」(SILLY BOY BLUE)は全くの別アレンジ。タイトなロックギターサウンドの未発表曲「THAT'S A PROMISE」、有名曲「愛は火曜日まで」(LOVE YOU TILL TUESDAY)の初期デモバージョンなどどれものちのボウイを予感させる貴重な音源です。 シングルの別バージョンでは、歌詞が違う「I PITY THE FOOL」や間奏とエンディングのギターソロが違う「YOU'VE GOT A HABIT OF LEAVING」などコレクターが探しているレア音源も収録しています。 ロックの時代を彩った稀代の天才アーティス、デヴィッド・ボウイが過ごした不遇の時代。しかしそこには煌くばかりの才能が残されていました。 当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説文を内ジャケに掲載。ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場! ★日本著作権協会JASRAC許諾商品★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ 1CD(通常プラケース)/国内盤/日本語帯付 ★収録曲(73’01)T.1-2: DAVIE JONES AND THE KING BEEST.3-4: THE MANISH BOYS5-8: DAVY JONES WITH THE LOWER THIRDT.9-12: DAVID BOWIE WITH THE BUZZT.13-24: DEMO & ACETATEST.25-28: ALTERNATES - [EGRO-0023 / THE LOST BBC SESSIONS 1966-1967](https://eternalgrooves.net/jimihendrix/egro-0023/) - 2019年03月27日 release / ★BBCが伝えたデビュー直後の未発表、放送用ライヴ音源集!★エクスペリエンス最古のライヴ、オランピア劇場での衝撃デビュー3曲収録。★ドイツ、オランダ、デンマークと欧州各地での初見参ライヴを収録。★ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場! 1966年に渡英後、エクスペリエンスを結成し、デビューするまでわずか1ヶ月。彗星のように現れロック界に衝撃をもたらしたジミヘン!しかしそのデビュー直後のインパクトをリアルに伝えられるライヴ音源は非常に少ないのが現実でした。最古のデビューライヴ音源、パリのオランピア劇場ライヴ(1966年10月18日)は、公式版でも2曲が聴けましたが、ここでは当時のフランス放送版ソースから全3曲を収録。カットされていた番組冒頭のアナウンスから会場アナウンサーへ引継ぎ、間髪入れず始まる「キリング・フロアー」のカッコよさ!ジョニー・アリディ(シルビー・バルタンの夫)の前座としてのステージ、パリジャンの度肝を抜いた歴史的ステージを体験ください。そしてその後、ジミは欧州各地でお披露目ライヴを行います。ちょうどモンタレーポップで米国デビューする時期の前後。そんな'67年の欧州各地でのライヴを、これも現地の放送マスターから収録。ドイツ、オランダ、デンマークと欧州各地で、観客の度肝を抜いた初見参ライヴを多数収録しました。パープル・ヘイズ、フォクシー・レディ、ワイルドシング。噂のジミヘンをひとめ見ようと詰めかけた観客の熱気の中、ジミの凶暴なギターがロックの時代の扉を開く50年前の歴史的瞬間に立ち会う臨場感!1967年以降に英国BBC放送で活発に録音セッションが行われる以前の、BBCを通じて放送された欧州圏の未発表傑作ライヴ集です。当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説文を内ジャケに掲載。ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場! ★日本著作権協会JASRAC許諾商品★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ ★収録曲(58'23")T.1-3: L'OLYMPIA, PARIS 1966 - MUSICORAMA, L'OLYMPIA, PARIS, FRANCE / OCTOBER 18, 1966T.4-6: "BEAT! BEAT! BEAT!" GERMAN TV 1967 - STADTHALLE, OFFENBACH, HESSEN, GERMANY / MAY 18, 1967T.7-12: NDR RADIO-1, GERMANY 1967 - TWENCLUB, NDR FUNKHAUS, HAMBURG / MARCH 18, 1967T.13-15: VPRO-TV, HOLLAND 1967 - HOEPLA, VITUS STUDIO, BUSSUM, HOLLAND / NOV. 10, 1967T.16-17: "BEAT FORUM" DENMARK 1967 - FALKONER CENTRET, COPENHAGEN / MAY 21, 1967 - [EGRO-0024 / THE OUTTAKES ! 1962-1964](https://eternalgrooves.net/bobdylan/egro-0024/) - 2019年03月27日 release / ★フォークの神様ディラン、初期アルバムの傑作アウトテイク集!★「フリーホイーリン」「時代は変わる」「アナザーサイド・オブ・ボブ・ディラン」セッション!★幻のデビューシングル「ゴチャマゼの混乱」10/26録音ロック・バージョン!★ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場! 音楽史上に旋風を巻き起こした初期ディランの3枚のアルバム、「フリーホイーリン」「時代は変わる」「アナザーサイド・オブ・B・ディラン」の膨大なレコーディングから、別バージョンを選りすぐって収録。1962年のデビューアルバムが全く売れなかったボブ・ディラン。PRODUCERのジョン・ハモンドは、セカンドアルバムの録音を1962年4月から始めますが、「誰も待っていないアルバム」の制作を、焦る事もなかったのでしょう。結果1年かけて「フリーホイーリン」が完成します。その1年の間にディランは「風に吹かれて」、「はげしい雨が降る」など公民権運動の真っ只中、時代を代表する曲を次々と生み出します。そんな大きな成果をあげた1962年でしたが、まずはデビューシングル盤が企画され、まだ迷いもあったのか、収録されたのはバンド演奏をバックにした「ゴチャマゼの混乱(MIXED-UP CONFUSION)」でした。のちの「サブタレニアン・ホームシック・ブルース」を彷彿させるそのロック・バージョンは編集版「バイオグラフ」などで80年代になり公けになりますが、ここには未発表の10/26録音のファースト・バージョンを収録。「フリーホイーリン」セッションからは他にも「コリーナ、コリーナ」のソロ・バージョンや、エルビス・プレスリーで有名な「THAT'S ALL RIGHT MAMA」、サードアルバムで発表される「BALLAD OF HOLLIS BROWN」のBRUCE LANGHORNE(GTR)参加の初期バージョンなどを収録しています。3RDアルバム「時代は変わる」セッションからはタイトル曲の別バージョンと、7分を越える本格的プロテスト・ソングの「PERCY'S SONG」をアセテート音源から収録。映画『ドント・ルック・バック』でジョーン・バエズが歌っていたあの曲のディラン自身によるスタジオ・バージョンです。内省的な転換期のアルバム『アナザーサイド・オブ・ボブ・ディラン』は、より芸術性を深めた詩作がひときわ冴える「自由の鐘」の別バージョンや、「ALL I REALLY WANT TO DO」はアルバム収録にあたって施されたカットなどの修正が入る前のファースト・バージョンを収録。天才ディランが最も多作だった時期。アルバムから漏れた曲も粒ぞろいの佳曲が多く、しかも弾語りレコーディングが多いゆえにどのテイクにもそれぞれ違う表現が聞かれ、ディランの真髄を感じられると思います。当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説文を内ジャケに掲載。 ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場! ★日本著作権協会JASRAC許諾商品★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ ★収録曲(71'42")T.1-9: THE FREEWHEELIN' SESSIONST.10-11: THE TIMES THEY ARE A-CHANGIN' SESSIONST.12-17: ANOTHER SIDE OF BOB DYLAN SESSIONS - [EGRO-0025 / ジェフ・ベック・イヤーズ](https://eternalgrooves.net/yardbirds/egro-0025/) - 2019年05月13日 release / ★ジェフ・ベック期の貴重な放送用音源ライヴ集!★J・ペイジがベース時代の貴重ライヴも追加収録!★ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場! E・クラプトン、J・ベック、J・ペイジと3大ロック・ギタリストを生んだ伝説のブリティッシュ・ビート・バンド、ヤードバーズ。好評を得たジミー・ペイジ・イヤーズに続き、待望のジェフ・ベック期のライヴ音源集が登場です。 エリック・クラプトンに代わりJ・ベックが加入すると、「フォー・ユア・ラブ」、「ハートせつなく」、「シェイプス・オブ・シングス」と、続けざまにヒット曲を連発。しかし凡百のプリティッシュ・ポップバンドと一線を画したのはトリッキーなフレーズを操るスーパー・ギタリストが在籍していたからでしょう。 本CDには、そんなスタジオ録音には収まりきらないJ・ベックの魅力が溢れるライヴテイクを多数収録しています。"SHINDIG"、"HULLABALLOO"といった米国TVやBBCでのライヴ。更にはほんの一時期ジミー・ペイジがベースとして加入した時期のライヴなど、貴重ライヴ満載で登場です。 まず人気に火がついた1965年、米国TV「シンディグ!」での「ハートせつなく」は、まだ新入りだったベック、さすがに制御心が働いたのか、ほぼシングル盤と同じギターソロなのですが、それでもチョーキングのポイントなどが公式版とは明らかに違い、ベックらしさが垣間見えるテイク。英国音楽誌NME主催の人気投票ウィナーズ・コンサートでは、ビートルズ、ストーンズ、ザ・フーらと出演し、そこで強烈なる「THE TRAIN KEPT A-ROLLIN'」と、反戦ソング「SHAPES OF THINGS」を披露。珍しい音源ではサンレモ音楽祭でのイタリア語の「QUESTA VOLTA」でのベック参加ライヴ・バージョン。この「QUESTA VOLTA」は、音楽祭での課題曲として録音を義務化され、ベックがレコーディングをすっぽかしたいわく付の曲なのです。流石に音楽祭には出席したのですが、そこではロック調のベックらしいギターをねじ込んで来る荒業を見せます。 フランスのプロヴァン・ロックフェスではジミー・ペイジが1週間だけベースとして参加した時期の貴重なライヴ(9-11曲目)で「THE TRAIN KEPT A-ROLLIN'」などで、ペイジの前がかりなベースプレイが新鮮です! 当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説文を内ジャケに掲載。ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場! ★日本著作権協会JASRAC許諾商品★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ - [EGRO-0026 / ミスター・タンブリン・マン・セッション](https://eternalgrooves.net/byrds/egro-0026/) - 2019年05月29日 release / ★ザ・バーズの1965年、初期傑作アルバム・別バージョン集!★きらめく12弦ギター!鮮やかなスタジオワークス!★「ミスター・タンブリン・マン」メイキング音源も!★ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場! 元祖アメリカン・フォーク・ロック! ザ・バーズの、1965年のハリウッドのスタジオで行われたファースト・アルバム「ミスター・タンブリン・マン」と、セカンド・アルバム「ターン・ターン・ターン」のレコーディング・セッションから、別バージョンなど貴重音源を収録。12弦ギターの魔法使いロジャー・マッギン。ソングライターとして天賦の才を放つジーン・クラーク。後にCSNYを結成し西海岸ロックのレジェンドとなるデヴィッド・クロスビー。フライング・ブリトー・ブラザーズやマナサスで伝説を残すクリス・ヒルマン。そんな、のちのロックのレジェンド達を生んだザ・バーズ。 まず伝説のスタートとなった1965年1月20日の「ミスター・タンブリン・マン」の録音では、12弦エレキ・ギターを弾くロジャー・マッギンしか演奏参加はできず、ハル・ブレイン(DRUMS)やレオン・ラッセル(KD)のバック演奏に、メンバーがボーカルを乗せ「ミスター・タンブリン・マン」が完成します。しかし3ヶ月後のアルバム・レコーディングの際はメンバーもしっかり演奏して成長ぶりを発揮します。そんなセッションから、名曲「すっきりしたぜ/I'LL FEEL A WHOLE LOT BETTER」やビートルズの「恋をするなら」に流用される「THE BELLS OF RHYMNEY」、そして「IT'S NO USE」など7曲の別バージョンを収録。 セカンド・アルバムのレコーディングからは、歌入れ前の演奏トラックのセッションから公式テイクとは違うバージョンを8曲収録。いろんなテイクを重ねる音源の中から、完成バージョンに至る前の興味深いテイクばかり。幻の曲といわれたクロスビー作の「STRANGER IN A STRANGER LAND」は、後の「EIGHT MILES HIGH(霧の8マイル)」などサイケ・ロックへと繋がる歴史的ナンバーですが、ここにはジャム・セッション風に演奏が始まるアーリー・テイクを収録しました。 そして最後には、その「ミスター・タンブリン・マン」録音時のセッションから、4テイクを収録。TAKE1ではプロデューサーであるテリー・メルチャーが演奏にストップをかけ、TAKE2前にはハル・ブレインと思われるスネアのロール音や声のカウントも。フィル・スペクターやビーチ・ボーイズに重用されたバック・ミュージシャン~レッキング・クルーの温かみある演奏もさすがです。そこにバーズのボーカル・ハーモニーが乗ると一瞬であのバーズ・サウンドが現出します。一大ブームとなる、フォーク・ロックが誕生する刹那。米国ロックを先導したザ・バーズの素晴らしい貴重音源集です。 当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説文を内ジャケに掲載。ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場! ★日本著作権協会JASRAC許諾商品★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ - [EGRO-0027 / MANCHESTER 1967](https://eternalgrooves.net/simonandgarfunkel/egro-0027/) - 2019年06月26日 release / ★英国グラナダTVに残された未発表スタジオ・ライヴ完全版!★「ザ・サウンド・オブ・サイレンス」、「59番街橋の歌」。美しいハーモニーが響きます。★「7時のニュース/きよしこの夜」は、ニュース朗読と合奏するアルバム版の再現ライヴ!★ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場! 1966年の傑作『パセリ・セージ・ローズマリー&タイム』発表後の絶好調の時期に、英国マンチェスターにて収録されたフォーク・デュオ時代の最重要ライヴと言える素晴らしい未発表ライヴ! 英国グラナダTVによりマンチェスターのスタジオで1967年3月に収録され、5月2日に放送されたライヴ番組。TV用として映像も残されたのですが、2015年に突如発見されるまで、放送された事実を含め、知られることのなかった貴重なパフォーマンスです。フォーク・ロックの時代の幕開けと共に脚光を浴び、1966年に「ザ・サウンド・オブ・サイレンス」が一気にブレイク。そんな時でも、彼等のライヴは一切飾ることなく、アコギ1本と2人のボーカルのみという構成。ポール・サイモンは6弦と12弦のギターを使い分け、チューニングを自在に操りながらの素晴らしいギター伴奏と、アート・ガーファンクルの澄み切ったボーカル。たった二人だけのシンプルな演奏だからこそ際立つ名演です。収録は1時間近くにも及び、破格の放送時間枠といえます。おそらくすべてが放送されたわけではないのでしょう。しかし、ここには収録された全18曲を完全収録しました。 ステージは初期の彼等の重要曲「私の兄弟」から幕を開けます。友人であった公民権活動家が殺害された事件を歌っています。続いてセカンド・アルバムから「木の葉は緑」と「とても変わった人」を演奏。これは、不遇時代にポールが過ごした英国で作られた曲だからでしょう。そして当時の最新アルバムであった『パセリセージ・ローズマリー&タイム』から、英国での初のチャート・イン曲「早く家へ帰りたい」。12弦ギターに持ち替えて、アートの澄んだボーカルが美しい「エミリー・エミリー」。P・サイモンのフィンガー・ピッキングと2人のハーモニーが絶妙な「夢の中の世界」。特に「7時のニュース/きよしこの夜」のここでのライヴ・テイクは、アルバムと同じように、アナウンサーによるニュースの読み上げと合奏されており、ほぼ今まで明らかにされていなかった初公開となる貴重テイクです。さらに人気曲「クラウディ」や、当時の最新シングル「冬の散歩道」、「AT THE ZOO」も披露。最後は最大のヒット曲「ザ・サウンド・オブ・サイレンス」まで、緩急を自在に操りながら2人の呼吸もぴったりの、全54分のコンサート。ハロー暗闇よ、僕の友達よ。沈黙の音はまだ鳴っていますか?激動の60~70年代、僕等の日々はS&Gと共にありました。静謐さが胸を打つ幻のライヴが、52年の時を越え甦ります。 当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説文を内ジャケに掲載。ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場! ★日本著作権協会JASRAC許諾商品★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ - [EGRO-0028 / SUMMER DAYS (And Summer Night)Sessions](https://eternalgrooves.net/beachboys/egro-0028/) - ★好評!アルバム毎の別バージョン&メイキング音源シリーズ!★名曲「カリフォルニア・ガールズ」のメイキンング・セッション収録。★33年間封印される幻の曲「SANDY」の1965年バージョン、2テイク収録。★ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場! ザ・ビーチ・ボーイズのアルバムごとのセッション別バージョンを集めた ETERNAL GROOVESレーベルの人気シリーズ。今回は、通算10作目のアルバム『サマーデイズ(&サマーナイツ!!)』。1965年3月に傑作アルバム『トゥデイ』を発表してからわずか4ヶ月後。また夏が来て、ザ・ビーチ・ボーイズの新作が出ない訳には行きません。もちろん親会社キャピトル・レコードからも夏発売のアルバム制作の指令が出ます。そんな無茶振りに応えてしまうブライアン・ウィルソンの天才ぶりにも驚愕です。3月から開始したレコーディングは、最新の8トラック録音機材を導入し、ブライアン・ウィルソンも水を得た魚のように、陽気に爽やかに、・・しかし鬼気迫るアレンジを見せ傑作アルバムを作り上げます。ポップス界に輝く金字塔「カリフォルニア・ガールズ」と、全米1位を記録する「ヘルプ・ミー・ロンダ」も収録されました。 ここには、そんな名作の別バージョンを、ワーキング・マスターから、制作途中段階のベーシックな演奏トラックに、コーラスパートやリード・ボーカルを追加録音していく過程をとらえた音源を収録。アルバム曲順通りに別テイクとメイキング(歌無しバージョン)を収録し、曲の完成していく様子をイメージしやすい曲順としました。モータウン・サウンドを意識したオープニング曲「THE GIRL FROM NEW YORK CITY」。「AMUSEMENT PARKS USA」は歌詞が違う初期バージョンと、そのベーシック・トラック。ブライアンのコンソール・ルームからの威勢のいい声から始まる「SALT LAKE CITY」TAKE.9はインストのみですが、公式版にはない2小節のイントロがついた非常にレアなテイクです。名曲「カリフォルニア・ガールズ」はラフ・ミックスに加え、ブライアンが演奏について的確なアドバイスをコンソール・ルームから送り、レッキング・クルー(スタジオ・ミュージシャン)達と、伴奏トラックを作り上げる様子が聴けるメイキング・セッション音源も追加収録。また、幻の曲として、33年後の1998年にブライアンのソロ・アルバムに歌詞とタイトルを変えて発表されるまでお蔵入りとなる「SANDY」を、後半にわずかだけ歌が登場するボーカル入りテイク(おそらく歌詞が未完だったのでしょう)と、インストとして聴いても美しいバッキング・トラックの2テイク収録しました。青い海、輝く太陽、白いビーチにビキニのカリフォルニア・ガールズ。1965年の夏、ザ・ビーチ・ボーイズの傑作アルバムの貴重音源集です。 当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説文を内ジャケに掲載。ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場! ★日本著作権協会JASRAC許諾商品★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ - [EGRO-0029 / LONDIN GEARS 1967](https://eternalgrooves.net/cream/egro-0029/) - 2019年06月26日 release / ★1967年、ロンドンを熱狂させたクリームの未発表ライヴ!★リッキー・ティック・クラブでの1967年1月ライヴ、7曲。★マーキー・クラブでの1967年5月ライヴ、8曲。★ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場! 1967年はクリームにとって、いやロック史にとっても記憶に残されるべき年です。66年12月にデビュー・アルバムをリリースしたクリームは、67年になると、その演奏力が発揮できる場所・・ライヴ・ステージを何度も重ねて、その噂は英国だけにとどまらず世界を駆け巡っていました。そして米国の名門アトランティック・レコードとの契約を獲得。後にブルース・ロックの歴史的名盤となる2枚目のアルバム『カラフル・クリーム (DISRAELI GEARS)』を5月に録音し秋にリリースします。 ここに収録したのはそんな時期の2つのライヴ。まずは1967年1月の地元ロンドンの小さめの会場、リッキー・ティック・クラブでの激烈なるライヴから7曲。このクラブは、ヤードバーズが出演したミケランジェロ・アントニオーニ監督の映画「欲望」でのライヴ・シーンが撮影された会場でもあります。バンド・コールのあと、クラプトンの声のカウントも聞こえてくる臨場感のなか、5月に録音する「サンシャイン・ラブ」も既に披露していますが、アルバム版と違い、ここではアップテンポで、いきなり1曲目からフル全開というべき演奏です。E・クラプトン、J・ブルース、G・ベイカーという強烈なる個性の3人が、演奏する喜びやこのバンドへの手ごたえを感じているのがこちらにも伝わってくるような熱量マックスのライヴ! そして次に収録したのは、バンドの成長を促したプロデューサー、F・パパラルディとの2NDアルバム『カラフル・クリーム』録音後の1967年5月の地元ロンドンの著名ライヴ・ハウス、マーキー・クラブでの秘蔵ライヴ。公式な録音ではなく、音質クオリティに多少難はあるのですが、バンドが急成長するこの時期に、老舗マーキー・クラブという場所で繰り広げられた強烈なるライヴの前ではそんな事も気にならない歴史的音源です。レコーディング直後で発表前の「WORLD OF PAIN」、「DANCE THE NIGHT AWAY」のライヴは珍しく、「SWEET WINE」後半ではクラプトンの強烈なギター・ソロが聞け、観客が熱烈な拍手を送っています。1967年春のロンドン。ジミ・ヘンドリックスはパープル・ヘイズをヒットさせ、ビートルズはサージェント・ペパーズを発表しようとしていました。スウィンギング・ロンドンにサイケデリックの波が押し寄せる、まさにそんな時代の空気を感じて頂けたらと思います。そんな時代、1967年のクリームの未発表ライヴです。 当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説文を内ジャケに掲載。ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場! ★日本著作権協会JASRAC許諾商品★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ - [EGRO-0030 / AVANT 1958-1967](https://eternalgrooves.net/velvetunderground/egro-0030/) - 2019年07月24日 release / ★伝説のバンドの初期デモ&デビューアルバム関連貴重音源集!★2002年に発見されたデビューアルバム、奇跡の別バージョン9曲収録。★デビュー直前、ウォーホールの「ファクトリー」でのリハ&デモ★結成前のL・リード、ニコのボーカル曲(ゲーンズブール作)も!★ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場! ポップアートの巨匠アンディ・ウォーホールのプロデュースによりボーカルにニコを加えて1967年にデビュー。その名のとおりニューヨークの地下から摩天楼、ロックと芸術が交差する混沌のるつぼに咲いたあだ花。アヴァンギャルドなのにメロディック。フリーキーなのに文学的。ロック界に多大な影響を与えたこの伝説のバンドの結成前からバナナのジャケットのデビュー作までの貴重音源を収録しました。 バナナ・アルバム(ヴェルヴェット・アンダーグラウンド &ニコ)の2002年にニューヨークの露天市で奇跡的に発見されたアセテート盤から、デビューアルバムの未発表テイク&ミックスが聴ける『セプター・スタジオ・セッション』から全9曲を収録。ニコが歌うファースト・シングル「ALL TOMORROW'S PARTIES」は公式テイクと違いボーカルがシングルトラック。ジョン・ケイルの軋んだヴィオラの継続音に乗ってルー・リードが朴訥に語る「黒い天使の死の歌 」の別ミックス。暗黒のベース・パッセージがループする「ヨーロピアン・サン」は1分以上長いバージョン。他に完全別テイクの「毛皮のヴィーナス」、「ヘロイン」、「僕は待ち人(I'M WAITING FOR THE MAN)」なども聞けます。 ウォーホールの伝説のアトリエ、「ザ・ファクトリー」)でのリハーサルでは、ルー・リードの「ビートルズはゴミだ」との生前の発言を覆す、「DAY TRIPPER」のフレーズも聞かれるセッションや、ルー・リード、J・ケイル、S・モリソンによる、素朴でディラン的なデモも収録。 結成以前にルーが沢山のバンドで残したシングルからも4曲。うち3曲がルーのリードボーカルで、独特の低音で歌うブリティッシュバンド風の曲や、サーフィン・サウンドで歌う珍しいルーの歌も聴けます。 そして1962年にセルジュ・ゲーンズブール制作によるニコの「STRIP-TEASE」、さらには1965年にジミー・ペイジがギター参加したニコの幻のシングルまで、メンバーの未CD化の関連音源も収録。 伝説のバンド、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの誕生の秘密をさぐる音源集。 当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説文を内ジャケに掲載。ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場! ★日本著作権協会JASRAC許諾商品★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ 1CD(通常プラケース)/国内盤/日本語帯付 - [EGRO-0031 / SATANIC MAJESTIES SESSIONS](https://eternalgrooves.net/rollingstones/egro-0031/) - 2019年08月28日 release / ★'67年『サタニック・マジェスティーズ・リクエスト』の別音源集!★ボーカル録音前の未発表ベーシック・トラック・セッション!★「シーズ・ア・レインボウ」、「2000光年のかなたに」、「この世界に愛を」別テイク!★サイケの時代の問題作に迫る! メイキング音源と未発表曲収録。★ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場! 1967年、サイケデリックとフラワーの時代の中で発表された、賛否両論が渦巻いたストーンズ最大の異色アルバム、『サタニック・マジェスティーズ・リクエスト』のアウトテイク集! 門外不出のレコーディング・ワーキング・マスターから収録し、全曲が歌を録音する前のベーシック・トラックですが、240分ほどのマスターから、ベストテイクを選りすぐり収録。完成形にたどり着く直前の、様々な別バージョンが聴けます。 M・ジャガーのボーカルが無いのは確かに残念ですが、メロトロン、ダルシマー、リコーダーなどを駆使するブライアン・ジョーンズのマルチプレイがキース・リチャーズのエレキ&アコギ・ギターとからんで、曲のサウンド構築を試みる様子は非常に興味深いところ。 ニッキー・ホプキンスの美しいピアノで始まる「シーズ・ア・レインボウ」は、J・P・ジョーンズの弦アレンジが追加される前の段階で、キースの意外に「ロック!」なアコギと、ブライアンのメロトロンがはっきり確認できます。「2000光年のかなたに」では、キースのヘヴィなエレキに、ブライアンのメロトロンが幻想的に加わり、宇宙の彼方へ行ってしまいそう。 さらに同時期のシングル曲「ウイ・ラブ・ユー/この世界に愛を」では、N・ホプキンスのピアノ連打にキースの歪んだギターが重なり、ホーンセクション風のブライアンのメロトロンがラウドに侵入。ラブ&サイケながら暴力的サウンドに仕上がっていて、このままブライアンが在籍していれば、ストーンズにはこんな違った未来もあったのでは?と思いを馳せてしまいます。 翌年「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」のB面で発表される「チャイルド・オブ・ザ・ムーン」は、既に録音を始めていて、ここではベガーズ・バンケット(翌年1968年のアルバム)風のアコギで演奏されている事にも驚かされます。 キースのロッキンなギターリフがカッコいい「魔王のお城/CITADEL」は、公式テイクではN・ホプキンスのハープシコードがからむBメロ部分を、ここではブライアンがエレクトリック・ダルシマーで早いパッセージを弾いています。 ブライアンの側から見ると、彼の音楽的才能が最後に輝いた時期とも言え、当時ギターに興味を失いつつあったブライアンの、マルチな才能でのストーンズへの貢献度、今こそ再評価されるべきではないでしょうか。 「ダンデライオン」はキースが滅茶苦茶な歌詞で歌うアーリー・バージョン。他に未発表となったブルース色濃い3曲も追加収録(18-20曲目)。 1967年、夏秋。当時のロンドンの気配が立ち昇るローリング・ストーンズの貴重セッション音源です。 当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説文を内ジャケに掲載。ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場! ★日本著作権協会JASRAC許諾商品★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ 1CD(通常プラケース)/国内盤/日本語帯付 - [EGRO-0032 / BEATLE COVERS / LENNON & MCCARTNEY SONGBOOK](https://eternalgrooves.net/uncategorized/egro-0032/) - 2019年08月28日 release / ★レノン&マッカトニーが60年代に他アーティストへ提供した曲を一挙収録!★すべて当時のオリジナル音源で収録。★ビリー・J・クレイマー、ピーター&ゴードン、ジェリー&ザ・ペースメイカーズ、他。★ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場! レノン&マッカトニーが60年代に他アーティストへ提供した曲を、そのアーティストによる当時のオリジナル音源で収録。現存するジョンとポールのデモ音源や、ビートルズに加えクォリーメンによる元歌の音源も追加収録。 創作の絶頂期の2人が、他者へ書き下ろした贅沢な提供曲の数々。今聞いてもまさに隠れ名曲の宝庫と言えます。ビリー・J・クレイマー&ダコタス、ピーター&ゴードンなどチャート1位に輝いた曲もあれば、時と共に忘れられたバンドの音源は、当時シングル盤で発売されただけで入手困難ですが、それらもここに一挙に収録しています。 ビリー・J・クレイマーは、これぞジョン!といういかしたメロディの全英1位「バッド・トゥ・ミー」や、ポールらしいメロの「フロム・ア・ウィンドウ」を収録。ピーター&ゴードンは全米1位の「愛なき世界/A WORLD WITHOUT LOVE」や、ポールが名前を隠して別名義で提供した美しいメロの「ウーマン」。リバプール出身のザ・フォーモストは「ハロー・リトル・ガール」と「アイム・イン・ラヴ」。ビートルズのデビュー前の自作曲「ライク・ドリーマーズ・ドゥ」はアップルジャックスが全英20位を記録しています。ビートルズの初期の英国ツアーで一緒だった縁で、英国の黒人シンガーケニー・リンチは「ミズリー」をカバー。マイク・シャノン&ストレンジャーズは、「ONE AND ONE IS TWO」。これはディープなビートルズ・ファンには好評な隠れ名曲です。キャバーン・クラブのクローク係だったシラ・ブラックは、その歌声をビートルズに認められ「LOVE OF THE LOVED」でデビュー。さらにポールは彼女にバート・バカラックを意識した佳曲「IT'S FOR YOU」を提供しています。唯一のインスト曲はクリス・バーバーの「CAT CALL」。ポールはこの曲をクォリーメン時代からジャズ・バンドを意識して書いていたそうです。米国歌手ナンシー・ウィルソンはキャピトル・レコード所属ということで、「AND I LOVE HER」を女性の立場から「AND I LOVE HIM」としてカバー。 そして23曲目以降には元歌を収録。これは、楽曲提供にあたってジョンとポールが自宅録音したデモ。アセテート盤に残されたその音源では、ジョンやポールの貴重な60年代初期の歌が聴けます。もとのアイデアと発表版を聞き比べる楽しみもできます。 レノン&マッカートニーによる楽曲は、やはりいま聴いてみても、才能のキラメキが感じられる曲ばかり。ビートルズ・ファンはもちろん、全ての音楽ファン必聴の作品集です。 当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説文を内ジャケに掲載。ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場! ★日本著作権協会JASRAC許諾商品★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ 1CD(通常プラケース)/国内盤/日本語帯付 - [EGRO-0033 / L'olympia Paris 1967](https://eternalgrooves.net/jamesbrown/egro-0033/) - 2019年08月28日 release / JBがパリを熱狂させた伝説の1967年未発表ライヴ!ゴッドファザー・オブ・ソウル、Mr.ダイナマイト!R&B界の最大の大物、ジェイムス・ブラウンの1967年11月のフランス・パリ公演を収録した激熱ライヴ登場!服役中に出会ったボビー・バードと結成したフェイマス・フレイムズを率いて、苦難の50年代を乗り越え、メイシオ・パーカー'sax)、クライド・スタブルフィールド(ds) といった強力バックメンバーと築いた、ショウアップされたステージ!若きJBの圧倒的存在感!怒涛のファンキー・メドレー!ジャジーなインストから幕開けし、JBを呼び込むアナウンスの直後、JBの得意技、思わせぶりなツカミとなるスローバラッド「I Wanna Be Around」から始まるソウルショウ。特に14分を超える「Papa's Got a Brand New Bag 」のキレッキレッに研ぎ澄まされたファンクネス、グルーヴ!「I Feel Good」から、「Please, Please, Please」での、マントショウ・パフォーマンスも目に浮かびます。JBの1967年のライヴは1月収録の『ライブ・アット・ザ・ガーデン』がありますが、そこから10ヶ月後のパリの老舗オランピア劇場で記録された歴史的名演ライヴの登場です。当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説文を内ジャケに掲載。Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場!★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGRO-0034 / LIVE 1967](https://eternalgrooves.net/procolharum/egro-0034/) - 2019年09月25日 release / ★青い影!プロコルハルムの1967年ライヴ集!★BBCセッション7曲、パリ公演、ベルギーでの野外フェス・ライヴも!★ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場! 世界的大ヒット「青い影」。誰もが耳にしたあの名曲を生んだバンド、プロコル・ハルムの1967年ライヴ集が登場!プロコル・ハルムの1967年ライヴ集が登場! ボーカルのゲイリー・ブルッカーのピアノと、マシュー・フィッシャーのオルガンが織り成すツイン・キーボード。スーパー・ギタリスト、ロビン・トロワーに加え、詩人のキース・リード(楽器担当は無しで詩作のみ担当)がメンバーとして在籍する布陣。荘厳なクラシカル・サウンドに、R&B風味の独特のサウンド。そんな第一期プロコル・ハルムは、プログレ・ロックの始祖とも云える存在です。 1967年5月発売のデビュー曲「青い影」が英国で6週連続1位を獲得。欧州各地でも大ヒットとなった反響で、彼等は欧州ツアーに出ます。本作にはまず地元英国はBBC放送への2回の出演分から、「ホンバーグ」、「万華鏡/カレイド・スコープ」、「メイベル」など、デビュー・アルバムからの曲を中心に全7曲を収録。 そしてフランス・パリ公演から7曲。老舗「オランピア劇場」での見事なライヴで、「クリスマス・キャメル」や「サラダデイス」などの珍しいライヴテイク。R・トロワーのブルースギターをフィーチャーした「セルデス/CERDES」も貴重です。コンサートの最後に演奏される「青い影」はアルバム版やシングル盤ではカットされた幻の3番の歌詞も歌われるライヴ・バージョンです。 最後にベルギーでの「ビルゼン・ジャズ・フェスティバル1967」から3曲を収録。R・トロワーがクラプトンばりのギターフレーズを挿し込む「クリスマス・キャメル」から、クラシカルでマイナーなリフがドラマティックな「征服者/CONQUISTADOR」が続けて演奏されます。 ミックージャガーに「最高のR&Bバンド!」と称された前身バンド「パラマウンツ」を経て、クラシックの要素とシュールで物語性のある歌詞で後のキングクリムゾンなど、プログレッシヴロックにも多大な影響を与えたプロコル・ハルムの1967年貴重ライヴ集。プログレッシヴロックにも多大な影響を与えたプロコル・ハルムの1967年貴重ライヴ集。 当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説文を内ジャケに掲載。ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場! ★日本著作権協会JASRAC許諾商品★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ 1CD(通常プラケース)/国内盤/日本語帯付 T.1-8: BBC SESSION 1967T.9-15: L'OLYMPIA, PARIS, 1967T.16-18: ”JAZZ BILZEN 1967" BELGIUM - [EGRO-0035 / ACOUSTIC TALES](https://eternalgrooves.net/jonimichell/egro-0035/) - 2019年10月30日 / release ★青春の光と影!小会場での'67年アコースティック・ライヴ!★23歳のジョニ。眩しいほど瑞々しいデビュー直前の貴重ライヴ★Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場! 女性シンガーソングライターとして1968年にデビューし、ジャズ、クロスオーバー、ロック、絵画とジャンルを越えた創作活動から、20世紀を代表するアーティストと云えるジョニ・ミッチェル。そんな彼女がデビット・クロスビーのプロデュースで鮮烈なデビューを果たす1968年に先がけること約1年前、フィラデルフィアのスモール・クラブで行った貴重なアコースティック・ライヴを収録しました。 WHATという地元のラジオ局が収録したこのライヴ。今回は最長版で登場。さらには2日後に行われたスタジオでの別のライヴの追加収録も実現しました。まずメインのライヴは「セカンド・フレット・クラブ」という小さなライヴハウスでの演奏。ジョニは気さくに観客に語りかけながら、その親密な空間で、ギターと澄んだヴォーカルのみで自作曲を披露していきます。デビュー前にも関わらず、既にオリジナル楽曲は3アルバム分にも及び、ここでものちにサードアルバムで発表される曲も披露。セカンドアルバムに収録される名曲「青春の光と影/Both Sides Now」も「気に入ってる曲なの」と言って披露されますが、そこでは「青春の光と影」を書くにあたりインスパイアされた書物名の紹介もしています!映画『いちご白書』で反戦の象徴となる名曲「サークルゲーム」は一部、二部とも収録されて、すでにこの曲の持つ「時代を彩るオーラ」を感じさせます 変則チューニングギターも効果的な「Song to a Seagull」、フェアーポート・コンベイションやレナード・コーエンのカバーの他に、多数の未発表曲も収録。 最後に追加収録されたWHATラジオでのスタジオ・ライヴは、3曲ともジョニのバージョンは現在も未発表という貴重なもの。特にニール・ヤングのカバー「Sugar Mountain」にはびっくり。「動物やカラフルな風船、20歳を過ぎたら、もうこのシュガー・マウンテンでは暮らせないのさ」と過ぎ行く青春をニール・ヤングが歌うのを聴いたジョニは「20歳を過ぎたら荒涼とした世界で生きていくだけなんて間違ってる。私たちはすっと生きていくのよ」とアンサー・ソングとして「サークルゲーム」を書き上げたからなのです。 ピュアで素朴な感性に彩られた透明感ある歌声。しかし決して後ろを振り返らない女性としての芯の強さが彼女の魅力でもあります。 デビュー前、23歳のジョニのスモールクラブでの傑作ライヴの登場です。 当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説文を内ジャケに掲載。Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場! ★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGRO-0036 / THE LOST BBC SESSIONS 1967](https://eternalgrooves.net/pinkfloyd/egro-0036/) - 2019年11月27日 release / ★初期ピンクフロイドのBBCライヴ音源!★狂おしくも美しいシド・バレットの才能が輝く貴重テイクの数々。★Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場 !UKサイケデリックからプログレへとシーンを切り開いた、シド・バレット在籍時の初期ピンクフロイドの 英国BBCでのセッション音源を収録。スウィンギン・ロンドンにフラワーウーブメントが訪れ、その時代を先導するかのように、ライトショウとトリップ感覚あふれるサウンドで、UFOクラブなどでのアンダーグラウンドなイベントから、ロンドンを代表するバンドとなったピンク・フロイド。ビートルズも在籍するEMIレコードとの契約を果たし、アルバム『夜明けの口笛吹き』で衝撃のデビューを飾ります。ロンドンが華やいだちょうどそんな時期、1967年。R&Bを基調としながらも、従来のポップスには無いぶっ飛んだ歌詞、聴覚及び視覚を刺激するサウンド。彼等の登場はロックシーンにおけるひとつの事件でもありました。シド・バレットの才能が発揮された名曲「天の支配 / Astronomy Domine」や、アバンギャルドなポップさが斬新な「Vegetable Man」など、この時期でしか聴けない貴重なライヴテイクを収録。翌年のセカンドアルバムに収録される、R・ウォーターズ作のプログレロックのさきがけとなった、「太陽讃歌/Set The Controls For The Heart Of The Sun」も早くも披露されています。あふれる才能ゆえか、やがて精神崩壊へとむかうシド・バレットの狂おしくも美しい最後の輝きに満ちたテイクの数々。ここには放送された当時のままのオリジナル・モノ・ミックスで収録。一部、公式発表された擬似ステレオテイクとは異なり、まさにこの時代の空気がリアルに感じ取れるライヴ集となりました。当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説文を内ジャケに掲載。Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場!★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGRO-0037 / BLONDE ON BLONDE <The Lost Mono Tracks>](https://eternalgrooves.net/bobdylan/egro-0037/) - ★名盤「ブロンド・オン・ブロンド」、幻のオリジナル・モノ音源!★世界各国でリリースされた幻のレア音源から構成★Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場 !プロテストフォークの革命児から、ロックへの転進を果たし、爆発的フォークロック・ブームの先頭を走り続けた1965年から1966年のボブ・ディラン。1966年に発表されたフォークロック3部作の第3作目となる『ブロンド・オン・ブロンド』はロック史上初の2枚組LPの大作として発表されました。ナッシュビルの職人ミュージシャンとロビー・ロバートソンらによるバンドサウンド。そしてビートジェネレーションやA・ランボーなどに影響を受けた独特の詩作が見事に開花した大傑作アルバムでした。大ヒットしたがゆえか、このアルバムからは世界各国でアナログLPやシングル盤がリリースされたのですが、当時の音楽業界でよくあること、各国により違うマスターが使用され、結果的にそこでしか聴けない別ミックスの宝庫となったのです。マニアには有名な日本盤LPの初版の別ミックスも氷山の一角だったのです。世界で11種類のミックスがあると言われるこのアルバムの、現代の公式リリースでは網羅しきれない、忘れられたモノ・ミックスを徹底的に収録しました。ドラムが大きくスネアのロールがはっきり聴き取れ、ホーンが小さくオルガンが大きいミックスで、全く違った印象の「我が道を行く / Most Likely You Go Your Way and I'll Go Mine」。リズムギターが小さくベースが大きいことで、幻影と現実界を行き来する歌詞と同様にけだるい雰囲気の「ジョアンナのビジョン」。曲中に頻繁に奏でられるギターのオブリガードフレーズが大きいことで躍動感の生まれた「メンフィス・ブルース・アゲイン」。淡々と刻まれるタンバリンがクッキリとした11分に及ぶ「ーランドの悲しい目の乙女 / Sad Eyed Lady of the Lowlands」。名曲の数々が違った表情で迫り、『ブロンド・オン・ブロンド』を愛聴するファンであればあるほど、非常に興味深い内容となっています。ロック史の大きな転換点・・・1966年の名盤『ブロンド・オン・ブロンド』の幻のモノミックス音源集の登場です。当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説文を内ジャケに掲載。Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場!★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGRO-0038 / the LOST MASTERS 1964-1967](https://eternalgrooves.net/simonandgarfunkel/egro-0038/) - 2019年12月25日 release / ★S&Gのモンタレー・ポップ・フェス完全版含む秘蔵ライヴ登場!★1964-'65年の貴重なホームデモも追加収録! ★Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場!永遠のフォークデュオ、サイモン&ガーファンクル。彼等の未発表ライヴ&デモ・レコーディング集が登場です。まずは1967年、史上初の野外ロックフェスティバル「モンタレー・ポップ・フェスティバル」での彼等のライヴ。今まで映像などでわずか2曲が公開されただけだったのですが、当日ライヴ演奏された全7曲が遂に初登場。ウッドストックに先がけること2年、この「愛と平和の祭典」は、S&Gを売り出す為に企画されたという説もありながら、実際にフェスが成功し、S&Gもブレイクを果たすと、レコード会社が姿勢を一転。S&Gのこのライヴは「モンタレーポップ・フェス」での全出演者を収録したライヴ盤にも一切収録されず、現在まで非公開のままになってしまいます。20万人が集まったというこのフェスで、たった2人だけのステージ。ポール・サイモンがアコースティック・ギターで伴奏を自在にコントロールし、アート・ガーファンクルの透明感ある歌声が重なる。「早く家へ帰りたい」、「59番街橋の歌」。シンプルだからこそ心に響くパフォーマンス。反戦と学生運動、ラブ&ピース。悩める米国若者の心情を描いた「サウンド・オブ・サイレンス」では、大観衆が静まり返って聴き入り、あたかも時が止まったような錯覚を覚える名演です。当時まだ未発表の「パンキーのジレンマ」では,ユーモアも交えながら若者の心をつかみます。60年代・・、サイモン&ガーファンクルは時代を映す米国カルチャーそのものでした。1965年に突如起こったフォークロック・ブームから、人気に火がついた彼等。1966年には欧州でのTV出演も企画され、オランダTVでの特別ライヴ(NCRVテレビ/8月12日)も収録されました。主にセカンドアルバムからの曲で構成されたステージ。 今回ニューマスターから、全6曲を収録。更にボーナスとして、ポールとアートが自宅で歌う様子を録音した1964-1965年のホーム・レコーディングから貴重なデモ音源も追加収録。当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説文を内ジャケに掲載。Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場!★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGRO-0039 / BIRTH OF THE PEARL <Early Years>](https://eternalgrooves.net/janisjoplin/egro-0039/) - 2019年12月25日 release / ★ジャニス・ジョップリン、初期の貴重音源集! ★オーディション音源や、モンタレーの直前のフィルモア・ライヴ★Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場! ブルースに生き、27歳で急逝したロック・クイーン、ジャニス・ジョップリン。魂のシャウトと圧倒的ボーカルが今も人気を誇る彼女の、デビュー前の貴重デモレコーディングと秘蔵ライヴを収録。テキサスからシスコへ出て歌い始めた彼女が、ビッグ・ブラザー&ザ・ホールディング・カンパニーに加入する前のオーディションテープとなったデモ・レコーディング音源を全7曲収録。「ジャニス・ジョップリンです」と自己紹介して始まる「Apple Of My Eye」から、デレク&ザ・ドミノスやE・クラプトンで有名な「だれも知らない/Down and Out」は、 ジャニスの憧れの黒人女性シンガー、ベッシー・スミスのカバー。自作曲「Apple Of My Eye」や、ライブの定番となる「Turtle Blues」など、22歳のジャニスの早熟なボーカルが聴けます。そして後半にはデビュー前の貴重なライヴを収録しています。そしてサンフランシスコのサイケ・ブルースロック・バンド、ビッグ・ブラザー&ザ・ホールディング・カンパニーに加入し、マイナーレーベルからファーストアルバムを発表する直前、1967年5月27日、サンフランシスコのフィルモアでのライヴを収録。まだ無名だったジャニスが、3週間後のモンタレー・ポップ・フェスで話題をさらう伝説のパフォーマンスを見せる直前の貴重なライヴ。「Combination Of The Two」や「Roadblock」など、モンタレーの20万人の大観衆を沸かせる事になる曲に加え、「サマータイム」、「ハイヒール・スニーカーズ」なども演奏されます。会場で関係者により録音されたこのマスターテープは、当時としては珍しいステレオ音源で残されており、ギターの音像が大変クリアー。ボーカルが少し遠いのですが、少し荒っぽさが売りのこのバンドの当時の雰囲気が伝わってくる秘蔵ライヴです。27年の生涯を駆け抜けたジャニス。わずか22歳の時のデモテープと、24歳の時の歴史的パフォーマンスをとらえた貴重音源の登場です。当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説文を内ジャケに掲載。Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場!★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGDR-0040 / WINTERLAND 1967](https://eternalgrooves.net/doors/egdr-0040/) - 2020年2月26日 release / ★ドアーズ、絶頂期の秘蔵ライヴ登場!★Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場! 伝説のボーカリスト、ジム・モリソンの哲学・文学的歌詞と ジャズの香り漂うポップソングで、1967年いきなりデビューヒットを飾り、カウンターカルチャーを体現するロックバンドとなったザ・ドアーズ。反抗と無秩序、ドラッグを愛すジムが、ゴシップと共に無軌道の果てに、1971年にパリで消息不明となるまで、そのわずか4年間のドアーズの活動期間から 現在も時折、未発表ライヴが公式リリースされては話題を集めています。しかし、そのほとんどは1968年から1970年のライヴで、デビューの年・・1967年のドアーズを確認できるライヴ音源は皆無でした。ここには、遂にその伝説の1967年の年末、 西海岸ロックの聖地ウインターランドで行われた、3日連続公演から2公演のライヴ音源を収録しています。会場内で関係者によて録音され、途中カットやスタッフによる会話も聴こえる生々しいもの。ヒスノイズも聴こえますが、ギターに近い音像で、安定した音質で記録されており,絶頂期のドアーズをとらえた非常に貴重な音源といえるでしょう。ジムもまだドラッグ漬けになる前の、パフォーマーとしての絶頂期のライヴとして、ドアーズの研究家達に喝采を持って迎えられた発掘音源です。まずは初日12月26日、1曲目の「バックドアー・マン」で、いきなり狂気のように アザ笑いを繰り返し、テンションのあがった状態のジム。2曲目「ブレイク・オン・スルー」ではライヴ用のイントロの最中に、「おまえら分かってるのか!」とアジりながら歌いだすジム。曲中でもアドリブで歌うジムの発する呼びかけに、観客も呼応し、徐々に場内は熱気をはらんで行きます。そんなライヴでこそ生み出されるバイブレーションを、あたかもシャーマンのように操るジムの魔術のようなステージは、このような無修正のライヴでこそリアルに感じられるものです。キーボードのレイ・マンザレクがボーカルを取る、珍しいマディ・ウォータース・メドレーや、12月28日公演では「You're Lost Little Girl」など珍しい曲も。ボーナスとして、中日の12月27日にTV放映(収録は12/4)された 『The Jonathan Winters Show』でのライヴ2曲を追加収録。放送中は、ドアーズ自身はウインターランドのステージで、ライヴを中断しステージにTVを置いて放映を観たという伝説のパフォーマンスです。当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説文を内ジャケに掲載。Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場!★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGRO-0041 / The First Trip 1966](https://eternalgrooves.net/jefferson-airplane/egro-0041/) - 2020年02月26日 release / G・スリック加入直後!ジェファーソン・エアプレインの'66年フィルモア公演!発掘されたステレオ・マスターから収録!幻の前身バンド、グレート・ソサエティ「あなただけを」原曲収録!Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場!60年代終盤、フラワームーブメントとサイケデリック・カルチャーがサンフランシスコを中心に全米を席巻する中、その中心にいたのがジェファーソン・エアプレインでした。グレース・スリックが新ボーカリストとしてバンドに加入した直後。彼女はやがてロックシーンを代表するサイケデリック・ミューズとして、バンドも時代も牽引していくことになるのですが、ここではまだ初々しいライヴが収録されています。創設メンバーであるマーティ・バリン(G/Vo)、ポール・カントナー(G/Vo)に加え、後に"HOT TUNA"を結成するヨーマ・コーコネン(G)やジャック・キャサディ(B)が在籍した黄金期。ちょうどセカンドアルバムの録音を終えたばかりで,このライヴで披露されるG・スリックの代名詞ともいえるサイケソング「ホワイト・ラビット」も当時は未発表曲ですし、やがて時代の代表曲となる「Somebody To Love/あなただけを」も、既に披露していて、ブルージーなジェファーソン・エアプレインの演奏とマッチしていて、まさに万華鏡の様なカラフルな魅力が伝わってきます。西海岸ロックの聖地フィルモアでライヴレコーディングされた、このライヴのマスターテープは何種類かが存在し、過去に海外インディーレーベルから発売された際はモノラル音源でした。今回エターナル・グルーヴスはステレオマスターを入手。ここで史上初めて分離の良いステレオ音源(track1~9)で聴くことができます。ライヴはバンド名にちなんで飛行機の離陸音でスタート。「DADGAD」と呼ばれる変則チューニングを多用し、独特のトリップ感を醸しだします。ボーナスとして、ロック史を代表するその「Somebody To Love/あなただけを」の、G・スリックがジェファーソン・エアプレインに参加する以前、この曲の作者である兄ダービー・スリックと結成していたバンド、グレート・ソサエティでの非常に珍しいライヴテイクも追加収録。この60年代ロックを代表する曲の、原曲バージョンを聴くことができます。サイケの時代を先導したジェファーソン・エアプレインのG・スリック加入直後の貴重な1966年ライヴの登場です。当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説文を内ジャケに掲載。日本著作権協会JASRAC許諾商品Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGRO-0042 / THE ALLEN GINSBERG TAPES <San Jose 1965>](https://eternalgrooves.net/bobdylan/egro-0042/) - ★ディランのエレキへの転換期の未発表ライヴ!1965年12月サンノゼ公演。 ★名盤『追憶のハイウェイ61』発表直後、ここがロックの歴史の発火点!★詩人A・ギンズバーグが録音した新発掘マスターテープ。 新型コロナ感染症拡大を考慮し、2020年4月に予定されていた来日公演が中止となったボブ・ディラン。さかのぼること55年前、彼がプロテスト・フォークのプリンスから、ロックへの転向を図った衝撃の年、1965年。「ライク・ア・ローリング・ストーン」を含む歴史的名盤『追憶のハイウェイ61』を、8月末に発表したあとのディランは、年末までの3ヶ月間をかけて、米国全土に渡るライヴツアーを敢行します。当時としては画期的な弾語りソロとバンド演奏の2部構成のステージ。弾語りの第一部では、既にもうプロテスト・ソングの枠では収まりきらなくなった、ディランの創作エネルギーが日々続々と生み出す新曲の中から「ミスター・タンブリン・マン」や、「ラヴ・マイナス・ゼロ」、ディランのあらたな詩の作風が冴える「廃墟の街」など、静寂の中、 観客が固唾を呑んでディラン節に聴き入る様子が伝わってきます。第二部は、後に「ザ・バンド」となるR・ロバートソン,R・ダンコ、R・マニュエル、G・ハドソンらをバックに従えてロック演奏を展開!ツアーも終盤となる、このカリフォルニア・サンノゼ12月12日公演では,3ヶ月を経てバンドの演奏も絶好調な時期。「トゥームストーン・ブルース」や「やせっぽちのバラッド」そしてR・ロバートソンのギターフレーズが印象的な「アイ・ドント・ビリーブ・ユー」など、この時期ならではのレパートリーに加え、シングル発売されたばかりの「寂しき4番街」のライヴバージョンや、弾語りのイメージが強い「悲しきベイブ/It Ain't Me Babe」のバンド演奏ライヴは、本当に珍しく聴いた事のないファンがほとんどだと思います。更に「長距離電話交換手/Long Distance Operator」が、作者であるディランに歌われたのは、後にも先にもこの1965年ツアーのみ!後にザ・バンドとの伝説の未発表ウッドストック・セッションを収めたアルバム『地下室』にR・マニュエルによるボーカルで収録されますが、ディラン・バージョンはここでしか聴けません。そんな歴史的にも意義深いこのライヴは、会場にいた詩人アレン・ギンズバーグによって録音されたのもの。ご存知のように、ディランとギンズバーグはこの時期に交流を深めていました。彼が会場に持ち込みテープレコーダーで録音された音源は、関係者ゆえか、音像も近く、序盤の弾語りコーナーで音割れがある以外は、とても安定しています。ブーイングを浴びた、1965年のディランのロック転向。ニューポート・フォークフェス事件の、その4ヵ月後のディランの現在地点。1965年12月12日、加州サンノゼ公演での貴重ライヴです。当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説文を内ジャケに掲載。Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場!★1CD(通常プラケース)/国内盤/日本語帯付★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGRO-0043 / LIVE FANTASY 1967](https://eternalgrooves.net/traffic/egro-0043/) - 2020年06月26日 release / ★1CD(通常プラケース)/国内盤/日本語帯付★トラフィック、デビュー直後の1967年スウェーデン・ライヴ。★「Dear Mr Fantasy」、「ペーパーサン」他、、BBCライヴも追加収録。★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ■ブリティッシュロック黎明期の伝説のバンド、トラフィック。15歳でスペンサー・ディヴィス・グループのボーカルとしてデビューした早熟の天才スティーヴ・ウィンウッド(Vo/Organ)、ジミヘンにもストーンズにも頼られ英国ロックを牽引する事となるデイヴ・メイソン(G)はギター以外にシタールも操り、ドラマーで作詞家のジム・キャパルディ、フルートとサックスのクリス・ウッドという個性豊かなメンバーも、このバンドの魅力です。本作は、デビューアルバム制作中に、スウェーデンで行ったラジオ・ライヴを放送用プリマスターから収録。■シングルとして発売済みであったフルートが印象的な「Paper Sun」や、シタールなどインド楽器をフィーチャーしたイントロを付けた「Hole In My Shoe」を披露。白眉は、9分以上にわたる「Feelin' Good」のカバーバージョン。ジミー・ミラーのアイデアなのか「悪魔を憐れむ歌」的なパーカッションを駆使したイントロからS・ウィンウッドのハイトーンのボーカルが絡むと、ブルースフィーリング溢れるギターソロが現れ、アバンギャルドなサックスやフルート、そしてオルガンも重なって、ブルースもジャズも混在一体となったトラフィックでしかなしえないサウンドを展開。更に、この時点で未発表の新曲、直後に時代を彩るヒットとなる「Dear Mr Fantasy」も披露します。■ビートルズが『サージェント・ペパーズ』のライヴでの再現を挑まなかったこの時代に、彼らはその類まれな演奏力で、ブルースもサイケもインド音楽も、そしてポップをも織り交ぜたライヴで、ロックのその可能性を示したのです。ミック・ジャガーが彼等を聞いてプロデューサーのジミー・ミラーを起用し、ジャンピン・ジャック・フラッシュなどヒットを連発する契機となるのは有名なお話。ボーナスとしてBBCでのライヴを1967年の2回の出演分から収録。やや音質は落ちますが、BBCに残された貴重なスタジオライヴで リリースしたばかりのシングル「Paper Sun 」や、D・メイスンがベース&ボーカルの「A House For Everyone」、そして「Here We Go Round The Mulberry Bush」などを演奏した貴重な記録です。 当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説文を内ジャケに掲載。Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場! - [EGRO-0044 / WINTERLAND SHUFFLE 1967](https://eternalgrooves.net/chuckberry/egro-0044/) - 2020年06月26日 release / ★1CD(通常プラケース)/国内盤/日本語帯付★チャック・ベリーの未発表ライヴ!1967年ウインターランド公演。★スティーヴ・ミラー・バンドをバックに乗りまくるR&Rパーティ!★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ■「ロックンロールに別の名をつけるとしたら、その名はチャック・ベリー!」と言ったのはジョン・レノンですが、 ロックンロールの創始者であるチャック・ベリーの1967年、未発表ライヴが登場。■「ジョニーBグッド」「スイート・リトル・シックスティーン」「スクールデイズ」といった発明級のヒット曲を50年代後半に連発したチャック。 1962年に2度目の投獄を受けるも、獄中で書いた「ネイディーン」や「ノー・パティキュラー・プレイス・トゥ・ゴー」、「プロミスト・ランド」が 再連続ヒット。しかし度重なる逮捕で人間不信に陥っていたチャックは、チェスレコードを離れ、マーキュリーレコードへ移籍します。■その頃からヒット曲に恵まれなくなったチャックは、ロックンロール・リヴァイバルの波に乗じて、ライヴ活動を精力的に行います。 特に西海岸のビル・グラハムの店、フィルモアやウインターランドをホームグラウンドに、ご当地バンドでもあるスティーヴ・ミラー・バンドを バックに従えてのライヴを展開。 この時期のライヴサーキットからは、フィルモアでのライヴが、マーキュリーから発売された事もあります。 そのぐらい充実してた時期。 ビートルズ、ストーンズの英国ロック旋風で、再評価も高まり、「俺こそがロックンロールやねん」とドヤ顔で絶好調のチャックの顔が 目に浮かびます。■ショウマンシップの塊でもあるチャックは、ヒット曲を惜しげもなく披露し、中でもジェイムス・ブラウンのように瞬時に曲を切り替える ステージ構成で聴かせます。 ■特にこの12月29日の演奏では、Jim Petermanのオルガンが特徴的で、ブッカーT&THE MS's風の「アラウンド・アンド・アラウンド」や リトル・ウォルターのスローブルース「Mean Old World」といった珍しい曲も。 チャックも終始ゴキゲンで、ロックンロール・ギターを自在にドライヴさせながら 速射砲の様なボーカルの切れ味も抜群。 5年後に英米1位を記録する「マイ・ディガリン」も既にこの時期から怒涛の「ジョニーBグッド」~「バイバイ・ジョニー」が飛び出すステージ終盤の重要なところで披露されるなど、聴き所満載です。更にボーナスとして、12月26日のライヴから3曲を追加。 チェス・レコードを離れ、ライヴ活動に明け暮れた当時41歳のチャック・ベリー。その熱きステージをお楽しみください。 当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説文を内ジャケに掲載。 - [EGRO-0047 / LONDON LANDING ’66-’67](https://eternalgrooves.net/jimihendrix/egro-0047/) - 2020年08月28日 release / ジミ・ヘンドリックス / ロンドン・ランディング '66-'67★'66年末、ジミヘンがロンドン降臨!話題沸騰、デビュー直後の貴重ライヴ集!★TV初出演ライヴやフラミンゴ・クラブでの伝説ライヴを収録! ★Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場!1966年に渡英後、秋にエクスペリエンスを結成し、彗星の如くデビューを飾った時期に残された、 現地ロンドンでの、まさにロック発火点となる貴重ライヴ集。1曲目は初のTV出演となった1966年12月29日トップ・オブ・ザ・ポップスでの「Hey Joe」。まさにそのライヴ演奏です。当時に現地でその番組を見たピーター・バラカン氏などが、衝撃を受けたと証言している、そしてよく写真で見かけるミリタリー衣装を着たジミの、ロンドンの老舗マーキークラブでのライヴが2曲。現在のYoutubeなどの映像では、曲のイントロが欠落していたり、司会者の紹介が不完全だったりと、納得いくものではありません。本CDにはノーカット完全版で収録しました。そして本CDの目玉は、1967年2月4日のロンドン・フラミンゴクラブでの45分に及ぶ、初めてのまとまったライヴショウの貴重音源。1967年2月といえば、ジミたちは年頭TV出演を終えてロンドン中のクラブでライヴをしまくっていた時期。2曲のTV出演から、1時間弱のクラブライヴへの転換期での、最古のフルライヴ音源がこれなのです。残念ながら保存状態により歪み気味の音質クオリティですがジミの歌もギターもしっかり捕らえられています。デビュー時のライヴ1曲目の定番であった「Killing Floor」を、ハイエナジーで演奏したあと、2曲目に演奏されるのは「Mercy, Mercy」。ローリング・ストーンズのカバーでも知られるR&Bの名曲ですが、オリジナルはドン・コヴェイ。そのスタジオ版でギターを弾いていたのが、何を隠そうまだ売れない頃のジミなのです。ハンマリングを使った小技の強烈なイントロから始まる、ひたすら熱いテイクです。先のTV出演などで既に話題の人となっていたジミを、一目見ようと集まったロンドンっ子が見守る中、B・ディランの「Like A Rolling Stone」も余裕のギターワークで披露。ブルース「Catfish Blues」ではジミのストラトのブッとい音が強烈です。この後、欧州&英国ツアーを経て、米国でのモンタレー・ポップ・フェスへ出演し、ギターに火を放つパフォーマンスで世界的にブレイクを果たします。そんなブレイク直前のジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスの演奏をお楽しみ下さい。当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説文を内ジャケに掲載。Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場!★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGRO-0048 / AT THE BEEB 1965](https://eternalgrooves.net/bobdylan/egro-0048/) - 2020年11月25日 release / ★英国BBCにてフォーク期最後のTV出演、伝説のライヴを収録!★Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場!「風に吹かれて」、「時代は変わる」、「はげしい雨が降る」と時代を彩る名曲を次々と世に放ち、絶頂期にあったディランが、フォーク時代の最後に行った1965年の英国ツアーの幕引きとして臨んだ、英国BBCでの放送用ライヴを完全収録。1965年6月1日、まさに英国を離れる前日に収録された本ライヴは、6月19日と26日の2週にわたりTV放映されました。BBCでの収録時の写真は多数が残され、本CDのジャケット写真も当日のものです。しかし肝心のTV放映の映像は破棄されてしまい、我々は未来永劫それを観ることはかないません。音源の方は、TVのスピーカーから流れる音声をファン自ら録音した「オフライン」と呼ばれる不明瞭なエアチェック音源が、 70年代から海賊盤として出回っていましたが、2006年にサブマスターが発見され、ようやく本CDでも聴けるようになりました。この収録を終えるとディランは米国へ戻り、あの「ライク・ア・ローリングストーン」を録音し、フォークロックへの転向を加速していきます。そんなロックの歴史のターニングポイントとも言える、このライヴ、実に興味深い内容です。一ヶ月に及ぶ最後の弾語り英国ツアーでは一度も演奏されなかった、プロテストフォークソングの「ホリス・ブラウンのバラッド」を1曲目に、「ハッティ・キャロルの寂しい死」、「スペイン皮のブーツ」などを取上げており、まるでフォークとの決別を決めていたかのような内容に驚かされます。もちろん最新アルバム『ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム』から、 研ぎ澄まされたナイフのような「イッツ・オーライ・マ」や、「ミスター・タンブリンマン」、「イッツ・オール・オーバー・ナウ、ベイビー・ブルー」など、この時期ならではの神がかった演奏ぶりは必聴です。♪Mr.タンバリンマン、歌っておくれ♪あなたについて行くよ♪かつてのストリートは、夢を見るにはあまりに寂れているアコースティックギターとハーモニカ、そしてディランのしわがれた声のみ。ここで聴けるディランの弾語りバージョンは神々しいばかり。タンバリンを持つ男とは、ディラン本人の事なのかもしれません。メロディもなく、詩をつぶやいていて、とても歌に聴こえないと評されることもあるディランですが、言葉のリズム、音符の切り方、そして次のフレーズまでの「間合い」。歌い手としての抑揚や節回しの妙は、聴けば聴くほど味わい深く、デビューアルバムで既に老獪さをもあわせもつ領域に達していることに気付くでしょう。そんなフォークシンガーとしてのディランの集大成ともいえる全12曲のラストライヴです。ボーナスとして、直前の英国ツアーから5月7日マンチェスター公演の「時代は変わる」、「くよくよするなよ」の2曲を追加収録。当時の状況、エピソード、曲目などの日本語ライナーノーツ掲載。★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGRO-0049 / BARBEQUE 67](https://eternalgrooves.net/cream/egro-0049/) - 2020年12月23日 release / 1966年末にデビューアルバムをリリースしたクリームは、1967年になると、その卓越した演奏力を発揮できる場として、数多くのライヴステージを重ねます。そして米国での大成功へと進んでいくのですが、ここに収録されたのは、丁度その黎明期といえる時期の貴重ライヴです。1967年5月29日、英国東部リンカンシャーで行われた、英国最古のロックフェスといわれる"BARBEQUE 67」でのライヴ。このフェスにはジミヘンやピンク・フロイドも出演したのですが、クリームだけ音源が残されていたのです。会場はチューリップ球根の市場に設置された、簡素なステージ。本CDのジャケットには、最近になって発掘された当日のライヴ写真が使用されていますが、その質素さに驚きます。すでに「Sunshine Of Your Love」など『カラフルクリーム』からの曲を披露し、強烈なアドリブ演奏にバンドの特性を見出す様が伝わってきます。併せて収録されたのは、クリームの現存する最古のライヴ音源で、ロンドン北西部のウエストハムステッドにあるクラブ「クルックス・クリーク」で収録されたライヴ。ジョン・メイオールはじめ、ジンジャー・ベイカー、ジャック・ブルースやエリック・クラプトンら、当時のジャズ、ブルース、ロックミュージシャン御用達のクラブで、結成間もないクリームが、まだシンプルに演奏している時期。曲の長さも短めで潔い演奏が新鮮に聴こえます。E・クラプトンの奏法もキレキレ!ブルースブレイカーズ寄りのアプローチで鋭いブルースフレーズを繰り出しています。時折、針音が聞こえますが、当時アセテート盤に記録されたソースがマスターとなる為で、唯一それしか存在しない貴重音源です。 - [EGRO-0053 / FREE WHEELIN’ Sessions](https://eternalgrooves.net/bobdylan/egro-0053/) - 2021年03月24日 release / ★『フリー・ホイーリン』レコーディング・セッション集!★1年間、8回のセッションから別バージョン&アウトテイク収録★「ジョン・バーチ・パラノイド・ブルース」奇跡のスタジオバージョン。 1962年3月発売のデビューアルバムでは、ニューヨークで活動始めてわずか10ヶ月、弱冠20歳のボブ・ディランが既に何十年と熟成されたブルースマンの様な、老獪なトラッド・フォークのボーカルを聴かせましたが、それは「永遠に彷徨する魂」ディランの序章でしかなかったのです。 セールス的に失敗に終わったデビュー作から、およそ1年間かけて制作されたセカンド・アルバム「フリー・ホイーリン」。自作曲が2曲のみだったデビューアルバムから、急成長を遂げていく20歳のディラン。切れ味鋭い自作のプロテスト・ソングや、トラッドのカバーの表現力も進歩を見せ、オリジナル曲も一心不乱に書きまくり、「風に吹かれて」、「はげしい雨が降る」など世界を変えるほどの曲を生み出し続けます。そしてプロデューサーのジョン・ハモンドは、1962年4月、6月、10月、11月と「フリー・ホイーリン」のためのレコーディングを7回も重ねながら、リリースのタイミングを見極め、1963年春に遂に歴史に残るアルバムを完成させます。 この1年間こそ、フォークの神、いや音楽の神がディランに与えた期間だったのでしょう。これはそんな奇跡のアルバムの制作を辿る、セッション録音集です。 1963年4月の8回目の最終レコーディングで録音された「北国の少女」「戦争の親玉」などを、急遽アルバムに収録することになったため、ラジオ局用の『フリー・ホイーリン』テストプレス盤にのみ収録された「Rocks And Gravel」、「Talking John Birch Paranoid Blues」など4曲が激レア曲となっていましたが、本作にはそれもすべて収録。特に後者はテスト盤でしか聴けなかったスタジオ・バージョンが、58年の時を経て初のCD化です。 そして、このとき既にロックバンドをバックにエルヴィスの「That's All Right Mama」や、「ゴチャマゼの混乱(Mixed-Up Confusion)」なども録音しています。「Let Me Die In My Footsteps」は5番もカットされていない完全バージョン。「コリーナ、コリーナ」はバックバンド付き以外にも、変則ギターチューニングでのディランの弾語りバージョンも注目です。 ヒビングの田舎からギター片手にニューヨークへやって来た20歳の青年が、「ボブ・ディラン」へと変貌を遂げていく、1年間を追った奇跡のスタジオセッション集。 当時の状況、エピソード、全曲の詳細な解説など、7,700字の日本語解説掲載の8ページブックレット。Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場! ★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGRO-107 / HOLLYWOOD BOWL 1965](https://eternalgrooves.net/beatles/egro-107/) - 2021年03月24日 release / ★1965年のハリウッド・ボウル公演を2デイズ全曲完全収録!★公式盤で編集される前の無修正純生ライヴ、ステレオ音源!★絶頂期ビートルズのライヴをノーカット!未編集!伝説公演の真実がここに!★生産中止となっていた人気タイトルがロープライスでリイシュー。 2016年になってようやく世界同時発売された、ビートルズのハリウッド・ボウル公演!1977年のLP時代にも発売されたこのライヴは、実は大きな編集がなされていて1964年(8/23)と1965年(8/29+8/30)のハリウッド・ボウル3公演を編集したものでした。ここでは未発表の1965年の2公演の全てを収録しています。前年のツアーから規模が拡大し、数万人収容のスタジアム公演が多く組まれた'65年ツアー。ハリウッドボウルも前年の倍、2デイズ公演が組まれます。初日である8/29は序盤数曲で、ポールのマイクがオフになってしまうトラブルが発生して、公式盤からは収録もれとなりますが、その序盤3曲のうち2曲はジョン・レノンがリードボーカルであり、「She's A Woman」がカラオケ状態(=サビでジョンのコーラスがクリアーに入っていますが)になりますが、演奏の勢いはかなりのもの。ジョンのギターが大きめのバランスで始まる「Twist And Shout」は荒っぽくて迫力があります。「She's A Woman」途中からジョージのギターがちゃんと聴こえだし、3チャンネルで録音されたというこのコンサートの、録音現場の生々しさが伝わってきます。とは言え、このバランスでは公式発売されることは未来永劫ありえないでしょう。「Dizzy Miss Lizzy」以降は楽器のバランスも良好で、音質も文句なしの素晴らしさ!公式盤と違い、リバーブ処理などの加工がない分、リアルな音像が貴方に迫ります。翌日8/30公演は、前日のリヴェンジとばかりにビートルズも熱演。ここから8曲が2016年の公式盤に収録されることになりますが、テイクは同じでもミックスは違っていて、本作にはヴォイル・ギルモアのプロデュースにより当時記録された、鮮度がクリアーなステレオMIXで収録されています。ライヴアルバムを念頭に収録されたマスターだけあって、音質は抜群。伝説の1965年ハリウッド・ボウル2公演の全曲を聴けるのはこのCDだけです。前回(EGSH-0008)と同じジャケット写真、同じ曲目でロープライス再発となりますが、リイシューにあたり「おまけ」の封入を予定しています。 ★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGRO-100 / THE PARIS CONCERT 1965](https://eternalgrooves.net/beatles/egro-100/) - 2020年10月30日 release / 屈指の名演!1965年6月20日、パリでの昼夜2公演を収録。Eternal Groovesの人気タイトル、待望のリイシュー2017年に登場するや、たちまち完売となった、ビートルズの不滅の1965年パリ昼夜公演を収録した人気タイトル。今回、オープニング・アクト(ヤードバーズ含む)も追加収録して、リイシューとなります。1965年、映画『ヘルプ!』も公開され、もはや世界的アイドルとなったザ・ビートルズ。彼ら屈指の名演とされる1965年6月20日、フランス・パリのパレ・デ・スポー公演を放送局が残したマスター・テープを元に、過去最高のサウンド・クオリティで収録!ツアー初日、いきなりのラジオ&TV収録実施となり、メンバーの気合も充分。パリの観客の大合唱を受け、ビートルズも比類なき熱演を見せます。更にボーナスとして、当日の前座のパフォーマンスも追加収録。ジェフ・ベック期のヤードバーズ他、地元のアーティストのライヴが聴けます。世界的に人気爆発したっ直後の伝説のパリでの名演、昼夜2公演が1CDで登場です。 - [EGRO-101 / SO MUCH YOUNGER THAN TODAY](https://eternalgrooves.net/rollingstones/egro-101/) - 2020年10月30日 release / ★ブライアン・ジョーンズ在籍期の絶対的必聴ライヴ!★1966年の全米ツアー最終日、ホノルル公演と、春の豪州ライヴの2公演収録。前年に「サティスファクション」がヒットし、米国でも人気が爆発したストーンズ。「満足できないゼ」、「ここから出て行け!」とフラストレーションを爆発させたロックナンバーで反逆の英雄となっていきます。1966年の5度目の全米ツアーは各地で熱狂を呼び、客が暴動騒ぎを起こすほどになっていました。そんなツアーの最終日、地元の放送局が記録した7月28日のハワイ、ホノルル公演を収録。過去、LPの時代に海賊盤として一部流通し、その名演が知られていた伝説的ライヴですが、今回、放送マスターから晴れて正規流通となります。キースのファズ・ギターがガレージ・サウンド風でカッコいい"Satisfaction"では、オーティス・レディングを意識したミックが♪ガッタ!ガッタ!~と観客をあおる様も臨場感たっぷり。そして一気にブライアンがその天賦の演奏力を発揮し始め、ステージでもシタール、ダルシマーを操り"Lady Jane"や" Mother's Little Helper"(この曲のライヴ・ヴァージョンは非常にレアです!)で彩りを加えます。現在では考えられない事ですがチャーリー・ワッツがミックのマイクで曲を紹介。「次の曲はラスト・タイムでーす!」と演奏し終えている曲名を紹介するドリフのようなボケもあります(笑)。結果的にこれがブライアンのUSAでの最後のライヴとなります。そしてもうひとつのライヴは、1966年2月、これまた真夏の豪州公演。B・ジョーンズ在籍期の未発表ライヴ音源の中でも関係者の間で評価の高い名演、1966年豪州公演。興奮し絶叫する司会者が各メンバーを紹介し間髪入れず始まる"The Last Time"のカッコ良さ!そしてR&B名曲"Mercy Mercy"、当時はピカイチの扇情的ナンバー"She Said Yeah"へと続くショウは、ドライヴする2本のギターと荒っぽいビートが、パンキッシュな当時のストーンズの魅力を伝えてくれます。ブライアンが2本のブルースハープを使い分ける"Not Fade Away"での演奏のグルーヴと勢いは必聴です。Eternal Groovesから、ホノルル公演は「エバーラスティング・ツアー」(EGSH-0007)、豪州公演は「アンファンテリブル・ライヴ」(EGSH-0004)として、2017年にリリースされていましたが、長らく生産中止となっていました。今回あらたなリマスタリングを経て、リイシューとして再編されての発売です。ボーナスとして、豪州ツアーの初日、2月18日のシドニー公演から、珍しいブルースナンバー「クモとハエ」のライヴと、豪州空港からのラジオニュース、インタビューを追加収録。世界最高のロック・バンドの激動期のワイルドな純生実況録音盤です!Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場!★池田祐司(日本ローリングストーンズ・ファンクラブ代表)によるライナーノーツ。★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGRO-102 / PHILADELPHIA P.A. 1964](https://eternalgrooves.net/beatles/egro-102/) - 2020年11月18日 release / ★全米熱狂!初のUSツアーから伝説のフィラデルフィア公演!★ハリウッドボウルを越える、1964年の名演とされるライヴ!★USツアー初日シスコ公演1曲目など秘蔵音源をボーナス収録。★Eternal Groovesの人気タイトル、待望のリイシュービートルズ現象真っ只中!エド・サリヴァン・ショウ出演を経て、米国でも人気が爆発し、1964年の夏の本格的全米ツアーから、9月2日のフィラデルフィア公演を、かつてないクオリティで収録した人気作が待望のリイシュー。前回リリース時はインディアナポリス公演との2枚組でしたが,今回はフィラデルフィア公演にボーナストラックを追加した1枚組で登場です映画『ビートルズがやってくる!ヤァヤァヤァ』公開のタイミングで組まれた全米ツアーは規模もアリーナクラスへと拡大され、満員の観客の嬌声で、演奏が聞き取れないこともしばしば。 しかしこのフィラデルフィア公演は、ステージ上でも演奏も聞き取れたようで、メンバーもノリノリ。加えて録音バランスも、大観声が程よく遠くに聞こえるミックスで演奏も明瞭、かつ臨場感もバツグン!8月30日のニュージャージー公演後、2日間の休みをはさんでおり、休養も充分に、本来の溌剌とした演奏が発揮されたステージとなったのです。地元の放送局WIBG-AMが収録した本公演は、当時のラジオ生中継の音声とし、文句なしにベストと言えるでしょう。ポールのカウント「ワン、ツー、スリー!」で始まる「ツイスト&シャウト」はライヴ用のショートバージョン。間髪入れずにきらびやかな12弦ギターのイントロが響く「ユー・キャント・ドゥ・ザット」。「ロール・オーバー・ベートーベン」では、ポールのベースとリンゴのドラムが元気一杯にフィルインを多用して、数ある同曲のライヴのなかでも出色のデキ。 「抱きしめたい」以降はジョージが12弦ギターで演奏していて、リンゴの歌う「ボーイズ」も、ポールのシャウトがキマっている「のっぽのサリー」も、スタジオ盤とは違った雰囲気に。1964年のビートルズのライヴと言えば、初の公式ライヴアルバムとなった『LIVE AT THE HOLLYWOOD BOWL』がありますが、録音に難があり、翌年の同公演でのテイクと混ぜて発売されたものでした。しかし本作は1964年のセットリストの全曲を収録し、かつマニアの間でも、インディアナ公演と並び、演奏のデキがベストとされるライブです。ボーナストラックとして、この北米ツアーの初日、8月19日のサンフランシスコ公演での、ツアー開始1曲目「ツイスト&シャウト」(音質は悪いです。しかし残されていただけでも感涙!)や、全米ツアー前に、アルバム「ア・ハード・デイズ・ナイト」収録曲を初披露した、地元英国でのTVライヴを追加収録しました。ジャケットには、当日のステージ写真を使用。1964年の正真正銘のビートルズのライヴを堪能下さい。当時の状況、エピソード、曲目などの日本語ライナーノーツ掲載。Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから再登場!★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGRO-103 / INDIANAPOLIS 1964](https://eternalgrooves.net/beatles/egro-103/) - 2020年12月16日 release / ビートルズ現象真っ只中!エド・サリヴァン・ショウ出演を経て、米国でも人気が爆発し、1964年の夏、初の本格的全米ツアーから、9月3日、インディアナポリス公演を、かつてないクオリティで収録した人気作が待望のリイシュー。前回はフィラデルフィア公演との2枚組でしたが、今回はインディアナポリス公演にボーナストラックを追加した1枚組CDで登場です。約1カ月に及ぶ1964年の全米ツアーにおいて、ハリウッドボウル公演、フィラデルフィア公演と並び、今でこそマニアには知られた未発表ライヴのインディアナ公演ですが、その存在が知られるようになったのは、90年代になってからでした。フィラデルフィア公演とは違い、ラジオ放映された記録もなかった公演ながら、地元の放送局がニュース用に収録したマスターが発見されたのです。残念ながら最後の曲「のっぽのサリー」の途中までの収録ですが、オープニングの司会者の紹介から収録されており、臨場感もたっぷり。この音源の特徴は、ジョンのギターが比較的大きめにとらえられていて、キレの良い演奏が堪能できます。ローリング・ストーンズなどが意図的にキースのサイドギターを大きくミックスする理由は、演奏のドライヴ感が増し増しになる理由によります。ここでのビートルズの演奏は、そんな歯切れよさが強調されていて、思わず踊り出したくなります。ジョンの珍しいリードギターがクッキリと聴ける「ユー・キャント・ドゥ・ザット」、ギター経験者には定説の「オール・マイ・ラビング」の3連のサイドギター・カッティングも鮮やかに聴くことができます。ポールのボーカルが素晴らしい「今日の誓い」や、いつになくシャウトするリンゴの「ボーイズ」(いや本当にに絶叫と言っても良いぐら力強い!)などを聴く限り、この日は、ステージ上のメンバーにも、しっかり演奏が聴こえていたのでしょう。おかげで素晴らしい熱のこもったライヴとなりました。「ア・ハード・デイズ・ナイト」あたりから、マスターの保存状況が悪く、音質が不安定になるのですが、そこも現代の修復技術で修正され、聴きやすくなりました。 - [EGRO-0051 / MARQUEE CLUB 1967](https://eternalgrooves.net/jeffbeckgroup/egro-0051/) - 2021年02月24日 release / ★第1期ジェッフ・ベック・グループ、1967年の未発表ライヴ!★ロッド・スチュワートのヴォーカルとJ・ベックのガチンコ勝負。共演ロン・ウッド。ロッド・スチュワート(vo)、ロン・ウッド(bass)を擁した「第1期ジェフ・ベック・グループ」の、結成直後の未発表ライヴが登場!ヤードバーズのメンバーとしてその天才的ギターワークで評価を高めたジェフ・ベックは1966年のグループ脱退後に敏腕マネージャー、ミッキー・モストの計画によりまずはソロ・シングル曲"Hi Ho Silver Lining"をリリースし、それがスマッシュ・ヒットを記録。同時進行で新バンド結成にも動いていたジェフは、ロッド・スチュワートをヴォーカルにロン・ウッドをベースに迎え、自身のバンド「ジェフ・ベック・グループ」を結成します。1967年春から夏は、ドラマーが固定せず、散発的なライヴ活動でしたが、9月にミッキー・ウォーラー(drum)が加入し、ようやく第一期のメンバーが動き出します。1967年9月26日のロンドンの老舗マーキークラブでのライヴは、まさにそんな時期。ここではハードなブルース色を強めた、初期ジェフ・ベック・グループのライヴが聴けます。翌年のデビューアルバム『TRUTH』に収録される"ロック・マイ・プリムソウル"、"迷信嫌い"、"レット・ミー・ラヴ・ユー"の他に、ブルース定番の"Stone Crazy"や、ヤードバーズ時代の"ジェフス・ブギー"も披露しています。後半には、そのマーキークラブの6週間前、ジェフ・ベック・グループとして最古のライヴ音源といわれる英国ウィンザーでの「ジャズ&ブルース・フェスティバル」でのライヴが収録されています。クリーム、フリートウッド・マックも出演した野外ライヴで、結果的に前任ドラマー、エインズレー・ダンバーの最後のライヴとなったステージです。非常に珍しい「サムカインド・オブ・ワンダフル」のカバーや、ジェフのソロのヒット曲「Hi Ho Silver Lining」も演奏されています。元祖ブルース&ハードロックとして、後のレッド・ツェッペリンなどに多大な影響を与えた第一期ジェフ・ベック・グループの、初期の貴重ライヴが2公演収録されエターナル・グルーヴスより登場です。当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説文を内ジャケに掲載。Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場! - [EGRO-0050 / AT THE STAR CLUB 1967](https://eternalgrooves.net/pinkfloyd/egro-0050/) - 2021年01月27日 release / スウィンギン・ロンドンに咲いた狂気の花、UKサイケからプログレへ。シド・バレットがその天賦の才を遺憾なく発揮した1967年。デビューアルバム『夜明けの口笛吹き』が全英6位を獲得し、その先進性に注目が集まりだした時期。「星空のドライブ/Interstellar Overdrive」などアバンギャルドなインタープレイはライヴならでは。そんなシド・バレットの暴れぶりを収めた初期ピンク・フロイドのライヴ音源は驚くほど少なく、BBCライヴ(ザ・ロスト・BBCセッションズ/EGRO-0036としてEternal Groovesから発売中)以外では、観客が録音したライヴ音源に頼るしかない現状です。ここには、そんなマニアックな音源ながらも、定番中の定番とされる2公演を収録しました。1967年9月13日、デンマークのスタークラブでのライヴは、「Arnold Layne」や「天の支配/Astronomy Domine」も演奏された貴重ライヴ。1967年11月13日のオランダ、ロッテルダム公演では、チッチッーという印象的なイントロの「Pow R Toc H」や、次回作用に既に作られていた「太陽讃歌/Set the Controls for the Heart of the Sun」も聴ける貴重ライヴ。破壊衝動と静寂のはざまで、ろうそくの灯のように怪しく揺れるシドの情念を、ベースのロジャー・ウォータース、キーボードのリック・ライト、ドラムのニック・メイソンが支えています。共に、当時の会場の音響設備の問題でシドのボーカルが極めて小さく、音質的には良好とは言えないマスターですが、英国ロックの異形として、第六感に訴えるピンク・フロイド独自の音楽性を、形成する過程をとらえた歴史的ライヴ音源です。 - [EGRO-105 / SHEA STADIUM 1965 *expanded*](https://eternalgrooves.net/beatles/egro-105/) - 2021年01月20日 release / ビートルズ史上最大の屋外コンサート、シェイ・スタジアム公演がリニューアルされて登場です!70年代には日本でフィルムコンサートも開催され、古いファンにはおなじみのシェイ・スタジアム(当時はシェア・スタジアムと表記)ですが、そこで聴けたライヴ音声は、後日スタジオで再録やダビングが施され大幅に修正されたものでした。エターナル・グルーヴスから2017年に発売された"SHAE STADIUM"(EGSH-0012)では、「無修正のリアルなライヴ音源」を収録し好評頂きましたが、今回は、当時の「放送用オリジナル音源」も追加収録して、この歴史的コンサートの2つのバージョンでのリイシュー発売です。ロック史上前人未到のスタジアム・ツアーとなった1965年夏の北米公演。その初日のシェイ・スタジアム公演は56000人の観客がつめかけ、会場にはビートルマニアの嬌声があふれました。誰もが初めて体験するこの大規模コンサートは、映像作品として収録されるのですが、想定以上の大観声に包まれて、当時の録音機材の不備などから、ボーカルや楽器のバランス調整に混乱も生じます。そのため、翌年1月にロンドンのスタジオで、映像に合わせて演奏の再録音も試み、試行錯誤の末、映像版のシェイ・スタジアム・ライヴは完成します。それが当時のフィルムコンサートなどで聴けた「放送用オリジナル音源」です。「I Feel Fine」、「Help !」などは実際のシェイでのライヴ演奏ではなく、その別録テイクが使われ、「Can't Buy Me Love」などにベース、「I'm Down」にはジョンのオルガンのダビングも行われます。これらのテイクは今となっては「放送用オリジナル音源」でしか聴けない貴重なものです。そして「無修正のリアルなライヴ音源」は、前回のリリースでも収録されましたが、初のスタジアム公演で、興奮気味のビートルズの熱い演奏が、当日のコンサート全曲分聴けます。その熱さゆえの演奏の乱れも、「これぞライヴ!」という感じでカッコ良いのです。特に「I Feel Fine」はジョンのボーカル音量が小さく、それがNGとなる要因となったのだが、ボーカルが小さいことさえ除けば、バンドのグルーヴが発揮された気迫溢れる素晴らしい演奏でしょう。このように無修正のリアルライヴと、あくまでもライヴ作品として修正を施した放送用ライヴの、2つのバージョンを、聴き比べながら楽しんでいただける嬉しいいリリースです。 - [EGRO-104 / FUCKIN’ AND SUCKIN’](https://eternalgrooves.net/rollingstones/egro-104/) - 2020年12月16日 release / 2017年に発売されるや、たちまち完売となった、ストーンズ、伝説の1965年パリ公演を収録した人気タイトルが、1966、'67年のパリ公演も追加収録され、リイシュー発売です。待望のセカンドアルバムを発表し、3度目のアメリカン・ツアーの直前に急遽ブッキングされたパリ公演!1965年4月18日、名門オランピア劇場でのライヴを、フランスの放送局が全曲収録(trk1-12)したこの音源は、当時のストーンズの荒々しくもカッコいい生々しいライヴを記録した大変に貴重な音源です。当時の放送音源にありがちなVocalが大きめのミックスなのですが、ブライアン・ジョーンズのスライド・ギターがドス黒く唸り、キースのロックンロール・ギターが溌剌とドライヴする必聴ライヴ。アンコールでは未発表曲である"Crawdad"で観客と一体となり盛り上がります。追加収録の1966年3月29日と1967年4月11日のパリ公演は、90年代になって、発掘された貴重なライヴ音源で、「サティスファクション」の世界的なヒット後の、「一人ぼっちの世界」、「19回目の神経衰弱」、「黒くぬれ!」、「夜をぶっとばせ」、「ルビー・チューズデイ」と、ストーンズが1年ごとに進化していく様が聴けます。これらの音源は、過去に安易な日本語帯を付けただけの輸入盤や、マイナーレーベルから発売された事もあるようですが、今回、フレッシュなマスターテープから史上初めて正確な再生ピッチ(正しいテープスピード)で収録。そして信頼のおける国内プレスで、日本語解説も付いた正真正銘の国内盤です。ストーンズ愛を貫くエターナル・グルーヴスからの登場です。 - [EGRO-0052 / the Complete GOOD VIBRATIONS SESSIONS](https://eternalgrooves.net/beachboys/egro-0052/) - 2021年02月24日 release / ★ビーチボーイズの『グッド・ヴァイブレーション』全セッション4枚組!★奇跡の名曲の制作過程を日にち別の膨大なセッション音源から徹底収録!★4CDそれぞれが紙ジャケで、スリップケース入り。6P解説書。ザ・ビーチボーイズ が1966年に発表された『グッド・ヴァイブレーション』は、全米、全英共に1位を獲得した彼ら最大のヒット曲です。アルバム『ペットサウンズ』のレコーディング中から、制作に取り掛かり、ブライアン・ウィルソンの才能の結晶とも言うべき、きらめきと驚き、ポップさと前衛を、わずか3分36秒に詰め込んだ奇跡のポップソング。マイク・ラブも「2秒から5秒しかない同じパートを30回ダビングした」と発言している通り、レコーディング・テープに記録されたテイクは90時間超、約7ヶ月の歳月をかけ、5万ドルの制作費という怪物レコーディングでした。ここでは、その現存する全てのレコーディング・テイクを徹底的に4CDにわたり収録。めまぐるしく変わるテンポ、めまいのするような展開のあと、繰り出されるキャッチーなメロディ。その録音行程を時系列に日にちごとに追いかけます。本当のビーチボーイズ・マニアや、ポップソングの秘密を追い求める方へ。奇跡のリリースです。当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説文を内ジャケに掲載。Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場! - [EGRO-106 / HOLLYWOOD BOWL 1964](https://eternalgrooves.net/beatles/egro-106/) - 2021年02月24日 release / ★1964年のハリウッド・ボウル公演を全曲完全収録!★未発表となった1964年オリジナル・ステレオ&モノ、両ミックスを収録!★絶頂期ビートルズのライヴをノーカット!未編集!伝説公演の真実がここに!★生産中止となっていた人気タイトルがロープライスでリイシュー。2016年になってようやく世界同時発売された、ビートルズ絶頂期のハリウッド・ボウル公演!1977年のLP時代にも発売されたこのライヴは、実は大きな修正、編集がなされていて1964年(8/23)と1965年(8/29+8/30)のハリウッド・ボウル3公演を編集したものでした。今回ここに収録された音源は、1964年8月23日公演の全曲収録完全版となります。1964年、初の本格的全米ツアーの各地で熱狂の嵐を巻き起こしたビートルズ。"抱きしめたい"、"シー・ラヴズ・ユー"、"ハード・デイズ・ナイト"などのヒット曲が新鮮な純生ライヴで収録されています。米国キャピトル・レコードがライヴ・アルバム発売を計画して録音されたこのライヴは当然メンバーもそれを前提にいつになく熱演をみせますが、3トラックで録音されたこの音源は、結局は英国EMIやプロデューサーも納得せずお蔵入りとなり、翌年'65年のハリウッド・ボウル公演とMIXして1977年に発売される事になります。"恋におちたら"などは2016年版でも収録漏れのままでした。つまり1964年ハリウッド・ボウル公演の全曲を聴けるのはこのCDだけなのです。更に当時はステレオよりもモノMIXを主流とする時代。ここには当時制作されたモノMIXマスターから全曲をボーナス収録しています。ギター、ベース、ドラムが一丸となって迫るモノMIXは音楽マニアの間でも人気が高く、特にポールの弾くベースのグルーヴはモノではより一層迫ってきます!ステレオ、モノで微妙に違うMIXバランスなど、そんなポイントを聞き比べてみるのも一興です。前回(EGSH-0006)と同じジャケット写真、同じ曲目でロープライス再発となりますが、リイシューにあたり「おまけ」の封入を予定しています。 - [EGRO-0054 / ZEPPELIN TRANSIT](https://eternalgrooves.net/yardbirds/egro-0054/) - 2021年03月24日 release / ★ZEP誕生前夜!J・ペイジ加入後のヘヴィー化した1967年未発表ライヴ!★レア曲「グリンプス」、ディランの「我が道を往く」など驚きの演奏曲も注目レッド・ツェッペリン誕生前夜!ジェフ・ベックに替わりジミー・ペイジが加入後、1967年7月のサンフランシスコ、フィルモアでのライヴを約74分、収録。E・クラプトン、J・ベック、J・ペイジと3大ロック・ギタリストを生んだ伝説の英国ロックバンド、ヤードバーズ。3人目のギタリストとしてジミー・ペイジが就くと、後のレッド・ツェッペリンへと繋がるハード路線へバンドは舵を切ります。敏腕マネージャー、ミッキー・モストのもと、ポップさを増したアルバム『リトル・ゲームス』の録音後に行った全米ツアーは、ハードさを深めながら、サイケ調の「グリンプス」など、この時期でしか聴けない曲やアレンジがたっぷり。しかし公式なライヴレコーディングは一切存在せず、パーソナルな録音マスターからの収録で、音質は時代を感じさせるものですが、ファンなら一度は聴いてみたい貴重極まりないライヴです。ブルースの名曲「Smokestack Lightning 」のカバーも、ベースリフからして後のZEPの「ハウ・メニー・モア・タイムズ」そのもの!「 I Wish You Would」、「I'm A Man」などは10分に及ぶ長尺演奏を展開し、ZEPを予想させます。そしてボブ・デイランのアルバム『ブロンド・オン・ブロンド』から、「我が道を往く」を、ほぼ原曲に沿ったアレンジでカバーしていて驚かされます。音質的には高音質とは言えませんが、英国ロックの歴史的なアーカイヴ。1967年のジミー・ペイジとヤードバーズの超絶貴重なライヴ、奇跡のリリースです。当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説文を内ジャケに掲載。Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場! - [EGRO-0055 / THANKSGIVING TOUR 1967](https://eternalgrooves.net/beachboys/egro-0055/) - 2021年4月21日 release / ★ビーチボーイズ、1967年11月のツアーから2公演を収録。★デトロイト&ワシントン、高音質マスタークオリティ!アルバム『スマイル』が頓挫し、モンタレー・ポップ・フェスへの出演取りやめと、ビーチボーイズにとって不運が続いた1967年。気を取り直してアルバム『ワイルドハニー』を制作し、感謝祭に合わせたツアーを敢行。通称「サンクスギビング・ツアー」と呼ばれる、1967年11月のツアーから、ツアー初日のデトロイト公演(11月17日)と、3日目のワシントン公演(11月19日)をカップリング収録。発売前の新アルバム『ワイルドハニー』から、「Wild Honey」、「Country Air」、「How She Bugaloooed It」、「Darlin'」を披露した、この時期ならではの曲や、「カリフォルニア・ガールズ」、「神のみぞ知る」、「グッド・バイブレーション」と言った代表曲も交え、バラエティに富んだセットリストです。音質もマスタークオリティで登場です。当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説ライナーノーツ。Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場! - [EGRO-0228 / BRIAN JONES AND HIS ROLLING STONES alternate DECCA masters](https://eternalgrooves.net/uncategorized/egro-0228/) - 年 月 日 release / ★ブライアン・ジョーンズ、コンピレーション登場!★全ストーンズ・ファン、ブライアン・ファンに捧ぐ名演集。 ブライアン・ジョーンズ・・・彼こそローリン・ストーン~転がる石。ストーンズ創設時のバンド・リーダーにして、真のアンファン・テリブル。十代で4人の私生児の父、そのポップなルックス、選ばれしブルーズの伝道師。60年代に強烈なミュージシャンシップを発揮し、あらゆる楽器を数日でマスターする天才。ミックもキースも彼に憧れてバンドを始めたといわれるブライアン。彼がストーンズで残した名演をコンパイルしたのが本作です。 ブライアンが制作した幻の映画『ディグリー・オブ・マーダー』の主題歌(ジミー・ペイジ/Guitar)の初CD化に加え、2本のブルースハープを操る「ノット・フェイド・アウェイ」(別テイク)、スライドギターの名演「リトル・レッド・ルースター」、リコーダーが美しい「ルビー・チューズデイ」、マリンバが効果的な「アンダー・マイ・サム」など、ブライアンの名演がたっぷりと堪能できるコンピレーションです。 当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説文を内ジャケに掲載。Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場! - [EGDR-0019 / FROM ME TO YOU sessions](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0019/) - 2021年5月26日 release / ★1963年3月5日、サードシングル『フロム・ミー・トゥ・ユー』の全セッション収録。★1963年9月12日のセッションも追加収録。★デジパック完全限定生産! 1963年3月5日。ビートルズは彼らのサード・シングルとなる、新曲「フロム・ミー・トゥ・ユー」のレコ-ディングに臨みます。カップリングはこれも新曲の「サンキュー・ガール」。さらに、ジョンとポールが出会った頃に書いたと言われる「ワン・アフター・909」。本CDには、その日、午後2時半から9時まで、アビーロード・スタジオで録音された全テイクを収録しています。 ヒットしたシングル「プリーズ・プリーズ・ミー」に続く新曲として期待された「フロム・ミー・トゥ・ユー」は、わずか5日ほど前に、英国ツアー中のバスの中で、ジョンとポールが書き上げたばかりでした。スタジオでは7テイク録音し、そこにダビングを施します。当初、イントロのフレーズはジョージのギターフレーズで演奏しますが、ジョージ・マーティンの助言から、そのフレーズをハーモニカとコーラスで構築していきます。♪ダララーララ、ドゥンドゥンダァーを、ファルセットコーラスやハミングに代えて試行錯誤。マーク・ルーイスン著『ビートルズ/レコーディングセッション全記録』(シンコーミュージック刊)にも記載されている、いまや伝説となったそんな様子も、本CDで聴くことができるのです。 「サンキュー・ガール」も6テイク録音し、リズム的にズレたエンディング部分を、補正用に7テイク録音。リンゴのドラムフィルの乱打が聴けます。クールでカッコいいロックンロール「ワン・アフター・909」は、5テイク録音しますが、必ず誰かがコードを間違えたりと、呼吸が合わず、結果的には没となります。ジョンがミスしたメンバーに「何やってんだ!」と語気を強めると、今度はそのジョン自身がミスし、ポールが「ユーだよ、ユー」ときり返す場面も。そんな曲間のメンバーや、コントロールルームとの会話もノーカット。嘘偽りなしのビートルズのドキュメントがスピーカーの前の貴方の耳に届きます。 しかも当時2チャンネル録音されたマスターから、ダイレクトにステレオミックスされた最高音質です。 そしてボーナスとして、9月12日のセッションも収録。こちらはセカンドアルバムのレコーディングセッションの2日目で、「ホールド・ミー・タイト」を9テイク、ジョージの自作曲「ドント・バザー・ミー」を4テイク収録。コントロールルームからは「テイク24!」とキレ気味の声。現在も公式盤で聴ける「ドント・バザー・ミー」のイントロに、ジョージの謎のつぶやき声が収録されてしまった裏話や、「サンキュー・ガール」の録音に、どのように苦労したのか、そんな分析に言及する日本語ライナーは必読。 「ラブ・ミー・ドゥ」、「プリーズ・プリーズ・ミー」に続くシングル曲の録音に集中する、1963年のビートルズのスタジオでの姿が伝わってくる驚異的音源の登場です。 【初回限定生産】Eternal GroovesよりデジパックCDで登場。 ★8,200字に及ぶ詳細な日本語ライナーノーツ付。8頁。★日本著作権協会JASRAC許諾商品 ★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGRO-0056 / THE TIMES THEY ARE A-CHANGIN’ Sessions](https://eternalgrooves.net/bobdylan/egro-0056/) - 2021年06月30日 release / ★サード・アルバム『時代は変わる』セッションズ。★1963年のプロテスト・フォークの傑作の別バージョン集。 1年間かけて制作したセカンドアルバム『フリー・ホイーリン』が発売され、ピーター・ポール&マリーによって「風に吹かれて」がヒットすると、ディランは一躍フォーク界の若き旗手として脚光を浴びることになる。英雄ピート・シーガーや、フォークのプリンセス、ジョーン・バエズらの協力も得て、ディランの作風はより研ぎ澄まされていく。飛躍の年、1963年のディランを象徴するアルバムが『時代は変わる』だ。 ♪現在は過去となり、先頭の者はやがて最後を走る、時代は変わっていくのだ そこでのプロテスト・ソングは、当時の米国が抱えた差別や社会問題に切り込む歌詞が鋭く、ディランのプロテスト・シンガーとしての最高傑作と呼ばれている。そして、これが社会派シンガー・ディランとしての最後のアルバムとなる。ここには、そのアルバムの別バージョンやアウトテイクが収録されている。 発表されなかった曲や別テイクを聴くことにより、当時の「ディランの頭の中」や方向性が、より浮かび上がってくる。 1曲目「時代は変わる」は、公式テイクの前日に録音された初期バージョンで、キーが一音低く(F)歌われている。「ホリス・ブラウンのバラッド」は、ギターにB・ラングホーンが参加したバージョンで、前作『フリー・ホイーリン』で試されたテイクだ。「フェアウェル」、「エターナル・サークル」は、後年『ブートレッグ・シリーズVol.1-3』などでデモが明らかになった幻の曲で、ハーモニカ入りのテイクなど、ここでは『時代は変わる』セッションからの快挙の収録となった。「ヒーロー・ブルース」は、なんとディラン自身のピアノ伴奏によるテイク。この曲は、1974年のザ・バンドとの「偉大なる復活」ツアーの初日のシカゴ公演の1曲目に、突如として演奏されるまで、謎に包まれた曲だったが、既にこのアルバム用に録音がされていた驚愕の音源だ。美しい「パーシーズ・ソング」は、J・バエズが映画の中で歌っていた注目曲だが、ここでのディラン版は7分にも及び、淡々とした演奏が胸を打つ。「Lay Down Your Weary Tune」も、後年『バイオグラフ』で発表されるまで伏せられていた隠れ名曲。ここまで聴いただけでも、アルバム未収録となった曲は、どれもが佳曲、名曲と呼んでいい曲ばかり。これらの曲でアルバム『時代は変わる』を作っても良かったのではと思える。が、ディランはその選択をしなかった。 「神が味方」、「スペイン革のブーツ」、「ハッティ・キャロルの寂しい死」など、重要曲の当時のレアなライヴテイクも追加収録。 ディランも参加したキング牧師の「ワシントン大行進」、そしてJ・F・ケネディが暗殺された1963年、ディランが世に問うた、生涯唯一の完全プロテスト・アルバムの、制作の裏側を垣間見る、歴史的なセッション集。 当時の状況、エピソード、全曲の詳細な解説など、6,700字の日本語解説掲載の8ページブックレット。Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場! ★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGRO-0703 / BRIAN JONES AND HIS BLUES MASTERS](https://eternalgrooves.net/uncategorized/egro-0703/) - 2021年06月30日 release / ★ブライアン・ジョーンズが愛したブルース、R&Bコンピレーション!★ローリング・ストーンズのルーツに迫る名曲・名演集ローリング・ストーンズの創設時のリーダー、ブライアン・ジョーンズ。ミックもキースも、ブライアンに導かれるまま史上最強のロックバンドへと登りつめます。そんなブライアンが、そしてストーンズが愛し手本にしたブルース、R&Bの巨人達の名演をコンパイル。ストーンズの演奏、M・ジャガーのボーカルで慣れ親しんだあの曲が、マディ・ウォーターズ、ロバート・ジョンソン、エルモア・ジェイムス、ハウリン・ウルフ、ボ・ディドリー、チャック・ベリーら、本家のオリジナル原曲で、まとめて楽しむことができます。ブルースやロックンロール、ルーツ・ミュージックの入門ガイドとしても最適。それぞれ2曲ずつ収録されたのはチャック・ベリーとマディ・ウォーターズ。C・ベリーは「アラウンド&アラウンド」、「キャロル」で、共にストーンズにとって重要なナンバーM・ウォーターズは、初期ストーンズのイメージを決定づけた「恋をしようよ」とブライアンのスライド・ギターに影響を与えた「I Can't Be Satisfied」を収録。他には、ジミ・ヘンの初録音でもあるドン・コヴェイの「マーシー・マーシー」ドラムは伝説のセッション・マン、バーナード・パーディだ。7歳にして教会で説教を行った早熟の天才、ソロモン・バークは、「Everybody Needs Somebody To Love」が、M・ジャガーの、♪I Need You, You, Youと客席の女の子を指差すパフォーマンスを生み出す重要曲。サム・クックのレーベルから、デビューしたボビー・ウーマックの「It's All Over Now」モータウンの顔、マーヴィン・ゲイの「Can I Get a Witness」。ストーンズがカバーした事で誰もが知ることになったアーマ・トーマスの「Time Is On My Side」。ザ・テンプテーションズは「My Girl」、オーティス・レディングの「Pain In My Heart」の名唱。ハウリン・ウルフの「Little RedRooster」はストーンズ・ファンならば知らない人はいない淫靡なブルース。リトル・ウォルターのアンプリファイド・ハープも強烈な「Confessin' The Blues」、スリム・ハーポの「I'm A King Bee」は、ストーンズの黒っぽさの源流だ。バディ・ホリーの「Not Fade Away」、ボ・ディドリー「Mona」を、ストーンズから知った人も多いのではないだろうか。極めつけは「Love In Vain Blues」のロバート・ジョンソン。ブライアンが、ストーンズが浴びるほど聴いた黒人ミュージックのエッセンスを是非、感じて下さい。 - [EGLP-003 / PHILADELPHIA P.A. 1964](https://eternalgrooves.net/beatles/eglp-003/) - 2021年07月28日 release / ビートルズ現象真っ只中!エド・サリヴァン・ショウ出演を経て、米国でも人気が爆発した1964年の夏の本格的全米ツアーから、9月2日のフィラデルフィア公演を、かつてないクオリティで収録した傑作ライヴが、限定生産のアナログLPで登場。映画『ビートルズがやってくる!ヤァヤァヤァ』公開のタイミングで組まれた全米ツアーは規模もアリーナクラスへと拡大され、満員の観衆の絶叫で、演奏が聞き取れないこと多かったようですが、このフィラデルフィア公演は、ステージ上でも演奏が聞き取れたようで、満足のいく音響設備の中、メンバーが嬉々として演奏している様子が伝わってきます。録音バランスも演奏も明瞭かつラウド。大観声が程よく遠くに聞こえる臨場感もバツグン!8月30日のニュージャージー公演後、2日間の休みをはさんで迎えたライヴで、休養も充分に溌剌とした本来の演奏が発揮されたステージとなったのです。地元の放送局WIBG-AMが収録した本公演は、当時のラジオ生中継の音声としては文句なしにベストと言えるでしょう。ポールのカウント「ワン、ツー、スリー!」で始まる「ツイスト&シャウト」はライヴ用のショートバージョン。間髪入れずに、きらびやかな12弦ギターのイントロが響く「ユー・キャント・ドゥ・ザット」「ロール・オーバー・ベートーベン」では、ポールのベースとリンゴのドラムが元気一杯にフィルインを多用して、数ある同曲のライヴのなかでも出色のデキ。ジョンとポールの美しい2声ハーモニーの「If I Fell/恋におちたら」は、サビの最後で♪Was in Vain~と、2人のハーモニーが決まった直後にジョンが吹き出す場面も。続く「抱きしめたい」以降はジョージが12弦ギターで演奏していて、リンゴの歌う「ボーイズ」も、ポールのシャウトが凄い「のっぽのサリー」も、スタジオ盤とは違った雰囲気に。当夜の観客数は13,000人。ここに記録されているのは、そんな1964年のビートルズ旋風の真っ只中で残された貴重なライヴです。1964年のビートルズのライヴと言えば、初の公式ライヴアルバムとなった『LIVE AT THE HOLLYWOOD BOWL』がありますが、録音に難があり、翌年の同公演でのテイクと混ぜて発売されたものでした。しかし本作は1964年のセットリストの全曲を収録し、かつマニアの間でも、インディアナ公演と並び、演奏のデキがベストとされるライヴです。ジャケットには、当日のステージ写真を使用。1964年の正真正銘のビートルズのライヴ、コレクターも嬉しい、アナログLP150gで登場です。エネルギッシュなライヴが炸裂します。 - [EGLP-004 / A HARD DAY’S NIGHT another tracks](https://eternalgrooves.net/beatles/eglp-004/) - 2021年07月27日 release / 1964年7月発表のビートルズのアルバム3作目、『ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ/A HARD DAY'S NIGHT』の、別ヴァージョン集が待望の高音質アナロクLPで登場!すべてが貴重ヴァージョンで、一味違うアルバム『A HARD DAY'S NIGHT』を楽しめます。このアルバムを代表するヒット曲「ア・ハード・デイズ・ナイト」は、ジョンのカウントから始まる最終テイクですが、間奏がまだ仕上がっていない未完成ヴァージョン。すでにジョンもポールもダブルトラック・ボーカルを録音済みのラフミックス。2曲目「恋する二人」は、公式テイクでは、イントロのハーモニカのミスがそのまま発売(STEREO)されてしまいましたが、ここでは修正された珍しいステレオ・ヴァージョンで聴けます。3曲目「恋におちたら/If I Fell」は、マニアならば出だしで驚きます。なんとジョンのボーカルがシングル・トラックなのです。この曲のステレオミックスでのシングルトラックは珍しい。5曲目「And I Love Her」はエンディングのギターリフが6回繰り返されるドイツ盤でのみ聴けたヴァージョン。先行シングル「キャント・バイ・ミー・ラブ」は、パリのパテ・マルコーニ・スタジオで、1月29日に、ドイツ語の「抱きしめたい」と「シー・ラブズ・ユー」と一緒に録音されたのですが、ジョンとジョージのコーラスが入る有名な初期バージョン。これも「アンソロジー1」では、テイク1のギターソロをダビングしての発表となったのですが、ここには修正なしの正真正銘のテイク2が収録されています。さらに、間奏でのピアノの4小節がカットされた「Any Time At All」、「I'll Cry Instead」は米国用に作られたロングバージョン。「When I Get Home 」は大さびの4小節だけ、ジョンのボーカルが別テイクと、貴重なアルバム収録曲の別ヴァージョンに加えて、同時期に録音された「抱きしめたい」と「シー・ラブズ・ユー」の有名なドイツ語版も別ヴァージョンで収録。「のっぽのサリー」、「マッチボックス」などEP盤でのみ発表された、ア・ハード・デイズ・ナイト関連音源までも収録し、カウベルの入り方が違う「I Call Your Name」など、レアミックスばかりを網羅しています。最後にボートラ的に収録された「ア・ハード・デイズ・ナイト (テイク7)」は、スタジオでの生演奏の7テイク目で、ジョンもポールもボーカルがシングル・トラック。その分、音の分離も良く鮮度が抜群。ビートルズのスタジオワークがダイレクトに伝わるファン必聴の別テイクです。「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ」の愛すべき別バージョン集。コレクターも嬉しい、アナログLP150gで登場です。 - [EGRO-0058 / FOLKSINGER’S CHOICE 1962](https://eternalgrooves.net/bobdylan/egro-0058/) - 2021年08月25日 release / ★デビュー直前、ディランのFMライヴ1時間スペシャル★1962年、初の弾語りラジオ出演!鮮烈な全11曲★完全に残されていた曲間でのキャスターとのトークの日本語訳掲載。1962年3月のデビューアルバムの発売に合わせて放送された、ニューヨークのFM局、WBAI『フォークシンガーズ・チョイス』での特別ライヴを完全収録。番組は1時間枠のすべてがディランのために用意され、自身もフォーク・シンガーであるシンシア・グッディングがナビゲーターを務めます。ビレッジで活動していた彼女は、ディランの17歳年上の先輩であり、知り合いでもあったことから、打ちとけた雰囲気の中、ディランは11曲の弾語りを披露します。デビューアルバムは前年の11月に録音を終えていて、このラジオ収録が1962年1月。この時点で、すでにそのアルバムの事は過去のものとディランは思っているらしく、ここで演奏されたデビューアルバム収録曲は「Fixin' To Die」のわずか1曲のみ。レコード会社の都合や、聴衆の求めることなんて知らんわ!とばかりに、1年後に完成をみる『フリー・ホイーリン』のフェイズに、既にデイランは入っていたのです。フォーク調の自作曲「辛いニューヨーク」や、「Hard Travelin'」を嬉々として披露。強烈なプロテスト・ソング「ザ・デス・オブ・エメット・ティル」は、演奏を終えると、司会のシンシアに、「早くウディ・ガスリーに聴かせるべきよ」と約束させられてしまいます。カバーではハンク・ウィリアムズ、ハウリン・ウルフなどブルース寄りな演目です。1曲ごとに、ディランはシンシアの質問に答え、非常にリラックスしながら、自作曲の元ネタなどにも言及。そこまで言うか?!とマニアには堪らない発言連発。この非常に興味深い、ディラン史上初となるインタビューは、本CDのブックレットに日本語訳を掲載しました。デビュー作『ボブ・ディラン』発売直前の1962年3月放送のラジオ・ライブ。驚くべきスピードで進化するディランが、この時点での現在地を示した貴重なライヴです。当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説文を内ジャケに掲載。Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場 - [EGRO-0057 / EUROPE SOUL REVUE](https://eternalgrooves.net/otis-redding/egro-0057/) - 2021年07月28日 release / ★オーティス・レディングの欧州ツアー未発表ライヴ★ブッカーT&ザ・MG's、エリック・バードン、ミッチ・ライダーとの共演も★生前最後のTVショウもボーナス収録。偉大なるR&Bシンガー、オーティス・レディングの未発表ライヴ集です。米国南部ジョージア出身のオーティスは、サム・クック、リトル・リチャードに憧れて、メンフィスの名門R&Bレーベル、STAX/VOLTからデビューして、アトランティック・ソウルを代表するシンガーとなっていきます。特に1967年の「モンタレー・ポップ・フェス」での伝説のパフォーマンスで、白人層など一般音楽ファンにも一気に認知度があがります。同年9月には、サム&デイヴらと一緒に、STAX/VOLTレビューとして欧州ツアーを敢行。スティーブ・クロッパーら凄腕が揃ったブッカーT&ザ・MG'sをバックに、ホーンのザ・マーキーズを加えて、欧州各地で伝説的ライヴを繰り広げます。「まるでビートルズみたいな人気だった」とS・クロッパーも述懐するそのツアーからは、ロンドンとパリ公演が、やっと2008年に陽の目を見ましたが、ここにはスウェーデン・ストックホルム公演を収録。サム・クックの「シェイク」、本家ストーンズも感服したという「サティスファクション」の激熱カバー、至高の名曲「トライ・ア・リトル・テンダネス」などの熱演をお聴きください。さらには前年、英国人気番組でのスペシャル・ライヴでは、アニマルズのエリック・バードンとの共演も。そしてこれは奇跡的な収録。亡くなる前日のクリーブランドTVでのライヴを2曲、それぞれがフェイドアウトされるまでの90秒ほどですが初CD化です。当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説ライナーノーツ。Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場! - [EGRO-0225 / GEORGE HARRISON BEATLE RARE TRACKS](https://eternalgrooves.net/uncategorized/egro-0225/) - 2021年08月25日 release / ★ジョージ・ハリスンが歌うビートルズ、レアトラックス!★1962~1967年、ジョージのビートル・ソングス・コンピレーションクワイエット・ビートル・・。静かなる男、ジョージ・ハリスン名演集が登場。ジョンとポールのとなりで、世界最高のロックバンドをギターと歌で支えた彼。ジョージがビートルズ時代に残したリード・ボーカル曲を、別バージョンや別ミックスで収録。デビュー前のデッカ・オーディションでは、ジョンやポールを押しのけリードボーカルを担い、インスト「Cry For A Shadow」での存在感あるギターは必聴。もともとは、チェット・アトキンスやチャック・ベリーに影響を受けたジョージだけに、1964年当時はライヴの1曲目を飾った「ロール・オーバー・ベートーベン」、俺に構わないでくれ!の「ドント・バザー・ミー」、シンプルな「アイ・ニード・ユー」も印象に残ります。ファンキーなロックのさきがけ「タックスマン」や、8分を越える「オール・トゥ・マッチ」の圧倒的サイケデリックぶり。インド音楽をいち早くロック界に紹介した「ウイズイン・ユー・ウイズアウト・ユー」と、ジョージならではのバラエティに富んだナンバーが1枚のCDに並ぶと、意外にもと言ったら失礼ですが、これが実に壮観なのです。クールでハンサム、しかもブリティッシュ・ジョークの切れ味はメンバーでもピカイチ。そんなジョージの魅力を再確認できる、充実したコンピレーションです。当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説ライナーノーツ。Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場 - [EGLP-005 / SHEA STADIUM 1965<初回生産限定盤>](https://eternalgrooves.net/beatles/eglp-005/) - 2021年09月29日 release / ★ビートルズ、史上最大の屋外コンサート、待望のLP発売!★ダビング編集のされていない、リアルなシェイ・スタジアム公演★日本語解説ライナー付★【初回生産限定】150gアナログLP盤 ビートルズ、伝説の屋外コンサート、1965年のシェイ・スタジアム公演。70年代には日本でフィルムコンサートも開催され、古いファンにはおなじみのシェイ・スタジアム(当時はシェア・スタジアムと表記)ですが、そこで聴けたライヴ音声は、後日スタジオで再録やダビングが施され大幅に修正されたものでした。エターナル・グルーヴスから先日発売された"SHEA STADIUM"(EGRO-105)では、「無修正のリアルなライヴ音源」で好評頂きましたが、今回、おそらく世界初のアナログLPとして、待望の発売決定です。 前人未到のスタジアム・ツアーとなった1965年夏の北米公演。その初日のシェイ・スタジアム公演は56000人の嬌声があふれました。誰もが初めて体験するこの大規模コンサートは、映像作品として収録されるのですが、想定以上の大観声に包まれて、当時の録音機材の不備などから、ボーカルや楽器のバランス調整に混乱も生じます。放送事故とも呼べる、ボーカル・マイクの音声オフが「ヘルプ!」の最中で起きてしまい、リンゴが歌う「アクト・ナチュラリー」ではドラムのボーカルマイクの設置の不備から、リンゴが歌うことに苦労するなど、当時は「このまま公開することはできない」と判断されたのです。そのため、翌年1月にロンドンのスタジオで、映像に合わせて演奏の再録音も試み、試行錯誤の末、映像版のシェイ・スタジアム・ライヴは完成します。それが当時のフィルムコンサートなどで聴けた「放送用オリジナル音源」です。 しかし時が過ぎ、現在の耳で聴くと、ダビングなどの修正を重ねた音源よりも、無修正の音質は驚くほどクリアーで、演奏も実にエネルギッシュ。そこには2度と再現不可能な、1965年8月15日の真実のライヴがあったのです。弦を爪弾きチューニングする音から伝わる緊張感。満員の大観衆を目の当たりにして興奮気味のジョンとポールから発せられる、音程は確かにうわずり気味ですが、熱い気持ちがあふれるボーカルの臨場感。断言します、このステージこそが真のビートルズ・ライヴなのです。 猛烈なイントロから始まる勢いある「ツイスト&シャウト」。ワイルドなグルーヴの「アイ・フィール・ファイン」、音量バランスに苦しみながらも奇跡のハーモニーの「ヘルプ!」。放送版からもれた「She's A Woman」と、ジョージの歌う「みんないい娘」も収録。 ビートルズがシェイ・スタジアムで演奏した12曲。音楽史上、永遠に記憶されるべき33分間のライヴ。そんな貴重なライヴが、アナログLPレコードで登場です。★曲解説、エピソードを記した日本語ライナーノーツ封入。★日本著作権協会JASRAC許諾商品★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGHO-001 / HIBIYA,TOKYO July 12, 1964](https://eternalgrooves.net/miles-davis/egho-001/) - 2021年09月22日 release / マイルスの初来日となった1964年の日本ツアー。テナーにサム・リヴァースを起用した、非常にレアなマイルス・デイビス・クインテット。公式には7月14日の新宿厚生年金会館ライヴが、1969年にLPでリリースされ、以降もCD化されましたが、これは日本公演3日目の日比谷野外音楽堂でのライヴ。1曲目の「枯葉」、「ソー・ホワット」など、サムならではの前衛に走るテナーに、マイルスが対峙するプレイは、この日ならでは。歴史的な初来日の東京公演公演です。 - [EGHO-002 / KYOTO July 15, 1964](https://eternalgrooves.net/miles-davis/egho-002/) - 2021年09月22日 release / マイルスの初来日となった1964年の日本ツアーでも、特に伝説となった京都円山公園野外音楽堂公演。日本公演最終日となった7月15日の雨の屋外公演で、境界線を突破する過激なプレイを聴かせるマイルス。マイルスからサム・リヴァースとソロを引き継ぐ珍しいソニー・ロリンズ曲「オレオ」も。それを支えるハービー・ハンコック、ロン・カーター、トニー・ウィリアムズ。マイルスのライヴ史上でも屈指の名演です。6曲目「 Seven Steps to Heaven」は、残念ながら途中までの収録で、近年はリリースされた海外インディーレーベルでは、イントロを編集で繋いで完全版を装うバージョンもあるようですが、Eternal Groovesでは人為的に改変することなく、マスター音源に準じてリマスターしています。 - [EGHO-003 / MILANO,ITALIA October 11, 1964](https://eternalgrooves.net/miles-davis/egho-002-2/) - 2021年09月22日 release / ウエイン・ショーターをテナーに迎えての1964年、秋の欧州ツアー。公式盤はツアー初日の「ベルリン/9月25日」がありますが、こちらは最終日、イタリア・ミラノでのライヴを完全収録。秋にイタリアの古都となれば、マイルスの演奏も良くないわけがない。しかも自ら望んだW・ショーターとのツアーの10公演目である。「枯葉」、「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」と快演を聴かせ、すでにマイルスの頭の中にあったのであろう「ジャン・ピエール」のフレーズを挿入した「オール・ブルース」は注目だ。そもそものこの曲の1964年ライヴのノーカットテイクは珍しい。黄金のクインテット、60分の名演ライヴだ。 - [EGDR-0020 / QUARRYMEN TAPES 1957-1962](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0020/) - 2021年10月20日 release / ★ビートルズの前身、クオリーメンの歴史的音源を一挙収録!★ジョンとポールの出会った日のライヴ音源や、ポール宅でのデモ18曲。★キャバーンでのリハーサル(1962年)も追加収録。 ビートルズの前身バンド、クオリーメンの歴史的音源が登場。ジョンが16歳のときに結成したクオリーメンに、15歳のポールが加入し、やがて14歳のジョージが加入。このとき1958年。そこからメンバーチェンジを重ね、彼らはビートルズとなって行きます。 ジョンとポールが出会った運命の日(1957年7月6日!)のライヴから、クオリーメンとしての初の自主録音2曲、スチュワート・サトクリフ参加後に、ポールの自宅で行ったリハーサル(18曲)まで、公式『アンソロジー』でも5曲しか使われなかったクオリーメン音源を、本作では最新のデータから徹底的にリサーチし収録を実現。音質にはバラつきもありますが、これはビートルズの歴史的音源でもあり、その資料性も加味し、あえて年代順に収録しています。 まずは「ジョンとポールの出会った日」の奇跡のライヴ音源。ボブ・モリニューという観客が、たまたま録音していた音源では、ロニー・ドネガンの「Puttin' On The Style」と、エルヴィス・プレスリーの「Baby, Let's Play House」を歌う、ジョンの声がはっきり聴き取れます。ポールが「ジョンはひとり目立ってた。すげーと思った」という、まさにその当日のライヴ。ここで2人は意気投合し、ロックンロールの魔法の世界の扉に手をかけるのです。 やがてジョージ・ハリスンが加入し、リバプールにあったスタジオで2曲を自主録音。「That'll Be The Day 」と「In Spite Of All The Danger」が、シェラック・ディスクに記録されました。 S・サトクリフ加入後には、ポール宅でリハーサルをした音源が残されています。公式『アンソロジー』では3曲だけでしたが、ここには18曲を収録。噂でしかなかった、ジョンとポールの共作曲「One After 909」と、ポールの初期の作曲「I'll Follow The Sun」も、クオリーメンの演奏で聴くことができるのです。 ボーナスとしてリンゴが加入後のキャバーン・クラブ関連の音源も。まず有名な「Some Other Guy」は、何度もTVで見かける、あの映像の数日後に、地元TVが再録音し、B・エプスタインがアセテート盤で当時緊急発売した、超レア音源からの収録です。さらに、ジョンがハープを吹く「I Saw Her Standing There」や「One After 909」の、キャバーンでのリハーサル音源も収録されています。 ちょっと反抗的で大人ぶった16歳と、ギターもピアノも器用に弾きこなす左利きの15歳。ロックンロールに魅せられた2人の出会いからの5年間。世界最高のロックバンドのヒストリーを、その音源で辿る、永久保存版です。 ★日本語ライナーノーツ。6,600字、8頁。★日本著作権協会JASRAC許諾商品 ★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGLP-006 / HELP! another tracks](https://eternalgrooves.net/beatles/eglp-006/) - 2021年11月17日 release / ★アルバム「ヘルプ!」と関連シングルの別テイク、別ミックス集★日本語解説ライナー付★【初回生産限定】150gアナログLP盤 1965年8月発表のビートルズの5作目『ヘルプ!』の、別ヴァージョンやアウトテイクを収録した貴重音源集がアナログLPで登場!「ヘルプ!」や「涙の乗車券」などのアルバム収録曲はもちろん、同セッションで録音されながら未発表となった、「If You've Got Troubles」、「That Means A Lot」の貴重テイクや、「Yes It Is」など同時期のシングル曲の別バージョンも収録。 映画『ヘルプ!/4人はアイドル』の撮影の合間をぬって1965年2月から6月にかけて、実質12日間64時間のレコーディングで本アルバムを完成させたビートルズ。録音方法も進化し、4トラックレコーダーを使って、まず2チャンネル分にリハーサルから録音を残し、そこからOKテイクに効率よくダビングしていく方式をとったという。 1曲目、意外にもポールのカウントから始まる「ヘルプ!」は、冒頭の歌♪Help! I need somebodyとジョンが歌う部分が、ダブル・トラック(同じ音程で同じ旋律を重ねる録音)となっている未発表テイク。実に良いテイクだが、ジョージの印象的なイントロのギターコード・パッセージがまだダビングされていない。 「ナイト・ビフォ-」はポールのボーカルのリバーブが薄いオリジナル・ステレオ・ミックス。エレピを弾くのはジョン。4トラックレコーディングによりメンバー自身、鍵盤を弾く機会が増えたのも、このアルバムの特徴だ。3曲目「悲しみをはぶっとばせ」は、2番からのタンバリンが右ではなくセンター寄りの定位となったレア・ミックス。4曲目はポールのバーカル処理が控えめで薄化粧な「アナザーガール」だ。5曲目「恋のアドバイス」は、ドラムがセンター寄りで大きい別ミックス。「涙の乗車券/チケット・トゥ・ライド」は、エンディングがフェイドアウトせず最後まで聴ける貴重テイク。「イエスタデイ」はメロの良さが伝わるアコギ・バージョンだ。 更にシングルB面曲の「イエス・イット・イズ」(別ミックス)と「アイム・ダウン」。キャピトル・レコードの要請で急遽レコーディングした「バッド・ボーイ」に加えて、アルバム『ヘルプ!』用にレコーディングされながらも未発表となった、リンゴが歌うレノン&マッカートニー書き下ろしの「If You've Got Trouble」や、何度も録り直ししながらも没となった隠れ名曲の「That Means A Lot」なども収録されていて、アナログLP1枚で、アルバム『ヘルプ!』の別側面を聴ける内容になっています。 音楽界のアイドルであった4人が、世界最高のロックバンドへと登りつめるきっかけとなった『ヘルプ!』。この名盤を、より深く知ることができる音源集が、Eternal Groovesより待望のアナログLPで登場です。 ★日本語ライナーノーツ。★日本著作権協会JASRAC許諾商品 ★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ - [EGRO-0602 / CHARLIE WATTS - AND HIS ROLLING STONES](https://eternalgrooves.net/rollingstones/egro-0602/) - 2021年11月24日 release / ★チャーリー・ワッツ追悼盤。R・ストーンズでの名演、他。★R・ストーンズ加入前のセッション音源2曲! 2021年8月25日、惜しまれつつこの世を去ったチャーリー・ワッツ。世界最高のロックンロールバンドのビートを50年以上支えた寡黙なドラマー。チャーリーのR・ストーンズでの1963年3月11日の初デモレコーディングや、1963年9月の初のストーンズでのライヴレコーディングなど。さらには「黒くぬれ」や「アンダー・マイサム」などのドラムが大きい貴重ミックスや、ストーンズ加入前の、アレクシス・コーナー・バンドでのジャック・ブルースとの共演を収録。 「史上最強のロックンロール・バンドに、たまたまジャズのドラマーがいたのさ」「白人のドラマーはスウィングしない、チャーリー・ワッツ以外はね」キースが語るとおり、ロックをロールさせたのはチャーリー、貴方のドラムです。Eternal Groovesらしい、こだわり音源での、チャーリー・ワッツ、コンピレーション。 当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説ライナーノーツ。Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場! - [EGHO-004 / ZURICH, SWITZERLAND April 8, 1960](https://eternalgrooves.net/miles-davis/egho-004/) - 2021年11月24日 release / ★マイルスとコルトレーンのラストツアー、チューリッヒ公演。★1960年4月8日、マイルス・デイビス・クインテットの名演。★イフ・アイ・ワー・ア・ベル、本ツアー唯一の演奏! 1955年にジョン・コルトレーンを、クインテットに抜擢したマイルス・デイビス。数々の名作、名演を生んできたこのクインテットから、コルトレーンが独立を申し出て、彼のラストツアーとして行われた1960年の欧州ツアー。ツアー序盤のパリ(3月21日)、ストックホルム(3月22日)、そしてコペンハーゲン(3月24日)公演が、2018年に陽の目を見ましたが、まだ未発表ライヴは残されていました。約3週間のツアーの終盤、4月8日のスイス、チューリッヒ公演を収録したのが本作です。この日は珍しく4年前のアルバム『リラクシン』から「イフ・アイ・ワー・ア・ベル」を演奏しています。テンポも速めに始まると、マイルスのソロを受けて、さらに熱を帯びたコルトレーンの演奏が聞けます。ぎりぎりの均衡状態を保ちながら実に17分近くにも及びます。そして本ツアーでは毎回演奏している「ソー・ホワット」。この日の演奏は味わい深く、マイルスは同曲でもベストと思えるソロと言われています。 以下、監修の小川隆夫による近日刊行予定の『マイルス・デイビス完全データ本(仮:シンコーミュージック・エンタテイメント刊)』から氏のテキストを引用しましょう。 このヨーロッパ・ツアーの模様は、2018年に出た『マイルス・デイヴィス&ジョン・コルトレーン/ザ・ファイナル・ツアー [ブートレグ・シリーズ Vol.6]』[073]で、3月21日、22日、24日のコンサート(24日は最初の回のみ)が紹介されている。それらに、今回はこのチューリッヒ・コンサートが加えられることになった。3週間におよんだツアーのトピックは、ジョン・コルトレーン(ts)が在籍したマイルス・クインテットによる最後の演奏が聴けることだ。中では〈イフ・アイ・ワー・ア・ベル〉に注目したい。今回のツアーで演奏されたこの曲は、調べる限りで、このトラックしか存在しない。軽快に演奏されるこの曲でも、ツアーでコルトレーンが繰り広げた激しいプレイが全編で貫かれている。コルトレ―ンには、独立後にどんな演奏をするかのイメージが出来上がっていたのだろう。そのことを考えると、彼がプレイしているパートはのちのコルトレーン・カルテットの演奏に通じている。この後に結成するマイルスのクインテット共々、60年代を代表するコンボになったコルトレーン・カルテットの予兆を感じさせるのが、本作も含めて、このツアーで残されたパフォーマンスだ。 *Miles Davis(tp) / John Coltrane(ts) / Wynton Kelly(pf) / Paul Chambers(b) / Jimmy Cobb(ds) Getty Images写真使用ジャケット。小川隆夫による監修、ライナーノーツ。Eternal Groovesの"Howlin'"シリーズから登場! - [EGHO-006 / AMSTERDAM, HOLLAND April 10, 1960](https://eternalgrooves.net/miles-davis/egho-006/) - 2021年11月24日 release / ★マイルスとコルトレーンのラストツアー、アムステルダム公演。★1960年4月10日・午前0時、マイルス・デイビス・クインテットの名演。★伝説のミッドナイト・コンサート! 4月9日のスヘフェニンゲンの夜のステージ後に、アムステルダムへ向かったマイルスたち。会場はオランダ音楽界の殿堂とも言える、アムステルダムの会場コンセルトヘボウ。この音響面でも優れた会場で、この夜2度目のステージが深夜24時から行われる。これが伝説のミッドナイト・コンサートだ。さすがに移動もあり疲れたのか、逆にリキみも取れたリラックスした演奏は、マイルス&コルトレーン・クインテットの、また違った魅力を伝えるステージとなった。ラストツアー、最後に残された歴史的ライヴ。 以下、監修の小川隆夫による近日刊行予定の『マイルス・デイビス完全データ本(仮:シンコーミュージック・エンタテイメント刊)』から氏のテキストを引用しましょう。 4月9日は8時15分からオランダのスヘフェニンゲン(ハーグ)でコンサートがあり、それを終えたマイルス一行はアムステルダムに向かう。12時から別のコンサートが組まれていたからだ。高速道路を使えば約1時間の距離である。 3週間のツアーでオフは1日だけ。強行軍のうえ、終盤だから疲労も蓄積していただろう。そして、ツアーは翌日というか、明けて10日夜、8時からのシュトゥットガルト公演で千秋楽を迎える。本作が現時点でマイルス・バンドにおけるジョン・コルトレーン最後のパフォーマンスを記録した作品になる。 注目したいのは、疲れていたせいかもしれないが、コルトレーンのプレイがほかの日に比べるとおとなしいことだ。ことに[ブートレグ・シリーズ]で聴けるツアー初期のパフォーマンスとはひとが違ったような印象を受ける。 そちらの過激なブローも魅力だが、この夜の穏やかな演奏も捨てがたい。〈フラン・ダンス〉に認められるロマンティックかつ優しい響きは、曲のムードにピッタリで、続くウィントン・ケリーのスウィンギーなタッチをさらに引き立てるものになった。 マイルスもそうだが、コルトレーンとふたりで全力投球するライヴは、聴いて疲れるひともいるだろう。そういう方には、この夜のパフォーマンスがちょうどいい。マイルスのリリカルなプレイもさることながら、本来なら持てるパワーを全開させる〈ソー・ホワット〉でのコルトレーンが、落ち着いたいい味を出している。 移動を挟んで1日2回のコンサート。怪我の功名かもしれないが、こういう演奏を最後の最後に残していたことに、なんともいえない心地のいい気分を味わっている。 *Miles Davis(tp) / John Coltrane(ts) / Wynton Kelly(pf) / Paul Chambers(b) / Jimmy Cobb(ds) Getty Images写真使用ジャケット。小川隆夫による監修、ライナーノーツ。Eternal Groovesの"Howlin'"シリーズから登場! - [EGRO-0003](https://eternalgrooves.net/cream/egro-0003/) - 2018年01月31日 release / 解禁! クリームの'66~'67年・未発表スタジオ・セッション&ライヴ集! ★「フレッシュ・クリーム」「カラフル・クリーム」制作時のアウトテイク、別ヴァージョン収録! ★全く違うギター・フレーズで構成される「猫とリス」「スリーピィ・タイム」は必聴! ★VOCAL入りの「THE CLEAROUT 」、「WEIRD OF HERMISTON」は最長ロング・ヴァージョン! ★E・クラプトン、J・ブルース、G・ベイカー、三人が火花を散らす白熱ライヴも! ★ETERNAL GROOVESの新シリーズ"ROCK OFF"から登場! 60年代後半・・・ブリティッシュ・ロックからマーシャル・アンプ爆音のハード・ロックへ。サイケデリックに彩られながら、ニュー・ロックの変革の嵐の中をジミヘン、ZEPを先導し僅か2年半で散っていった伝説の3人組クリーム。1STアルバム「フレッシュ・クリーム」と2NDアルバム「カラフル・クリーム」という彼等の初期2作の制作過程を音で体験できるレコーディング・セッション音源を徹底的にこだわって収録した未発表音源シリーズ第1集。 公式発表アルバムとは全く違うギター・フレーズで構成される「猫とリス(CAT'S SQUIRREL)」「スリーピィ・タイム」は試聴用に記録されたアセテート盤から奇跡の収録。盤おこしの常で針音が時折混じる音像ですがスタジオ録音中のその一瞬でしか記録できない貴重なE・クラプトンのフレーズを堪能下さい。「猫とリス」ではギター・ソロが別テイクで伴奏と一瞬リズムがずれる箇所があり、それが没テイクになった要因かもしれませんが、クラプトンの手グセ丸出しのフレーズ連発でファンにはたまらないテイクと思います。また公式に今まで一切の別テイクが発表されていない「TAKE IT BACK 」では、クラプトンがギター・パッセージを繰り出す炎の様なテイクで、何とこの収録前にはイントロのギター・フレーズの練習を繰り返しており、嬉しいことにそんな貴重な練習部分から収録されています。 「カラフル・クリーム」はR&Bの聖地アトランティック・スタジオで録音が行われ、ブッカーTが「サンシャイン・ラブ」をシングル・カットするよう勧めたりと数々の伝説が残されていますがそのセッションから世界初公開となる仮歌が入れられた「THE CLEAROUT 」や公式BOXでは1番が人為的にカットされてしまった「WEIRD OF HERMISTON」のフル・ヴァージョン収録も実現! またライヴ・テイクも幾つか収録されており、「STEPPING OUT」は有名なストックホルム1967年3月3日公演からのライヴ音源ですが今までマイナー・レーベルから発表された物は全てピッチ(テープ再生速度)が狂ったままでしたがここでは修正されての収録です。クラプトンのギターが縦横無尽に駆け巡る、このゴキゲンなインスト・ナンバーが初めて正確な音程で聴けるようになりました。 ジャック・ブルースの低音ベースがウネリ、ジンジャー・ベーカーが重たいビートに暴力的にフィルをねじ込みそこに一世を風靡したウーマン・トーンのギター・ソロで対抗するE・クラプトン。1曲目に収録されている大ヒット曲「サンシャイン・ラブ」は、ロンドン・レヴォリューション・クラブでのライヴ収録。まさに3人のインタープレイに火花が散る名演で、ヒストリー・ビデオなどにも偶に収録される事がありますが、ここにはイントロにアナウンスが被ったりする事のない貴重なクリーン・ヴァージョンで収録されています。ETERNAL GROOVESの新シリーズ"ROCK OFF"から登場! ★日本著作権協会JASRAC許諾商品 ★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ ★収録曲 (TOTAL 62’38") - [EGRO-0002](https://eternalgrooves.net/beachboys/egro-0002/) - 快挙! ビーチ・ボーイズ幻の1967年ハワイ公演、遂に登場! ★未発表のライヴ盤『レイド・イン・ハワイ』の全貌がここに! ★1967年8月25日、ハワイ・ホノルル公演を全12曲完全収録! ★幻のアルバム「スマイル」制作中止の最中、ツアー拒否のB・ウィルソンも全面参加! ★超レアな"THE LETTER"で始まり、当時の最新シングル「英雄と悪漢」も! ★驚異の発掘! 1963-'65年のスタジオ・アウトテイクも7曲ボーナス収録 ★ETERNAL GROOVESの新シリーズ"ROCK OFF"から登場! 1966年発表の金字塔「ペット・サウンズ」の大成功から、以降のアルバム「スマイル」の制作頓挫。過去、ツアー中もバンドには帯同せず、ひとりスタジオに篭って作曲とレコーディングを行い数々の成果をあげてきたリーダーであるブライアン・ウィルソンの精神的破綻に端を発し1967年・・・サマー・オブ・ラヴ、自由と平和とロックが出会う時代にシーンから離れてしまったビーチ・ボーイズ。そんな中、ハワイ公演を録音してライヴ盤『レイド・イン・ハワイ』を発売し起死回生を狙ったバンドは、療養中のブライアン・ウィルソンも久々に参加しての非常に貴重なライヴを、エルビス・プレスリーの「アロハ・フロム・ハワイ」などで有名なホノルル・インターナショナル・センターで2日間行いました。しかしこの公演は50年の時が経った今現在も僅か2曲を除き未発表のままなのです。今回、遂に8月25日の公演がその全貌のベールを脱ぎます! 公式に発表が見送られた原因は演奏の不調が理由と思われています。確かにここで聴ける演奏は各楽器のミックス・バランスの悪さが気になり、マスター・ノイズも散見しますがバンドはコーラスワーク中心のステージ構成を試みていた時期でもあり再現不可能と言われるビーチ・ボーイズの完璧なハーモニーが体験できる貴重な演奏です。復帰したブライアンのファルセットは相変わらず見事だし、故デニス・ウィルソン、故カール・ウィルソンとの3兄弟ハーモニーは、やはり永遠の輝きだったのだなぁと痛感させられます。そこにリード・ヴォーカルのマイク・ラヴが加わるのですから無敵ですネ。前年の大ヒット「グッド・ヴァイブレーション」や、複雑な構成を持つ当時の最新シングル「英雄と悪漢」とこの時期でしかありえないマニアも納得の必聴ライヴです。 このハワイ公演が34分程の長さのため、本CDにはボーナストラックが追加収録されておりそれが1963~1965年の代表曲のスタジオ録音/別テイク集となっています。「サーフィン・U.S.A.」のリード・ヴォーカルがシングルトラックのヴァージョンや、コーラスが生々しくくっきり確認できる「オール・サマー・ロング」など、有名曲の完成前の驚きの別テイクを収録しています。 ETERNAL GROOVESの新シリーズ"ROCK OFF"から登場! ★日本著作権協会JASRAC許諾商品 ★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ ★収録曲 (TOTAL 50'35") HONOLULU INTERNATIONAL CENTER, HONOLULU, HAWAII.USA. AUGUST 25TH, 1967 - [EGRO-0001](https://eternalgrooves.net/bobdylan/egro-0001/) - 2017年12月20日 release / フォークの貴公子から衝撃のロック転向! ディラン、変革の時代のライヴ集! ★1963から'65年ニューポート・フォーク・フェスでのライヴ全18曲収録! ★フォーク時代の素朴な演奏からロック転向の瞬間までを時系列に網羅! ★ジョーン・バエズやピート・シーガーとの共演「プレイボーイ・プレイガール」も! ★奇跡の曲、「ライク・ア・ローリング・ストーン」の初演ライヴ収録! ★ETERNAL GROOVESの新シリーズ"ROCK OFF"から登場! 1963年、このフォークの一大イベントNEWPORT FOLK FESに登場するや「風に吹かれて」「しがない歩兵」「神が味方」などのプロテスト・ソングを歌い一躍フォーク界のニュー・リーダーとして脚光を浴びる事となったボブ・ディラン。混迷する自由の国アメリカ合衆国。根強い黒人への人種差別とベトナム戦争・・。そんな時代の中、"モダン・フォークのプリンセス"ジョーン・バエズと共に、公民権運動・・ワシントン大行進参加と二人は時代のアイコンとなって行きます。 CDの1曲目を飾るのは、未CD化のレア音源"PLAYBOYS AND PLAYGIRLS"のピート・シーガーとの共演ライヴ。このディランのペンによる曲は、日本に於いては新宿フォーク・ゲリラの発火点ともなったフォーク・キャンパーズによる「プレイボーイ・プレイガール」として当時のフォーク集会ではテーマソングのように歌われた曲ですが、今まで一度も本家ボブ・ディランとしては発表されずにいた曲です。そしてジョーン・バエズとのデュエットで反戦ソング「神が味方」。 ♪騎兵隊がインディアンを撃ち殺した時・・神は味方だったのだ。 ♪でも今、戦争を止めるだろうか、もしも神が味方なら・・。 1年後の1964年になると、ディランは「ミスター・タンブリン・マン」、「自由の鐘」など韻が連続する鮮烈な文学的イメージの新曲を披露していきます。ディランの変化はそれにとどまらず、翌1965年になるとロックバンドを従えて大音量のエレクトリック・ライヴを何の予告もなく行い、戸惑ったフォークの観客からのブーイングの嵐の中、ステージを途中退席する事件が起きます。アコギ片手にステージに再登壇したディランは弾語りで"IT'S ALL OVER NOW, BABY BLUE"・・すべては終わったのさ~と歌い、フォークの観客・・いえ過去の自分と決別するのです。ここにはそんなフォークからロックへとディランが変化する様を時系列で徹底収録。フォーク時代の素朴で鮮やかなディラン、ロックへ挑みかかる激しいディランと、変遷ぶりもお楽しみ頂ける充実した74分のライヴ音源集です。 ETERNAL GROOVESの新シリーズ"ROCK OFF"から登場! ★日本著作権協会JASRAC許諾商品 ★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ ★収録曲 (TOTAL 73'27") - [EGDR-0003](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0003/) - 快挙! BBCライヴ、幻の完全未発表テイクを26曲収録! ★公式発表テイクと一切ダブらない新発掘音源! ★ETERNAL GROOVESからビートルズ・BBCライヴ・シリーズ、第3弾! 大好評のビートルズの「失われたBBCラジオ・セッション音源」の第3集。遂にBBC放送初出演時の「ドリーム・ベイビー」が登場! リンゴ加入前の1962年6月の収録でドラムははピート・ベスト。他にも公式BBC未発表の「すてきなダンス」などの貴重ライヴや、 「シー・ラブズ・ユー」「ラブ・ミー・ドゥ」等の代表曲も聴き慣れた演奏とは違う新鮮なテイクばかり。特にポールではなくジョンの奇天烈な絶叫カウントではじまる「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」は4人のノリノリな演奏ぶりに仰天必至です! 彼等の演奏力の神髄に迫る絶好調テイク満載! ★日本著作権協会JASRAC許諾商品 ★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ - [EGDR-0002](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0002/) - 快挙! BBCライヴ、幻の完全未発表テイクを27曲収録したBBCライヴ・シリーズ第2弾! ★公式発表テイクと一切ダブらない新発掘音源! 快挙! ビートルズがBBCに残した貴重ライヴから、完全未発表テイクのみを怒涛の全27曲収録したラジオ・セッション集、第2弾登場! ビートルズ史上唯一のライヴ演奏である「ザ・ナイト・ビフォア」、今なおも公式未発表の「恋する二人」に加え、「涙の乗車券」、「抱きしめたい」など新発掘の貴重テイク満載! 世界を変えた四人の熱きスタジオ・ライヴ! いまだ200曲近くが埋もれたまま未発表のビートルズのBBCラジオ・セッション音源。BBCのマスターは既に消去されてしまっていますが、音源発掘は更に進み、ここには新たに発見された貴重なライヴ・テイクを全27曲収録しました。ジョンやポールのヴォーカルが冴えるR&R名曲のカバーから「涙の乗車券」「ハード・デイズ・ナイト」などの代表曲。そしてラジオDJとの愉快な共演曲も必聴です。マニアには待望の「ザ・ナイト・ビフォア」はビートルズ史上唯一のライヴ演奏。同時発売の第1集(EGDR-0001)と重複する曲も、全く違う演奏テイクですので聴き比べも楽しみ! ★日本著作権協会JASRAC許諾商品 ★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ - [EGDR-0001](https://eternalgrooves.net/beatles/egdr-0001/) - 快挙! BBCライヴ、幻の完全未発表テイクを29曲収録したBBCライヴ・シリーズ第1弾!★公式発表テイクと一切ダブらない新発掘音源!快挙! ビートルズがBBCに残した貴重ライヴから、完全未発表テイクのみを怒涛の全29曲収録したラジオ・セッション集、第1弾登場! 白熱の演奏が聴ける大ヒット曲のスタジオ・ライヴやラジオ番組のタイトル・ソングなど新発掘の貴重テイク満載! そしてジョンやポールの熱いシャウトが炸裂する彼等の原点というべきR&Rのカバー曲も必聴!英国放送協会、略してBBC。ビートルズはそのラジオ番組で1962年3月の初出演から1965年5月まで全52回の出演・収録を行ない、300曲近いライヴ録音が残されましたが公式に発表されたテイクはわずか95曲に過ぎません。そしてBBCのマスターは既に消去されてしまっています。何とここにはその幻のライヴ・テイクを、発掘された現時点で最上級のヴィンテージ・マスターを使い29曲を収録! ラジオ番組ならではのユニークな番組ソングや代表曲、R&Rカバーの瑞々しいライヴ・テイク、そして何よりもビートルズ達が本当に楽しそうに演奏しているのが大きな聴き所です。★日本著作権協会JASRAC許諾商品★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ ## 固定ページ - [エターナルグルーヴズ〈ETERNAL GROOVES〉 / 未発表スタジオ&ライヴ音源シリーズ](https://eternalgrooves.net/) - エターナルグルーヴズ〈ETERNAL GROOVES〉ロックレジェンドの未発表スタジオ&ライヴ音源シリーズ ザ・ビートルズをはじめとした、60~70年代ロック・レジェンドの未発表スタジオ・セッション音源や未発表ライヴ音源を、現存する最上級マスターから発掘収録した人気シリーズ! - [レーベル運営会社](https://eternalgrooves.net/labelinfo/) - ロックファンの願いを実現する希望のレーベル "エターナル・グルーヴズ"!★ロック誕生50年!眠れる秘宝、次々と解禁!いわゆるポップスが、1962年以降のビートルズやローリングストーンズらの登場でバンドメンバー自らによって作詞作曲されるようになると、それぞれの楽曲やアレンジ、演奏にプレイヤー自身の意向が大きく反映されることとなり、ロックの時代となった。1967年、反戦、ヒッピー文化、カウンターカルチャーの時代とあいまって、ロックは若者の心を大きく揺さぶったのである。そんなロックのビッグバンが起こった時代から、50年以上が経過した。これにより著作物の保護期間が終了し、この時代のライヴ音源やスタジオ音源はいわゆる「パブリックドメイン」となり、二次使用が可能になった。そこに目をつけた海外メーカーなどが、有名アーティストの音源を、ひっそりとリリースするようになったのが2015年頃。しかし、それらのほとんどが単に隙間リリースを狙って、現在も公式に発売されている音源をただ単に並び替えて編集しただけというもので、到底、熱きロックファンを満足させるものではなかった。★いわゆる著作権消滅CDとは一線を画す、公式発売されていない音源のみを発掘!エターナル・グルーヴズは、世界各地の音楽事務所、出版社、音源テーパー&トレーダーとの、30年以上にわたる交流によって培った信頼で結ばれるネットワークによって、よりフレッシュで厳選されたマスター音源を探り当てることに全力を挙げている。 また、かつてテープの再生速度(ピッチ)がズレたまま流通していたものについてはすべて完全に修正するなど、膨大な時間をかけたデジタルリマスターによって、現在の技術では最高の音質によるCD化を実現している。さらに、音だけではなく、CDジャケット等に使用する写真についても、その音源が録音された時代やメンバーの服装等を反映するものを厳選し、少しでも正確な空気を伝えるよう細心の注意を払っている。 なぜそこまでこだわるのか。それは、エターナル・グルーヴズ自体が、この時代のロック・ミュージックや文化、それを生んだミュージシャンたちを愛する純粋なファンだからであり、その思いを次の世代へ伝え、共有したいという強い使命感を持っているからである。私たちは、自分自身が愛するミュージシャンやその楽曲と音源、さらにいえば同じくそれらを愛する世界中のロックファンたちを裏切りたくはない。驚きと感動を提供したいのだ。このこだわりこそが、このレーベルの存在意義だと考えている。★著作権保護期間、70年へ延長さる著作物の保護期間50年。これは現在ではほぼ日本のみの法律で、欧米諸国では70年に延長されている。日本でもTPPの発効に伴い、1968年以降の音源には70年の保護期間が適用されることになった。そのため、エターナル・グルーヴズでリリースできる音源は、新たな制約を受けることとなる。しかし、それでもエターナル・グルーヴズは、前述した理念の下、あくまでも法律に則り、価値ある音源のリリースをできる限り続けていく予定である。Eternal Grooves - [レーベル運営会社](https://eternalgrooves.net/labelinfo-bu/) - ロックファンの願いを実現する希望のレーベル "エターナル・グルーヴズ"!★ロック誕生50年!眠れる秘宝、次々と解禁!いわゆるポップスが、1962年以降のビートルズやローリングストーンズらの登場でバンドメンバー自らによって作詞作曲されるようになると、それぞれの楽曲やアレンジ、演奏にプレイヤー自身の意向が大きく反映されることとなり、ロックの時代となった。1967年、反戦、ヒッピー文化、カウンターカルチャーの時代とあいまって、ロックは若者の心を大きく揺さぶったのである。そんなロックのビッグバンが起こった時代から、50年以上が経過した。これにより著作物の保護期間が終了し、この時代のライヴ音源やスタジオ音源はいわゆる「パブリックドメイン」となり、二次使用が可能になった。そこに目をつけた海外メーカーなどが、有名アーティストの音源を、ひっそりとリリースするようになったのが2015年頃。しかし、それらのほとんどが単に隙間リリースを狙って、現在も公式に発売されている音源をただ単に並び替えて編集しただけというもので、到底、熱きロックファンを満足させるものではなかった。★いわゆる著作権消滅CDとは一線を画す、公式発売されていない音源のみを発掘!エターナル・グルーヴズは、世界各地の音楽事務所、出版社、音源テーパー&トレーダーとの、30年以上にわたる交流によって培った信頼で結ばれるネットワークによって、よりフレッシュで厳選されたマスター音源を探り当てることに全力を挙げている。 また、かつてテープの再生速度(ピッチ)がズレたまま流通していたものについてはすべて完全に修正するなど、膨大な時間をかけたデジタルリマスターによって、現在の技術では最高の音質によるCD化を実現している。さらに、音だけではなく、CDジャケット等に使用する写真についても、その音源が録音された時代やメンバーの服装等を反映するものを厳選し、少しでも正確な空気を伝えるよう細心の注意を払っている。 なぜそこまでこだわるのか。それは、エターナル・グルーヴズ自体が、この時代のロック・ミュージックや文化、それを生んだミュージシャンたちを愛する純粋なファンだからであり、その思いを次の世代へ伝え、共有したいという強い使命感を持っているからである。私たちは、自分自身が愛するミュージシャンやその楽曲と音源、さらにいえば同じくそれらを愛する世界中のロックファンたちを裏切りたくはない。驚きと感動を提供したいのだ。このこだわりこそが、このレーベルの存在意義だと考えている。★著作権保護期間、70年へ延長さる著作物の保護期間50年。これは現在ではほぼ日本のみの法律で、欧米諸国では70年に延長されている。日本でもTPPの発効に伴い、1968年以降の音源には70年の保護期間が適用されることになった。そのため、エターナル・グルーヴズでリリースできる音源は、新たな制約を受けることとなる。しかし、それでもエターナル・グルーヴズは、前述した理念の下、あくまでも法律に則り、価値ある音源のリリースをできる限り続けていく予定である。Eternal Grooves - [WE LOVE 60's MUSIC !!](https://eternalgrooves.net/about/) - ロックファンの願いを実現する希望のレーベル "エターナル・グルーヴズ"!★ロック誕生50年!眠れる秘宝、次々と解禁!いわゆるポップスが、1962年以降のビートルズやローリングストーンズらの登場でバンドメンバー自らによって作詞作曲されるようになると、それぞれの楽曲やアレンジ、演奏にプレイヤー自身の意向が大きく反映されることとなり、ロックの時代となった。1967年、反戦、ヒッピー文化、カウンターカルチャーの時代とあいまって、ロックは若者の心を大きく揺さぶったのである。そんなロックのビッグバンが起こった時代から、50年以上が経過した。これにより著作物の保護期間が終了し、この時代のライヴ音源やスタジオ音源はいわゆる「パブリックドメイン」となり、二次使用が可能になった。そこに目をつけた海外メーカーなどが、有名アーティストの音源を、ひっそりとリリースするようになったのが2015年頃。しかし、それらのほとんどが単に隙間リリースを狙って、現在も公式に発売されている音源をただ単に並び替えて編集しただけというもので、到底、熱きロックファンを満足させるものではなかった。★いわゆる著作権消滅CDとは一線を画す、公式発売されていない音源のみを発掘!エターナル・グルーヴズは、世界各地の音楽事務所、出版社、音源テーパー&トレーダーとの、30年以上にわたる交流によって培った信頼で結ばれるネットワークによって、よりフレッシュで厳選されたマスター音源を探り当てることに全力を挙げている。 また、かつてテープの再生速度(ピッチ)がズレたまま流通していたものについてはすべて完全に修正するなど、膨大な時間をかけたデジタルリマスターによって、現在の技術では最高の音質によるCD化を実現している。さらに、音だけではなく、CDジャケット等に使用する写真についても、その音源が録音された時代やメンバーの服装等を反映するものを厳選し、少しでも正確な空気を伝えるよう細心の注意を払っている。 なぜそこまでこだわるのか。それは、エターナル・グルーヴズ自体が、この時代のロック・ミュージックや文化、それを生んだミュージシャンたちを愛する純粋なファンだからであり、その思いを次の世代へ伝え、共有したいという強い使命感を持っているからである。私たちは、自分自身が愛するミュージシャンやその楽曲と音源、さらにいえば同じくそれらを愛する世界中のロックファンたちを裏切りたくはない。驚きと感動を提供したいのだ。このこだわりこそが、このレーベルの存在意義だと考えている。★著作権保護期間、70年へ延長さる著作物の保護期間50年。これは現在ではほぼ日本のみの法律で、欧米諸国では70年に延長されている。日本でもTPPの発効に伴い、1968年以降の音源には70年の保護期間が適用されることになった。そのため、エターナル・グルーヴズでリリースできる音源は、新たな制約を受けることとなる。しかし、それでもエターナル・グルーヴズは、前述した理念の下、あくまでも法律に則り、価値ある音源のリリースをできる限り続けていく予定である。Eternal Grooves - [アーティスト一覧](https://eternalgrooves.net/artist/) - エターナルグルーヴズ〈ETERNAL GROOVES〉ロックレジェンドの未発表スタジオ&ライヴ音源シリーズ ザ・ビートルズをはじめとした、60~70年代ロック・レジェンドの未発表スタジオ・セッション音源や未発表ライヴ音源を、現存する最上級マスターから発掘収録した人気シリーズ! ## ライナーノーツ - [egdr-0066_liner](https://eternalgrooves.net/notes/egdr-0066_liner/) - [EMI STUDIO Sessions 1967 vol.4](https://eternalgrooves.net/notes/egdr-0028_liner/) - [EMI STUDIO Sessions 1967 vol.3](https://eternalgrooves.net/notes/egdr-0027_liner/) - [EGDR-0026 EMI STUDIO Sessions 1967 vol.2](https://eternalgrooves.net/notes/egdr-0026_liner/) - [EGDR-0025 EMI STUDIO Sessions 1967 vol.1](https://eternalgrooves.net/notes/egdr-0025_liner/) - [EGDR-0024 THE BEATLES - EMI STUDIO Sessions '66-'67](https://eternalgrooves.net/notes/egdr-0024_liner/) - [EGDR-0022 THE BEATLES - EMI STUDIO Sessions '64-'65](https://eternalgrooves.net/notes/egdr-0022_liner/) - [EGDR-0023 THE BEATLES - EMI STUDIO Sessions '65-'66](https://eternalgrooves.net/notes/egdr-0023_liner/) - [EGDR-0021 THE BEATLES - EMI STUDIO Sessions 1964](https://eternalgrooves.net/notes/egdr-0021_liner/) - [EGHO-006 MILES DAVIS - AMSTERDAM, HOLLAND April 10, 1960](https://eternalgrooves.net/notes/egho-006_liner/) - [EGHO-004 MILES DAVIS - ZURICH, SWITZERLAND April 8, 1960](https://eternalgrooves.net/notes/egho-004_liner/) - [EGHO-005 MILES DAVIS - THE HAGUE, HOLLAND April 9, 1960](https://eternalgrooves.net/notes/egho-005_liner/) - [EGRO-0602 CHARLIE WATTS - AND HIS ROLLING STONES](https://eternalgrooves.net/notes/egro-0602_liner/) - [EGHO-003 MILES DAVIS - MILANO,ITALIA October 11, 1964](https://eternalgrooves.net/notes/egho-003_liner/) - [EGHO-002 MILES DAVIS - KYOTO July 15, 1964](https://eternalgrooves.net/notes/egho-002_liner/) - [EGHO-001 MILES DAVIS-HIBIYA,TOKYO July 12, 1964](https://eternalgrooves.net/notes/egho-001_liner/) - [EGDR-0020 THE BEATLES - QUARRYMEN TAPES 1957-1962](https://eternalgrooves.net/notes/egdr-0020_liner/) - [EGRO-0058 BOB DYLAN - FOLKSINGER'S CHOICE 1962](https://eternalgrooves.net/notes/egro-0058_liner/) - [EGRO-0056 BOB DYLAN - THE TIMES THEY ARE A-CHANGIN' Sessions](https://eternalgrooves.net/notes/egro-0056_liner/) - 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